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2023.01.04

【2023年のご挨拶】

2023年が始まりました。
copse13年目。
ひとめぐりしましたが、ますますパワフルに頑張りたいと思っています。
今年もよろしくお願いいたします。内藤千鶴作の注連縄「宝船」のごとく、荒波が来ても力強く乗り越えて
たくさんの出会いと福に恵まれますように!

今年の営業は1月6日(金)、1月7日(土)の初売から。
久々に福袋をご用意いたします(福袋は現金のみ)。
今年も企画展中心で不定期オープンとなりますが、
営業日を増やして、魅力ある作家さんをご紹介する予定です。
お楽しみに!

<2023年企画展スケジュール>
1月13日〜21日 春を待つ/関口憲孝 八木橋昇(陶) すはらゆう子(漆) 麗(ガラス)
1月27日〜2月4日 tamaki niime(服飾)
2月17日〜25日 柳弘之 個展(造形)
3月17日〜25日 阿部慎太朗(陶)+Nutel(布)
3月31日〜4月8日 ripple 洋品店(服飾)
4月21日〜29日 ひかりあれⅢ〜せつ(装身具)+内藤千鶴(植物造作)+konaconapan(パン)+きみえ(料理)+宇宴(スピーカー)+太田美帆(歌)
5月12日〜20日 榊麻美植物研究所(盆栽)
5月26日〜6月3日 色原昌希(磁器)+船木智仁(木工)
6月16日〜6月24日 夏至のうつわ/小川麻美 加藤あゐ 紙上征江 原田敬子(陶)
6月30日〜7月8日 かご展/筒井幸彦(ヤマブドウ) 竹内啓子(あけび) 長谷川由美子(竹)
7月14日〜22日 厚川文子 個展(陶)
7月28日〜31日 martau.(バッグ)

9月1日〜9日 HUTTE.(植物彫)
9月15日〜23日 マルヤマウエア(陶)
10月6日〜14日 SARAXJIJI(服)
10月20日〜28日 野村亜矢(陶)
11月上旬 仁城逸景(漆)
11月下旬 FRANCESCA AMAM LABEL(服)+riritextile(染織)
12月 粗清草堂(羊服・羊品)

*予定が変更する可能性がありますので
お出かけの際は直前の情報をご確認くださいませ。

2023.01.04陶器

【入荷情報】中本純也さんの磁器

和歌山・龍神村で作陶されている中本純也さんから
マグやアフガン小鉢が入荷しています。
薪窯で焼き上げるニュアンスのある風合いが特徴。
磁器の堅牢さと、土もののようなあたたかさの両方を備えています。新しい年の始まりに、清々しい器をぜひお迎えください。

中本純也さんのOnline shopへ >>

【1月企画展その2】The Power of Colors〜tamaki niime展
<1月27日(金)〜2月4日(土)>

春めく日々ですが、一年で一番冷え込む時期。
兵庫県西脇市でビンテージの織機でショールや洋服をつくる
tamaki niimeの展示をします。

多彩な色糸を交差させ、唯一無二の柄をつくりだすユニークなブランド。
最近は立体的に柄を織り出す“ヨリヨリ”も加わり
柄ゆきにバリエーションが広がりました。
まだまだ寒い日が続く季節。
ショールから洋服まで、ウール混とコットンも含めて
幅広いラインナップを予定しています。今回は、紡ぐ、編む活動を日常的に行う「ミンナノクツシタ➕」の
手編みの靴下や手袋も合わせてご紹介します。
ソウマノリコさんによる繕い講座も予定しておりますのでお楽しみに!

「The Power of Colors」
tamaki niime展
1月27日(金)〜2月4日(土)
<ワークショップ>
2月3日(金)11時〜 参加費3300円(道具と材料費込み)
「繕うってこんなこと」講師:ソウマノリコ

穴が空いてしまった服を素敵につくろい、
楽しく装えるアイテムに仕上げます。
穴が空いた靴下やセーターなどをお持ちください。
*所要時間は約2時間

【ワークショップ】はるさんの味噌づくり講座
<2月11日(土)11時〜/13時〜>

先日、今年仕込んだ味噌を開けたら、香ばしい香りが
部屋いっぱいに広がって、幸せな気持ちになりました。
上部にカビが少し生えてましたが、すくって取れる範囲。
中から艶やかな味噌が出てきて、今年も美味しくできました!オープン当初から、かれこれ10年以上、毎年開催している
「はるさんの味噌づくり講座」。
講師は石神井町でマクロビの料理教室をされている中田はるさんです。
国内唯一の自家採種の麹菌を使った「まるかわ味噌」の麹を始め、
大豆や麹、塩など、選りすぐりの素材で仕込みます。

