【2月企画展その2】鷲沢ワシ子+片山裕二 陶展
<2月21日(土)〜2月28日(土)>
土に向かい、手を動かし、奥底に眠る形を彫りおこす。
みずからの思いをものづくりに委ねて、時に悩み模索し、挑戦を繰り返す。
試行錯誤を繰り返す二人の作陶には、朧げながら、ものづくりの原点ともいえる力強さがあります。
寒さに凍えながら、春に向かってむくむくと動き始めた生き物たちのように、
新しいものづくりを目指す二人の作品をご覧ください。
2026.2.21 Sat〜2.28 Sat
「朧ーおぼろー」
鷲沢ワシ子+片山裕二 陶展
2.21ー鷲沢さん、片山さん在廊
鷲沢ワシ子
2020 茨城県立笠間陶芸大学校 陶芸学科 卒業
2020 茨城県立笠間陶芸大学校 釉薬総合研修 修了
2020 陶芸家 Keicondo氏に師事
2022 茨城にて独立
片山裕二
1978 福井県生まれ
2014 東京と横浜でスペイン料理人として12年勤務ののち帰郷
2016 福井県窯業指導所 終了
2016 福井にて独立
【2月の企画展その1】濱岡健太郎(陶)
<2月7日(土)〜14日(土)>
愛媛県で作陶する濱岡健太郎さんが手がける、
どこまでも曇のない真っ白なうつわ。
静かに陰影を浮かべるマットな白、
光沢を放つ艶やかな白。
それぞれのニュアンスのある色合いに、
白の奥深さを知る。
シンプルを極めたフォルムもまた、
気持ちまでまっさらにしてくれる。
初日には、濱岡さんのマグをこよなく愛する
音叉堂喫茶室による珈琲茶会を開催します。
きみえの菓子と合わせてお楽しみください。
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「Spring White」
濱岡健太郎 陶展
2026.2.7 Sat〜2.14 Sat
*濱岡さん初日在廊

<濱岡健太郎プロフィール>
1972年、愛媛県生まれ。
東京デザイナー学院でグラフィックデザインを学んだ後、就職
その後、実家の窯元にて陶芸を開始
現在、白磁を中心に活動中
______________________
<イベント>
茶会「うすいろをさす」
2/7 11時〜 1時間ごと各回3名 参加費3850円
音叉堂喫茶室(珈琲)
きみえ(菓子)
*ご予約は1/15 10時〜受付開始
参加ご希望の方は
1、お名前
2、参加人数
3、電話番号
4、参加希望の時間を下記より第3希望まで
ご記入の上、info@copse.bizにお申し込みください。
(茶会のスタート時間*所要時間30〜40分の予定)
①11時〜
②12時〜
③13時〜
④14時〜
⑤15時〜
⑥16時〜
⑦17時〜
*お申し込みいただいてから2~3日以内にお返事いたします。
*2日前よりキャンセル料が発生いたしますのでご了承ください。
【1月の企画展 その2】内山太朗(陶)+竹俣勇壱(金工)
<1月24日(土)〜31日(土)>
フランスアンティークを思わせる内山太朗さんのうつわと、
どこまでも美しさを追求した竹俣勇壱さんのカトラリー。
二人のエモーショナルなものづくりは、
食卓を囲む人を美しく、愛しく幸せに変える力があります。
「À table avec toi ce soir(今夜あなたと食卓で)」。
おいしく楽しく人生をすごすための、大切な道具たち。
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À table avec toi ce soir
内山太朗(陶)+竹俣勇壱(金工)
2026.1.24Sat〜1.31Sat
1/24ーー内山さん、竹俣さん在廊
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内山 太朗
1973年 静岡県三島市生まれ
1995年 名古屋芸術大学卒業
陶器人形の原型師の仕事に従事
2011年 愛知県窯業高等技術専門校卒業
現在、三重県津市にて活動中
竹俣勇壱
