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【12月の企画展その3】内藤千鶴のしめ飾り
<12月20日(日)〜12月23日(火)>

年の瀬の足音が近づいてきました。
毎年恒例行事の年末のしめ飾り販売&WS のお知らせ。
内藤千鶴さんの注連縄がないと年越しできない!ということで今年も3開催します。
注連縄のワークショップはふたつ予定しています。
お申し込みはコプスinfo@copse.bizまで、お名前とお電話番号を添えてお申し込みください。
年末の慌しい時期ですが、一年の締めくくりにぜひご参加下さい。
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2025.12.21〜12.23

「内藤千鶴のしめ飾り」
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⭐︎⭐︎⭐︎ワークショップ⭐︎⭐︎⭐︎

〈大根じめ〉各地の風土が形になるように
全国で様々なしめ飾りが飾られてきました。
大根じめは、しめ飾りの原形に近く、昔から全国で飾られてきた古典的な形。
今回はめでたい亀と、房をあしらい、
伝統の美を引き継ぎながら、現代の空気感を感じていただけるお飾りです。
12/21(日)13:30〜16:30キャンセル待ちのみ
12/22(月)10:00〜13:00キャンセル待ちのみ
サイズ 25×60㎝
参加費 7700円
定員 4名

〈祝亀〉
今回は、長寿の象徴として親しまれている藁亀を制作します。
藁亀はいくつかのパーツを用意し、完成するのですが、直線の藁が愛らしい亀へと姿を変える様を楽しんいただけます。
全国で親しまれている藁亀、作り手で表情も様々。制作後は藁細工に対する見え方が変わることかと思います。
※制作後は和紙と水引をあしらい完成となり
12/21(日)10:00〜12:30キャンセル待ちのみ
サイズ 25×15㎝
参加費 6600円
定員 6名
(お持ち帰り用の袋ご持参ください)

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2025.11.07陶器

【12月の企画展その2】集いの食卓
<12月13日(土)〜12月20日(土)>

今年の最後を彩るスペシャルなうつわ展。
個性あふれる3名の陶芸家とガラス、木工の作品が揃います。遠藤素子さんの耐熱器、
福西一記さんのシックなうつわ、
福森泉さんのレース皿や手びねりの造形、
濱端弘太さんの手彫りの木工、
波多野裕子さんのニュアンスを帯びたガラス。
集うことの多い季節。
食卓にぜひ、ご活用ください。

12.13 Sta〜12.20 Sta

「集いの食卓」

遠藤素子、福西一記、福森泉(陶)
濱端弘太(木工)
波多野裕子(ガラス)

<イベント>
konacona.のシュトレンとジャムの販売

2025.11.06

【12月の企画展その1】羊をめぐる冒険vol.7
<12月6日(土)〜12月10日(水)>

今年7回目となる粗清草堂の羊服、羊品展「羊をめぐる冒険」。
北海道の北東北、秋色に色づき始めた森のなか。
「粗清草堂」を訪れた日、10月には珍しく初雪が降りました。
目まぐるしく変化する光と影と、静かに草をはむ羊たち。
美しい自然のなか、ものづくりと一体となった理想の暮らしがここにはあります。逸見吏佳さんがご主人の暁史さんと「粗清草堂」をスタートさせて、ちょうど10年。
元馬小屋を工房と自宅に改修し、羊小屋をつくり、現在は15頭の羊たちと暮らしながら、
驚くほど軽くてあたたかな羊毛フェルトの服やバッグをつくっています。
めぐりくる季節を愛おしむように、羊たちの温もりに触れてください。
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羊をめぐる冒険 vol.7
〜粗清草堂の羊服、羊品〜

