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2017.03.23pickup

【古道具と服】本日スタート!

本日からいよいよ企画展「古道具と服」がはじまります!
今回の展示の準備は数日前から始まっていました。
まずは店のなかのものをすっからかんにすることからスタート。
オープンから7年、家具関係の企画展のために引っ越し騒ぎをしたことは
何度かありましたが、今回は店内はもちろんテラスの家具も撤去。IMG_7664道行く人が「とうとうこの店つぶれたね、、、」「閉めるんだ、、、」と
聞こえるようにささやく声を何度か聞きました。苦笑
まあそれくらいの、すっからかんぶりだったのでしょう。
大きな家具を出すのはもちろんですが、細かなあれこれ、
7年間の垢みたいに片付けても片付けても何か出てくるものですね。
そして、すべて取り除きすっきり片付いたころ、無事にスケールスさん到着。IMG_7693スケールスの大塚さんはnutteさんと以前からお知り合いということもあり
nutteさんの服が素敵に見えることを最優先にディスプレイを開始。IMG_7704nutteさん、初のご紹介ですがcopseをイメージして
似合う服をご用意くださったのだそう。I18T1TGnzpIMG_7685
甘すぎず辛すぎず、ニュートラルにして個性的な雰囲気がとても素敵。
あれもこれも試着したいと思いつつ、明日の楽しみに。
それにしてもカットソーやワンピース、パンツ、コート類など
お一人で作られているとは信じがたいほどのバリエーションです。IMG_7721しかも、どれも一点物。同じデザインでも素材や丈の長さなど微妙に異なります。
大塚さんの提案により、木の枝に吊り下げるようにして、
濃い色の壁を背景にディスプレイしたら、たちまち素材感が際立って。
今後の活かしたいと思うほど、洋服と空間が絶妙に調和して洋服が素敵に映えました。HcwfVさらに古道具の家具や雑貨が、ひとつひとつ置かれていくたびに、
心もとなげだった空間が、生き生きと輝き始めました。
がらんどうだった空間が居心地のよいあたたかな場所へと
変化するのを見て、それはやはりモノの力なのだと実感したのでした。
洋服から空間まで丸ごと楽しんでいただける10日間、
ぜひ展示を楽しみにいらしていただければと思います。IMG_7719<古道具と服〜SCALES APARTMENT(古道具)+nutte(服)>
3月23日(木)〜4月1日(土)*会期中無休
*在店日*
「SCALES APARTMENT」3/26(日)、3/28(火)、4/1(土)
「nutte」3/25(土)
<イベント>
3月25日(土)「nutteの燻製バー」
緑川さんのお父さまが作る燻製と、
地元大泉産「東京ワイナリー」のワインを
お楽しみください!

2017.03.20exhibition

【4月の企画展】朝ごはん展
<4月13日(木)〜4月22日(土)>

4月は2年ぶりの朝ごはん展を開催します。IMG_6819おなじみ陶芸家の小川麻美さんと、木工作家のicuraさんのコラボ展となります。
これまではパンに木の器をおすすめしたいこともあり、洋食の朝ごはんの
イメージでしたが、今回はザ・にっぽんの朝ごはん!に一新。
最近、小川さんが追求されている土味に富んだ器からイメージをいただきました。
ちょこちょこ副菜を並べるだけでなんだか豪華!5N3hO茶碗に味噌汁碗に、小鉢、煮物鉢、常備菜の鉢、焼き魚にあわせたい板皿など
山海の幸をささやかに盛り合わせる料理と、それを支える器の豊かなこと。
あらためて日本人でよかった〜と、幸せをかみしめたくなります。
今回の展示にあわせてicuraさんが新たに制作されたトレイの効果も絶大。
食卓のアクセントとなり、味わい深い器の魅力を引き立ててくれます。
麻美さんが入れ物、icuraさんが蓋をつくるお二人のコラボ作品も和バージョン。IMG_6848これまでのシュガーポットより大きめなサイズで、梅干しやふりかけといった保存食にぴったりです。
和の朝ごはんに合わせて、和歌山で無農薬の梅づくりから手がける「龍神梅」、
香川で手作業で中わたを取る「やまくに」のいりこ、
無農薬で育てる「やまさき」のお米もご紹介します。
icuraさんのワークショップも3日間ご予定してくださっています。
いろいろなことがはじまる春、朝ごはんから元気に一日をお過ごしください!朝ごはん<朝ごはん展〜小川麻美(陶)+icura(木工)〜>
4月13日(木)〜22日(土)
*会期中無休
++++ワークショップ+++++
4月13日(木)、14日(火)、15日(土)13時〜 各4名 参加費3000円
「くるみの四方皿づくり」講師:筒井則行(icura)
 