1975年石川県生まれ
1995年より彫金を学び、2002年に独立
オーダージュエリー、生活道具、茶道具などを製作のかたわら、
2004年に「KiKU」、2010年に「sayuu」をオープン
2025年『使えないスプーン』上梓
2026年 企画展スケジュール
<2026企画展スケジュール>
今年も企画展を中心に営業します。
(変更することがありますので、お出かけの際は最新の情報をご確認ください)
1月10日〜17日 仁城逸景(漆)
1月24日〜31日 内山太朗(陶)+竹俣勇壱(金工)
2月7日〜14日 濱岡健太郎(陶)
2月21日〜28日 片山裕二+鷲沢ワシ子(陶)
3月20日〜3月29日 「はるのうつわ」賀来瞳+くまがいのぞみ+島崎小乙里+向井真瑠子+結城彩(陶)
4月4日〜11日 jiji(服)+Chisato Muro(アクセサリー)
4月18日〜25日 くどううた(絵)
4月29日〜5月3日 koda-style(バッグ)ほか
5月9日〜16日 伊藤萠子(陶)
5月22日〜31日 ワーペンウエフト/YAMMA(服)
6月13日〜20日 厚川文子(陶)+tribe(トライバルラグ)
6月27日〜30日 ezu(服)
7月4日〜11日 阿部慎太郎(陶)+長谷部陽子(ガラス)
7月18日〜25日 沼田佳奈子(陶)
8月29日〜9月5日 安藤驥虎(陶)+SOLMU (木工)
9月12日〜19日 フルカワゲンゴ(陶)
9月26日〜10月3日 さがみまりこ(絵)+村井大介(陶)
10月11日〜17日 櫻井彩(ガラス)+永山藍子(陶)
10月24日〜11月3日 SARAXJIJI(服)
11月7日〜14日 陶hanaya(陶)
11月21日〜25日 壷田和宏・亜矢(陶)
11月28日〜12月5日 音喜多美歩(陶)+森のおこぼれ(木工)
12月 今井律湖(陶)+ rinnthitsuji(キャンドル)
【1日で完成!金継ぎ講座】
<3月1日(日)11時〜>
割れたり欠けたりしたうつわを、新うるしでお直しする講座です。
ご指導くださるのは古道具を扱う
「さんのはち」の森田美絵さん。
おおよその作業の流れは下記になります。
欠けた部分をパテで埋める⇨乾燥⇨パテを削る⇨金などで継ぐ
パテを乾燥させるまで小一時間待ち時間があるのでランチタイムを挟みます。
そのほか下記の詳細をお目通しくださいませ。
1、<欠け>は縁(ふち)が欠けた状態です。
初めてご参加の方は<欠け>の、うつわをお持ちください。
2、<割れ>のお直しは、2回目以降受講する方に限らせていただきます。
キットをお持ちの方は事前に処理をすると当日の作業がスムーズなので
ご希望の方には詳細をご説明します。
<注意事項>
1、この講座は「新うるし」と呼ばれる合成うるしを使います。
植物性の樹液を主原料にしたものですが、本漆とは異なります。
毒性はありませんが臭いがするため敏感な方はお控えください。
2、土鍋や耐熱器は高温に晒されるため、金継ぎはできません。
「1日で完成!金継ぎ講座」
2026年3月1日(日)11時〜(作業終了次第各自終了、最終は15時ごろ)
定員6名
参加費/6600円(2回目以降の受講者の方でお直しキット持参の方は5500円)
ランチ(ご希望の方のみ。ご持参も可)1100円
持ち物/お直ししたいうつわ3〜6点。エプロン
*定員に満たない場合は延期する場合がありますのでご了承ください。
*お申し込みはinfo@copse.biz にお電話番号と、ランチの希望の有無を添えてご連絡ください。
【2025年1月企画展】仁城逸景 漆展
<2026年1月10日(土)〜1月17日(土)>
2026年は仁城逸景さんの漆展からスタートします。
岡山県で丸太から木を挽き、漆で仕上げるところまで手がける仁城さん。
シンプルを極めた漆器は、漆を最小限にとどめ、使うほどに木目が透けて光沢を放つのが特徴です。
ハレの日も、忙しない日も、どんな食卓にも馴染む、簡素で美しい暮らしのかたち。