12.6 Sat〜12.10 Wed 

2025.11.06陶器

【11月の企画展その2】オクムラジュンコ陶展
<11月22日(土)〜11月29日(土)>

愛知県でオブジェを手がけるオクムラジュンコさんの展示を開催します。おだやかな笑みに、ふくよかなボディ。
オクムラさんがつくるのは、発掘された土偶や埴輪を思わせる造形です。
オクムラさんが土と出会ったのは7〜8年前。
たまたま参加した野焼きのイベントで土の魅力に開眼したのを機に、
陶芸の経験や知識のないまま、突き動かされるように湧き出るイメージをかたちにしてきました。
「何かつくろうとしてもうまくいかない。気づくと目の前にカタチが現れる」と、
手びねりで成形した後、野焼きや釉薬で焼いて赴くまま仕上げます。先日、見学させていただいた野焼きも、ドラム缶に作品を入れて廃材で半日焼くというラフなスタイル。
しかも火がまだ燻っているときに取り出し、水を掛けて仕上げるという、自由で大胆なものづくりに感服しました。
原初の時代や人に想いを馳せ、遊ぶように楽しみながら手を動かし、粘土という大地と一体となる瞬間。
手のひらからひとつひとつ生まれる作品は、素朴で力強く御守りみたいな存在です。
関東でははじめての展示となります。
心のともしびとなる大切な出会いを楽しみにお越しください。
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「はじまりのかたち」
オクムラジュンコ 陶展

11.22 Sat〜 11.29 Sat

オクムラジュンコさん在廊日 ー 11/22

2025.11.06

【11月の企画展その1】SARAXJIJI展
<11月8日(土)〜11月15日(土)>

冷たい風が吹き始めて、日ごとに秋が深まるこの頃。
SARAXJIJIの洋服が恋しい季節になりました。
野田ひろみさんがデザインする上質なデイリーウエアブランド「SARAJIJI(サラジジ)」。
毎秋ご紹介のコプスの定番ですが、今回はイメージモデルとして、エディターの依田邦代さんにご協力いただきました。地元の美味しいパン屋のベーさんが繋いでくださったご近所つながりですが、〝グレイヘア〟本を次々と手がけ、ブームの火付け役としても知られた存在。
出版社を定年退職された後、今もフリーランスとしてあちこち飛び回られているご様子は、いきいきと輝いて素敵です。
トレードマークのグレイヘアに、アクセサリーや小物で着こなすのが依田さんのスタイル。
「長年愛用している服もあるけど、毎シーズンに1つは新しい服をプラスすることにしているんです」という言葉が印象的でした。
あらたな服との出会いは、新しい自分を見つけることに似ている。
常に自分の気持ちに正直に、感性を研ぎ澄ませることが、アクティブな日々の原動力となっているのでしょう。
今回もSARAXJIJIから肌に心地よいカットソーや、これからの季節に活躍するあたたかなアイテムが到着する予定。
ぜひ新しい出会いを楽しみに、お越しください。
model/依田邦代
photo/神ノ川智早
location/bee
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SARAXJIJI Exhibition

11.8 Sat〜11.15 Sat
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2025.10.02

【10月の企画展その2】s-clothse-treeとなかまたち
<10月11日(土)〜10月18日(土)>

今回の「s-clothes-tree(以下、エスクロ)」展は、
エスクロとお仲間が総結集!
アクセサリーやバッグ、ウールソックス。古材フレーム、パンやお菓子まで、
マルシェかフェスかと見紛う豪華版!
小さなコプスのスペースに収まるのか、今から心配するほど
もりもりな内容です。さらにエスクロからはoccasionシリーズが登場!
フォーマルな場にも活躍の、きれいめアイテム!
どんな風に仕上がってるかワクワク楽しみです。
ストレスフリーなウエアや、冬を乗り切る
いつもの定番アイテムも揃いますのでお見逃しなく、
ひ楽しみにお出かけください。
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10月11日(土)〜10月18日(土)

