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2022.05.12

【入荷情報】筒井幸彦さんのヤマブドウかご

長野県北部の北アルプスを遠望する山あいに暮らす筒井さんより
ヤマブドウかごが到着しています。とりあえず大きめが2点。
ショルダーにできる細網代と、
どっしりとした太網代があります。
小さめも追って届く予定ですが、
かごを持ちたくなる春にお知らせしたく取り急ぎ、ご紹介しますね。


筒井幸彦さんのOnline shopへ >>

【6月の企画展その2】ひかりあれⅡ
<6月17日(金)〜6月25日(土)>

昨春、「せつ」の宏美さんの佐久移住をきっかけに開催した「ひかりあれ」。新しい命を迎え、初めての土地での暮らしが、少しずつ明るく確かな方へと向かい始めたように、
「ひかりあれ」のメンバーの活動もまた、新たなひかりを見つける一年となりました。
芽吹き始めた草木のように、重い殻を破り、ひかりのもとへまっすぐに。
7名のつくり手の魅力をより体感していただくために今回はワークショップをたくさんご用意しました。
ご参加いただく方にとっても、それぞれのひかりを見つける機会となりましたら幸いです。

<会期中のライブとワークショップスケジュール>
ひかりあれⅡ
6月17日(金)〜6月25日(土)*会期中無休
*ご参加お申し込みはオンラインショップからお願いします→
<せつ @setsu_hiromi>
日本各地の山々の忘れ去られた鉱石をすくいあげ、
古代から人々が大切にしてきたお護りのような
装身具に仕立てる。
<太田美帆 @ura.cantus>
音楽家。聖歌をテーマにした澄んだ歌声に定評がある。
「うつしき」よりソロアルバムをリリースするほか、
都内をはじめ各地でライブ活動を展開。
<きみえ @kimie________>
植物料理家。節気の移ろいの中で、感性に触れた細やかな情景を
旬の青果や植物を用いて色へと昇華させる。
料理からしつらえまで、新しい食のあり方を追求。
<konaconapan @konaconapan>
大泉の自宅でパン教室を主催。
また息子とともに作るグラノーラも人気。
材料を厳選し、噛みしめるほどに美味しい
味わいに定評がある。
<内藤千鶴 @grue___>
生まれ育った長崎・雲仙を原風景に、
土や植物をベースにしたものづくりを模索。
新しいお守りとしてのオブジェ「家守り」にたどり着く。
<flùr @flur_laboratory>
植物の香りを通して自然界の贈り物と、私たちの響きあいを紡ぐ。
植物の力を生かしたセルフケアや、パーソナルな香りを提案。
<宇宴 @uen______ >
年代を経た古民具を収集し、
一点もののスピーカーに仕立てる。
電子工学や金工の経験と専門的な音響理論をもとに、
心を揺さぶる音を目指す。

【ワークショップ】1日で完成!金継ぎ<欠け>講座
<5月30日(月)/6月4日(土))>

お待たせしました!ようやく金継ぎ講座、再開の運びとなりました。
しかも5月と6月、2日間、講師の森田美絵さんにご予定いただきました(内容は同じです)。
再開にあたり検討した結果、まずは「欠け」を継ぐことから始めていただこうとなりました。
欠けは、お茶碗や湯呑み、器の口のあたりが欠けているような状態。
よく気がついたら欠けていた、というような状態です。
これまで欠けたり割れたりした器を区別なく、お持ちいただいていましたが
欠けと割れの修復の方法が異なること、割れの修復は難易度が高く
場合によっては1日では終わらないことがあったため、
スムーズに習得いただくためにも区別することにしました。
今回は「欠け」のみの募集となりますが、今後「割れ、ヒビ」の募集もさせていただきます。
また恐れ入りますがお申し込み前に、下記の注意事項にお目通しくださいませ。
<注意事項>
1、この講座は「新うるし」と呼ばれる合成うるしを使います。
植物性の樹液を主原料にしたものですが、本漆とは異なります。
毒性は強くありませんが臭いがするため敏感な方はお控えください。
また漆で継いだところは直接口をつけないことをお勧めします。
2、土鍋や耐熱器は高温に晒されるため、金継ぎはできません。

日程:5月30日(月)/6月4日(土)←5月と6月2回開催予定。
時間:11時〜16時 
参加費:6600円(税込) 
定員:6名

*お直ししたい陶磁器を3〜5点くらいお持ちになってご参加ください。
*欠けた部分をパテで埋めて乾燥させている間にランチタイムにします。
コプスで用意するランチ(1100円)をご希望の方は事前にご連絡くださいませ。
ご持参いただくことでも大丈夫です。
*お申し込みはinfo@copse.biz にお電話番号と、ランチの希望の有無を添えてご連絡ください。

