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2019.07.09other

【入荷情報】あひろ屋の手ぬぐい

「あひろ屋」さんの手ぬぐいが入荷しました。
手ぬぐいはハンカチとして、キッチンで手拭きや食器拭きに、
首に巻いたり、水筒やビンを巻いたりと、フレキシブルに使える
日本の暮らしに根付いた必需品です。IMG_0170かつて着物の染色のお仕事に関わったこともあるという
野口由さんが手がける「あひろ屋」の手ぬぐいは
伝統柄をベースにしたモダンなデザインはもちろん、
注染(ちゅうせん)と呼ばれる昔ながらの職人技を生かした技法で
染めているのが特徴です。
注染は染めない部分に型紙で糊付けするため糸全体が染まり、
表裏がなく、自然な染めムラやにじみが出るため柔らかな風合いに染め上がり、
洗練されたデザインと見事に調和します。
最近は、プリントの手ぬぐいも増えましたがプリントは片側しか
色が染まらないので、一目瞭然。
色や柄のバリエーションが幅広く、贈り物としても人気。
猛暑を乗り切るお供に、暮らしの道具として
ぜひご愛用いただきたい逸品です。


あひろ屋のOnline shopへ >>

2019.07.09exhibition

【8月の展示】copse@田舎ごはんとカフェ朴
<8月7日(水)〜17日(土)>

8月は和歌山県田辺市の「田舎ごはんとカフェ朴」でcopse展を開催します!

熊野古道からもすぐの場所に建つ古民家カフェ。IMG_0280

2017年に和歌山展の巡回展でお邪魔しましたが

今回はcopseの定番アイテムを中心にした展示を予定しています。

店主の中峯美幸さんのつくるランチや天然酵母パンを求めて

京阪神からわざわざやってくる人気カフェ。

最寄駅からバスで1時間、しかも1日2〜3便、

周囲にコンビニもないというなかなかの秘境ですが、

訪れるだけで雑念が遠ざかり心が軽くなる気がします。

東京からは羽田から南紀白浜空港まで飛行機で約1時間。

電車なら新大阪から特急くろしおで約2時間、

それぞれ最寄の空港や駅からレンタカーなら約1時間でアクセス可能です。

近くの白浜温泉には日本一のパンダの飼育数を誇るアドベンチャーワールドもあります。

夏休みの計画がまだの方は、copse展とともにぜひ和歌山旅をご検討くださいね。

日程:8月7日(水)〜17日(土)*8/11〜13は店休日
場所:田舎ごはんとカフェ朴
(和歌山県田辺市近露203/0739-65-0694)

2019.06.09exhibition

【tottoさんの料理講座】普段づかいのスパイスで、ちょっと異国ごはん
<7月17日(水)10時〜>

プリミティブで異国のにおいがする厚川文子さんの陶展→に合わせて、
料理家のtottoさんにスパイスを使った料理を教わります。vK3B5JWjS0G%wAhx0CIdeg_thumb_41c7手軽で美味しい普段のごはんを提案するtottoさんらしく、
身近なスパイスを1〜2種類プラスするだけでいつもと違う
本格的な味わいが楽しめる逸品を教わります。
今回は台湾のルーロー飯をはじめ
アジアを感じるスパイスごはんが中心になる予定。YDBe7BUfQlyQxzsk40yhuQ_thumb_417dデモンストレーションの後、みんなでワイワイいただくのも楽しみ!
南の風を感じる料理講座を楽しみにご参加くださいね。

「普段づかいのスパイスで、ちょっと異国ごはん」
7月17日(水)10時〜 定員10名
参加費 6000円+税 講師:黄川田としえ(totto)

 

2019.06.09exhibition

【7月の企画展】厚川文子 陶展
<7月12日(金)〜20日(土)>

今年も猛暑がやってくるのでしょうか。
7月は年々砂漠化する東京の夏にふさわしい?器展です。atukawa岐阜県多治見市で作陶されている厚川さんは、
手びねりで器やオブジェを手がけます。
手のひらから生まれる器はひとつひとつ異なり、
焼締を思わせる枯れた風合いが時代や文化を超えた存在感を放ちます。
そのプリミティブな造形は、ものづくりと暮らしが一体となっていた
原始のにおいがします。
コプス初となる今回の個展では、食卓の器をはじめ、
オブジェや花器などが揃う予定。
長年の念願だった厚川さんの個展をどうか楽しみに、
ご来店いただけましたら幸いです。
*7月17日はワークショップのため13時オープン予定