くるみの木で四角いお皿をつくります。
長方形(12×21㎝)もしくは、正方形(16㎝各)のいずれかお選びください。nasu
4月16日(日)10時〜 参加費2500円(野菜のお土産つき)
「古来種野菜で朝ごはん」講師:高橋一也(warmerwarmer)

その土地で代々受け継がれてきた古来種野菜には、
私たちが普段食べている品種改良された「F1」と呼ばれる野菜にはない
野菜本来の個性や味わいが備わっています。全国の古来種野菜を紹介する高橋さんに
その魅力や朝ごはんにぴったりの調理法など教えていただきます。

*ご参加ご希望の方はメールとご連絡先(携帯電話)を添えて
copse にお申し込みくださいませ。

2017.03.15pickup

【入荷情報】SARAXJIJIのカットソー

春の訪れは一進一退。なかなか暖かくなりませんが
それでも陽射しはすっかり春めいてきました。IMG_7501SARAXJIJIからカットソーがいろいろ到着しています。
定番のラフィーガーゼは半袖とタンクトップ。
とにかく一度袖を通すと手放せないというリピーターの多いアイテムなので
七分袖や長袖のほか、半袖やタンクトップまで
バリエーション豊かなラインナップはうれしい限り。IMG_7657夏はアウターとして、それ以外の時期はアンダーウエアとして活躍します。
ラフコットンもさらりとした素材感が気持ちの良い素材。
こちらはアシンメトリーカーディガンや半袖のカットソーが入荷しています。
昨年末から素材を変え、マイナーチェンジしていますが
よりシャープな雰囲気に変わっています。IMG_7436着心地の良さはもちろん、シルエットの美しさにこだわるSARAXJIJIさんの
ものづくりが素材選びからも感じられます。
軽やかな洋服に衣替えしたい気分の春に、
ぜひ手にとっていただけると幸いです。
webshopに3月末にアップ予定です。



