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2024.06.07陶器

【7月の展示】塚本友太(陶)+津村里佳(ガラス)
<7月12日(金)〜20日(土)>

毎日の暮らしを豊かに彩る大切なもの。
今回は「茶と花と」をテーマに、うつわを紹介します。塚本さんは温もりとシャープさが共存する洗練されたうつわが魅力。
最近は中国茶を習いはじめ、お茶の魅力にどんどんハマっている様子。
細部まで美しく仕上げた茶器も、お茶好きのならでは。津村さんはシンプルながら洗練された花器を中心に、
一貫して住まいを彩るうつわを手がけます。ガラスと陶が調和する様子をぜひ楽しみにご覧ください。
「茶と花と」
塚本友太(陶)+津村里佳(ガラス)
7.12 Fri〜7.20 Sat
<塚本友太 プロフィール>
1994年 愛知県岡崎市生まれ
2017年 名古屋芸術大学卒業
同年より常滑市に移住、陶芸家大澤哲哉氏のアシスタントを務める
2019年 愛知県武豊町にて築窯

<津村里佳 プロフィール>
2005年 東京国際ガラス学院を卒業
卒業後、千葉で活動を開始

2024.06.07陶器

【6月の展示その2】**会期変更**音喜多美歩 陶展
<6月23日(日)〜30日(日)>

兵庫・丹波で作陶する音喜多美歩さんの個展を開催します。初めて工房に伺った時、アンティークのテーブルを中心に、
趣あふれるディスプレイが素敵で、
その日の気分で料理やしつらえを楽しむように
作陶されているのだと思いました。
ろくろや型、最近は手描きなど、
さまざまな手法を駆使されているのも特徴。
とくに手書きや型の作品は、手間ををいとわず
アンティークを思わせる
独自の世界観を表現しています。


  • 都内で初めてとなる今回の展示。
    食卓のうつわを中心に、暮らしを彩る作品を
    どうぞ楽しみにご覧ください。

    「à la table」
    音喜多美歩 陶展
    6.23 Sun 〜 6.30 Sun

    <音喜多美歩プロフィール>
    岩手県盛岡市生まれ
    奈良芸術短期大学 陶芸科
    京都府立陶工高等技術専門校を卒業し
    2007年に兵庫県丹波篠山市にて作陶を開始
    丹波焼の窯元を引き継ぐ「祥公窯」にて、
    ご主人の杉原伸一さんとともに活動

  • 2024.03.31

    【5月の企画展その1】RiRiN(陶)+芒(金工)
    <5月10日(金)〜18日(土)>

    古物のような侘びた佇まいや、素朴なテクスチュア。

    記憶の断片や日々のかけらを、すくい取るようにものづくりを行う

    二人の作家の作品展を行います。

    小さいながらも、凛とした空気を放つ道具やオブジェたちが

    暮らしを静かに彩ります。

    Morceau
    RiRiN(陶)+芒(金工)
    5月10日(金)〜5月18日(土)

    RiRiN(陶)
    東京都出身。多治見市陶磁器意匠研究所で陶を学び、2019年より飛騨高山を拠点に活動。
    歪みや傷が表情豊かな個性となるものづくりを目指す
    芒(金工)
    石川で金工を学ぶ。各地に受け継がれている手仕事、その奥にある文化や暮らしに興味を持ち、道具を制作

    2024.03.07陶器

    【4月の企画展】中本純也 陶展
    <4月12日(金)〜20(土)>

    和歌山・龍神村の山の中で作陶する中本純也さんの個展を行います。
    薪窯で白磁の器をつくる中本さん。ぽってりとした厚みのある器は、あたたかみを備え、素朴で丈夫。
    どんな料理も受け止めてくれる、健気で働きものの器です。
    つくる人のように、気負うことなく必要以上に飾ることのない、まっすぐで無垢な器たち。
    はじまりの季節。
    気持ちをまっさらにしてくれるうつわを、ぜひご覧ください。
    撮影/引網真吾
    中本純也 陶展
    「はじまり」
    4月12日(金)〜20日(土)
    中本さん在廊日ー4/12
    <イベント>
    4月15日(月)11時〜 定員6名
    冷水三希子さんの料理講座

