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2022.09.15陶器

【10月の企画展その2】深い森のとなりで
<10月21日(金)〜10月29日(土)>

深い森の中に息をひそめるように佇む動物たちや
静かな光に浮かび上がる小さな草花。
10月の展示は、そんな深い森の中のそばに佇む
小さな家をイメージした展示です。素朴だけれど温かみがあり、どこかエレガントな
ヨーロッパの食卓を伝えたいと思いました。
展示主役はテキスタイル!
「エデンの布」の戸村明子さんが手がけるテキスタイルは、
ひとつひとつ描き起こした絵柄や繊細な色合いが魅力。
なかでも「トワル・ド・ジュイ」と呼ばれる18世紀にフランスで生まれた
テキスタイルをモチーフにしたオリジナルが人気です。今回はテーブルクロスを中心にいくつかご用意くださる予定。
初めてご紹介の三田和実さんの結晶釉や、
アンティークを思わせる趣のある音喜多美歩さんのうつわも
合わせてお楽しみください。
「深い森のとなりで」
10月21日(金)〜10月29日(土)*会期中無休
<参加作家>
音喜多美歩(陶)
中坊優香(陶)
三田和実(陶)
沖澤康平(ガラス)
エデンの布・戸室明子(テキスタイル)

2022.09.14

【入荷情報】筒井幸彦さんのヤマブドウカゴ

長野県北部で、山奥に入り、ヤマブドウのツルを採るところから
編み上げるところまで手がけている
筒井幸彦さんのヤマブドウかごが届きました。細網代はボディの真ん中あたりにハンドルをつなげた
筒井さんらしいデザインが特徴。虫喰いや太いツルを活かした太網代は
ヤマブドウの力強さを楽しめます。
小さなヤマブドウカゴもコロンとした形で
可愛らしくおすすめです。

筒井幸彦さんのOnline shopへ >>

2022.09.14

【入荷情報】icuraのカッティングボード

copseの定番、icuraさんのカッティングボードが入荷しています。厚みのあるクルミ素材のシンプルなボードは、
デイリーに使えて丈夫で長持ち。
サブまな板に、パンやチーズ用にと活躍します。
形もサイズも微妙に異なりますので
悩みながら選んでくださいね。

incursのOnline shopへ >>

2022.09.14

【10月の企画展その1】SARAXJIJI展
<10月7日(金)〜10月15日(土)>

今年もSARAXJIJIの季節がやってきました。
袖を通すたびに、心身をふわりと包み込む極上の着心地が嬉しいデイリーウエアブランド。少し肌寒くなると、ラフィーガーゼのカットソーが恋しくなり、
冬になるとコットンスラブのタートルネックやコートが活躍します。そんなSARAJIJIの今年の秋冬のテーマは「LAUGH」。
毎日を笑顔で過ごせるようにとデザインされた服は、
肌に優しくなじみ、気持ちまで解放してくれます。ユニセックスラインもあり、男性の方にもおすすめ。シンプルで上質なSARAXJIJIの今冬のアイテムをどうぞお楽しみに!

「LAUGH」
SARAXJIJI exhibition
10月7日(金)〜10月15日(土)*会期中無休


SARAXJIJIのOnline shopへ >>

2022.08.04

【9月の企画展】森山至 陶展
<9月23日(金)〜10月1日(土)>

9月は熊本県天草で作陶されている森山至さんの個展です。
天草は熊本の西端の、海に浮かぶ120もの島々。今は本土と橋でつながっていますが、
独自の文化と歴史が息づく地域として知られています。
展示の打ち合わせを兼ねて先日、お邪魔したら
朝釣ってきたという新鮮なお魚が食卓に!お刺身をメインに彩り豊かな野菜がずらりと並ぶ食卓は、
山海に恵まれた天草の魅力がぎゅっと詰まった豪華版。
魚も野菜も新鮮だから、必要以上に手を加えなくても
とびきりのご馳走になります。うつわも同様。
「あくまで料理を引き立てる脇役だから」と
控えめにしておおらかなうつわを手がけます。天草陶石と呼ばれる磁器土の産地としても知られ、
昔から陶芸が盛んに行われていた地元に生まれた森山さんが、
「自分にしかできないことをしよう」と活動を始めたとき
身近に手に入る素材を活用するのは自然の成り行きでした。
マツやカシの灰釉は焼成を工夫して、美しい緑色に、
近くの山から土を掘り出すところからつくるうつわは、
鉄分を含んだ土が変化して力強い表情を浮かべます。
最近は、知人の塩工房で廃棄されるカルシウムを
アクセントに使った、白いうつわも登場。素材との出会いから生まれる表情豊かなうつわが
料理をさりげなく引き立て、毎日の食卓で活躍します。