SARAXJIJIのOnline shopへ >>



SARAXJIJIのOnline shopへ >>

2017.03.08exhibition

【3月の企画展】古道具と服
<3月23日(木)〜4月1日(土)>

3月の企画展は「古道具と服」。
古道具と服、、、なんの脈略もありませんが、これほど
ココロ踊る組み合わせはないんじゃないかとワクワクしております。人物カット栃木市にある古道具「SCALES APARTMENT(スケールスアパートメント)」と
デザインから縫製まで手がける緑川妙英さんのブランド「nutte」のコラボ展です。
SCALES APARTMENTは駅前から少し離れた、歴史の薫りが残る嘉右衛門町にあります。
SCALESさんを知ったのは数年前、大江戸骨董市でした。
あちこち覗いてくたびれていたとき、隅っこで異彩を放つSCALESさんを発見。
家具から小物まで、ディスプレイもすばらしく、簡素な造形美を備えた
ラインナップは国や文化を超えた存在感をたたえていました。IMG_6583聞けば栃木周辺で買い付けているというからさらにびっくり。
古い建物がまだ残る土地柄、古い家具や小物を身近で見つけられることができるのだそう。
そのせいか値段もお手ごろ、、、。最近は大江戸にも出店されなくなったので、
いつか訪れたいと思っていたお店にも念願叶ってうかがいました。外観内観元活版の印刷所だった侘びた建物を利用したショップは、格子戸から注ぐ
優しい光が、年代を経た道具たちを静かに浮かび上がらせていました。
なんと近所にはもう一軒、「SCALES DEPARTMENT(スケールスデパートメント)」という
倉庫のようなお店まであるのです(訪れるまで2軒もあるとは知らず、、、笑)。倉庫
こちらはまさに倉庫状態。家具をはじめ照明やアートなども豊富で
さりげなくディスプレイされた店内は何度、ぐるぐる歩き回っても見飽きません。
それにしても圧倒的な物量ながら統一感のあるラインナップ。知られざる名店!
いえ、わざわざ都内から買い付けに来る人がいるというから知る人ぞ知る存在なのでしょう。倉庫内部いつの日かcopseで紹介できるといいなあと思っていたところ
洋服のnutteさんとお知り合いと聞いてコラボ展を思い立った次第。
nutteさんの、シンプルながら、さりげなくセンスが光り、袖を通すたび
良さを実感する服と、SCALESさんの簡素な古道具に通じるものを感じます。
どちらもシンプルな日常の道具なのに、その人に寄り添いながら
生活を変える力強さを備えています。コーナー1ともに時間を重ねるほどに良さを実感できる、そんなアイテムばかりです。
nutteの緑川さんが在店くださる3月25日(土)には、緑川さんの
おとうさまがつくられている燻製をご用意しています。
栃木はちょっと遠いけどSCALESに行ってみたい!という方、
大塚悦雄さんもわざわざ栃木から何度も在店くださいます。
SCALESに変身するcopseをぜひお楽しみに!

<古道具と服〜SCALES APARTMENT(古道具)+nutte(服)>
3月23日(木)〜4月1日(土)
*会期中無休
在店日/「SCALES APARTMENT」3月26日(日)28日(火)、4月1日(土)
    「nutte」3月25日(土)

3月25日(土)nutteの燻製バー
nutteさんのお父さまの燻製と東京・大泉産「東京ワイナリー」のワインをお楽しみください。

2017.03.04exhibition

【パンとスープのうつわ】上田裕之さん

鉄のフライパンに憧れつつも、重くてメンテナンスも大変と、
ついテフロンに頼ってしまうという方も多いと思います。
人気の某フライパンを持ったときも、あまりの重さに
五十肩がますます悪化しそうとあっさり諦めましたが、
上田さんのフライパンはとにかく軽い!IMG_6705厚さは1.6mm。決して厚くありませんが、熱伝導率がよく
焼き込まれた鉄はしっかり火を通してから使えば焦げにくく、
焦げたとしてもサッと洗えばすぐきれいになります。
しかも、ハンドルが熱くならず使い勝手も抜群です。IMG_7234片手と両手のタイプがあり、20㎝のもののみふたもオーダー可能です。
しかしフライパンってどうしてこんなに可愛いんでしょうね。IMG_7226テフロンのフライパンには萌えませんが、鉄のシンプルな素材や
フォルムを見ているだけで幸せになります。
LuizRさらに上田さん制作のパン切り包丁も今回ご紹介していますが
すこぶる切れ味抜群で、感動しますよ!
ギザギザが先の一部についているだけなのに、
驚くほどの安定感!ハードなパンからふわふわ食パンまで
切れ味を実際に試していただければどんな言葉を重ねるよりも明快です。IMG_6758いずれも受注となり、少しお時間をいただきますが
お待ちいただいても期待に十分応えてくれる道具たちです。
ぜひ手にとってお試しくださいね。

2017.03.04exhibition

【スープとパンのうつわ】工房イサド

パンに合う器は?と聞かれたら、迷わず木の器をおすすめします。IMG_6359木は呼吸しているから、焼きたてのパンの熱を木が吸収してくれ
時間が経ってもかりっとおいしく保ってくれます。
素朴なパンとの相性もよく、合わせるだけでふんわりおいしい雰囲気が漂います。IMG_6764なかでも工房イサドのカッティングボードやパン皿と合わせると
たちまち美味しさ倍増します。工房イサド(木工)カッティングボードは、厚みのある素材感とノコギリの目を残したラフな風合いが特徴。
年月を経たもののような風合いを醸し、パンを切ったときのキズも
そのまま味わいとして馴染んでくれます。IMG_6572いくつかカッティングボードを集めているけどイサドさんのが一番!と
パン教室をされているお客さんも絶賛。IMG_7360
内側が窪んだパン皿は、サラダやパスタのプレートとして
使えるので、さらに用途が広がります。IMG_6562
今回の展示に合わせてスープ用のスプーンもたくさん作ってくれました。
木のスプーンは口当たりやさしく、なにより器にもやさしく
一度使うと手放せなくなります。
ひとつひとつ素材や木目で異なる表情も楽しみ。
ぜひイサドのアイテムで、パンとスープの食卓をおいしく盛り上げてください!