    中本さんのうつわの魅力を知る冷水さんに、
    器を引き立てる春の料理を教わります。
    *詳細は後日。3月15日募集開始予定

    2024.02.07陶器

    【3月企画展「Pieces of Life」後編】ボタニカルな土のうつわ
    <3月29日(金)〜4月5日(土)>

    「Pieces of Life〜日々を彩る」後編は
    花器や植木鉢の陶作品を紹介します。
    植物を引き立ててくれるだけでなく、
    住まいの主役となるうつわたちです。
    彫刻のように柄を掘り出す荻野さん、
    野焼きをするなどプリミティブにして美しい伊藤さん、
    ヒビの風合いが植物と調和する中根さんなど
    存在感あふれる作品をお楽しみに!「Pieces of Life」後編ー陶編
    「ボタニカルな土のうつわ」
    3.29 Fri~4.6 Sat

    植物の魅力を引き立てる土の質感に満ちた力強い作品をラインナップ。
    オブジェのようなうつわたちは、solxsolの多肉植物とも相性抜群です。

    <参加作家>
    伊藤萌子
    長野県松本市生まれ。
    多摩美術大学卒業。陶芸家のアシスタントの傍ら妊娠出産を経て
    2019年に松本市里山辺にて築窯
    建築家で夫の伊藤昌志さんと「余白の造形舎」を協働。
    電気窯で焼成した後、野焼きするなど野趣に富んだ風合いが魅力
    荻野善史
    1981年 東京生まれ
    2005年 明星大学日本文化学部造形芸術学科陶芸専攻卒業
    2007年 埼玉に築窯
    プリミティブな象嵌紋様をベースに、花器や植木鉢を中心に手がける
    長田佳子
    1982年、北海道旭川生まれ。
    2006年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業
    箕浦徹哉氏に師事。
    2011年に東京都町田市に開窯。
    一貫して練り込みにこだわり、自然物を思わせるシマシマの器をつくる
    加藤あゐ
    愛知県瀬戸市生まれ
    大阪芸術大学文芸学科中退
    愛知県立瀬戸窯業校専攻科陶芸部卒業
    長野県下伊那郡にて制作
    器から花器まで、フォルム感の美しさに定評がある
    中根楽
    1995年 滋賀県生まれ
    2014年 京都市立銅駝美術工芸高等学校陶芸科卒業
    2016年 京都府立陶工高等技術専門校卒業後、 丹波の市野雅彦氏に師事
    2021年 滋賀県東近江市にて独立
    ヒビの表情を追求しながら普段使いのうつわからオブジェまで幅広く手がける
    solxsol(松山美紗)
    多肉植物に魅了され、サボテン専門店にて3年間修業
    2004年「solxsol」としてスタート
    栽培から管理、販売までトータルで手掛け、育てやすい品種を中心に植物と暮らす楽しさを伝える。

    2024.02.06

    【2月の企画展】Kuromame(照明)+長浜由起子(陶)+ 萬次郎家具(木工)
    <2月9日(金)〜2月19日(土)>

    2月はKuromameの独創的な照明を中心に
    アンティークを思わせる長浜由起子さんのうつわと
    萬次郎家具の木工作品をご紹介します。捨て去られる古道具のパーツをアクセントにつくる
    Kuromameの世界観から
    展示のタイトルを「dans un rêve」としました。
    フランス語で〝夢の中で〟の意。
    夢かうつつか。
    冬から春へと、うつろう季節に、
    不思議な世界に迷い込んだようなひと時を楽しみください。

    2024.2.9 Fri〜2.17 Sat
    「dans un rêve」
    Kuromame(照明)
    長浜由起子(陶)
    萬次郎家具(木工)
    <在廊日>
    2/9 長浜由起子
    2/10〜11 萬次郎家具

    Kuromame
    土屋美津子さんと、ご主人で金属溶接職人の等一さんのおふたりで制作。
    捨て去られるようなアンティークや古道具のパーツをアクセントに、
    幻想的な小さな灯りを手がける。長浜由起子
    武蔵野美術短期大学陶磁専攻科卒業後、卒
    陶芸家に師事した後に独立。
    2003年に横浜に工房を移す。
    今回はアンティカシリーズを中心に出展萬次郎家具(高須義彦)
    精密機器メーカーに勤務後、早期退職して
    職業訓練校で木工を学び2015年に益子町にて独立。
    岩手県産の素材を使い、家具からプレートや
    カトラリーまで幅広く手がける。

    2024.01.06陶器

    【2024年企画展カレンダー】

    2024年が始まりました!
    リニューアルも完了し、
    今年はたくさん、初めましての作家さんをお迎えします。
    盛りだくさんな、実り多い一年になりますように!