新しい年のはじまりに、大切な毎日に欠かせない漆器をお迎えください。
「毎日うるし」
仁城逸景 漆展
1月10日(土)〜1月17日(土)
【12月の企画展その3】内藤千鶴のしめ飾り
<12月20日(日)〜12月23日(火)>
年の瀬の足音が近づいてきました。
毎年恒例行事の年末のしめ飾り販売&WS のお知らせ。
内藤千鶴さんの注連縄がないと年越しできない!ということで今年も3開催します。
注連縄のワークショップはふたつ予定しています。
お申し込みはコプスinfo@copse.bizまで、お名前とお電話番号を添えてお申し込みください。
年末の慌しい時期ですが、一年の締めくくりにぜひご参加下さい。
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2025.12.21〜12.23
「内藤千鶴のしめ飾り」
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⭐︎⭐︎⭐︎ワークショップ⭐︎⭐︎⭐︎
〈大根じめ〉
各地の風土が形になるように
全国で様々なしめ飾りが飾られてきました。
大根じめは、しめ飾りの原形に近く、昔から全国で飾られてきた古典的な形。
今回はめでたい亀と、房をあしらい、
伝統の美を引き継ぎながら、現代の空気感を感じていただけるお飾りです。
①12/21(日)13:30〜16:30キャンセル待ちのみ
②12/22(月)10:00〜13:00キャンセル待ちのみ
サイズ 25×60㎝
参加費 7700円
定員 4名
〈祝亀〉
今回は、長寿の象徴として親しまれている藁亀を制作します。
藁亀はいくつかのパーツを用意し、完成するのですが、直線の藁が愛らしい亀へと姿を変える様を楽しんいただけます。
全国で親しまれている藁亀、作り手で表情も様々。制作後は藁細工に対する見え方が変わることかと思います。
※制作後は和紙と水引をあしらい完成となり
12/21(日)10:00〜12:30キャンセル待ちのみ
サイズ 25×15㎝
参加費 6600円
定員 6名
(お持ち帰り用の袋ご持参ください)
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【12月の企画展その2】集いの食卓
<12月13日(土)〜12月20日(土)>
今年の最後を彩るスペシャルなうつわ展。
個性あふれる3名の陶芸家とガラス、木工の作品が揃います。
遠藤素子さんの耐熱器、
福西一記さんのシックなうつわ、
福森泉さんのレース皿や手びねりの造形、
濱端弘太さんの手彫りの木工、
波多野裕子さんのニュアンスを帯びたガラス。
集うことの多い季節。
食卓にぜひ、ご活用ください。
12.13 Sta〜12.20 Sta
「集いの食卓」
遠藤素子、福西一記、福森泉(陶)
濱端弘太(木工)
波多野裕子(ガラス)
<イベント>
konacona.のシュトレンとジャムの販売
【12月の企画展その1】羊をめぐる冒険vol.7
<12月6日(土)〜12月10日(水)>
今年7回目となる粗清草堂の羊服、羊品展「羊をめぐる冒険」。
北海道の北東北、秋色に色づき始めた森のなか。
「粗清草堂」を訪れた日、10月には珍しく初雪が降りました。
目まぐるしく変化する光と影と、静かに草をはむ羊たち。
美しい自然のなか、ものづくりと一体となった理想の暮らしがここにはあります。
逸見吏佳さんがご主人の暁史さんと「粗清草堂」をスタートさせて、ちょうど10年。
元馬小屋を工房と自宅に改修し、羊小屋をつくり、現在は15頭の羊たちと暮らしながら、
驚くほど軽くてあたたかな羊毛フェルトの服やバッグをつくっています。
めぐりくる季節を愛おしむように、羊たちの温もりに触れてください。



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羊をめぐる冒険 vol.7
〜粗清草堂の羊服、羊品〜