工房イサドのOnline shopへ >>

2017.03.04exhibition

【スープとパンのうつわ】八木橋昇さん

スープとパンのうつわにご参加いただいている八木橋昇さんは
copseでも定番の作家さんのひとり。
今回もスープカップやポット、グラタン皿にもなる耳付きの耐熱、
土鍋などたくさんご用意くださいました。IMG_6739これまで土鍋は白、黒のシンプルな色合いが中心でしたが
今回は土ものらしい力強さを加えた作品が目につきました。IMG_6719うつわも表情豊か。深い海を思わせる黒呉須や黄瀬戸、粉引、
焼き締めのような黒釉薬など、どれも和の佇まいを備えながら洗練が漂います。
MlEOuどのうつわも持つ手に軽く、使い勝手も抜群。eRo58まだまだ冷え込む季節。土鍋はタジン鍋のような平たい土鍋から、8.5寸、9寸の大きめの土鍋もあります。
こちらもとても軽い仕上がりなのでぜひ手にとってみてくださいね。



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2017.03.04exhibition

【スープとパンのうつわ】福岡彩子さん

福岡さんは、昨年の花のうつわ展→⚫︎にご参加いただいて以来。
食卓で使う、うつわをご紹介できるこの機会を楽しみに待っていました!IMG_6604ようやく念願かなって、プレートをはじめスープボウル、スープカップなど
たくさんご紹介させていただいています。IMG_7183
イエローがかった白、金属を思わせるブルー、
さらにシックなブラウンなど、プラチナ釉の入った繊細な色使いで
美しく濃淡を描いています。qZvqI
一見シンプルですが、色の重なりや濃淡、マットななかのきらめきなど
独自のテクスチュアがなによりの魅力。IMG_6545ちょっと背伸びするような気持ちで、いつもと異なる料理を作って
みたくなる器です。

2017.03.04exhibition

【スープとパンのうつわ】関口憲孝さん

関口さんはコプス初登場の作家さん。
石川県で修行したのち、岩手県紫波町に築窯されました。gKAbu青白磁を中心に、IMG_6578ft size-full wp-image-10596″ />るり釉、IMG_7200焼締のような黒釉など、表現の幅が広いばかりか、フォルム感が際立つ作品が目をひきます。
華やかさがありながら、どこか控えめ。
ストイックな造形美をたたえながら、おおらかな佇まい。
そんな両極の要素を持つところが、関口さんの器の奥深さの秘密。IMG_7256
和洋問わず、料理を乗せればたちまち美しく引き立ててくれるから
ついつい手が伸びる活躍度ナンバーワンの器なのです。IMG_6663会期終了後もコプスの定番として引き続きご紹介させていただく
予定なので、今後もぜひ楽しみにしてくださいね。

2017.03.04exhibition

【ポリパン講座】ご報告!

ポリ袋とフライパンでつくるパン講座のご報告。
発案者の梶晶子さんにお越しいただき教えていただきました。
ポリ袋に材料を入れてフリフリするだけでパン種が完成。
IMG_7302なんと、手も汚れず、洗い物も出さずポリ袋の中で
そのまま発酵もできるという画期的な製法。
実際にやってみるとその手軽さに驚きます。
フライパンを使って二次発酵するというのも斬新!IMG_7298発酵後は、そのままフライパンで焼きあげるのです。IMG_7335何度もひっくり返しながら、いい香りが充満してきたらそろそろ焼き上がり。
最後はスープとともに、焼きたてのマフィンをいただきました!IMG_6694ご参加いただいた方もパン教室を主宰されている
プロ級の方から、パンづくりは初めてのビギナーまで。
この幅の広さこそ、ポリパンの奥深さを象徴しているようですね。
数年前に著書を手にしてから、いつか
ご紹介したいとあたためてきたポリパン講座。
あらためて直接教えていただくと目から鱗の連続でした。IMG_6701難しいことを簡単に、身近にある道具を工夫して使ってみる。
あれがないとできない、こうしなければと思い込んでいることを
あえて取り払うことから新しい発想がうまれるのかもしれません。
そんな生きる知恵を学んだような気がします。
梶さん、ありがとうございました!