「s-clothes-treeと仲間たち」
@sclothestree

〈accessory〉
sin @sin_brass_

〈bag〉
tsunagu @tsunagu2351

〈wool socks〉
my little knit products
@my_little_knit_products

〈flame & mirror〉
studio39 @studio36maki

〈FOOD〉
11日 Blanc chien(パン) @blanc_chien

13日 Sunday bake shop(焼き菓子) @sunday_bake_shop

2025.09.30

【10月の企画展その3】HOUSEHOLD INDUSTRY
<10月25日(土)〜11月3日(月)>

和歌山・海南市黒江に工房を持つ鍛鉄作家の武田伸之さん。
かつて漆器の製造で栄えたこの街で生まれ育ち、
職人の姿に憧れ金属工芸の道に進みます。
高度かつ装飾的なロートアイアンの技を習得した後、
武田さんが目指すのは、はかないほどにもろくやわらかな鉄の表情。
西洋の強く華やかな存在とは異なる、
日本の美意識を鉄に託したいと考えます。
オブジェからカトラリーなど生活道具まで。
移ろう季節や一瞬の美しさを閉じ込めた作品をご覧ください。
___________________________
HOUSEHOLD INDUSTRY「暮らしの鉄」
10月25日(土)〜11月3日(祝・月)
*10/25 武田さん在廊日

HOUSEHOLD INDUSTRY /武田伸之
1977年 和歌山県海南市生まれ
大阪芸術大学金属工芸学科卒業後、機械メーカーに勤務
退職後、鍛鉄作家の西田光男氏に師事
2013年 地元にHOUSEHOLD INDUSTRYをオープン

2025.09.30陶器

【10月の企画展その1】七尾うた子 陶展
<10月4日(土)〜10月9日(木)>

国籍不問の古びた佇まいのうつわたち。
七尾うた子さんのつくるうつわは、
国や時代を超えた自由な存在感を放ちます。
蹴轆轤で成形したのち、赴くままに絵付けしてつくるうつわたち。
滋賀県長浜市の工房には、
映画のポスターやイラストを飾った壁に
「うた子はできる!」の自筆の書が。作品と同様、おおらかで感性のむくまま
作陶されているように見えますが、
努力に勝る天才なし!と納得。
手にする人を幸せにするうつわたちを
ぜひ楽しみにお越しください。___________________________

七尾うた子 陶展
「天才・うた子の元気が出るうつわ!!」
10月4日(土)〜 10月9日(木)
*初日10/4 七尾うた子さん在廊
<イベント>
「うた子のバーNight」
10/4 18時〜 参加費3300円

うた子さんが自作のうつわで料理をご用意くださいます。
ナチュラルワインとお楽しみください。
____________________________
<七尾うた子>
大阪府生まれ
丹波焼の石田陶春氏に師事
北海道でご主人で陶芸家の七尾佳洋さんと築窯後、
2015年に滋賀県長浜市に移窯。

【ワークショップ】1日で完成!金継ぎ講座
<11月30日(日)>

割れたり欠けたりしたうつわを、新うるしでお直しする講座です。ご指導くださるのは古道具を扱う
「さんのはち」の森田美絵さん。
おおよその作業の流れは下記になります。
欠けた部分をパテで埋める⇨乾燥⇨パテを削る⇨金などで継ぐ
パテを乾燥させるまで小一時間待ち時間があるのでランチタイムを挟みます。
そのほか下記の詳細をお目通しくださいませ。
1、<欠け>は縁(ふち)が欠けた状態です。
初めてご参加の方は<欠け>の、うつわをお持ちください。2、<割れ>のお直しは、2回目以降受講する方に限らせていただきます。
キットをお持ちの方は事前に処理をすると当日の作業がスムーズなので
ご希望の方には詳細をご説明します。<注意事項>
1、この講座は「新うるし」と呼ばれる合成うるしを使います。
植物性の樹液を主原料にしたものですが、本漆とは異なります。
毒性はありませんが臭いがするため敏感な方はお控えください。
2、土鍋や耐熱器は高温に晒されるため、金継ぎはできません。
「1日で完成!金継ぎ講座」
2025年11月30日(日)11時〜(作業終了次第各自終了、最終は15時ごろ) 定員6名キャンセル待ちのみ受付中
参加費/6600円(2回目以降の受講者の方でお直しキット持参の方は5500円)
ランチ(ご希望の方のみ。ご持参も可)1100円
持ち物/お直ししたいうつわ3〜6点。エプロン

*定員に満たない場合は延期する場合がありますのでご了承ください。
*お申し込みはinfo@copse.biz にお電話番号と、ランチの希望の有無を添えてご連絡ください。

