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2022.05.12

【入荷情報】筒井幸彦さんのヤマブドウかご

長野県北部の北アルプスを遠望する山あいに暮らす筒井さんより
ヤマブドウかごが到着しています。とりあえず大きめが2点。
ショルダーにできる細網代と、
どっしりとした太網代があります。
小さめも追って届く予定ですが、
かごを持ちたくなる春にお知らせしたく取り急ぎ、ご紹介しますね。


筒井幸彦さんのOnline shopへ >>

【6月の企画展その2】ひかりあれⅡ
<6月17日(金)〜6月25日(土)>

昨春、「せつ」の宏美さんの佐久移住をきっかけに開催した「ひかりあれ」。新しい命を迎え、初めての土地での暮らしが、少しずつ明るく確かな方へと向かい始めたように、
「ひかりあれ」のメンバーの活動もまた、新たなひかりを見つける一年となりました。
芽吹き始めた草木のように、重い殻を破り、ひかりのもとへまっすぐに。
7名のつくり手の魅力をより体感していただくために今回はワークショップをたくさんご用意しました。
ご参加いただく方にとっても、それぞれのひかりを見つける機会となりましたら幸いです。

<会期中のライブとワークショップスケジュール>
ひかりあれⅡ
6月17日(金)〜6月25日(土)*会期中無休
*ご参加お申し込みはオンラインショップからお願いします→
<せつ @setsu_hiromi>
日本各地の山々の忘れ去られた鉱石をすくいあげ、
古代から人々が大切にしてきたお護りのような
装身具に仕立てる。
<太田美帆 @ura.cantus>
音楽家。聖歌をテーマにした澄んだ歌声に定評がある。
「うつしき」よりソロアルバムをリリースするほか、
都内をはじめ各地でライブ活動を展開。
<きみえ @kimie________>
植物料理家。節気の移ろいの中で、感性に触れた細やかな情景を
旬の青果や植物を用いて色へと昇華させる。
料理からしつらえまで、新しい食のあり方を追求。
<konaconapan @konaconapan>
大泉の自宅でパン教室を主催。
また息子とともに作るグラノーラも人気。
材料を厳選し、噛みしめるほどに美味しい
味わいに定評がある。
<内藤千鶴 @grue___>
生まれ育った長崎・雲仙を原風景に、
土や植物をベースにしたものづくりを模索。
新しいお守りとしてのオブジェ「家守り」にたどり着く。
<flùr @flur_laboratory>
植物の香りを通して自然界の贈り物と、私たちの響きあいを紡ぐ。
植物の力を生かしたセルフケアや、パーソナルな香りを提案。
<宇宴 @uen______ >
年代を経た古民具を収集し、
一点もののスピーカーに仕立てる。
電子工学や金工の経験と専門的な音響理論をもとに、
心を揺さぶる音を目指す。

【ワークショップ】1日で完成!金継ぎ<欠け>講座
<5月30日(月)/6月4日(土))>

お待たせしました!ようやく金継ぎ講座、再開の運びとなりました。
しかも5月と6月、2日間、講師の森田美絵さんにご予定いただきました(内容は同じです)。
再開にあたり検討した結果、まずは「欠け」を継ぐことから始めていただこうとなりました。
欠けは、お茶碗や湯呑み、器の口のあたりが欠けているような状態。
よく気がついたら欠けていた、というような状態です。
これまで欠けたり割れたりした器を区別なく、お持ちいただいていましたが
欠けと割れの修復の方法が異なること、割れの修復は難易度が高く
場合によっては1日では終わらないことがあったため、
スムーズに習得いただくためにも区別することにしました。
今回は「欠け」のみの募集となりますが、今後「割れ、ヒビ」の募集もさせていただきます。
また恐れ入りますがお申し込み前に、下記の注意事項にお目通しくださいませ。
<注意事項>
1、この講座は「新うるし」と呼ばれる合成うるしを使います。
植物性の樹液を主原料にしたものですが、本漆とは異なります。
毒性は強くありませんが臭いがするため敏感な方はお控えください。
また漆で継いだところは直接口をつけないことをお勧めします。
2、土鍋や耐熱器は高温に晒されるため、金継ぎはできません。