2017.03.01pickup

【入荷情報】ふじわらのおいしいびん詰め

料理家の藤原奈緒さんのオリジナル「おいしいびん詰め」が届きました。
人気のパクチーレモンオイルはパンとの相性抜群!
「バターを少し塗って、レモンオイルを垂らすと悶絶しますよ!」と
藤原さんから聞いて、スープとパンのうつわ展に合わせて送っていただきました。IMG_7290到着早々試してみたら、爽やかなレモンの香りが広がって、
なんともいえない贅沢な味わいに感動!
新しいパンの楽しみを発見した気分です。IMG_6675欠品していた「おいしい唐辛子」「にんにくえび塩」
「カレーのもと」も入荷しています。
普段の食卓を豊かに変える藤原さんのびん詰め、ぜひ試してみてくださいね。

2017.02.23exhibition

【スープとパンのうつわ】明日から!

スープとパンのうつわ展の準備もなんとか整いました。
取り急ぎ、たくさんの作品から一部ですがご紹介!
今回初めてご紹介させていただく関口孝憲さん、お仕事の概要を知っていただくためにも、
いろいろ送ってください!とお願いしたら、どど〜んと150点ほど送ってくださいました。gKAbu白磁のスープ皿だけでもこんなに!青みがかった白磁は春の色、爽やかで清々しいです。IMG_7200中央の大きめの器はなんと耐熱器。黒釉の器も素敵です。IMG_7183福岡彩子さんからはスープ皿やプレート、スープボウルにマグカップなど到着。qZvqIアンティークを思わせるイエロー(白系)、スレート(ブルー)、ブラウンの3色の
ニュアンスのある色合いが奥深かく、思わず見とれるほどの美しさです。
八木橋昇さんは、耐熱器をはじめ、スープ皿、ポット、カップ、プレート類など。IMG_7203幅広いアイテムと多彩な表現力は圧巻。
工房イサドはカッティングボードやパン皿。IMG_6572スープ用にスプーンも作ってくださいましたよ。IMG_6562スープランチをご用意くださっているスノウドロップにも行ってきました。
今週は里芋とビーツのポタージュスープ。器は関口さんの白磁です。IMG_7211紅梅の咲く庭を眺めながら、鮮やかなビーツの色合いと、やさしい里芋の味に癒されました。
こちらのスープは25日(土)まで(日曜、月曜はお休み)。ぜひセットでお出かけくださいね。

<スープとパンのうつわ>
2月23日(木)〜3月4日(土)
*会期中無休
関口憲孝、福岡彩子、八木橋昇(陶)
工房イサド(木工)
上田裕之(フライパン、包丁)

2月25日(土)12時〜
奈良・生駒「coeur(クール)」の天然酵母パン販売
2月28日(火)10時〜

2017.02.17pickup

【入荷情報】星耕硝子のグラスと器

日ごとに陽射しが春めいてきました。
秋田の星耕硝子から、グラスや器が届きました。
ワイングラスや輪花皿など。IMG_6468 (1)厚みのある吹きガラスは、あたたかみに富み丈夫で使い勝手抜群。
少しずつ買い足してくださるお客さまの多い、
コプスの定番です。
web shopにアップしましたので、ご覧いただけましたら幸いです。