2025.08.19陶器

【9月の企画展その2】栁川晶子 陶展
<9月20日(土)〜9月27日(土)>

栁川晶子さんの個展のお知らせ。
朽ちた佇まいに、濃淡を描く青が趣を醸すうつわたち。
成形したあと一度、水に沈ませ手の跡を消すという、独自の手法を追求する栁川さん。
はかなげな詫びた造形に、普遍の美が宿ります。
「自然に委ねる時間は発見と感動の連続で、頭の中で描いたことがちっぽけに感じる」。
土への深い眼差しから生まれる、尊いうつわたちにどうか触れてみてください。
*初日は14時半まで事前予約制となります。詳細は下記をご参照ください。
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「はかなく たゆたう 蒼きうつわ」

栁川晶子 陶展

9月20日(土)〜27日(土)

*初日、栁川さん在廊予定

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栁川晶子 @akikoyanagawa

1987 東京都生まれ                         
2011 明治大学文学部心理社会学科 卒業                   
2017 多治見市陶磁器意匠研究所 修了                    
現在、神奈川県鎌倉市にて作陶
_______________

2025.08.19

【9月の企画展】「森に棲む」西田陽子(版画)+時松宏樹(木工)
<9月6日(土)〜9月15日(月・祝)>

9月の展示は銅版画家の西田陽子さんと、
木工作家の時松宏樹さんの展示「森に棲む」から始まります。西田さんの描く作品は、
幻想的な気配を帯びて見る人を不思議な世界に誘います。
今回は「森に棲む」をテーマに、植物や動物、人物を描いていただきました。
年月を経たような時松さんのフレームと合わさると
いっそう、風情を深め趣を醸します。
時松さんはフレームや照明の作品もご用意くださる予定。
9月11日にはギタリストの坂ノ下典正さんに演奏会をしていただきます。
静かな森の気配にみちた作品に囲まれたcopseで
静かな演奏をぜひお楽しみください。
_______________

「森に棲む」
9月6日(土)〜9月15日(月・祝)*会期中無休

西田陽子(銅版画)
東京都出身。
油彩を学んだ後に、独学で銅版画を始める。
物語を思わせるファンタジックな作品に内面や心象風景を浮かび上がらせ、独創的な世界を描く

時松宏樹(木工)
熊本県出身。
時を経たものの趣きを表現の主軸として額縁や家具を製作。
木材の加工、組み立て、塗装までを自身の感覚を大切にしながら一点ものを生み出す
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<イベント>
「坂ノ下典正ギター演奏会」

日時:9月11日(木)19時〜 
参加費:2200円

クラシックやボサノヴァ、ジャズなど幅広い音への造詣から、
美しい音色を響かせる坂ノ下さん。
西田さんの幻想的な作品と、趣あふれる時松さんの木工に満たされたcopseで
夜風を感じながら、ギターをお楽しみください。

*お申し込みはお名前とご連絡先(携帯)を明記の上、info@copse.bizまでメールでお願いいたします。

【8月の企画展】カレーとピクルス
<8月23日(土)〜30日(土)>

8月23日から始まる企画展「カレーとピクルス」のご紹介。猛暑を乗り切るために、これさえあれば!の最強メニュー。
カレーとピクルスにぴったりのうつわのご紹介のほか、
会期中にはカレーランチとカレーランチと南インドカレーの料理講座を開催します。

カレーランチは飛騨高山からお越しくださる、きむくまカレーさん!
絵本作家にして、流しのカレー屋というユニークなキャリアの持ち主がつくるカレーは、
スパイスや季節のお野菜をたっぷり使って、ひと味もふた味も違います!

南インドカレーで人気急増のNadiさんは、料理教室初挑戦!
カレーはもちろん、野菜をふんだんに使った副菜まで、
南インドカレーのおいしさの秘密を披露してくれます。

夏の後半、暑さに負けず乗り切るイベントを、
楽しみにご予定いただけましたら幸いです。
_______________

「カレーとピクルス」

8月23日(土) 〜8月30日(土)

<参加作家>小川麻美
中本純也
沼田佳奈子
濱岡健太郎
フルカワゲンゴ
RiRiN
星耕硝子
_______________
「きむくまカレー」のカレーランチ 日時/8月24日(日)11時半〜15時
1600円 *限定30食(なくなり次第終了) 
ご予約とお取り置きご希望の方は希望のお時間をお知らせください。
①11時半〜
②12時15分〜
③13時〜
_______________