「異国の風〜厚川文子 陶展」
7月12日(金)〜20日(土)*会期中無休
厚川さん在店日—-7月12日

<ワークショップ>
「普段づかいのスパイスで、ちょっと異国ごはん」→
7月17日(水)10時〜 参加費6000円+税 定員8名
講師:黄川田としえ(totto)

2019.05.31workshop

【ワークショップ】一日で完成!金継ぎ講座
<7月8日(月)11時〜>

好評の金継ぎ講座、7月の開催決定いたしました。
割れたり欠けたりした器を修復する講座。
器好きなら、いつかは金継ぎして再生したいと
金継ぎ待ちの器をたくさんストックしている方もいるのでは??IMG_6073新富町の古道具と器の店「さんのはち 」店主、森田美絵さんに
ご指導いただく金継ぎ講座は、
新うるしを使って手軽に仕上げられるのが特徴。
本うるしを使って金継ぎするのが本来ですが、コストも時間も要します。
もちろん天然素材を使うメリットや魅力もありますが、普段使いの器を
手軽に再生させたいなら、この新うるしの技法が向いています。
ただし1日で再生させるのは、結構ハイスピードで作業を進めなければで
それはそれで大変です。IMG_8880いくつも分割して割れたものは、結構労力と時間がかかるので、
1日に何個も金継ぎするのは難しいでしょう。img_4495縁が欠けた程度のものなら、それほど難しくないので、たくさんお直しできるかも。
一日でどれだけできるか、なかなか説明難しいのですが
割れや欠けの状態によって、自分でこれは直せるけど
これはプロに頼もうなど判断がつきます。
金継ぎセットも購入できるので、一度習えば自宅でも修復可能。
一度、金継ぎの流れを知っておけば
器との付き合い方が明らかになるという意味でもオススメです。

<金継ぎ講座>
日時/7月8日(月)11時〜 
講師/森田美絵(さんのはち)
参加費/5400円+ランチ800円(ご希望の方のみ)*いずれも税別
定員/6名
持ち物/欠けたり割れたりした器3〜6個(多めにお持ちいただいて当日ご相談いただくことでも結構です)、
エプロン、筆記用具

2019.05.31pickup

【入荷情報】Sashikiの帽子

いきなり真夏の暑さ到来!
年々陽射しも強くなっているようで、帽子が手放せません。
Sashikiさんから帽子第二弾、入荷いたしました。
グレーリボンのRA256は、折りたたみができるスグレモノ。
エレガントなシルエットも素敵です。IMG_9975
中折れ帽はマニッシュなスタイルを好む方にオススメ。
こちらは59㎝なので男性でもご検討いただけそう。IMG_8868前回の3月入荷の時もすぐ完売となった
RA324Wも57㎝と58㎝が入荷しています。IMG_9636
いずれもデザインによってサイズ感も微妙に異なるで
できれば店頭で一度被ってからのご購入をお勧めしています。
色々被って比べると似合うと思っても似合わなかったり
意外なデザインが似合ったり、ということも多々。
そんなこんなでSashikiさんのご要望もありwebshopでポチッと
ご購入いただけない仕組みになっております。
通販後の交換や返品にも基本、ご対応しておりませんので、
ご了承くださいませ。


SashikiのOnline shopへ >>

*Sashikiはオンライン決済には対応しておりませんが上記の
オンラインショップ内でラインナップをご確認いただけます。

2019.05.31pickup

【入荷情報】星耕硝子のグラスと器

秋田県で吹きガラスを手がける伊藤嘉輝さんから
ガラスの作品がたくさん到着しました!IMG_8825オープン直後からご紹介させていただいている定番アイテム。
厚めのガラスはあたたかみがあって、口当たりもやさしく
少々のことでは割れたりしない丈夫さも魅力。
普段使いにこの上なくオススメです。
欠品していた短脚グラスはクリアとブルーが入荷。
きりりと冷やしたワインが似合いますね。IMG_9957八角めん鉢は、サラダや冷麺にと活躍しそう。105172970お問い合わせの多いオリジナルの角型花器も入荷。
角が花留めの役割を果たすので、
花の茎や枝の葉など、止まりやすく生けやすいのが特徴。105180543ゆるやかなモールが目にも涼しげです。
細長、真四角、小サイズいずれも入荷しています。
手仕事で作られるガラスはひとつひとつ微妙に異なりますので、
ぜひ店頭で手にとってご覧いただけましたら幸いです。