日程:5月30日(月)/6月4日(土)←5月と6月2回開催予定。
時間:11時〜16時 
参加費:6600円(税込) 
定員:6名

*お直ししたい陶磁器を3〜5点くらいお持ちになってご参加ください。
*欠けた部分をパテで埋めて乾燥させている間にランチタイムにします。
コプスで用意するランチ(1100円)をご希望の方は事前にご連絡くださいませ。
ご持参いただくことでも大丈夫です。
*お申し込みはinfo@copse.biz にお電話番号と、ランチの希望の有無を添えてご連絡ください。

【6月の企画展その1】ripple洋品店
<6月10日(金)〜6月14日(火)>

緑が彩りを深める季節に、今年もrippleの展示を開催します。先日、開催を前に、久しぶりに桐生のショップに伺いました。
毎月1〜7日まで1週間だけ開くお店。
遅い桜が満開の春の日。街を見下ろすモノトーンの建物は、コロナを機に拡張された新たなスペース。
クールな空間に彩りどりの洋服を始め、久美子さんが手描きした柄ものの洋服が充実しています。こちらは以前からある、もう一つのショップスペース。
久美子さんの描いた絵画が洋服と並ぶと、どちらもアートのように見えます。もちろん久美子さんと夫の開人さんの二人三脚も健在。
尊敬しあえるパートナーとものづくりができるのは何よりの幸せですね。新たなスペースに昨年末には、リップルの活動を振り返る本も上梓されました。自分たちの好きなこと、リップルらしいものづくりを常に問い続けながらの12年。
大きな成長を遂げたその背景には、大切なものを見失うことなく、
「好き」の気持ちを持ち続けてこられたからだと思います。
3人のお子さんを育てながら、自分の好きを大事にものづくりを続けてこられたその背景を知りたくて
展示二日目の夜、久美子さんを囲んでお話会をします。
一緒にお話いただくのは、コプスのご近所でパン教室を主宰するkonaconapanの吉村明日香さん。明日香さんは以前、コプスで開催した久美子さんと開人さんのお話会に参加され、お二人のものづくりと
珈琲焙煎士として活躍する響くんの話に感銘を受け、自身も息子の拓真くんとグラノーラづくりをはじめました。
ひとつずつのリップルの洋服から、波紋が広がるように
一人一人が輝ける生き方にであう、きっかけになりましたら幸いです。

「ひとつずつの服〜ripple洋品店」
6月10日(金)〜6月14日(火)*会期中無休
*6/11—岩野久美子さん在店日
<トークイベント>
6月11日(土)18時〜 定員10名
対談「仕事とかぞくと、わたし」
岩野久美子(ripple洋品店)×吉村明日香(konaconapan)
参加費1650円(岩野響のコーヒー豆入りグラノーラのお土産つき)

仕事も家族も大事にしたいものはたくさん。すべてをつなげて幸せに生きるヒントをお話しいただきます。
お申し込みはinfo@copse.bizまで。

2022.05.02陶器

【イベント】6個の林檎の食事会
<5月24日(火)>

大隈美佳さんとたじまひろえさんの展示会に合わせて
「6個の林檎」の食事会を開催します。
6個の林檎こと、田原栄美子さんの料理は家庭料理の域を超えた贅沢なあじわいです。
しかも長年、大隈さんの器をご愛用されているだけに料理の合わせ方が絶妙。
器いっぱいに動物や植物が描かれた大隈さんの器は料理を合わせるのが難しいと思われがちですが、
田原さんの料理が加わると、食卓がますます楽しく美味しく盛り上がります。