【6月の企画展その1】ripple洋品店
<6月10日(金)〜6月14日(火)>

緑が彩りを深める季節に、今年もrippleの展示を開催します。先日、開催を前に、久しぶりに桐生のショップに伺いました。
毎月1〜7日まで1週間だけ開くお店。
遅い桜が満開の春の日。街を見下ろすモノトーンの建物は、コロナを機に拡張された新たなスペース。
クールな空間に彩りどりの洋服を始め、久美子さんが手描きした柄ものの洋服が充実しています。こちらは以前からある、もう一つのショップスペース。
久美子さんの描いた絵画が洋服と並ぶと、どちらもアートのように見えます。もちろん久美子さんと夫の開人さんの二人三脚も健在。
尊敬しあえるパートナーとものづくりができるのは何よりの幸せですね。新たなスペースに昨年末には、リップルの活動を振り返る本も上梓されました。自分たちの好きなこと、リップルらしいものづくりを常に問い続けながらの12年。
大きな成長を遂げたその背景には、大切なものを見失うことなく、
「好き」の気持ちを持ち続けてこられたからだと思います。
3人のお子さんを育てながら、自分の好きを大事にものづくりを続けてこられたその背景を知りたくて
展示二日目の夜、久美子さんを囲んでお話会をします。
一緒にお話いただくのは、コプスのご近所でパン教室を主宰するkonaconapanの吉村明日香さん。明日香さんは以前、コプスで開催した久美子さんと開人さんのお話会に参加され、お二人のものづくりと
珈琲焙煎士として活躍する響くんの話に感銘を受け、自身も息子の拓真くんとグラノーラづくりをはじめました。
ひとつずつのリップルの洋服から、波紋が広がるように
一人一人が輝ける生き方にであう、きっかけになりましたら幸いです。

「ひとつずつの服〜ripple洋品店」
6月10日(金)〜6月14日(火)*会期中無休
*6/11—岩野久美子さん在店日
<トークイベント>
6月11日(土)18時〜 定員10名
対談「仕事とかぞくと、わたし」
岩野久美子(ripple洋品店)×吉村明日香(konaconapan)
参加費1650円(岩野響のコーヒー豆入りグラノーラのお土産つき)

仕事も家族も大事にしたいものはたくさん。すべてをつなげて幸せに生きるヒントをお話しいただきます。
お申し込みはinfo@copse.bizまで。

2022.05.02陶器

【イベント】6個の林檎の食事会
<5月24日(火)>

大隈美佳さんとたじまひろえさんの展示会に合わせて
「6個の林檎」の食事会を開催します。
6個の林檎こと、田原栄美子さんの料理は家庭料理の域を超えた贅沢なあじわいです。
しかも長年、大隈さんの器をご愛用されているだけに料理の合わせ方が絶妙。
器いっぱいに動物や植物が描かれた大隈さんの器は料理を合わせるのが難しいと思われがちですが、
田原さんの料理が加わると、食卓がますます楽しく美味しく盛り上がります。

とっておきの逸品をご用意くださる予定なので
ぜひ楽しみにご参加ください。

「6個の林檎の食事会」
5月24日(火)19時〜 定員6名 参加費6600円(税込)

*ご参加ご希望の方はご連絡先(携帯)を添えてcopse <info@copse.biz>までメールでお申し込みください。
*キャンセルの場合は5日前よりキャンセル料(全額)が発生しますのでご注意ください。

2022.05.01

【5月企画展】大隈美佳(陶)+たじまひろえ(絵)
<5月20日(金)〜5月28日(土)>

緑がむくむく萌え出る季節。
植物や生き物を伸びやかに描く2人の作家をご紹介します。陶芸家の大隈美佳さんと、アーティストのたじまひろえさん。
いずれも神奈川・湯河原町在住。
みかん山の向こうに青い海が広がる風景の中で、日々暮らし、作品を手がけています。コプスでもおなじみ大隈美佳さんは
動物や自然をモチーフに伸びやかなタッチで描く絵付けが特徴。
今回は白黒シリーズを中心にご紹介させていただく予定です。絵に合わせてフレームも!はじめましての、たじまひろえさんは、
水彩、カラーインク、墨汁、鉛筆などで、独創的な世界を描きます。絵を布にプリントして作る洋服やバッグも可愛い!ふたりが独自の視点で描く、おおらかな自然の情景をお楽しみください。