12.6 Sat〜12.10 Wed
【11月の企画展その2】オクムラジュンコ陶展
<11月22日(土)〜11月29日(土)>
愛知県でオブジェを手がけるオクムラジュンコさんの展示を開催します。
おだやかな笑みに、ふくよかなボディ。
オクムラさんがつくるのは、発掘された土偶や埴輪を思わせる造形です。
オクムラさんが土と出会ったのは7〜8年前。
たまたま参加した野焼きのイベントで土の魅力に開眼したのを機に、
陶芸の経験や知識のないまま、突き動かされるように湧き出るイメージをかたちにしてきました。
「何かつくろうとしてもうまくいかない。気づくと目の前にカタチが現れる」と、
手びねりで成形した後、野焼きや釉薬で焼いて赴くまま仕上げます。
先日、見学させていただいた野焼きも、ドラム缶に作品を入れて廃材で半日焼くというラフなスタイル。
しかも火がまだ燻っているときに取り出し、水を掛けて仕上げるという、自由で大胆なものづくりに感服しました。
原初の時代や人に想いを馳せ、遊ぶように楽しみながら手を動かし、粘土という大地と一体となる瞬間。
手のひらからひとつひとつ生まれる作品は、素朴で力強く御守りみたいな存在です。
関東でははじめての展示となります。
心のともしびとなる大切な出会いを楽しみにお越しください。
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「はじまりのかたち」
オクムラジュンコ 陶展
11.22 Sat〜 11.29 Sat
オクムラジュンコさん在廊日 ー 11/22

【11月の企画展その1】SARAXJIJI展
<11月8日(土)〜11月15日(土)>
冷たい風が吹き始めて、日ごとに秋が深まるこの頃。
SARAXJIJIの洋服が恋しい季節になりました。
野田ひろみさんがデザインする上質なデイリーウエアブランド「SARAJIJI(サラジジ)」。
毎秋ご紹介のコプスの定番ですが、今回はイメージモデルとして、エディターの依田邦代さんにご協力いただきました。
地元の美味しいパン屋のベーさんが繋いでくださったご近所つながりですが、〝グレイヘア〟本を次々と手がけ、ブームの火付け役としても知られた存在。
出版社を定年退職された後、今もフリーランスとしてあちこち飛び回られているご様子は、いきいきと輝いて素敵です。
トレードマークのグレイヘアに、アクセサリーや小物で着こなすのが依田さんのスタイル。
「長年愛用している服もあるけど、毎シーズンに1つは新しい服をプラスすることにしているんです」という言葉が印象的でした。
あらたな服との出会いは、新しい自分を見つけることに似ている。
常に自分の気持ちに正直に、感性を研ぎ澄ませることが、アクティブな日々の原動力となっているのでしょう。
今回もSARAXJIJIから肌に心地よいカットソーや、これからの季節に活躍するあたたかなアイテムが到着する予定。
ぜひ新しい出会いを楽しみに、お越しください。



model/依田邦代
photo/神ノ川智早
location/bee
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SARAXJIJI Exhibition
11.8 Sat〜11.15 Sat
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【10月の企画展その2】s-clothse-treeとなかまたち
<10月11日(土)〜10月18日(土)>
今回の「s-clothes-tree(以下、エスクロ)」展は、
エスクロとお仲間が総結集!
アクセサリーやバッグ、ウールソックス。古材フレーム、パンやお菓子まで、
マルシェかフェスかと見紛う豪華版!
小さなコプスのスペースに収まるのか、今から心配するほど
もりもりな内容です。
さらにエスクロからはoccasionシリーズが登場!
フォーマルな場にも活躍の、きれいめアイテム!
