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2020.04.02そのほか

【入荷情報】角田清兵衞商店の弁当箱

和歌山の角田清兵衛商店から
紀州ヒノキのくりぬき弁当箱が入荷しました。
江戸末期、1830年に紀州漆器の専門店として創業した老舗。
7代目を引き継ぐ店主が現代の暮らしにあった
木工品をと開発したのがこの弁当箱です。
地元産のヒノキをくりぬいて、サンドペーパーで磨いて仕上げる弁当箱は
頑張っても一日10個程度しかつくれないそう。
くりぬいているので側面と底に継ぎ目がなく、
汚れがたまったり、カビができたりする心配もありません。134365728_o2ウレタン塗装にナノコート仕上げを施しているので、
木の風合いを生かしながら食洗機も使えるというスグレモノ。
ころんとしたフォルムと上下が合口になった丸型と134365566_o1合口が被せタイプの角型があります。134365728_o3色はナチュラルとダークブラウン、角型のみ漆仕上げもあります。134366215丸太をくりぬいて作っていますが、驚くほど軽く
バッグの中に収まりやすいフォルムも魅力です。
春からお弁当生活が始まる方に、ぜひ!134365566_o5


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2020.04.01pickup

【入荷情報】大隈美佳さんの器

大隈美佳さんから動物シリーズの器が届きました。
いつも店頭を楽しく彩ってくれるコプスの定番アイテム。
今回も伸びやかな動物がたくさんやってきましたよ。
とり分け皿や煮物、カレーと万能な、とり皿が充実。IMG_4009マグやお茶碗も揃っています。IMG_4010好きなキャラクターを決めて少しずつ集めてくださる方も。
どの動物も、ちょっとのんびり間が抜けた表情に
クスッと思わず笑みがこぼれること請け合い。
子どもと囲む食卓が一層楽しくなりますよ。


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2020.04.01pickup

【お知らせ】4月の営業について

【最新情報更新しました】コロナウィルスによる外出自粛、感染拡大抑制のため
4月10日〜予定しておりました花器展は延期させていただくことになりました。
楽しみにしてくださっていた皆さまには申し訳ありません。
非常事態宣言を受けて当面、店舗は休業とさせていただきます。
webshopとアポイント制のご対応とさせていただきます。
どうかご理解とご協力をいただけましたら幸いです。

2020.04.01pickup

【入荷情報】ANDADURAの財布とケース

新学期、新年度、、、新しいことが始まる春ですが

今年ばかりは不穏なスタートとなりそうですね。

始まりの季節にぴったりの

ANDADURAの作品が入荷しています。

ワタクシごとですが昨年末の展示でご紹介させていただいた

ビニロンの拡張ケースと新作のシンプル長財布を今年から使い始めました。IMG_4266「財布に風を通す」というコンセプトで作られたこのケース。

金型から作ったオリジナルのPVC(ポリ塩化ビニル)と

ビニロン素材のカバーがついて、

カードフォルダーに8枚、本体にカードや名刺が7枚程度入ります。image最初は財布とカードケース2つ持つのは手間だと思いましたが

カードケースが思いのほか活躍。

銀行のキャッシュカードからポイントカードまで入れていますが

これまでよりも探すストレスが半減。

レジの時もスムーズです。

キャッシュレスが進んだので、財布を出さず、

カードフォルダーのカードだけでお会計が済むことも多くなりました。

そんなこんなで数ヶ月の実験を経て、太鼓判を押すべく

カードフォルダーをぜひ使って欲しくて3色ご用意いたしました。imageそのほか、新作の「シンプル長財布」や、image「赤のファスナー長財布」も入荷。imageシンプルを極めた「ファスナーミニ財布」もキャッシュレスの時代に活躍のアイテム。imageオリジナルのボックス入りで贈り物にもオススメです。image


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2020.03.25pickup

【マンスリー講座】白いたねづくり←延期になりました。

*こちらのWSは非常事態宣言のため延期になりました。

むくむくと地中から生き物が動き出し
万物が萌え出づる春がきました。
そんな春にぴったりの
たねをモチーフにしたオブジェを作る講座です。IMG_4230シルバー系のドライリーフを重ね合わせて作る
シャビーな色合いが素敵です。IMG_4229後ろ側にフックを付け
壁面に飾って楽しんでいただけます。

<マンスリー講座>
「白いたねづくり」(25×15㎝)
4月24日(金)10時〜 参加費4500円
講師:内藤千鶴(grue)

お申し込みはinfo@copse.biz もしくは店頭まで。

2020.03.21pickup

【webshop】かご展の作品アップしました。

コロナウィルスが心配だから、電車やバスに乗りたくない!
コプスに行けない!というご要望をいただき
3月上旬の「かご展」でご紹介のかごたちを
webshopにアップしました。
実際に手で持って見ていただくのが一番ですが
難しい方にも魅力を感じていただけましたら幸いです。
おじろ角物店の蓋つきの角物やトレイかご149237048_o6149237080_thIMG_3865
弘前の竹内啓子さんの新作、
牛革の取っ手と布付きのおしゃれなかごimageアーティスティックな乱れ編み。149429842
筒井幸彦さんのヤマブドウかごはショルダーも充実。imageimage
詳細は、下記のwebshopにアクセスいただけましたら幸いです。