「楽園さんぽ」
大隈美佳(陶)+たじまひろえ(絵)
5月20日(金)〜28日(土)*会期中無休
<在店日>
大隈さん5/21
たじまさん5/21、22
<イベント>
「6個の林檎の食事会」
5月24日(火)19時〜 定員6名 参加費6600円(税込)
大隈さんの器を長年愛用する「6個の林檎」こと田原栄美子さんに、とっておきの料理をご用意いただきます。

2022.04.01

【入荷情報】Glück und Guteの五本指「足の肌着」靴下 petta

コプスの定番Glück und Guteの五本指「足の肌着」にpettaが加わりました。
五本指のシリーズの中でもっとも薄い靴下。
通常の五本指はかかとがないのが特徴ですが、こちらのpettaにはかかとがついています。フィット感があり、これからの汗ばむ季節に薄くて快適。
重ねばきしても厚みが気にならず、すっきりと履けます。薄いですが、内側がシルク、外側がコットンの二重構造になっています。
アクセントカラーも楽しく、これからの季節に活躍します。


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2022.04.01

【入荷情報】あたらしい日常料理ふじわらのびん詰め

食卓にこれがないと困る!というリピーターが多い
ふじわらのびん詰めが再入荷しました。これかの季節は爽やかなパクチーレモンオイルや
カレーのもとが必需品。
パクチーレモンオイルはパンにつけたりパスタに和えたり
冷奴にのせたりと、楽しみ方は自由自在。カレーのもとは、炒めた残り物野菜でキーマカレーにするのがオススメです。贈り物にも喜ばれる必需品。
お試しください。


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2022.03.29

【4月の企画展その2】「家事展〜はらっぱとウーフのエプロンと、家事の道具」
<4月22日(金)〜4月30日(土)>

いつになく長く厳しい冬が終わり、待ちに待った春到来!
心地よいこの季節こそ、掃除に洗濯にと忙しい季節です。
日々の家事を楽しむための、エプロンを中心にご紹介する展示です。会津木綿の織元工場「はらっぱ」と、エプロンブランド「ウーフ(woof)」のエプロンを始め、
シュロ製品を手がける「高田耕造商店」のアイテムが揃います。
お気に入りが見つかれば、家事が楽しく、おうちもピカピカに変身しそうです!*エプロンは一部受注(納期は約1ヶ月)。

「家事楽展〜はらっぱとウーフのエプロンと、家事の道具」
4月22日(金)〜30日(土)*会期中無休

<ご紹介ブランド>
会津木綿工房「はらっぱ」
会津地方で、もんぺや普段着として古くから愛用された木綿を引き継ぐ織元工場。
丈夫で着心地に優れた素材は、色や柄が豊富で個性的!手にするだけで元気になります。
ご紹介アイテム/エプロン、さっぱがま、アームカバー、エコバッグ、コースターなど(エプロンは生地見本からオーダーできます)
エプロンブランド「ウーフ(woof)」
東京の自社工場で工程のすべてを一貫して行い、
20年以上にわたりプロユースのエプロンを手がけてきた工房が、
高い縫製技術と長年の経験を駆使して「理想的な家庭用のエプロンを」と、
スタートさせたエプロンブランド。
リネンを中心に、普段着のように着こなせるシンプルで上質なエプロンを展開。
ご紹介アイテム/リネンエプロン、リネンクロスなど(いずれも受注と即売)
シュロ製品「高田耕造商店」
昔ながらのシュロの産地、和歌山・海南でほうきやたわしを製造。
国内外のシュロ繊維を厳選し、職人技を駆使して昔ながらの生活道具をいまに伝える。

2022.03.16

【4月の企画展その1】KAWAMURA MIKI 裂き編みバッグ
<4月1日(金)〜4月9日(土)>

2年ぶりに河村美琴さんの裂き編みバッグをご紹介します。子供の時から編み物に親しんでいた河村さん。
「誰もつくったことがないものを」と考え、布を裂いてかぎ針で編む〝裂き編み〟にたどり着きました。
大切にしているのが、一枚ずつ布を裂き、糸玉にする作業。地道な作業こそ丁寧に、手間を惜しまず仕上げます。最近はフリンジやフリルをプラスして華麗に進化。今回はどんなバッグに出会えるか楽しみです。

KAWAMURA MIKI
裂き編みバッグ展
4月1日(金)〜9日(土)*会期中無休


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