どんな風に仕上がってるかワクワク楽しみです。
ストレスフリーなウエアや、冬を乗り切る
いつもの定番アイテムも揃いますのでお見逃しなく、
ひ楽しみにお出かけください。
___________
10月11日(土)〜10月18日(土)
「s-clothes-treeと仲間たち」
@sclothestree
〈accessory〉
sin @sin_brass_
〈bag〉
tsunagu @tsunagu2351
〈wool socks〉
my little knit products
@my_little_knit_products
〈flame & mirror〉
studio39 @studio36maki
〈FOOD〉
11日 Blanc chien(パン) @blanc_chien
13日 Sunday bake shop(焼き菓子) @sunday_bake_shop
【10月の企画展その3】HOUSEHOLD INDUSTRY
<10月25日(土)〜11月3日(月)>
和歌山・海南市黒江に工房を持つ鍛鉄作家の武田伸之さん。
かつて漆器の製造で栄えたこの街で生まれ育ち、
職人の姿に憧れ金属工芸の道に進みます。
高度かつ装飾的なロートアイアンの技を習得した後、
武田さんが目指すのは、はかないほどにもろくやわらかな鉄の表情。
西洋の強く華やかな存在とは異なる、
日本の美意識を鉄に託したいと考えます。
オブジェからカトラリーなど生活道具まで。
移ろう季節や一瞬の美しさを閉じ込めた作品をご覧ください。



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HOUSEHOLD INDUSTRY「暮らしの鉄」
10月25日(土)〜11月3日(祝・月)
*10/25 武田さん在廊日
HOUSEHOLD INDUSTRY /武田伸之
1977年 和歌山県海南市生まれ
大阪芸術大学金属工芸学科卒業後、機械メーカーに勤務
退職後、鍛鉄作家の西田光男氏に師事
2013年 地元にHOUSEHOLD INDUSTRYをオープン
【10月の企画展その1】七尾うた子 陶展
<10月4日(土)〜10月9日(木)>
国籍不問の古びた佇まいのうつわたち。
七尾うた子さんのつくるうつわは、
国や時代を超えた自由な存在感を放ちます。
蹴轆轤で成形したのち、赴くままに絵付けしてつくるうつわたち。
滋賀県長浜市の工房には、
映画のポスターやイラストを飾った壁に
「うた子はできる!」の自筆の書が。
作品と同様、おおらかで感性のむくまま
作陶されているように見えますが、
努力に勝る天才なし!と納得。
手にする人を幸せにするうつわたちを
ぜひ楽しみにお越しください。
___________________________
七尾うた子 陶展
「天才・うた子の元気が出るうつわ!!」
10月4日(土)〜 10月9日(木)
*初日10/4 七尾うた子さん在廊
<イベント>
「うた子のバーNight」
10/4 18時〜 参加費3300円
うた子さんが自作のうつわで料理をご用意くださいます。
ナチュラルワインとお楽しみください。
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<七尾うた子>
大阪府生まれ
丹波焼の石田陶春氏に師事
北海道でご主人で陶芸家の七尾佳洋さんと築窯後、
2015年に滋賀県長浜市に移窯。
【ワークショップ】1日で完成!金継ぎ講座
<11月30日(日)>
割れたり欠けたりしたうつわを、新うるしでお直しする講座です。
ご指導くださるのは古道具を扱う
「さんのはち」の森田美絵さん。
おおよその作業の流れは下記になります。
欠けた部分をパテで埋める⇨乾燥⇨パテを削る⇨金などで継ぐ
パテを乾燥させるまで小一時間待ち時間があるのでランチタイムを挟みます。
そのほか下記の詳細をお目通しくださいませ。
1、<欠け>は縁(ふち)が欠けた状態です。
初めてご参加の方は<欠け>の、うつわをお持ちください。
2、<割れ>のお直しは、2回目以降受講する方に限らせていただきます。
キットをお持ちの方は事前に処理をすると当日の作業がスムーズなので
ご希望の方には詳細をご説明します。
<注意事項>
1、この講座は「新うるし」と呼ばれる合成うるしを使います。
植物性の樹液を主原料にしたものですが、本漆とは異なります。