とっておきの逸品をご用意くださる予定なので
ぜひ楽しみにご参加ください。

「6個の林檎の食事会」
5月24日(火)19時〜 定員6名 参加費6600円(税込)

*ご参加ご希望の方はご連絡先(携帯)を添えてcopse <info@copse.biz>までメールでお申し込みください。
*キャンセルの場合は5日前よりキャンセル料(全額)が発生しますのでご注意ください。

2022.05.01

【5月企画展】大隈美佳(陶)+たじまひろえ(絵)
<5月20日(金)〜5月28日(土)>

緑がむくむく萌え出る季節。
植物や生き物を伸びやかに描く2人の作家をご紹介します。陶芸家の大隈美佳さんと、アーティストのたじまひろえさん。
いずれも神奈川・湯河原町在住。
みかん山の向こうに青い海が広がる風景の中で、日々暮らし、作品を手がけています。コプスでもおなじみ大隈美佳さんは
動物や自然をモチーフに伸びやかなタッチで描く絵付けが特徴。
今回は白黒シリーズを中心にご紹介させていただく予定です。絵に合わせてフレームも!はじめましての、たじまひろえさんは、
水彩、カラーインク、墨汁、鉛筆などで、独創的な世界を描きます。絵を布にプリントして作る洋服やバッグも可愛い!ふたりが独自の視点で描く、おおらかな自然の情景をお楽しみください。

「楽園さんぽ」
大隈美佳(陶)+たじまひろえ(絵)
5月20日(金)〜28日(土)*会期中無休
<在店日>
大隈さん5/21
たじまさん5/21、22
<イベント>
「6個の林檎の食事会」
5月24日(火)19時〜 定員6名 参加費6600円(税込)
大隈さんの器を長年愛用する「6個の林檎」こと田原栄美子さんに、とっておきの料理をご用意いただきます。

2022.04.01

【入荷情報】Glück und Guteの五本指「足の肌着」靴下 petta

コプスの定番Glück und Guteの五本指「足の肌着」にpettaが加わりました。
五本指のシリーズの中でもっとも薄い靴下。
通常の五本指はかかとがないのが特徴ですが、こちらのpettaにはかかとがついています。フィット感があり、これからの汗ばむ季節に薄くて快適。
重ねばきしても厚みが気にならず、すっきりと履けます。薄いですが、内側がシルク、外側がコットンの二重構造になっています。
アクセントカラーも楽しく、これからの季節に活躍します。


Glück und GuteのOnline shopへ >>

2022.04.01

【入荷情報】あたらしい日常料理ふじわらのびん詰め

食卓にこれがないと困る!というリピーターが多い
ふじわらのびん詰めが再入荷しました。これかの季節は爽やかなパクチーレモンオイルや
カレーのもとが必需品。
パクチーレモンオイルはパンにつけたりパスタに和えたり
冷奴にのせたりと、楽しみ方は自由自在。カレーのもとは、炒めた残り物野菜でキーマカレーにするのがオススメです。贈り物にも喜ばれる必需品。
お試しください。


あたらしい日常料理ふじわらのOnline shopへ >>

2022.03.29

【4月の企画展その2】「家事展〜はらっぱとウーフのエプロンと、家事の道具」
<4月22日(金)〜4月30日(土)>

いつになく長く厳しい冬が終わり、待ちに待った春到来!
心地よいこの季節こそ、掃除に洗濯にと忙しい季節です。
日々の家事を楽しむための、エプロンを中心にご紹介する展示です。会津木綿の織元工場「はらっぱ」と、エプロンブランド「ウーフ(woof)」のエプロンを始め、
シュロ製品を手がける「高田耕造商店」のアイテムが揃います。
お気に入りが見つかれば、家事が楽しく、おうちもピカピカに変身しそうです!*エプロンは一部受注(納期は約1ヶ月)。