米麹で仕込む味噌が多いですが、はるさんの講座は麦麹を使います。
米麹より発酵が緩やかでその分、発酵に時間もかかりますが
香ばしくて甘みの強い味噌が完成します。何より自分で作った味噌の美味しいこと!
きっと、みんなでワイワイ楽しく作るからいい菌が培養するのでしょう。
毎日の味噌汁に、野菜スティックにつけたり、料理の隠し味にと
日々ご活用いただけます。
みなさまのご参加をお待ちしています。

「はるさんの味噌づくり講座」
2月11日(土)11時〜/13時〜 各6名
参加費 3000円+tax(味噌2kg分)
持ち物/エプロン、三角巾、手拭き、2kg分の味噌を仕込む保存容器

*お申し込みはinfo@copse.bizもしくは店頭にお申し込みください。
**前日以降のキャンセルは受け付けておりません。止むを得ずキャンセルされる場合は
後日、仕込んだ味噌2kg分と参加費をお引き換えくださいませ。

2022.12.02

【ライブ】Paniyoloギターライブ「いつものひのおわりに〜copse12周年記念」
<12月18日(日)>

ギターリストのPaniyoloさんに
copseオリジナル曲を作っていただきました。
お披露目を兼ねたライブを開催します。
copse12周年と2022年の締めくくりを兼ねた
素敵なひとときをご一緒に。

オリジナル曲はサブスクなどでお聞きいただけます。
Paniyolo「copse」で検索ください。
植物彫「HUTTE.」のヒナソウの絵が目印です。【タイトル】Paniyoloギターライブ「いつものひのおわりに〜copse12周年記念」
【日時】12月18日(日)開場:18時  開演:18時半 終了予定:20時
【参加費】2200円
【定員】20名
【会場】R (アーーーーール) 東京都練馬区石神井台3丁目20-9(コプスから徒歩2〜3分)
*受付開始は11月18日10時〜。ご参加ご希望のかたはcopse(info@copse.biz)まで、「12/18ギターライブ申し込み」の表題でお名前と携帯番号、ご参加される方の人数を添えてご連絡ください。
*18日のcopseは18時まで営業します。

2022.12.02陶器

【1月企画展その1】春を待つ〜関口憲孝、八木橋昇(陶)、すはらゆう子(うるし)、麗(ガラス)
<1月13日(日)〜21日(土)>

新年は4名の作家のうつわ展からスタートします。数年ぶりに家族や仲間と会食を楽しむ方も多いよう。
新年を祝う集いの場で、春めく日々の食卓で、
新たな気持ちで共に過ごす、うつわをご紹介します。
白磁や土もの、最近は色の釉薬にも挑戦されている陶芸家の関口さん。耐熱を始め軽くて使い勝手に優れたうつわを手がける八木橋さん。漆や金彩を使いながモダンなうつわをつくる、すはらゆう子さんパートドベールで質感に富む作品をつくる麗さん陽射しが少しずつ春めくこの時期。
新しい年の始まりに、
食卓に彩りを添えるうつわをお迎えください。

「春を待つ」
2023年1月13日(金)〜21日(土)*会期中無休
関口憲孝、八木橋昇(陶)
すはらゆう子(うるし)
麗(ガラス)

2022.12.02陶器

【webshop】中根楽さんのうつわ
<12月10日まで>

11月に開催の企画展「用と美のあいだ〜中根嶺(金工)+中根楽(陶)」で
ご紹介した中根楽さんのうつわをオンンラインショップの掲載しました。
罅(ひび)の表情をモチーフに作品を手がける楽さん。幼少期を過ごした豊かな自然が
インスピレーションの源。
自然の一部のような作為を感じさせない
力強く存在感に満ちた作品を手がけます。
これからの活躍が期待される注目の存在。
ぜひ、この機会にご覧ください。