星耕硝子のOnline shopへ >>

2017.02.15pickup

【入荷情報】YAMMAの洋服

ヤンマさんから洋服が入荷しました。
膨大な入荷アイテムから目に止まったのがこの松阪木綿。yamma松阪木綿は本藍を使っています。
本藍というのは天然染料。ほんものの藍染です。
藍は染めるほどに深みのある色に変化するのが魅力。
とくに本藍を使った藍の色には力強さと奥行きがあり
なんとも言えない魅力があります。
そういえば陰陽五行で青は東、春の色とされているそう。
はじまりの春、藍の色で爽やかに気持ちをリセットしてみたいものです。

そのほかまだwebshopにアップできていないアイテムもあり、取り急ぎIMG_7118今回の入荷、素材別にリストアップしますので、お探しのものがありましたらお問い合わせくださいませ。

<会津木綿>
⚫︎キュロット(ロング丈)—ー滝縞/黒緑/はでしま/黒かつお縞
⚫︎タックスカート—-すいか縞/棒縞/はでしま/赤/ぼかし縞紺/黒かつお縞/濃紺/ピン縞黒
⚫︎ワンピース—-濃紺(首回り1.5㎝×4詰め)
⚫︎袖付きシャツ—-大名縞/ぼかし縞紺/ぼかし縞えび茶
⚫︎紐付きサロペット—-大名縞/棒縞/スミクロ
<松阪木綿>
⚫︎タックスカート—-白地格子/濃紺縞
<ポプリンコットン>
⚫︎ダボパンツ—-ゴールド/オリーブ/キプロスブルー/スミクロ
<リネン>
Vネックシャツ—スノーホワイト/ロイヤルブルー
丸首シャツ(小)—オリーブ/グレー/水色/スミクロ/スノーホワイト

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2017.02.15pickup

【マンスリー講座】ミモザのリース
<3月10日(金)>

日ごとに陽射しが春めいてきました。
ドライフラワーグリュの3月のマンスリー講座はミモザのリースです。
可憐な黄色い花を目にすると春が来たな〜とうれしくなりますよね。IMG_0442ヨーロッパでは春を告げる花として、幸せと愛を招く花として親しまれているそう。
ミモザの日!もあるそうで、イタリアでは3月8日のこの日は女性の日とされ、
男性が奥さんや周囲の女性に感謝の気持ちを込めてミモザを送るのだそうです。
しかも、女性は家事から解放されて、友達とディナーに出かけたりできるというおまけ付き。
バレンタインの代わりにこのミモザの日が日本で定着してほしい、、、苦笑。
それはさておき、ミモザのリースづくりは、生花を使って行います。
最初はフレッシュな色合いを、さらにドライになっていく過程を含めて
楽しんでいただけるのが魅力です。

3月3日の講座が早々に満席となりましたが、
3月10日にも二回目の講座を開催してくれることになりました。
ミモザのリースでひと足早く春を満喫してくださいね。

<ミモザのリース>
3月10日(金)10時〜 参加費 3300円+tax 定員5名

2017.02.04pickup

【ワークショップ】一日で完成!金継ぎ講座
<3月13日(月)>

大事な器が割れたり欠けたりして
「どうしよう!」というご経験は一度は二度はあるはず。
ダメージを受けたときも、
金継ぎという方法を知っていれば、ショックも少しは和らぎます。
しかも金継ぎすることであらたな魅力を備えた器に変身。
異なる楽しみに出会えます。
本漆を使う金継ぎは、時間も費用も要しますが、
新うるしを使う方法は1日で完結できるのが魅力。
大きく割れたりしているものは1日でできないものがありますが
可能でしたら多めにお持ちください。IMG_6073講師はいつもお馴染みの、新富町「さんのはち」の森田美絵さん。
丁寧かつやさしいご指導で、ファンも急増中です。
お直ししたい器がある方、ぜひこの機会にご参加くださいませ。

<金継ぎ講座>
日時/3月13日(月)11時〜
参加費/5400円+ランチ(ご希望の方のみ)800円(いずれも税別)
二回目以降の方は2000円
定員/6名 *満席となりキャンセル待ちのみ受付中です。
持ち物/欠けたり割れたりした器3〜6個(多めにお持ちいただいて当日ご相談いただくことでも結構です)、エプロン、筆記用具
*作業中、薬剤を使ったり、刃物を使う作業がありますので
小さなお子さんをお連れの方はお断りしています。