星耕硝子のOnline shopへ >>

2019.05.28pickup

【入荷情報】樋山真弓さんの器

九谷焼の本場、石川県能美市で作陶されている
樋山真弓さんから器が届きました。IMG_9923九谷焼といえば九谷五彩と呼ばれる鮮やかな色合いを始め、
緑や黄色を施した上絵付けが特徴。
今回入荷の赤と黄色で花を描いた四方皿はまさに
九谷らしい華やかさを宿してテーブルの主役として活躍。IMG_9916青呉須の木瓜皿のエキゾチックな色合いも素敵です。IMG_9900シンプルな器が多い食卓で、絵付けの器が入るとアクセントが生まれ
いつもの料理もちょっと晴れやかに映えそう。
伝統とモダンが薫る樋山さんの器をぜひ使って見てくださいね。


樋山真弓さんのOnline shopへ >>

2019.05.21pickup

【7月のマンスリー講座】星型のヒンメリづくり
<7月5日(金)10時〜>

7月は、七夕の季節にぴったりの講座。
ヒンメリで20面体の星型をつくります。7gatu大小の星が重なったような多面体の星型は
どこから眺めてもキラキラ瞬いているような存在感を放って
夜風に揺れながら壁に影を写す様子も素敵そう。
ぜひ挑戦してみてくださいね。
ご参加ご希望の方はcopse <info@copse.biz>までメールでお申し込みくださいませ。

<星型のヒンメリづくり(直径約30㎝)>
7月5日(金)10時〜 定員6名*キャンセル待ちのみ募集中
参加費:4100円+tax
講師:gure(内藤千鶴)

2019.05.20workshop

【6月のマンスリー講座】ラベンダーとユーカリのフライングリース
<6月21日(金)10時〜>

季節は春から夏へとゆっくりと移ろっています。
6月のマンスリー講座はラベンダーとユーカリのフライングリース 。IMG_5929フライングリース??とは聞き慣れませんが、
吊るして飾っていただくリースです。
通常のリースよりも側面にボリュームを持たせて、
下からも横からも楽しんでいただける立体的なオブジェのような存在。
壁に飾るのとは異なる浮遊感に富んだリースが
軽やかに住まいを彩ってくれます(直径約30センチ)。
ご参加ご希望の方はcopse までメールでお申し込みくださいませ。

<ラベンダーとユーカリのフライングリース>
6月21日(金)10時〜
講師:内藤千鶴(grue)
参加費:5500円+tax

2019.05.09other

【入荷情報】handmade candle lifart…のアロマキャンドル

長野県松本のhandmade candle lifart…から
欠品していたアロマキャンドルが届きました。candle1handmade candle lifart…のキャンドルは
ジャム瓶に入ったキュートなデザインが特徴。
ギフト用にお求めくださる方や
気に入ったフレグランスをまとめ買いされる方など
リピーターが多いアイテムです。
これからの季節は柑橘系の mixed citrusや
木曽ひのきの精油を使った森の香りのするkodamaがおすすめ。134230457現在7種類が揃っていますので、お気に入りの香りを見つけてくださいね。


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2019.05.09pickup

【出展のお知らせ】第9回井のいち
<5月26日(日)>

5月といえば「井のいち」です。
クラフト作家や地元のおいしいもの店が集うイベント。
IMG_8587今年で9回目を迎え、石神井の風物詩となりつつあります。
例年、コプスはオリジナルの焼き菓子や瓶詰めを中心にご紹介するため
food部門でエントリーしていますが
定番の器や洋服も少しずつご用意する予定。
緑に囲まれた境内でワークショップや神楽殿のライブと
たっぷり1日楽しんでいただけるイベントとなっていますので
ぜひ楽しみにお出かけください!