「Nadiの南インドカレー講座」日時/8月27日(水)10時〜13時半 🈵
*キャンセル待ちのみ受付中
定員/8名
参加費/6600円(スパイスキットのお土産つき)
・基本の南インド式ココナッツチキンカレー
・季節の野菜を使った副菜3種類

*参加ご希望のイベント名を表題に、ご参加の方のお名前、
お電話番号をコプスまでメール(info@copse.biz)でお申し込みください。
後ほどお返事いたします。

【ワークショップ】1日で完成!金継ぎ講座

割れたり欠けたりしたうつわを、新うるしでお直しする講座です。ご指導くださるのは古道具を扱う
「さんのはち」の森田美絵さん。
おおよその作業の流れは下記になります。
欠けた部分をパテで埋める⇨乾燥⇨パテを削る⇨金などで継ぐ
パテを乾燥させるまで小一時間待ち時間があるのでランチタイムを挟みます。
そのほか下記の詳細をお目通しくださいませ。
1、<欠け>は縁(ふち)が欠けた状態です。
初めてご参加の方は<欠け>の、うつわをお持ちください。2、<割れ>のお直しは、2回目以降受講する方に限らせていただきます。
キットをお持ちの方は事前に処理をすると当日の作業がスムーズなので
ご希望の方には詳細をご説明します。<注意事項>
1、この講座は「新うるし」と呼ばれる合成うるしを使います。
植物性の樹液を主原料にしたものですが、本漆とは異なります。
毒性はありませんが臭いがするため敏感な方はお控えください。
2、土鍋や耐熱器は高温に晒されるため、金継ぎはできません。
「1日で完成!金継ぎ講座」
2025年9月28日(日)11時〜*
定員に満たないため延期になりました。次回は11月30日に開催します。 定員6名
参加費/6600円(2回目以降の受講者の方でお直しキット持参の方は5500円)
ランチ(ご希望の方のみ。ご持参も可)1100円
持ち物/お直ししたいうつわ3〜6点。エプロン

*定員に満たない場合は延期する場合がありますのでご了承ください。
*お申し込みはinfo@copse.biz にお電話番号と、ランチの希望の有無を添えてご連絡ください。

2025.06.06

【入荷情報】筒井幸彦さんのヤマブドウかご

コプスの定番としておなじみの筒井幸彦さんの
ヤマブドウかごが入荷しました。今回は太網代が多め。
みずから山に入ってヤマブドウのつるを採取する筒井さんの、
曲がったり虫喰いの後も生かした
かごの魅力をお楽しみください。


筒井幸彦さんのヤマブドウかごのOnline shopへ >>

2025.06.06

【7月の企画展】松本美弥子(陶)+藤田永子(金工)+小園由華(布)
<7月5日(土)〜7月13日(日)>

今年も猛暑がやってくるのでしょうか?
夏を元気に乗り切るためにもお茶をお供に暑気払いしたいもの。
長年、中国茶を学ばれている松本美弥子さんは、
クールな磁器や銀彩で茶器やうつわを、
金工の藤田永子さんはフォルムの美しい薬缶をはじめ、
テーブルまわりの道具たちをご用意くださる予定。
さらに小園由華さんのポシャギのような「繋布」や、
ステッチがラインを描く「摘布」の、
リネンの布で涼やかに。
豊かなお茶の時間で、夏を元気に過ごします。
________________________________

7月5日(土)〜7月13日(日)

「一服涼風」
松本美弥子(陶)
藤田永子(金工)
小園由華(布)

________________________________
<イベント>
「晴乃茶の中国茶会」
7月6日(日)
時間/①10時半〜12時 ②13時〜14時半 ③15時半〜17時
定員/各3名

中国茶/晴乃茶
お菓子/the sugaraddict

3〜4種類のお茶と2種のお菓子をご用意くださいます。
ゆったりと味わいながら、リラックス&リフレッシュしてください。

<お申し込みの方法>
*6月20日10時より受付開始いたします。
ご参加ご希望の方は「お名前」「お電話番号」、第三希望まで明記してinfo@copse.bizまでお申し込みください。
________________________________