「家事楽展〜はらっぱとウーフのエプロンと、家事の道具」
4月22日(金)〜30日(土)*会期中無休

<ご紹介ブランド>
会津木綿工房「はらっぱ」
会津地方で、もんぺや普段着として古くから愛用された木綿を引き継ぐ織元工場。
丈夫で着心地に優れた素材は、色や柄が豊富で個性的!手にするだけで元気になります。
ご紹介アイテム/エプロン、さっぱがま、アームカバー、エコバッグ、コースターなど(エプロンは生地見本からオーダーできます)
エプロンブランド「ウーフ(woof)」
東京の自社工場で工程のすべてを一貫して行い、
20年以上にわたりプロユースのエプロンを手がけてきた工房が、
高い縫製技術と長年の経験を駆使して「理想的な家庭用のエプロンを」と、
スタートさせたエプロンブランド。
リネンを中心に、普段着のように着こなせるシンプルで上質なエプロンを展開。
ご紹介アイテム/リネンエプロン、リネンクロスなど(いずれも受注と即売)
シュロ製品「高田耕造商店」
昔ながらのシュロの産地、和歌山・海南でほうきやたわしを製造。
国内外のシュロ繊維を厳選し、職人技を駆使して昔ながらの生活道具をいまに伝える。

2022.03.16

【4月の企画展その1】KAWAMURA MIKI 裂き編みバッグ
<4月1日(金)〜4月9日(土)>

2年ぶりに河村美琴さんの裂き編みバッグをご紹介します。子供の時から編み物に親しんでいた河村さん。
「誰もつくったことがないものを」と考え、布を裂いてかぎ針で編む〝裂き編み〟にたどり着きました。
大切にしているのが、一枚ずつ布を裂き、糸玉にする作業。地道な作業こそ丁寧に、手間を惜しまず仕上げます。最近はフリンジやフリルをプラスして華麗に進化。今回はどんなバッグに出会えるか楽しみです。

KAWAMURA MIKI
裂き編みバッグ展
4月1日(金)〜9日(土)*会期中無休


KAWAMURA MIKIのOnline shopへ >>

2022.02.23

【3月の企画展その2】DANCE〜nutte(服)+SUI(シューズ)
<3月18日(金)〜3月26日(土)>

3月下旬の企画展は春を迎える軽やかな洋服とシューズのご紹介です。nutteはデザインから縫製まで1人で仕上げる、オリジナルな服づくりが魅力。
シンプルながら素材選びからディテールまでこだわった服は、さりげなくセンスが漂い、
おしゃれゴコロをくすぐります。
気負わず装えて、オンオフに活躍する、慌ただしい日々の相棒のような存在です。一緒にご紹介するのはSUIのシューズ。
清水拓さんが提案するのはバレエシューズに着想を得た軽やかな靴。
山羊皮で仕上げたやわらかな風合いが足に優しく馴染みます。
靴職人とシューズメーカーの両方で修行を重ねた経験を生かして、
手仕事の技を生かしながら、手軽で機能的に仕上げているのが特徴。
軽やかなはき心地ステップを踏みたくなるほど。
豊富なカラーバリエーションも魅力です。
ギャザーつきの新作のシューズはさらに進化して、はき心地よく足元をセンスよくドレスアップ。春めく日々を、nuteの服とSUIのシューズで、軽やかにお迎えください。