2019.05.05exhibition

【5月の企画展】RIPPLE洋品店
<5月31日(金)〜6月3日(月)>

日ごとに木々の葉が萌え風薫る季節となりました。
今年もRIPPLE洋品店の洋服展をさせていただきます。IMG_9880岩野久美子さんがデザインした服を、夫の開人さんが一つひとつ染めて仕上げる洋服たち。
シンプルかつ独創的なフォルムに自然の色合いが加わることで個性を放ち
着る人を優しく包み込む、唯一無二の洋服です。
最近は海外のショーにも参加されるなど、年々活動の幅を広げている様子。IMG_8795微妙に異なる色を重ねたパッチワークの作品は
まるで一枚のアートのような美しさ。
美しい色は眺めているだけで幸せな気持ちになります。IMG_8850rippur6今回は男性にも着ていただける大きめサイズが充実。
ご夫婦で兼用も可能です。IMG_8759IMG_8788 2IMG_8780IMG_8819
ボトムからシャツ、ワンピースなど充実のラインナップの中から
着るほどに馴染む、自然体になれる服との出会いを楽しみにいらしてください。

RIPPLE洋品店〜自然の色に染まる
5月31日(金)〜6月3日(月)*会期は4日間となっています(会期中無休)
*会期中、岩野響くんが焙煎する「HOLAIZONLAB」のコーヒー豆を販売します。

2019.04.29pickup

【GW中の営業について】

史上最大の大型連休が始まりました。IMG_8277コプスは27日(土)のみ営業しますが
来週はお休みをいただきます。
次の営業は5月10日(金)になります。
平成から令和へ。
新しい時代が始まりますね。
緑輝く季節、みなさまどうか良い休暇をお過ごしください。

*お休み中もwebshopおよびメールは通常通りご対応しております。
お問い合わせがありましたらinfo@copse.bizにお願いいたします。

2019.04.02pickup

【入荷情報】Sashikiの帽子

桜も満開を迎え公園の木々も芽吹き始めました!
新しい季節の到来を告げるSashikiさんの帽子が入荷しました。
コプス定番の人気アイテム。IMG_8014シンプルなデザインですがさりげなく装いをおしゃれに仕上げるアイテムとして、
これからの季節に欠かせない存在です。
一見、似たようなデザインに見えますが
帽子の高さやつばの幅、リボンの太さなどで印象は様々。
実際にかぶって見ないとイメージに合うかどうかなど
判断に悩むところが帽子選びの難しさであり、奥深さかもしれません。IMG_8019個人的には甘すぎることなくきりりと装いに映える
キャノチエ(フランス語でカンカン帽)と呼ばれるデザインが好みですが
微妙にことなるため、自分に似合う一つを選ぶのが悩ましい。
白リボンのデザインも爽やかな雰囲気でオススメです。sashiki1ぜひ店頭で手にとってお試しくださいね。


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*Sashikiはオンライン決済には対応しておりませんが上記の
オンラインショップ内でラインナップをご確認いただけます。

2019.04.02pickup

【入荷情報】八木橋昇さんの器

信楽で作陶されている八木橋昇さんから器が到着しました。IMG_9735 3楽しみにしていたのがフリル皿!
ぽってりと厚みのある器に、リムのフリルが曲線を描く
ミスマッチとも言えるデザインに一目惚れ。IMG_9610黄化粧のニュアンスのある色合いはアンティークのような存在感があり
どんな料理を合わせようかと悩むのも楽しみです。
4寸、6寸、7寸サイズのすり鉢も入荷しています。IMG_8773片口のすり鉢は、ドレッシングを作って野菜と和えたり
白和えやポテトサラダを作ったり、ソースとパスタを絡めたり。
そのまま食卓に出しても主役となる、なかなかの働き者です。
料理を引き立てる控えめなデザインや、使い勝手の良さに
誠実な八木橋さんのお人柄がにじみ出ているよう。
ぜひ手にとってご覧くださいね。


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2019.03.26pickup

【入荷情報】あたらしい日常料理ふじわらのびん詰め

日ごとに春めいて、近所の産直所に春野菜がたくさん並び始めました。
春野菜をたくさん食べたい時に活躍するのがふじわらのびん詰め。
「パクチーレモンオイル」で爽やかに、「にんにくエビ塩」でスパイシーにと
個性的な味わいを楽しめます。
この間、白味魚を春野菜と一緒に蒸して
パクチーレモンオイルでいただいたらこれがまた絶品!FBF87F73-855A-468A-8E00-1B2E0BD83B22口の中に爽やかな風が広がって、手軽に春のご馳走ができました。
生姜たっぷりの「カレーのもと」や、どんな料理にも合う「おいしい唐辛子」など
いつもの料理をひと味もふた味も変えてくれるびん詰め。IMG_284604種類揃って再入荷していますので、ぜひご愛用ください!


