陶器 | copse
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2019.06.09exhibition

【7月の企画展】厚川文子 陶展
<7月12日(金)〜20日(土)>

今年も猛暑がやってくるのでしょうか。
7月は年々砂漠化する東京の夏にふさわしい?器展です。atukawa岐阜県多治見市で作陶されている厚川さんは、
手びねりで器やオブジェを手がけます。
手のひらから生まれる器はひとつひとつ異なり、
焼締を思わせる枯れた風合いが時代や文化を超えた存在感を放ちます。
そのプリミティブな造形は、ものづくりと暮らしが一体となっていた
原始のにおいがします。
コプス初となる今回の個展では、食卓の器をはじめ、
オブジェや花器などが揃う予定。
長年の念願だった厚川さんの個展をどうか楽しみに、
ご来店いただけましたら幸いです。
*7月17日はワークショップのため13時オープン予定

「異国の風〜厚川文子 陶展」
7月12日(金)〜20日(土)*会期中無休
厚川さん在店日—-7月12日

<ワークショップ>
「普段づかいのスパイスで、ちょっと異国ごはん」→
7月17日(水)10時〜 参加費6000円+税 定員8名
講師:黄川田としえ(totto)

2019.05.28pickup

【入荷情報】樋山真弓さんの器

九谷焼の本場、石川県能美市で作陶されている
樋山真弓さんから器が届きました。IMG_9923九谷焼といえば九谷五彩と呼ばれる鮮やかな色合いを始め、
緑や黄色を施した上絵付けが特徴。
今回入荷の赤と黄色で花を描いた四方皿はまさに
九谷らしい華やかさを宿してテーブルの主役として活躍。IMG_9916青呉須の木瓜皿のエキゾチックな色合いも素敵です。IMG_9900シンプルな器が多い食卓で、絵付けの器が入るとアクセントが生まれ
いつもの料理もちょっと晴れやかに映えそう。
伝統とモダンが薫る樋山さんの器をぜひ使って見てくださいね。


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2019.04.02pickup

【入荷情報】八木橋昇さんの器

信楽で作陶されている八木橋昇さんから器が到着しました。IMG_9735 3楽しみにしていたのがフリル皿!
ぽってりと厚みのある器に、リムのフリルが曲線を描く
ミスマッチとも言えるデザインに一目惚れ。IMG_9610黄化粧のニュアンスのある色合いはアンティークのような存在感があり
どんな料理を合わせようかと悩むのも楽しみです。
4寸、6寸、7寸サイズのすり鉢も入荷しています。IMG_8773片口のすり鉢は、ドレッシングを作って野菜と和えたり
白和えやポテトサラダを作ったり、ソースとパスタを絡めたり。
そのまま食卓に出しても主役となる、なかなかの働き者です。
料理を引き立てる控えめなデザインや、使い勝手の良さに
誠実な八木橋さんのお人柄がにじみ出ているよう。
ぜひ手にとってご覧くださいね。


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2019.02.15pickup

【入荷情報】大隈美佳の動物シリーズ

大隈美佳さんから、たくさん器が届きました。IMG_7679今回はプレートが多め。とり皿や7寸大のプレートも
たくさんの柄が揃っています。
今回新たに登場したのが、オオカミ!IMG_7668優しい顔をしているので、イノシシかと悩みましたがオオカミでしたWW
お子さんごとに柄を決め、少しずつ揃えてくださる方も。
贈り物にも喜ばれること間違いなしですよ。


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2019.01.30exhibition

【3月の企画展】福岡彩子(陶)+津村里佳(ガラス)+小塚晋哉(木工)
<3月1日(金)〜9日(土)>

日ごとに陽射しが春めくころ。
冴えた空気とあたたかな光が溶け合う早春にふさわしい器のご紹介。IMG_8310福岡彩子さんのニュアンスのある器、
津村里佳さんの住まいを彩るガラス、
小塚晋哉さんのフォルムの美しい木の器。
素材を生かして独自のものづくりを行う3名の作家による展示です。
ほっとくつろぐひと時を、ともに過ごしたくなる器ばかり。
それぞれの素材が互いの魅力を引き立てる素敵な展示になりそうです。
copseのオリジナルおやつも楽しみにお出かけください。

「春を待つ」
福岡彩子(陶)+津村里佳(ガラス)+小塚晋哉(木工)
在店日:3/2(津村) 3/3(小塚)

<ワークショップ>ケーキフォークをつくろう 
3月3日(日)12時〜/15時〜 参加費2500円+tax 講師:小塚晋哉
*お申し込みはinfo@copse.bizまで、お名前とご連絡先(携帯電話)を添えてお願いいたします。フォーク

2018.12.07exhibition

【1月の企画展】寿ぎのうつわ
<1月11日(金)〜19日(土)>

平成最後のお正月ですね。KrStn一年は過ぎてしまうとあっという間。
だからこそ節目を大事に、新しい一年もみのり多いものになりますようにと
願わずにいられません。
いつもは福袋からスタートするのが恒例でしたが、2019年はうつわ展から始めます。
慌ただしい年末と打って変わって、新年の静謐な空気にいつも背筋がピンと伸びるよう。
初日は1月11日。元旦から日が経っていますが1並びでおめでたい気分!
おなじみの作家さんに加えて、初登場いただくのが漆のすはらゆう子さん。
漆に金や赤を施した漆は、華やかですが日常にも使えるモダンさがあります。
すはらさんのつくるこけしブローチは開運アイテムとしておすすめですよ!suhara 2IMG_7733金沢で米粉のお菓子をつくる「甘味こしらえ しおや」さんのお菓子もお楽しみに!