3月18日(金)〜26日(土)*会期中無休
「DANCE〜nutte(服)+SUI(シューズ)」

2022.02.04陶器

【online shop】「花とうつわ」
<4月6日(水)まで>

企画展「花とうつわ」でご紹介した作品をオンラインショップにて引き続きご紹介しています。
詳しくは巻末のリンク先をご確認くださいませ。
*******************************
日ごとに春めく季節。まだまだ風は冷たいけれど、あたたかな陽射しに季節の移ろいを感じます。
以前、月に1度、移動花屋としてコプスに来てくださっていた「PAUSE」さんと花器をテーマにした展示をします。PAUSEは〝小休止〟の意。
花を通して「日々の暮らしの中で、ひと休みできる時間」をコンセプトに活動をスタートさせました。
当初は移動花屋として、コプスにもきてくださっていましたが、現在は千葉・印西にショップを中心に活動されています。
コプスに来てくださるたび、花器を求めてくださった友美さん。
衣食住のすべてを通して、花も暮らしの一部として捉えるその活動に共感を抱き、今回の展示の発想が生まれました。ご参加いただくのは、なんと9名もの作家さん!
花束をどさっと飾れる大きめのうつわや、草花が馴染む土感のある花器が揃います。関口さんのグレーパープルの花器は、PAUSEさんが「お花と相性抜群の色合い!」とご要望して、今回の展示のためにご用意くださった色合い。
草花との相性も抜群でした!活けた時のイメージをしていただけるようオンラインショップには
お花を合わせてご紹介してます。
眺めるだけでも楽しんでいただけると思いますのでぜひチェックしてみてくださいね。

「花とうつわ〜日々の営みのなかで〜」
3月5日(土)〜12日(土)*会期中無休

<online shopにて掲載中の作品>
厚川文子さんのOnline shopへ >>
石井啓一さんのOnline shopへ >>
関口憲孝さんのOnline shopへ >>
渡邉由紀さんのOnline shopへ >>
星耕硝子のOnline shopへ >>
津村里佳さんのOnline shopへ >>
麗さんのOnline shopへ >>

2022.01.12木工

【入荷情報】杉の折敷

和歌山・熊野古道の近くの山奥に暮らす桶職人、松本濱次さんがつくる
コプスオリジナルの折敷が再入荷しました。
南国の和歌山も、山間部は厳しい寒さです。
年末に工房に伺った時は、ちょうど粉雪の舞う極寒の日。室内は桶や樽がぎっしり!コプス用の折敷はシンプルですが、シンプルなだけに素材がいのち。寒暖差のある気候で育った樹齢100年前後の杉はきめ細かな木目が特徴。
いつも上質の材で作ってくださっています。
お正月も雑煮椀に清々しい杉の折敷がぴったり調和。
お客さまをもてなす時も折敷があるだけで場が改まります。
普段からハレの日まで活躍の折敷、ぜひ使ってみていただきたい逸品です。


杉の折敷のOnline shopへ >>

2022.01.10

【2月の企画展】tamaki niime展
<2月11日(金)〜2月19日(土)>

コロナ禍をものともせず、次々と新作を手がけ、
東京店もオープンするなどパワフルに活動中のtamaki niime。
tamaki niimeの企画展をしばらくお休みしていたら、切望されるお客さま多数につき
来月2月、久しぶりに開催させていただくことになりました。展示に先駆け、久々に兵庫・西脇のショールーム&工場を訪れました。
伺ったのは1月4日の仕事始めの日。
ずらりと並ぶ織機たちが、カシャンカシャンと音を響かせながら
新年早々から元気に働いていました。織り上がる生地は、すでに春色の雰囲気。
ショールームもリニューアルして進化していました〜!新作もたくさん!最近はデニム生地も人気だそう。
織り方によってバリエーションも豊富です。
定番のショールから洋服まで、たくさん揃いますので是非楽しみにいらしてください!

「Colors of Wonder〜tamaki niime展」
2月11日(祝、金)〜19日(土)*会期中無休


tamaki niimeのOnline shopへ >>

2022.01.08陶器

【入荷情報】大隈美佳さんの動物シリーズ

改めまして新年あけましておめでとうございます!
今年は寅年だそうですね。
干支のキャラクターは、なんとなくその人を表しているようで
面白いなあと思います。
ちなみに私は酉年ですが
「落ち着きがない!」と言われ続けたのはそのせいか!?
さて、コプス定番の大隈美佳さんの動物シリーズが入荷しました!去年は工房とご自宅改修をされていたので、久々の入荷です。
お子さんの手にぴったりの飯碗と、フラットなプレート。もちろんトラもいます!でもちょっととぼけたゆるキャラな感じ。苦笑
伸びやかに描かれた動物たちがユニークで
眺めているだけで楽しい気持ちになります。
詳細はオンラインショップをご覧くださいね。