2017.02.04pickup

【ワークショップ】ポリ袋とフライパンでつくるパン講座
<2月28日(火)10時〜>

〝ポリパン®︎〟を知っていますか?
ポリ袋でつくるパンづくりのことですが、この作り方を
開発されたのがhappyDELIの梶晶子さん。12295501_1057064941020205_288042619647227227_n2月23日(木)からはじまる「スープとパンのうつわ」展で
満を持して、このポリパン®︎づくりを行います。
知らない方にはポリ袋〜!?と違和感を感じるかもしれませんが、
これがすごいんです!
私も梶さんが主宰するパン教室にちょこっと参加させていただき
体験したことがありますが、「これは発明ですね!」と思わず声を上げたほど。
材料をポリ袋に入れ、空気を入れて膨らませた後、
楽しくふりふりするだけで、気がつけばひとつにきれいにまとまって。
ビニール袋にべったりついていたバターももれなくきれいになくなり、
まんまるの生地が出来上がるというもの。
手も汚さずにすみ、ボウルも不要。洗い物もほとんど出さずに
パン種ができるという画期的な製法です。51DDyhVSbOLはじめての著書『ポリ袋で作る天然酵母パン』(文化出版局)を出すとき、
ポリ袋をタイトルにつけましょう!という編集者の意見に
「本格的なパンだってつくれるのに、ポリ袋って、、、」と躊躇したという梶さん。
出版の企画を進めていく最終打ち合わせの2011年3月11日。終了直後に震災が起こります。
その後、電力やオーブンを使わずフライパンでつくることもテーマに加わり、
本づくりがスタートしたといいます。
いかにシンプルな方法でにおいしくできるか、、、プロの技と知恵を駆使して、
研究を重ね、本格的な味わいが楽しめるこのポリパン®︎が生まれたのです。
さらに梶さんはボランティアで被災地にも足繁く通い、
ポリパン®︎講座をさまざまな場所で催されるだけでなく指導者を養成。
現在は、講師の方がそれぞれ地元で広めてくださっているそうです。

私たちは、こうでなければ、こうするのがあたりまえと、思い込みがち。
梶さんのようにプロでありながら、どこにでもある道具で誰でもできる
簡単な方法を考えるというのは、〝あたりまえ〟を一度リセットする勇気と
柔軟な発想がなければできることではありません。
なによりも、つくるところから楽しく、みんなを笑顔に変えたいという思いが、
梶さんのパンづくりの原点にあるからなのでしょう。

前置きが長くなりましたが、今回のパン講座では、ポリパン®︎で生地をつくるだけでなく、
事前にご準備いただいた生地を成形し、それをフライパンで焼くところまで
トータルで教えていただけます。
完成後はスープとともに、みなさんで試食を楽しみましょう。

<ポリ袋とフライパンでつくるパン講座>
2月28日(火)10時〜13時半
定員 6名*満席になりましたのでキャンセル待ちのみ受付中
参加費4500円(スープと試食つき、お持ち帰りのパン種つき)
持ち物/エプロン、三角巾、筆記用具、手拭き、二リットル程度のペットボトルの下半分、
もしくは空の牛乳パック(同等サイズのタッパーでも可)

<ご注意>
●キャンセルについて/ご予約日2日前までご連絡ください。
それ以降は食材仕入れの都合上、キャンセル料を¥3000頂戴いたします。
なお、代理の方のご参加も可能です。

2017.01.30pickup

【tamaki niime展】追加アイテム入荷!

tamaki niime展、連日好評をいただいています。
今年は例年以上に洋服を求めてご来店くださることが多く、
あっという間にラックがスカスカになりました。IMG_6824
追加でアイテムが到着しましたので一部ご紹介いたします。
タルンパンツ(ロング)ウール
IMG_6818IMG_6818
ワイドパンツ(ロング)ウール
IMG_6819
ルズパンツ コットン
gNXsqgxAFSIMG_6832gxAFS
スカート(ショート)コットン
IMG_6833jEnrEIMG_6831