    1月12日〜1月20日
    s-clothes-tree(服)

    1月26日〜2月3日
    船木智仁(漆)

    2月9日〜2月17日
    黒豆(ブリコラージュ、照明)+長浜由紀子(陶)+萬次郎家具(木工)

    3月1日〜3月4日
    「ひかりあれ」(せつ、宇宴、内藤千鶴、kappobe、きみえ、konacona.)

    3月15日〜3月23日
    「Botanicalガラス編」(秋山光男、沖澤康平、硝子の種、角田依子、maruglass、麗)

    3月29日〜4月6日
    「Botanical陶編」(伊藤萌子、荻野善史、長田佳子、加藤あゐ、中根楽)+solxsol(多肉植物)

    4月12日〜4月20日
    中本純也 陶展

    5月10日〜5月18日
    RiRiN(陶)+芒(金工)

    5月24日〜6月1日
    井上湧(竹)

    6月7日〜6月15日
    ripple洋品店(服)

    6月21日〜6月29日
    音喜多 美歩(陶)

    7月12日〜7月20日
    塚本友太(陶)+津村里佳(ガラス)

    7月26日〜8月4日
    ワーペンウエフト2024(YAMMA&はらっぱ)

    8月23日〜8月30日
    matka(苧麻)+中村桃子(草編み)+絲綴(庄内刺子)

    9月6日〜9月14日
    色原昌希(磁器)+相馬佳織(ガラス)+木暮らし舎(木工)

    9月20日〜9月28日
    石塚花弓+加地学+呉瑛姫(陶)

    10月4日〜10月12日
    大隈美佳(陶)+たじまひろえ(絵)

    10月19日〜10月26日
    SARAXJIJI(服)

    11月1日〜11月9日
    石原多美子(陶)+鏡原愛莉(陶)+竹元影吾(木工)+菊地大護(ガラス)+波多野裕子(ガラス)

    11月15日〜11月19日
    MIKI KAWAMURA(バッグ)

    11月22日〜11月30日
    アトリエKAHIKA(鉄+テキスタイル)

    12月6日〜12月10日
    粗清草堂(羊服、羊品)

    12月13日〜12月21日
    北山栄太(木工)+Juliamoli(陶)

    *現時点(2024年1月現在)の予定です。お出かけの際は最新の情報をご確認ください。

    2023.10.31陶器

    【オンラインショップ】野村亜矢さんの作品

    野村亜矢 陶展は10月28日で終了しましたが、
    引き続き、オンラインショップにてご紹介しております。今回、たくさんいただいたグレートーンの作品たち。
    ピッチャーや花器、絵皿、マグなど、選りすぐりの作品がたくさんあります。板皿も野村さんらしいテクスチュアと魅力が堪能できる逸品。
    これからの季節に欠かせないグラタン皿や土鍋は
    食卓の主役になります。ご紹介は11月6日まで。
    お見逃しなく。


    野村亜矢さんのOnline shopへ >>

    2023.10.06陶器

    【10月の企画展その2】野村亜矢 陶展
    <10月20日(金)〜10月28(土)>

    愛知県安城市で作陶されている野村亜矢さんの個展を開催します。
    野村さんは手びねりでカタチを作り、削るなどテクスチュアをつけながら仕上げます。独創的なフォルム感もユニークで、土味を生かした風合いがしっとりとした陰翳を描きます。
    今回は陶板の作品にも挑戦してくださいました。
    アーティスティックかつ、温かみに富んだ作品をぜひ楽しみにお越しください。

    野村亜矢 陶展「掌」
    10月20日(金)〜10月28日(土)
    野村亜矢さん在廊日ー10/21

    2023.09.01陶器

    【入荷情報】中本純也さんの白磁

    和歌山県龍神村で昨陶されている
    中本純也さんからアフガン鉢とポットが入荷しました。そっけないほどにシンプルなのに、一度手にすると
    どんどん愛着のわく不思議な存在。
    白磁ですが厚みがあり、グレーや黄がかった窯変も
    中本さんの白磁の魅力。
    温かみのある風合いに、ほっと心が和みます。夏に伺った中本さんのお宅でも
    ポットは大活躍。
    ご自宅で使われているのは、ひとまわり大きな
    大サイズですが今回、中サイズが入荷しています。
    2〜3人に程よいサイズ。
    地元産の杉材がびっしり積み上げられた窯場では、
    窯の火を今朝消したそうですが、まだまだ熱々。
    一週間ほど熱が冷めるまで静かに待つそうです。
    ご自分で仕事しやすく作られた工房も
    味わい深く素敵です。
    来年4月に個展をして頂く予定なので
    中本さんファンは是非楽しみにしてくださいませ。


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