大隈美佳さんのOnline shopへ >>

はるさんの味噌づくり講座
<1月31日(月)11時〜/13時〜>

毎年恒例の味噌づくり講座のお知らせ。
石神井町でマクロビの料理教室をされているはるさんに教わる、とっておきの手前味噌。
麦麹を使ってゆっくり熟成させる味わい深い味噌です。IMG_6966国内唯一の自家採種の麹菌を使った「まるかわ味噌」の麹のほか
大豆や麹、塩など、選りすぐりの素材で仕込みます。
1年ほど寝かせていただくと体にじんわりやさしく、甘みのある味わいに仕上がります。IMG_6964みんなでワイワイ作ればより麹もパワフルに発酵しそう。
毎日の食卓に、元気の源として欠かせない極上の味噌をぜひ仕込んでください。

「はるさんの味噌づくり講座」
1月31日(月)11時〜/13時〜 各4名
参加費 3300円(味噌2kg分)
持ち物/エプロン、三角巾、手拭き、2kg分の味噌を仕込む保存容器
*お申し込みはinfo@copse.bizもしくは店頭にお申し込みください。
**前日以降のキャンセルは受け付けておりません。止むを得ずキャンセルされる場合は
後日、仕込んだ味噌2kg分と参加費をお引き換えくださいませ。

2021.12.02木工

【入荷情報】icuraの木工

定番としてご紹介のicuraさんから、カッティングボードやプレートが入荷しました。カッティングボードの入荷アイテムは大きなサイズで3000〜3500円。
くるみを使ってひとつひとつ異なるフォルムが魅力です。
できれば手にとってお選びいただくオンラインにアップしていませんが、
お問い合わせいただきましたら詳細をお送りいたします。
木のプレートの素材はさくら。使うほどに赤みが増し、味わい深く変化します。
我が家でも毎朝の食卓でも活躍中。おそとごはんにも似合います。
ただいま大から小さなサイズまでフルサイズ揃っています。


icuraのOnline shopへ >>

2021.12.02陶器

【オンライン掲載中】酒と肴のうつわ
<2月10日(木)まで!>

2022年最初の企画展は新しい年の始まりにふさわしい「祝卓」をテーマに、うつわ展から。
新しい年は、気楽に皆で集える一年になりますように、という願いを込めて、
集いの席に活躍するグラスや盃を始め、料理に合ううつわをご紹介します。
初めてご紹介の宮木英至(みやきえいじ)さん。
宮木さんは陶芸家として活動しながら、鋳込みという手法を使って
パートドヴェール(ガラス)にも挑戦されています。
リサイクルガラスを使ったニュアンスに富んだ表情が素晴らしく、今回ガラスを中心にご参加いただく予定。
もうひとかた、初めましてはガラスの中村真紀さん。
透明感あふれる吹きガラスを手がけています。その他、さまざまな釉薬を巧みに操る八木橋昇さん樋山真弓さんの九谷らしい品格のある絵付けは新年の気分にぴったり。骨董のような趣のあるうつわを作る荒賀文成さん。星耕硝子からは定番にはないクールなアイテムを。練り込みという手法でシマシマ作品を追求する長田佳子さん。

「祝卓〜酒と肴のうつわ」
1月14日(金)〜22日(土)*会期中無休
陶/荒賀文成、樋山真弓、八木橋昇、長田佳子
ガラス/星耕硝子、中村真紀
陶とガラス/宮木英至