松本美弥子(陶)1969年 愛知県生まれ
1997年 愛知県立瀬戸窯業高等学校 陶芸専攻科修了後、瀬戸にて制作
2002年〜 自宅工房にて制作
藤田永子(金工)1989年 栃木県生まれ
2016年 東京藝術大学 美術学部 工芸科 鍛金 卒業
2018年 東京藝術大学大学院 美術研究科 工芸専攻 鍛金分野 修了
現在、都内にて制作
小園由華(テキスタイル)アパレルメーカー企画・インテリア 雑貨店勤務を経て
2009年 福岡市に布と手芸のお店「キナリ」をオープン
2015年 建物の老朽化による取り壊しにより店舗休業
2016年〜 大分に移住
現在、ショップ兼アトリエを不定期でオープン
________________________________

2025.06.05

【6月の企画展後期】「ezu」myself〜私らしさを着る
<6月21日(土)〜6月28日(土)>

マレーシアと日本の2拠点でワールドワイドに活躍するブランド「ezu」。
今年も新作をたくさんご用意いただき個展を開催いたします。岩野久美子さんの豊かな感性から作り出される独創的な洋服は、ひとつひとつ染め上げることでさらに魅力を深めます。
久美子さんが描いた絵柄の新作や、籠染めのニュアンスに富んだアイテムも揃う予定。
肌に心地よく、気持ちをリセットしてくれる、私が私になれる服。
今年の出会いを楽しみに、お出かけください。

6月21日(土)〜6月28日(土)
「ezu」
wear myself〜私らしさを着る
6/21ー岩野久美子さん在廊日

2025.05.09ガラス

【6月の企画展前期】菊地大護 ガラス展「un verre」
<6月7日(土)〜6月14日(土)>

6月は、富山で活動されている菊地大護さんのガラス展を開催します。
「un verre」(フランス語で「ひとつのグラス」の意)と題して、ピンク色に染まる優雅で美しいガラスの作品をご紹介します。今回の展示に合わせて、植物料理家きみえがイメージする理想のパフェグラスを菊地さんが制作。
こちらのグラスを使って食事会もしていただきます(満席につきキャンセル待ちのみ受付中)。毎日つかうたび特別な時間が流れ出すガラスたち。
ひとつのグラスから素敵な夏が始まります。

菊地大護 個展
「un verre」
6月7日(土)〜6月14日(土)

1997年 岐阜県各務原市生まれ
2018年 富山ガラス造形研究所造形科卒業
2018年~2022年 ピーターアイビー工房 流動研究所所属
2022年~2025年 富山ガラス工房所属を経て独立
現在、富山県で制作

「植物料理家きみえの初夏の小宴」
6月13日(金)*満席のためキャンセル待ちのみ受付中
料理/植物料理家きみえ

2025.05.09服飾

【5月の企画展その2】ワーペンウエフト2025
<5月23日(金)〜6月1日(日)>

〝ワーペンウエフト(Warp and Weft:経糸と緯糸)〟は
手仕事布を通じて街と人を繋ぐ恒例のイベント。
会津木綿工場「はらっぱ」10周年の節目となる今年は、
「会津木綿祭り」をテーマにワーペンを開催します。copseではワーペン限定柄を含めたYAMMAの受注会、
knulpAAではYAMMAMANの即売会と受注会、
そして、今回新たに参加する、おかっぱちゃんハウスでは、
はらっぱのアイテムをご紹介。
ベッドカバーや暖簾などのインテリアライン
「はらっぱホームコレクション」がお披露目の予定です!
YAMMAのデザイナーであり、はらっぱの代表を兼任する山﨑ナナさんのトークイベントも開催。
120年の歴史ある布の魅力と可能性に出会う、
貴重な10日間をお見逃しなく!
——————————
Warp and Weft 2025
copse
YAMMAの受注会(ワーペン限定柄を含む)
11:00~18:00*通常より営業時間を拡大