東京で初となる森山至さんの個展。
ぜひうつわから、おおらかで美しい天草の自然を
感じていただけましたら幸いです。

「天草から吹く風〜森山至 陶展」
9月23日(金・祝)〜10月1日(土)*会期中無休
森山さん在店日ー9月23日


森山至さんのOnline shopへ >>

【ワークショップ】1日で完成!金継ぎ講座
<11月15日(火)/11月30日(日)>

森田美絵さんにご指導いただく新うるしの金継ぎ講座。<欠け>、<割れ>のいずれの方もお申し込み可能です。
ただし両方一緒にお直しいただくのは難しく、下記の詳細をお目通しください。

1、<欠け>は器の縁(ふち)が欠けた状態です。
初めてご参加の方は<欠け>のお直しから始めていただきたく、
欠けた器をご持参の上、ご参加ください(割れた器は次回でお願いします)。
2、<割れ>のお直しは、2回目以降受講する方に限らせていただきます。
キットをお持ちの方は事前に処理をすると当日の作業がスムーズなので
ご希望の方には詳細をご説明します。<注意事項>
1、この講座は「新うるし」と呼ばれる合成うるしを使います。
植物性の樹液を主原料にしたものですが、本漆とは異なります。
毒性は強くありませんが臭いがするため敏感な方はお控えください。
2、土鍋や耐熱器は高温に晒されるため、金継ぎはできません。

<日程>
11月15日(火)11時〜 定員6名
11月27日(日)11時〜 定員6名
参加費/6600円(2回目以降の受講者の方でお直しキット持参の方は5500円)
ランチ(ご希望の方のみ)1100円
持ち物/お直ししたいうつわ2〜4点。エプロン
*お申し込みはinfo@copse.biz にお電話番号と、ランチの希望の有無を添えてご連絡ください。

2022.08.02

【ワーペンウエフト2022】齋藤名穂× 野瀬奈津子 トークイベント
<8月28日(日)14時〜>

ワーペンウエフト最終日の取りを飾るのは
インドと縁の深いお二人によるトークイベントです!。
齋藤名穂さんは2013年にタラブックスの代表ギータ・ウォルフ氏と出会い
本づくりに誘われたのがきっかけでインドへ。
「キッチンにこそ、その土地の文化や日常の暮らしの本当の姿がある」と
3ヶ月の滞在で21のキッチンを訪れ『Travels Through South Indian Kitchens』
(日本語版『南インド キッチンの旅』発行:ブルーシープ )にまとめました。市井の人々のキッチンを訪ね歩いたプロジェクトをまとめたこの本は
「新鮮な視点で南インドの食や人々を描いた一冊」として、インドでも多くの人に読まれています。
また、野瀬奈津子さんは『地球の歩き方』を始め、インド関連の著書を多数手がける編集者。
10年以上、足繁くインドに通い、美しい布やうつわなどを紹介するイベントもされています。

今回のトークイベントではまず、齋藤さん、野瀬さんそれぞれにお話をいただき、
後半でインドの旅で出会った女性たちをめぐるお話を伺います。
真夏の昼下がり、チャイを飲みながらのインドトークをお楽しみに!
ワーペン会期中、美しい本づくりで知られるタラブックスの本も展示販売します。

【タイトル】齋藤名穂(建築家・デザイナー)× 野瀬奈津子(編集者・ライター)トークイベント
「わたしの旅したインド —— キッチン、布、インドの女たち」
【日時】8月28日(日)14時〜 
【参加費】1650円(チャイ付き)
【会場】R (アーーーーール) 東京都練馬区石神井台3丁目20-9

*コプスから徒歩2〜3分。ワーペン会期中は「会津木綿工場はらっぱ」の展示会場となります。
*ご参加申込みはcopse(info@copse.biz)まで、「8/28トークイベント申し込み」の表題で
お名前と携帯番号、ご参加される方の人数を添えてご連絡ください。