毒性はありませんが臭いがするため敏感な方はお控えください。
2、土鍋や耐熱器は高温に晒されるため、金継ぎはできません。
「1日で完成!金継ぎ講座」
2025年11月30日(日)11時〜(作業終了次第各自終了、最終は15時ごろ) 定員6名キャンセル待ちのみ受付中
参加費/6600円(2回目以降の受講者の方でお直しキット持参の方は5500円)
ランチ(ご希望の方のみ。ご持参も可)1100円
持ち物/お直ししたいうつわ3〜6点。エプロン
*定員に満たない場合は延期する場合がありますのでご了承ください。
*お申し込みはinfo@copse.biz にお電話番号と、ランチの希望の有無を添えてご連絡ください。
【9月の企画展その2】栁川晶子 陶展
<9月20日(土)〜9月27日(土)>
栁川晶子さんの個展のお知らせ。
朽ちた佇まいに、濃淡を描く青が趣を醸すうつわたち。
成形したあと一度、水に沈ませ手の跡を消すという、独自の手法を追求する栁川さん。
はかなげな詫びた造形に、普遍の美が宿ります。
「自然に委ねる時間は発見と感動の連続で、頭の中で描いたことがちっぽけに感じる」。
土への深い眼差しから生まれる、尊いうつわたちにどうか触れてみてください。

*初日は14時半まで事前予約制となります。詳細は下記をご参照ください。
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「はかなく たゆたう 蒼きうつわ」
栁川晶子 陶展
9月20日(土)〜27日(土)
*初日、栁川さん在廊予定
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栁川晶子 @akikoyanagawa
1987 東京都生まれ
2011 明治大学文学部心理社会学科 卒業
2017 多治見市陶磁器意匠研究所 修了
現在、神奈川県鎌倉市にて作陶
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【9月の企画展】「森に棲む」西田陽子(版画)+時松宏樹(木工)
<9月6日(土)〜9月15日(月・祝)>
9月の展示は銅版画家の西田陽子さんと、
木工作家の時松宏樹さんの展示「森に棲む」から始まります。
西田さんの描く作品は、
幻想的な気配を帯びて見る人を不思議な世界に誘います。
今回は「森に棲む」をテーマに、植物や動物、人物を描いていただきました。
年月を経たような時松さんのフレームと合わさると
いっそう、風情を深め趣を醸します。
時松さんはフレームや照明の作品もご用意くださる予定。
9月11日にはギタリストの坂ノ下典正さんに演奏会をしていただきます。
静かな森の気配にみちた作品に囲まれたcopseで
静かな演奏をぜひお楽しみください。

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「森に棲む」
9月6日(土)〜9月15日(月・祝)*会期中無休
西田陽子(銅版画)
東京都出身。
油彩を学んだ後に、独学で銅版画を始める。
物語を思わせるファンタジックな作品に内面や心象風景を浮かび上がらせ、独創的な世界を描く
時松宏樹(木工)
熊本県出身。
時を経たものの趣きを表現の主軸として額縁や家具を製作。
木材の加工、組み立て、塗装までを自身の感覚を大切にしながら一点ものを生み出す
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<イベント>
「坂ノ下典正ギター演奏会」
日時:9月11日(木)19時〜
参加費:2200円
クラシックやボサノヴァ、ジャズなど幅広い音への造詣から、
美しい音色を響かせる坂ノ下さん。
西田さんの幻想的な作品と、趣あふれる時松さんの木工に満たされたcopseで
夜風を感じながら、ギターをお楽しみください。
*お申し込みはお名前とご連絡先(携帯)を明記の上、info@copse.bizまでメールでお願いいたします。
【8月の企画展】カレーとピクルス
<8月23日(土)〜30日(土)>
8月23日から始まる企画展「カレーとピクルス」のご紹介。
猛暑を乗り切るために、これさえあれば!の最強メニュー。
カレーとピクルスにぴったりのうつわのご紹介のほか、
会期中にはカレーランチとカレーランチと南インドカレーの料理講座を開催します。
カレーランチは飛騨高山からお越しくださる、きむくまカレーさん!