あたらしい日常料理ふじわらのOnline shopへ >>

【4月のマンスリー講座】春のスワッグ
<4月26日・5月10日(金)10時〜>

4月のマンスリー講座では、華やかなスワッグを教わります。4ws芍薬のピンクを主役に、カスミソウやユーカリをあしらい

春の庭を思わせる甘く爽やかな雰囲気に仕上げています(サイズは約50×25㎝)。

5月10日にも追加講座をしていただけます。
母の日も近いのでギフトにもオススメです。

<春のスワッグ>
4月26日(金曜)10時〜
5月10日(金曜)10時〜
*いずれもキャンセル待ちのみ募集中

講師:内藤千鶴(grue)

参加費4600円+tax

お申し込みは店頭もしくはinfo@copse.bizにお願いします。

2019.03.14pickup

【入荷情報】strings umのCD

昨年秋の8周年記念に素敵なコンサートをしていただいた
strings um(ストリングス ウム)の2枚のCDを
お取り扱いさせていただくことになりました。IMG_7921
新村隆慶さんはヴァイオリン、康子さんは琵琶というご夫婦の弦楽演奏。
デザイナーの猿山修さんのレーベル「ギュメレイアウトスタジオ」から
発売された2枚のCDは、
自作自演の7曲を収録した新村さんの初CD“scenes”、
猿山修さんの曲を康子さんがが編曲とピアノを行なった“requiem” の2枚。
猿山さんデザインのシンプルなカヴァーデザインも美しく
音の響きをぜひ楽しんでください。

2019.03.12exhibition

【4月の企画展】手仕事のかごとバッグ
<4月12日(金)〜20日(土)>

4月の企画展では、大好きなかごとバッグをご紹介します。kagotobag_web2かご好き、バッグ好きはたくさんいらっしゃると思いますが
手仕事から生まれたかごやバッグに無条件に惹かれてしまうのはなぜでしょう。
ヤマブドウやアケビは、身近な山の素材を使って農閑期の手仕事として伝わったもの、
布を裂いて織る裂き織りや、布を縫い重ねる刺し子は、布や糸が貴重だった時代に
破れた布を最後まで無駄なく使うために生まれた手法です。
ものが少ない時代の工夫から生まれた生活の道具。
ものが溢れるいまの時代だからこそ、素朴な素材感や、手のあとの残る風合いなど、
作為のないものづくりにひかれるのではないかと思うのです。
今回はそんな手法を受け継ぐ四人の作家によるかごとバッグをご紹介します。
ヤマブドウのつるを採るところから編み上げるまで行う筒井幸彦さんはコプスでもおなじみ。IMG_8002サイズはもとより細網代、太網代といった編み方のほか、
取っ手の位置や長さまで要望に応じてくれるので、
オーダーでご注文くださる方も多いんですよ。
アケビの竹内啓子さんは、かご細工の本場、青森県弘前市で制作。
弘前では昔から農閑期の手仕事として、かご作りが行われてきましたが
端正で独創性に富んだ竹内さんのかごづくりは、ピカイチ。
しかもバッグの中に入れたものがダメージを与えたり、中身が見えたりしないようにと
内側につけた柿渋染の布袋や、麻地の蓋まで自作されている細やかさ。IMG_7997裂き織りのstoffaさんは久々のご登場。
色使いにも定評があり、春のお出かけに似合いそうなバッグをたくさんご用意くださいます。IMG_7982最後に初お目見えの「みん。」さんは、刺し子でバッグやポーチを作られています。min1IMG_7995シンプルな手縫いのあとがそのままグラフィカルなデザインになっています。
いずれの作り手の方も、手間のかかる手法のため作品数もわずかで
手にできる機会は貴重です。
ぜひこの機会に手にとってご覧いただければと思います。

4月12日(金)〜20日(土)*会期中無休
「手仕事のかごとバッグ」
<参加作家>
筒井幸彦(ヤマブドウ)
竹内啓子(アケビ)
stoffa(裂き織り)
みん。(刺し子)

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