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2020.03.20pickup

【入荷情報】樋山真弓さんの器

いつになく春が駆け足でやってきました。
九谷焼の伝統を引き継ぐ、樋山真弓さんから器が届きました。hiyama九谷五彩と呼ばれる鮮やかな色彩を
現代の暮らしに調和するようモダンに仕上げる樋山さん。
南天と小花を散らしたお茶碗やimage黄色と赤の花を描いた茶碗、image古典的な染付けなどお茶碗充実。imageエキゾチックなブルーが美しい木瓜皿も入荷しています。image春の食卓にぴったりの華やかな器たち。
ご結婚やお引越し祝いにも選んでくださる方の多い器です。
伝統とモダンが程よく調和した樋山さんの器をぜひお楽しみください。


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2020.03.04exhibition

【4月の企画展←9月に延期】Style up the Living〜花器のある暮らし

*こちらの企画展はコロナによる外出自粛を受け9月に延期となりました。

暖冬のまま春がやってきましたが、どうも穏やかではないですね。
こんな時はマスクやトイレットペーパーよりも
一輪の花を買ってみてはいかがでしょうか?main2春の花やグリーンは生命力に溢れ、色合いも鮮やか。
部屋に飾るだけで気持ちもぱっと明るくなります。
今回の展示のタイトルにした「Style up the Living」は
Style up = 〝整える〟という意もあるそう。
見慣れた部屋にひとつ、お気に入りの花器を加えるだけで
住まいの雰囲気が一変して、部屋を整えたくなるものです。
今回初めてご紹介する陶芸家の大澤哲哉さんは
プレートなど器も人気の作家さんですが、アーティスティックな花器が得意。IMG_3615フォルム感と素材感が抜群で、どんな花器をご用意くださるか
楽しみでワクワクしております。
ガラスの西村青さんの、アンティークのような質感にひかれ
今回ご参加をお願いしました。nishimura岡山を拠点に制作されている「Reshiu」は
木の素材に合わせて一点ものの花器を提案。
ドライの植物とセットでご提案されています。makiさらに、彗星菓子手製所さんの茶菓席や、
雨宮ゆかさんの花活け講座、solxsolの多肉植物のアレンジまで
イベントもりもりです。
どうか4月はコロナさんが収束してくれることを祈りつつ
素晴らしいつくり手の方がたくさんご参加くださるので
会期を長くして皆様のお越しをお待ちしています!

<延期後の日程>
Style up the Living 〜花器と暮らす〜
9月18日(金)〜10月3日(土)*会期中無休
<参加作家>
石井啓一、大澤哲哉、渡邉由紀(陶)
井上枝利奈、津村里佳、西村青、波多野裕子(ガラス)
Reshiu (木工) solxsol(多肉植物)

2020.03.03pickup

【入荷情報】北山栄太さんの木の器

宮城県で木工を手がけている北山栄太さんの作品を
お取り扱いさせていただくことになりました。
昨年、兵庫県から宮城県に移転。
元ガレージをみずから改装して新たな工房を設け、
新天地で素材にも恵まれ、ますます意欲的に製作されています。IMG_2884IMG_2880IMG_2874IMG_2875これは木?鉄?陶器?IMG_3652はじめて北山さんの作品を見たときの感想。
グレイッシュな色合い、シャープなシルエット。
これまで出会ったことのない木の質感に目が釘付けになりました。
よく見ると木目や虫喰いの跡が残っていたり。IMG_3664一見無機質なようでいて、自然の風合いがさりげなく浮かび上がる絶妙のバランス。
鉄工所を営むご実家で育ち、服飾や建築に関わってこられた経験が
独自の感性を育み、表現としてかたち造られるようになったのでしょう。
洋服を植物染めするときに、定着液として使う鉄媒染を
使ってみたらどうなるだろう?という発想も、そんな経験から。
鉄媒染をきっかけに、植物染めにも挑戦。
「たとえば椿の花だけだとピンク色になりますが、
そこに鉄媒染を加えるとグレーになるんです」。
祖父の庭の椿に始まり、思いつく限りの植物を次々に染めてみたのだそう。
そうして出会ったのが、ヤマモモやザクロをベースに染めたグレイッシュな色。IMG_3723ただし、植物染目は落ちやすいため、ガラスコーティングを加えることで
ゆっくり変化を楽しんでもらえるように仕上げています。
ひとつひとつ異なる木の個性を生かしながら
かたちをつくり、自然の色に染めていく。
節や割れのある材料は機械の刃が立たないこともしばしばで
加工するのも命がけなのだそう。IMG_3704IMG_3696自然の力に導かれるようにしてつくりあげる作品は
ゆっくり育てるように変化を楽しむ器。
植物染めは色落ちしやすいため今回入荷の品は
ガラスコーティングを施していますが、
それでも少しずつ色落ちや変化をします。
「落ちていくさまも美しい。その変化を含めて楽しんでほしい」。
北山さんの陰影に富んだ美しい木の器をぜひ、
手に取っていただけましたら幸いです。


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2020.03.03pickup

【3月のバール】「6個の林檎」ご馳走バール
<3月21日(土)18時〜>

今月も「6個の林檎」さんの出張バール予定通り開催します。
毎度、いろんな方にいらしていただき、美味しい料理を囲みながら
私も一緒に楽しませていただいています。
2月はミートボールやタコライス、昆布締めのニシンが人気でした〜。
旬のお魚料理がいつも楽しみ。IMG_3434IMG_3458IMG_34626人の娘さんを育てながら、お客さまの多い家庭で
訪れる人の舌を唸らせ続けた、家庭料理を超えた手料理を
極められている6個の林檎こと、田原栄美子さん。
今月、お誕生日を迎えられてますます美しく輝いていらっしゃいます🌟IMG_3442IMG_3448お料理はもちろん、素敵な栄美子さんに会いにきてくださいませ〜!

「6個の林檎」ご馳走バール
3月21日(土)18時〜

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