絵本作家にして、流しのカレー屋というユニークなキャリアの持ち主がつくるカレーは、
スパイスや季節のお野菜をたっぷり使って、ひと味もふた味も違います!
南インドカレーで人気急増のNadiさんは、料理教室初挑戦!
カレーはもちろん、野菜をふんだんに使った副菜まで、
南インドカレーのおいしさの秘密を披露してくれます。
夏の後半、暑さに負けず乗り切るイベントを、
楽しみにご予定いただけましたら幸いです。
_______________
「カレーとピクルス」
8月23日(土) 〜8月30日(土)
<参加作家>小川麻美
中本純也
沼田佳奈子
濱岡健太郎
フルカワゲンゴ
RiRiN
星耕硝子
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「きむくまカレー」のカレーランチ 
日時/8月24日(日)11時半〜15時
1600円 *限定30食(なくなり次第終了)
ご予約とお取り置きご希望の方は希望のお時間をお知らせください。
①11時半〜
②12時15分〜
③13時〜
_______________
「Nadiの南インドカレー講座」
日時/8月27日(水)10時〜13時半 🈵
*キャンセル待ちのみ受付中
定員/8名
参加費/6600円(スパイスキットのお土産つき)
・基本の南インド式ココナッツチキンカレー
・季節の野菜を使った副菜3種類
*参加ご希望のイベント名を表題に、ご参加の方のお名前、
お電話番号をコプスまでメール(info@copse.biz)でお申し込みください。
後ほどお返事いたします。
【ワークショップ】1日で完成!金継ぎ講座
割れたり欠けたりしたうつわを、新うるしでお直しする講座です。
ご指導くださるのは古道具を扱う
「さんのはち」の森田美絵さん。
おおよその作業の流れは下記になります。
欠けた部分をパテで埋める⇨乾燥⇨パテを削る⇨金などで継ぐ
パテを乾燥させるまで小一時間待ち時間があるのでランチタイムを挟みます。
そのほか下記の詳細をお目通しくださいませ。
1、<欠け>は縁(ふち)が欠けた状態です。
初めてご参加の方は<欠け>の、うつわをお持ちください。
2、<割れ>のお直しは、2回目以降受講する方に限らせていただきます。
キットをお持ちの方は事前に処理をすると当日の作業がスムーズなので
ご希望の方には詳細をご説明します。
<注意事項>
1、この講座は「新うるし」と呼ばれる合成うるしを使います。
植物性の樹液を主原料にしたものですが、本漆とは異なります。
毒性はありませんが臭いがするため敏感な方はお控えください。
2、土鍋や耐熱器は高温に晒されるため、金継ぎはできません。
「1日で完成!金継ぎ講座」
2025年9月28日(日)11時〜*
定員に満たないため延期になりました。次回は11月30日に開催します。 定員6名
参加費/6600円(2回目以降の受講者の方でお直しキット持参の方は5500円)
ランチ(ご希望の方のみ。ご持参も可)1100円
持ち物/お直ししたいうつわ3〜6点。エプロン
*定員に満たない場合は延期する場合がありますのでご了承ください。
*お申し込みはinfo@copse.biz にお電話番号と、ランチの希望の有無を添えてご連絡ください。
【入荷情報】筒井幸彦さんのヤマブドウかご
コプスの定番としておなじみの筒井幸彦さんの
ヤマブドウかごが入荷しました。
今回は太網代が多め。
みずから山に入ってヤマブドウのつるを採取する筒井さんの、
曲がったり虫喰いの後も生かした
かごの魅力をお楽しみください。



筒井幸彦さんのヤマブドウかごのOnline shopへ >>