<プロフィール>
齋藤名穂 さいとう・なお
建築家・デザイナー。
「UNI DESIGN」主宰。
「建築空間を、五感や個人の空間の記憶を頼りにデザインする」をテーマに、展覧会の空間デザインから住宅設計、公共空間の家具のデザインなど幅広く活動。
主な仕事に「クマのプーさん」展、「アーノルド・ローベル」展、「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」展、「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」展(Eurekaと共同設計)の展示デザイン、長野県立美術館の「ひらくツール」など。
https://u-ni-design.com/

野瀬奈津子 のせ・なつこ
編集者・ライター。
『地球の歩き方』(地球の歩き方)、『aruco』(ダイヤモンド・ビッグ社)で、インドのガイドを執筆。
インドをテーマに活動する企画・編集ユニット「KAILAS」として
インド関連書籍の企画・編集、関連イベントも行う。
著書に『持ち帰りたいインド』(誠文堂新光社)、『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』『かたちのなまえ』『もようのゆらい』(以上、玄光社)など。

2022.08.02

【ワーペンウエフト2022】岡部真由美×遠藤康之 ボサノヴァライブ
<8月27日(土)19時〜>

夏にぴったりのボサノバライブ!
遠藤康之さんのギターと
岡部真由美さんのボーカルでお送りします。

この日は先月から「R」の土曜夜担当となった「タコスとビール @taco_beer_shakujii」もスタンバイ。
タコスのシェルから手作りにこだわり、一枚一枚焼き上げます。タコスとビール片手にボサノバを満喫してください。

【タイトル】岡部真由美×遠藤康之 ボサノヴァライブ
【日時】8月27日(土)19時〜(開場は18時半)
【参加費】2200円
【会場】R (アーーーーール) 東京都練馬区石神井台3丁目20-9

*コプスから徒歩2〜3分。ワーペン会期中は「会津木綿工場はらっぱ」の展示会場となります。
*ご参加申込みはcopse(info@copse.biz)まで、「8/27ボサノバライブ申し込み」と表題で
お名前と携帯番号、ご参加される方の人数を添えてご連絡ください。

<プロフィール>岡部真由美
京都市出身。
ジャズボーカルスクール「Singing Actress」主宰
2000年ワーナーミュージックよりアルバムをリリース。
2015年から3年間、日本のジャズボーカルのレジェンド中本マリ氏に師事し、現在ジャズボーカリストとして活動中。
YouTubeにて名曲カバーやジャズボーカルレッスン動画などを発信→
ソングライティングのセンスや歌唱力は 多くのアーティストから支持され、クリスタル・ケイ、中島美嘉、Superfly、平井堅などコーラスでのツアーサポートや音楽番組などへの出演も多数。
また、作曲家としても多数曲を提供。
代表曲:嵐 / 冬のニオイ、V6 / 強くなれ、島谷ひとみ / 久遠〜kuon〜
森の戦士ボノロンアニメ主題歌、プリキュアシリーズ、ホンダバイクCMなど。
遠藤康之
1973年、山梨県生まれ。
練馬区南大泉で「ビーンズギター教室」を主宰。
ギタリストとしてアーティストのライブ・サポートやレコーディングなどに参加。
2013年『プロが実践するアコギ・コード攻略法」(リットーミュージック刊)を出版。
『ギター・マガジン」、『ジャズ・ライフ」などの誌上で採譜・奏法分析を数多く手掛け、ギター・アレンジや誌上セミナー、教則関連の音源制作も行う。
映画「ちゃんと伝える」「みんな!エスパーだよ!」(園子温監督)「サムライフ」(森谷雄監督)を始め、TVドラマにも音楽参加多数。

2022.08.02

【ワーペンウエフト2022】Paniyolo×hirofumi nakamura ギターライブ
<8月25日(木)19時〜>

昨夏も好評いただいたPaniyoloさんのギターライブ。
今年はhirofumi nakamuraさんを迎えてデュオでお届けします。余韻が美しいギターを奏でるおふたり。
おふたりの動画を拝見しただけで、これはもう聴かねば!と思いました→
夏の終わりに、心に響くひとときをお楽しみに!