中根楽さんのOnline shopへ >>

【ワークショップ】1日で完成!金継ぎ講座
<1月22日(日)>

古道具を扱う「さんのはち」の
森田美絵さんにご指導いただく金継ぎ講座。割れたり欠けたりしたうつわを、新うるしでお直しする講座です。
おおよその作業の流れは下記になります。
欠けた部分をパテで埋める→乾燥(→パテを削る→金などで継ぐ
パテを乾燥させるまで小一時間待ち時間があるのでランチタイムを挟みます。
そのほか下記の詳細をお目通しくださいませ。
1、<欠け>は縁(ふち)が欠けた状態です。
初めてご参加の方は<欠け>の、うつわをお持ちください。2、<割れ>のお直しは、2回目以降受講する方に限らせていただきます。
キットをお持ちの方は事前に処理をすると当日の作業がスムーズなので
ご希望の方には詳細をご説明します。<注意事項>
1、この講座は「新うるし」と呼ばれる合成うるしを使います。
植物性の樹液を主原料にしたものですが、本漆とは異なります。
毒性は強くありませんが臭いがするため敏感な方はお控えください。
2、土鍋や耐熱器は高温に晒されるため、金継ぎはできません。
<日程>
1月22日(日)11時〜 定員6名*キャンセル待ちのみ受付中
参加費/6600円(2回目以降の受講者の方でお直しキット持参の方は5500円)
ランチ(ご希望の方のみ。ご持参も可)1100円
持ち物/お直ししたいうつわ2〜4点。エプロン
*お申し込みはinfo@copse.biz にお電話番号と、ランチの希望の有無を添えてご連絡ください。

2022.11.08陶器

【12月の企画展その2】12thANNIVERSARY GIFT
<12月16日(金)〜24日(土)>

今年最後のイベントは12周年記念を兼ねたスペシャルな「GIFT」展です。うつわからニット帽、アクセサリーまで盛りだくさん!
FUAさんは久々のご紹介。
初めましての植物彫りのHUTTEさんなど
12周年を記念して、とっておきの方々がご参加くださいます。
またギターリストのPaniyoloさんにはコプスオリジナル曲
「copse」を作曲いただきました(11月25日より配信予定)。
お披露目を兼ねて12月18日にライブを予定しています!
1年の締めくくりに和やかに集えましたら幸いです。
「12thANNIVERSARY GIFT」
12月16日(金)〜24日(土)*会期中無休

<ご参加のアーティスト>
石井啓一(陶)
Glück und Gute(靴下)
konacona.(シュトレン、グラノーラ)
植物彫 plantsiroHUTTE.(ポストカード、カレンダー)
内藤千鶴(注連縄)
77 NEEDLE WORKS(ニット帽)
HARRYS 土屋琴(ガラスアクセサリー)
FUA accessory(アクセサリー)

<イベント>
【タイトル】Paniyoloギターライブ「いつものひのおわりに〜copse12周年記念」
【日時】12月18日(日)開場:18時  開演:18時半 終了予定:20時
【参加費】2200円
【定員】20名
【会場】R (アーーーーール) 東京都練馬区石神井台3丁目20-9(コプスから徒歩2〜3分)
*受付開始は11月18日10時〜。ご参加ご希望のかたはcopse(info@copse.biz)まで、「12/18ギターライブ申し込み」の表題でお名前と携帯番号、ご参加される方の人数を添えてご連絡ください。
*18日のcopseは18時まで営業します。

2022.11.08

【12月の企画展その1】粗清草堂の羊服・羊品展
<12月2日(金)〜10日(土)>

羊と暮らしながら、羊服や羊品をつくる「粗清草堂(そせいそうどう)」。12月の恒例イベントとしてすっかり定着して、今回が4回目となりました。
北海道、北東部に位置する美深町は、マイナス30度にもなる国内屈指の酷寒地です。
寒さの厳しい長い冬は、古い馬小屋を改装した
自宅兼工房で、ものづくりにいそしみ、
羊たちも小屋にこもって静かに春を待ちます。雪が溶けると羊たちは牧場に出て、
ひたすら草を食み、夏が来る前に毛刈りをします。
ふわふわの毛は丁寧に洗い、時には白樺やクルミなど身近な植物で染めることも。
そして羊毛をフェルト化することで、洋服やバッグ、
ルームシューズなど軽くて暖かな日常品を作り出すのです。変化する季節に合わせてものづくりを行い、
自然の恵みを最大限生かす。
そんな暮らしから生まれた素晴らしい羊服と羊品が、今年も勢ぞろいします。
ぜひ優しく暖かな風合いを体感してください。

12月2日(金)〜10日(土)
「羊をめぐる冒険 Vol.4」
〜粗清草堂の羊服・羊品〜
逸見吏佳さん在店日ーー12月2日〜4日

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