<現在、オンラインショップで掲載中です>
荒賀文成(陶)https://copse-shop.net/?mode=grp&gid=1797047
長田佳子(陶)https://copse-shop.net/?mode=grp&gid=2284883
樋山真弓(陶)https://copse-shop.net/?mode=grp&gid=2663287
八木橋昇(陶)https://copse-shop.net/?mode=grp&gid=1570158
宮木英至(陶とガラス)https://copse-shop.net/?mode=grp&gid=2692131
星耕硝子(ガラス)https://copse-shop.net/?mode=grp&gid=1570162
中村真紀(ガラス)https://copse-shop.net/?mode=grp&gid=2690888

【12月の企画展その2】Gift〜YAMMA のリネン服受注会と冬の贈りもの
<12月17日(金)〜21日(火)>

一年を締めくくるイベントは恒例のヤンマのリネン受注会と冬の贈りもの展。冬の贈りものでご紹介するのは、
77NEEDLEWORKSのニット帽、Glück und Guteの靴下や手袋、grueのスワッグやリース、しめ縄YAMMAのリネン服は新作も続々登場。
お渡しは夏(2022年6月末)の予定です。
冬の贈りものを探しに、夏の楽しみを求めて、ご来店をお待ちしています。

「Gift〜YAMMAのリネン受注会と冬の贈りもの」
12月17日(金)〜21日(火)*会期中無休
<参加作家>
YAMMA(リネン服)
77NEEDLEWORKS(ニット帽)
Glück und Gute(靴下)
grue(植物造形)

<イベント>
12月18日(土)konaconapanの1日パン屋さん

<ライブ>
太田美帆(歌)+paniyolo(ギター)ライブ「gift」
12月18日 (土) 開演19時30分(開場19:00 | 終演 20:45頃)
前売り4950円 当日5500円(いずれも税込) 定員 20名
*開催場所はコプスより徒歩2分のシェアスペース「R」(東京都練馬区石神井台3丁目20-9 1F)

<ワークショップ>
注連縄「お多福さん」をつくろう(サイズ40㎝×15㎝)
12月22日(水)10時〜/14時〜(所要時間約2時間) 
参加費 5940円(税込) 定員各5名
注連縄「祝亀」をつくろう(サイズ30㎝×12㎝)
12月23日(木)14時〜(所要時間約2時間) 
参加費 4455円(税込) 定員5名
講師 grue(内藤千鶴)

*ライブとワークショップのお申し込みはinfo@copse.bizまでお願いします。

【12月の企画展その1】粗清草堂の羊服・羊品
<12月3日(金曜)〜12日(日曜)>

冬の到来を告げる定例イベントとなりつつある羊服と羊品のご紹介。
今年も北海道美深町の森の中で、
羊と暮らしながら羊毛でものづくりを行う「粗清草堂(そせいそうどう)」の
作品をご紹介させていただきます。羊たちは一年に一度、夏が来るころ毛を刈ります。
本来、捨てられてしまうこの羊毛を利用してものづくりを始めたいと
スタートさせたのがきっかけ。
洋服やバッグ、ルームシューズなど、フェルト化することで、
とびきり軽くて温かなアイテムに仕上げています。今回は新作の洋服も登場の予定です。冬支度にお出かけください。

羊をめぐる冒険 Vol.3
〜粗清草堂の羊服・羊品〜
2021.12.3 Fri〜12 Sun
逸見吏佳さん在店日ーー12月4日、5日
*店頭にて美深の「一二三草堂」のビーガンスイーツも販売

<ワークショップ>
「羊毛のリースづくり」
12月5日 11時半〜/14時〜/16時〜 各4名 参加費4400円(税込)

お申し込みはinfo@copse.bizまで。<関連イベント>
12月5日 /12月12日 11時半〜14時
近所のシェアキッチン「R」で、食ユニット「タネポターニ」が美深の野菜を使ったランチをご用意します。
「R 」(東京都練馬区石神井台3丁目20-9 1F)

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