どれもオンリーワンのオリジナル。
裏と表の柄の違いも楽しく、気になるアイテムがありましたら
ぜひ試着にいらしてくださいませ。

2017.01.28exhibition

【2月の企画展】スープとパンのうつわ
 <2月23日(木)〜3月4日(土)> 

2月の企画展は器展。
スープとパンをテーマに行います。スープとパンのうつわ朝昼晩、おいしいスープとパンがあれば幸せです。
〝味噌汁とご飯〟という組み合わせにも似ていますが、
味噌汁とご飯ではなんだかわびしい気持ちになるのに、
スープとパンならご馳走の気分になるから不思議です。
具沢山のスープはメインディッシュに匹敵する存在。
スープとパンに似合う、お気に入りの器があれば
さらに元気に日々を乗り越えられそうです。関口さんの器初めてご紹介の関口憲孝さんは、久々にいい器に出会えたな〜と
この数年、感動した作家さんのお一人です。
白磁から黒釉、青彩など、幅広い器をつくられていますが、
どれも使うほどにしみじみ素晴らしいです。上田さんさらに鉄作家の上田裕之さんの、フライパンやナイフも登場。
こちらは受注となる予定ですが、フライパンは軽くて、
焼き上がりカリッとおいしく仕上がるすぐれものです。福岡さんの器昨年4月の花器展で初めてご紹介して好評をいただいた福岡彩子さんは
今回はプレートやスープボウルを中心にご紹介。
美味しいもの番長の陶芸家の福岡彩子さんご推薦の奈良のパン工房、
「coeur(クール)」さんからおいしいパンも届きますよ。
おなじみ工房イサドさんは久々の企画展ご参加。
イサドのカッティングボードやパン皿に盛るだけでたちまち美味しさが倍増します。イサドkd八木橋昇さんはスープ皿のほか大小、土鍋や耐熱器が到着予定!
寒い時期を経て野菜が旨味を増す季節、ぜひことことスープを煮込んで
あたたかく日々をお過ごしください。
yagihashi2
会期中、コプスから徒歩5分のスノウドロップ
今回展示の作家さんの器でスープランチをお楽しみいただけます。
こちらもお楽しみに!

<スープとパンのうつわ>
2月23日(木)〜3月4日(土)

*会期中無休
関口憲孝、福岡彩子、八木橋昇(陶)
工房イサド(木工)
上田裕之(フライパン、包丁)

2月25日(土)12時〜
奈良・生駒「coeur(クール)」の天然酵母パン販売

2月28日(火)10時〜
「ポリ袋とフライパンでパンづくり」講師:梶晶子(happy DELI)

参加費4500円(試食とスープ付き、お持ち帰りのパン種つき)
詳細はこちら→⭐︎

2017.01.28exhibition

【tamaki niime展】はじまりました!

今年で3度目となるtamaki niime展。
開店前から楽しみにお待ちくださる方もいて
にぎやかにスタートしました。IMG_6756今年も色とりどりのショールやパンツ、バッグなど
ウールからコットンまで、フルラインナップで揃っています。tamakiコーディ今年の寒さは歳のせいか身にしみて、ウールのパンツが欲しい!
と密かに企てていましたが、「ウールのパンツで素敵なものが見つからなくて」、
「重ね着してもコットンやリネンで耐えられない!」と同じような思いで
探しに来てくださる方がたくさんで、うれしいです。
シックな色をベースにしたコーディネートしやすい
アイテムも多いのでぜひチェックしてみてくださいね。IMG_6707写真は常連のお客様Fさん。70代にして新作のnica pantsを
気に入ってくださいました。
個性的なパンツ、、、と思ってましたが、Fさんがたちまちご自分らしく
着こなされる姿に驚きました。IMG_6781おしゃれも体力と同じ。
若いときから鍛え続ければ錆びないんだ〜!と思った瞬間でした。
ということで、連日ヒートアップしていますが
色とりどりのアイテムとともにお待ちしていますので
どうか楽しみにいらしてくださいね。

<美しい布が生まれる場所〜tamaki niime展>
1月26日(木)〜2月4日(土)*会期中無休

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