陶器 | copse
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2021.01.05exhibition

【1月の企画展】あたらしい生活様式〜森山陶器+八木橋昇+オオタ硝子研究室
<1月15日(金)〜1月23日(土)>

コロナの勢いは収まる気配がないなか2021年が始まりました。
今年最初の企画展は器の展示からスタートします。ura_copse_201215-plan02私たちの生活が大きく変わった2020年。
家で過ごす時間が増え、家族で食卓を囲む機会が多くなった方も多いはず。
外出したり、旅行に出かける機会が減った分、
料理するところからこだわったり、手間暇のかかるメニューに挑戦したりと
食べることに楽しみを発見した方も多かったと思います。
今年はさらに暮らしを積極的に楽しむ年になるのでは?
そんな思いを込めて、3名の方の作品をご紹介。
独特のテクスチュアで新たなガラスの魅力を伝えるオオタ硝子研究所IMG_2933IMG_2914
耐熱器など、道具として優れた器を幅広く手がける八木橋昇さんIMG_2917IMG_2923
熊本・天草で地元の素材を使って趣に富んだ器を手がける森山陶器さん。IMG_2927IMG_2925いずれもキッチンから食卓でも活躍する道具や、
食卓に彩りを添える器など、暮らしを豊かに変える逸品が揃います。

まだまだお出かけが難しい日が続きますが、お越しいただけましたら幸いです
(展示作品につきましてはweb shopでもご紹介の予定です)。

「あたらしい生活様式」
1月15日(金)〜1月23日(土)*会期中無休
<参加作家>
オオタ硝子研究室(ガラス)
森山陶器(陶)
八木橋昇(陶)

2020.12.03pickup

【入荷情報】中本純也さんの器

和歌山県龍神村で作陶されている中本純也さんから器が届きました。
薪窯でシンプルながらぬくもりのある白磁をつくる中本さん。IMG_2676毎日、飽きずに使ってもらえる丈夫で美しい器を作りたい、という思いを
託した器はどこまでも飾り気なく無垢でまっすぐ。
ひとつ一つ、揺らぎや釉薬の跡が、そのまま表情になって
使うほどに良さを実感できるのが魅力。
フォルムの美しさも秀逸です。IMG_2670オーバル皿やピッチャマグ、IMG_2671人気のアフガン鉢の大小、IMG_2675スープや煮物に活躍のボウルなど、IMG_2672新しいアイテムも入荷しています。
ぜひwebshopもチェックしてくださいね。


中本純也さんのOnline shopへ >>

2020.12.03pickup

【入荷情報】秋谷茂郎さんの器

陶芸家の秋谷茂郎さんから器が入荷しました。
ニュアンスに富んだ優しい風合いが持ち味の秋谷さん。
ポットや耐熱など、これからの季節に活躍のアイテムがたくさん。IMG_2665ニュアンスのある青彩のプレートの
冬空を思わせるくぐもった色合いが素敵です。IMG_2663角型の耐熱皿は魚焼きグリルやトースターで
気軽に使える耐熱を、とオーダーしたもの。
少人数の家族には、これくらいのサイズが使いやすくて活躍しそうです。IMG_2668IMG_7193これから寒くなる季節に、
集いの食卓が一層楽しくなる器です。


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2020.11.05pickup

【入荷情報】稲吉善光さんの器

笠間で作陶されている稲吉善光さんから器が入荷しました。IMG_1420鉄釉と墨手。いずれも荒削りな土ものらしい力強さに富んだ作品が魅力です。
これからの季節に煮物や和え物が映える器です。
ぜひ楽しみにご覧ください。


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2020.11.05event

【11月企画展その2】阿部慎太朗(陶)+Nutel(布もの)
<11月20日(金)〜11月28日(土)>

ヨーロッパのアンティークを思わせる器を手掛ける阿部さんと、
ミシンソーイングでアートやオブジェをつくり出すNutelさん。
2年ぶりの二人の展示を行います。11空想の動物、ニュアンスに満ちた器、、、、。
二人の作品が重なると、時空を超えた時間が動き始める気がします。
現実と非日常、夢と幻、現世と来世、、、。
時間のすき間に迷い込んだような、不思議な世界が、
こぼれ落ちた記憶の断片をすくい取り、
目には見えないけれど大切なもののありかを教えてくれます。IMG_1954気持ちをワクワクさせるもの、日々を美しく彩るもの。
まだ見ぬ世界に、素晴らしい明日に出会う旅に、お出かけください。IMG_1959
*入店につきまして、巻末をご参照ください。

「Welcome to wonderland」
阿部慎太朗(陶)+Nutel(布もの)
11月20日(金)〜11月28日(土)*会期中無休

<イベント>
「Nutel のリクエストオーダー会」
Nutelさんがお好きな素材にご要望の柄をミシンで縫ってくれます。
ぜひ、お好きな洋服やバッグなどをお持ちください。
素材はこちらでもご用意しております。
*料金は10㎝角3000円〜。
(素材を持ち込む場合、ガーゼやシルクのような素材は不可。
口の部分が小さなものも出来兼ねますのでご了承ください)
開催日ーーー11月20日、21日、23日、26日、27日、28日の各11時半〜1時間ごと
*参加申し込みは店頭もしくはinfo@copse.bizにお願いします。

<入店について>
*初日(11月20日)と2日目(11月21日)は事前予約制とさせていただきます。
こちらのサイトからご予約くださいませ↓
https://airrsv.net/copse/calendar
ご予約は1週間前の12時から開始いたします。
(初日の11月20日にご来店ご希望の方は、13日12時〜、
21日にご来店ご希望の場合は14日12時〜となります)
なおご予約は1名ずつ。複数お申し込みの場合は削除させていただきます。