「寿ぎのうつわ」
2019年1月11日(金)~1月19日(土)*会期中無休
<参加作家>
荒賀文成(器)
稲吉善光(器)
樋山真弓(器)
すはらゆう子(漆器)
オオタ硝子研究室(ガラス)
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2018.12.07pickup

【入荷情報】稲吉善光さんの器

笠間の稲吉善光さんから鉄釉の大皿が入荷しました。
久々の鉄釉の作品。imageimage
稲吉さんの原土の作品ばかりしばらく見ていたせいか
鉄釉の作品を久々に見ると軽やかな印象。
もちろんどっしり力強い器です!
おでんや煮つけをたっぷり、どん!と盛りたくなりますね。
これからの季節に活躍すること間違いなし。
集まる機会の多い季節、主役になれる大皿があるとテーブルが引き立ちます。


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2018.12.07pickup

【入荷情報】野村亜矢さんの耐熱器

野村亜矢さんから土鍋とグラタン皿が届きました。
土鍋は少人数用の小さなサイズ。image小さいからコンロに置いた時もコンパクト。
土鍋で煮るだけで野菜もおかゆも美味しくできるから年中使えます。
楕円のグラタン皿もかわいいサイズ。image冬の食卓をあたたかく盛り上げてくれます。


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2018.11.24exhibition

【11月の展示】Ma pièce〜阿部慎太朗(陶)+Nutel(布)〜

陶芸家の阿部慎太朗さんと、ミシンソーイングのNutelさんの展示が始まりました。IMG_7715今回の展示は「Ma pièce(私の部屋)」とタイトルして
好きなものを集めた部屋のような雰囲気にしたいと思い、
飯能のREFACTORY antiquesさんにコーディネートをお願いしました。
前日の朝、まず飯能のREFACTORY antiquesさんが来て家具をセッティング。
午後にはNutelさんと阿部さんが到着。
Nutelさんは立体から平面まで作品のバリエーションも豊富で、
ディスプレイするところまでいつもご自身でされるそう。
今回もトリやニンジン、サカナといったオブジェをモビールのように吊るしたり、
ディスプレイいただくことで楽しみ方や魅力が広がりました。
アートが入ると奥行きが生まれまさに部屋のような雰囲気に。IMG_7724 2IMG_7698IMG_7709
何より家具が異なるだけで、場の空気が大きく変わるのだと気づかされました。
阿部さんの器は初日で8〜9割が完売したので
器がぎっしり埋まった店内の風景は一瞬で見納めとなりましたが忘備録としてご紹介。IMG_7729それにしても阿部さんとNutelさんの作品が素晴らしく調和して
アンティークの家具とともに異国にいるような雰囲気に。
照明に浮かび上がる姿も美しく、モノトーンの世界にうっとり見とれます。IMG_7756お二人のコラボによるイヤーズプレート(初日に完売)や、アンティークチェアも素敵に仕上がりました!IMG_7814IMG_7823ミシンで絵をかくNutelさんのソーイングも必見ですよ。IMG_6789作品を眺めながら、ゆっくり過ごしていただけましたら嬉しいです。

<Ma pièce〜阿部慎太朗(陶)+Nutel(布)>
11月23日(金)〜12月1日(土)*会期中無休


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2018.10.11pickup

【入荷情報】樋山真弓さんの器

九谷焼の樋山真弓さんから欠品していたアイテムと新たにお願いした器が到着しました。IMG_6153前回すぐに完売となった青呉須木瓜皿。
四角形のフォルムに、ブルーグレーの色がモダンに映えて和洋を超えた存在感が漂います。IMG_7476IMG_7495
樋山さんは九谷の伝統を受け継ぎながら時にモダン、時に遊び心に富んだ軽やかさが魅力。
その軽やかさは、器の存在というのではなく、伝統の重みを軽やかに乗り越え
ものづくりを楽しまれている、ご本人の気持ちのありようによるものだという気がします。
色あざやかな絵付けは九谷らしい華やかさがありますがIMG_6158濃淡で描かれた呉須の作品も品良くテーブルに映えそう。IMG_7397IMG_7415
1月の展示会にもご参加いただく予定なので、ぜひご贔屓いただけましたら嬉しいです。

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