【タイトル】Paniyolo×hirofumi nakamura ギターライブ「いつものひのおわりに」
【日時】8月25日(木)19時〜(開場は18時半)
【参加費】参加費3300円
【会場】R (アーーーーール) 東京都練馬区石神井台3丁目20-9

*コプスから徒歩2〜3分。ワーペン会期中は「会津木綿工場はらっぱ」の展示会場となります。
*ご参加申込みはcopse(info@copse.biz)まで、「8/25ギターライブ申し込み」の表題でお名前と携帯番号、ご参加される方の人数を添えてご連絡ください。

<プロフィール>
Paniyolo→
1982年、福島県出身。
音楽レーベル「SCHOLE」所属。
2006年12月、下北沢モナレコードでPaniyoloとして初ライブ。
2009年 デビューアルバム「I’m home」リリース
2012年 アルバム「ひとてま」、中村 大史とのアルバム「Christmas Album」
2015年 アルバム「たまのこと」
2016年 アルバム「春の絵」
2019年 アルバム「空も少し」
2022年 太田美帆とのアルバム「空と花」
現在は主にクラシックギター1本でライブ活動をおこなっている。

中村 大史 / Hirofumi Nakamura→
音楽家、作曲家。
1985年、北海道生まれ。
東京芸術大学音楽環境創造科卒。
幼少期より親しんだピアノや、その後出会ったギター、ブズーキ、アコーディオン、マンドリン、バンジョー、ハープ等様々な楽器を用いて、演奏・作曲をする。
2015年春〜2017年冬、食事と音楽 をテーマにした「食堂・音楽室 アルマカン」を吉祥寺に期間限定オープン。
2017年 ソロアルバム「guitarscape」リリース。
2019年 EP「Soundtrack for Arumakan」配信限定リリース。
2020年 カセットテープ&7インチアナログレコード「ハイキング / Midori」リリース。
tricolor, John John Festival, O’Jizo 等のケルト・アイルランド音楽バンドでの国内外の演奏活動、アコーディオンデュオmomo椿* での創作活動、様々なライブサポートや録音参加、演劇・コンテンポラリーダンス・映像の音楽を担当する等、活動は多岐に渡る。

2022.08.01

【ワーペンウエフト2022】シタール奏者「ミナクマリ」ライブ
<8月21日(日)19時〜>

シンガーソングライターにしてシタール奏者のミナクマリ @minakumari のライブを開催します!シタールと聞くと、エキゾチックなインド音楽をイメージしますが、
ミナクマリの音楽はポップでキュート。
日本語やヒンディー語、英語を操りながら、シタールとスウィートボイスを調和させ
新しくも懐かしい音楽を奏でます。
今年4月には6枚目のアルバムを発表して、
ますます独創性を極める彼女の音楽をお楽しみに!

【タイトル】シタール奏者「ミナクマリ」ライブ
【日時】8月21日(日)19時〜 (開場18時半)
【参加費】2200円
【会場】R (アーーーーール) 東京都練馬区石神井台3丁目20-9

*コプスから徒歩2〜3分。ワーペン会期中は「会津木綿工場はらっぱ」の展示会場となります。
*ご参加申込みはcopse(info@copse.biz)まで、「8/21ミナクマリライブ申し込み」の表題でお名前と携帯番号、ご参加される方の人数を添えてご連絡ください。

<ミナクマリ プロフィール>
岡山県倉敷市生まれ。ガールズバンド「CATCH-UP」のソングライター&ギタリストとしてデビュー。3枚のアルバムをリリースする。アジア・アフリカ語学院ヒンディー語科卒業。インドに留学し、インドディプラスティー( 紅茶)専門学校卒業。インドのコルカタにてシタール奏者、モニラル・ナグ氏に師事。帰国後、CHARA、新居昭乃、リップスライム、ゴンザレス三上(GONTITI)のライブやレコーディングに参加。また、ジェームス・イハ、ハナレグミ、七尾旅人、mabanua、ASA-CHANG、U-zhaanとのセッションに参加するなど、数多くの場で活躍している。2012年、フランスでコンサートツアーを開催。NHK朝の連続ドラマ小説『まれ』の劇中で、minakumariの楽曲「I am here」が起用される。2022年4月に6thミニアルバム「Anunaad」を発売。

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