——————————

【ワークショップ】1日で完成!金継ぎ講座
<6月15日(日)>

割れたり欠けたりしたうつわを、新うるしでお直しする講座です。ご指導くださるのは古道具を扱う
「さんのはち」の森田美絵さん。
おおよその作業の流れは下記になります。
欠けた部分をパテで埋める⇨乾燥⇨パテを削る⇨金などで継ぐ
パテを乾燥させるまで小一時間待ち時間があるのでランチタイムを挟みます。
そのほか下記の詳細をお目通しくださいませ。
1、<欠け>は縁(ふち)が欠けた状態です。
初めてご参加の方は<欠け>の、うつわをお持ちください。2、<割れ>のお直しは、2回目以降受講する方に限らせていただきます。
キットをお持ちの方は事前に処理をすると当日の作業がスムーズなので
ご希望の方には詳細をご説明します。<注意事項>
1、この講座は「新うるし」と呼ばれる合成うるしを使います。
植物性の樹液を主原料にしたものですが、本漆とは異なります。
毒性はありませんが臭いがするため敏感な方はお控えください。
2、土鍋や耐熱器は高温に晒されるため、金継ぎはできません。
「1日で完成!金継ぎ講座」
2025年6月15日(日)11時〜(作業終了次第各自終了、最終は15時ごろ) 定員6名
参加費/6600円(2回目以降の受講者の方でお直しキット持参の方は5500円)
ランチ(ご希望の方のみ。ご持参も可)1100円
持ち物/お直ししたいうつわ3〜6点。エプロン

*定員に満たない場合は延期する場合がありますのでご了承ください。
*お申し込みはinfo@copse.biz にお電話番号と、ランチの希望の有無を添えてご連絡ください。

2025.04.04陶器

【5月の企画展】「土と火」(壷田和宏、亜矢+高田谷将宏+廣瀬泰樹+松山マユミ)
<5月10日(土)〜17日(土)>

むくむくと万物が萌え出る季節に、
手のひらから大地を感じるうつわたちを
ご紹介します。みずから土を掘り、窯を築き、炎に委ねる。
それぞれ手法は異なりますが
自然と向き合い作品へと昇華させる姿に
ものづくり本来の尊さを感じます。
ただひたむきに土と、火と向き合う。
おおらかで土味に富んだうつわたちの
鼓動をぜひ感じてください。

壷田和宏、亜矢(つぼたかずひろ あや)
1972年 三重県伊賀市生まれ(和宏)
     愛知県安城市生まれ(亜矢)
1995年 愛知県芸術大学陶磁器専攻科卒業後、
愛知県長久手市に登窯を築窯
2000年 三重県伊賀市融栗谷に穴窯築窯
2009年 宮崎県高千穂五ヶ所に登窯築窯
阿蘇を見渡す大自然のなかでヤギや烏骨鶏と
暮らしながらおおらかなうつわを手がける

高田谷将宏(たかたや まさひろ)1977年 高知県出身
2011年 愛知県立窯業高等技術専門校 卒業
2015年 常滑にて作陶
薪窯で力強く風合いに満ちた作品を追求

廣瀬 泰樹(ひろせ たいき)
1987年 愛知県生まれ
2016年 栃木県益子町の製陶所勤務
2017年 益子町で築窯
2020年 鳥取県移住・三々窯(さんさんがま)開窯
地元の原土を採取して成形し、主に薪窯で焼成

松山マユミ(まつやま まゆみ)
1973年 大阪府生まれ鹿児島育ち
2016年 子どもの陶芸クラブの手伝いを機に作陶をスタート
2024年 大阪・池田「GULIGULI」にて初個展
風化したようなテクスチュアを追求し、
化粧土および野焼きを加えて趣に富んだ器をつくる
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5月10日(土)〜17日(土)
「土と火」
壷田和宏、亜矢
高田谷将宏
廣瀬泰樹
松山マユミ

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<初日の入店について>
初日は13時半まで事前予約の方のみのご入店となります。
①11時半〜12時半 5名
①12時半〜13時半 5名
<お申し込み方法>
4月25日10時〜受付開始します。
「土と火」初日来店希望の表題で下記を明記の上、
info@copse.bizにメールでお申し込みください。
1、お名前
2、お電話番号
3、①と②を、第2希望まで明記してください。
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