*20日、21日は事前予約の方のみご来店いただけます。
混乱を避けるため、事前予約のない方は申し訳ありません。
22日以降は予約不要ですが、入店は5名さまずつとさせていただきます。

2020.09.10pickup

【入荷情報】樋山真弓(陶)

九谷焼の本場、石川県能美市で作陶されている
樋山真弓さんから器が届きました。IMG_9948
今回はニューフェイス!
染付蝶文輪花小鉢が入荷しましたよ。IMG_9940花びら型にかたどった小鉢のカタチに、
蝶や橘の模様が濃淡で描かれています。
図案化されたモチーフがシブカワイイ🖤
伝統をモダンに表現する樋山さんらしさが溢れています。
赤絵で丸紋を描いた楕円小鉢も
普段はもちろんハレの日の食卓を盛り上げます。IMG_9928そのほか、欠品していたアイテムもいくつか入荷しています。
秋は美味しいものにたくさん出会える季節。
新しい器とともに、秋を満喫してください。


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2020.09.07pickup

【入荷情報】大隈美佳さんの動物シリーズ

大隈美佳さんから動物シリーズの器が届きました。
お茶碗IMG_6313
とり皿IMG_6314プレート皿IMG_6312
のんびり、伸びやかな動物たちを眺めているだけで幸せな気持ちになります。
ひとつひとつ手描きで仕上げる個性豊かな動物たちに
ぜひ会いに来てください。


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2020.08.03陶器

【入荷情報】八木橋昇さんの器

信楽で作陶されている八木橋昇さんから器が入荷しました。
黄化粧のニュアンスに富んだ丸ポット121741782_o3耐熱のミルクパンは久しぶりの入荷。
意外と小ぶりなこの耐熱、一人用のおかゆを作ったり
ミルクや味噌汁の温めにとかなり活躍。
久々の入荷を要チェックです!106527504_o5和洋に使えるフリル皿は取り皿にも活躍。
波打つ器が食卓のアクセントとして楽しめそう。141901678_o4
少しずつの入荷ですが、手に軽く使い勝手抜群の
八木橋さんの器は一度使い始めるとハマります!


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2020.08.02exhibition

【9月の企画展】Style up the Living〜花器のある暮らし
<9月18日(金)〜10月3日(土)>

4月に予定していた花器展。延期しておりましたが
ようやくの開催となります。hanaガラスや陶、木工、さらに多肉植物など9名のつくり手に
ご参加いただく豪華版。
それぞれの素晴らしい作品を作られる方ばかりですが、
今回、初めてご参加くださる陶芸家の大沢哲哉さん。oosawa陶芸家の石井啓一さんisiiガラスの西村青さんnishimuraReshiuの木工の花器、などmaki
素晴らしいつくり手の方が加わってくださいます!

そういえば、自粛期間中に花器を購入くださる方が
とても多かったのが印象的でした。
早速花を飾ったら気持ちが安らぎました!
住まいを飾るだけで気持ちがリフレッシュしました〜など、
感想を寄せてくれる方も多数。
花やグリーンは室内と屋外をつなげる存在。
さらに凛とした存在感を讃える花器は
暮らしの質を変え、住まいを美しく整えてくれます。
これからの生活様式に欠かせない存在かもしれない、
という意味でもタイムリーな展示になりそうです。
早くご紹介したくてウズウズしています!
西荻のcotitoさんの花やグリーンも届く予定。
花と器の両方を楽しみにしてください。

*初日(18日)と2日目(19日)は事前予約制とさせていただきます。
こちらの予約サイトからご予約願います↓
https://airrsv.net/copse/calendar
1、予約開始は5日前の12時から。
予約は1時間5名さまとさせていただきます。
2、5名に満たない場合、もしくは店内が5名以下の場合は
予約なくても入店いただけます。
3、予約は1名さまずつお願いします。2名以上で予約された方は
削除させていただきますのでご了承くださいませ。

<Style up the Living〜花器のある暮らし〜>
9月18(金)〜10月3日(土)*会期中無休

ーーー参加作家(敬称略)ーーー
石井啓一、大澤哲哉、渡邊由紀(陶)
井上枝利奈、津村里佳、西村青、波多野裕子(ガラス)
Reshiu(木工) solxsol(多肉植物)

<ワークショップ>
「雨宮ゆかさんに教わる花活け講座」
9月22日(火曜・祝日) 参加費4500円+税 定員6名

草花研究家の雨宮ゆかさんに花を素敵にいける方法を教わります。
野にあるように楚々と美しく。
自然の美しさを引き出す技が満載です。

2020.07.23pickup

【入荷情報】森山陶器(森山至)の器

熊本・天草で作陶されている森山至さんの器を
お取り扱いさせていただくことになりました。
天草は〝天草陶石〟と呼ばれる良質の陶土の産地。
昔から清水焼や有田焼などの陶磁器使われてきたことでも知られます。IMG_8769森山さんは恵まれた地元の材料を使って、オリジナルのものづくりを発想。
近所の土をみずから掘るところから仕上げることも。IMG_8800のコピー鉄分の多い土味を生かして、精製しすぎることなく土を練るため、
ところどころ鉄の成分が浮き上がり、模様のように個性を主張します。IMG_8967樫を中心に、天草の雑木を灰釉にした、淡いグリーンの器も趣があります。IMG_8990工房には作品をディスプレイした展示スペースも併設。
器が生まれる場所で、つくられたばかりの器を手に取れば
さらに作品への愛情がむくむくと湧いてくるはず。IMG_8749土味のする力強く個性豊かな器を、どうか楽しみにご覧ください。


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