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2018.12.07exhibition

【1月の企画展】寿ぎのうつわ
<1月11日(金)〜19日(土)>

平成最後のお正月ですね。KrStn一年は過ぎてしまうとあっという間。
だからこそ節目を大事に、新しい一年もみのり多いものになりますようにと
願わずにいられません。
いつもは福袋からスタートするのが恒例でしたが、2019年はうつわ展から始めます。
慌ただしい年末と打って変わって、新年の静謐な空気にいつも背筋がピンと伸びるよう。
初日は1月11日。元旦から日が経っていますが1並びでおめでたい気分!
おなじみの作家さんに加えて、初登場いただくのが漆のすはらゆう子さん。
漆に金や赤を施した漆は、華やかですが日常にも使えるモダンさがあります。
すはらさんのつくるこけしブローチは開運アイテムとしておすすめですよ!suhara 2IMG_7733金沢で米粉のお菓子をつくる「甘味こしらえ しおや」さんのお菓子もお楽しみに!

「寿ぎのうつわ」
2019年1月11日(金)~1月19日(土)*会期中無休
<参加作家>
荒賀文成(器)
稲吉善光(器)
樋山真弓(器)
すはらゆう子(漆器)
オオタ硝子研究室(ガラス)
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2017.12.31exhibition

【2月の展示】素の力〜荒賀文成 稲吉善光 安福由美子 三人陶展
<2月22日(木)〜3月3日(土)>

2月は気鋭の作陶家による三人展を行います。2月DM朝鮮粉引を現代の感性でものづくりをする京都の荒賀文成さんaraga土味のする器をつくる稲吉さんは、今回の展示に合わせて原土から作った新作を、ina
安福さんは金属を思わせる独自の作品が魅力。yasufuku1
陶の作品は作る人の数だけ表現の方法がありますが、
シンプルななかに独自の作風を極めた3人の作品を表現をご紹介したいと
今回展示を〝素の力〟と題しました。
陶芸のものづくりの奥深さを実感していただける展示になるかと思います。
どうかお楽しみにいらしてください。

「素の力〜荒賀文成 稲吉善光 安福由美子 三人陶展」
2月22日(木)~3月3日(土)*会期中無休

<ワークショップ>
「古来種野菜を食べよう!」詳細はこちら→⚫︎
2月24日(土)10時〜 参加費2500円+tax(試食、お土産野菜つき)
講師:高橋一也(warmerwarmer)
*お申し込みはお名前と携帯番号を添えてcopse までお願いします。

2017.11.05pickup

【入荷情報】稲吉善光さんの器

笠間の稲吉さんからどど〜んと入荷しております。IMG_0596 (1)人気の鉄釉の作品を中心に、墨手の作品もいい感じに上がっております。

どれも、秋が深まるこの季節にぴったりのおでんや煮物が似合う作品ばかり。

webshopにもアップしておりますので、詳細をご覧くださいませ。


稲吉善光さんのOnline shopへ >>

2017.07.27exhibition

【8月のイベント】夏のお楽しみ市
<8月25日(金)〜27日(日)>

夏休みモードの8月ですが、今年はイベントを開催。
copse初の試み、お楽しみ市を行います。夏のお楽しみきっかけはある作家さんの「わずかでもキズがつくと作品にならない。B品市のような
イベントをしてくれれば〜」というお話しから。
ちょっとしたキズやピンホールなど、作り手の方にとっては気になるダメージも
見方によってはレアもの〜。もちろん使用上の問題もありません。
なのに捨てられるとしたら忍びない、、、と胸が痛みました。
聞けば、他の方も燃えないゴミに出している、クラフト市で販売するなど
それぞれの対処法があるようですが、悩ましい問題だと思いました。
そこで、もし喜んで買ってくださる方がいるなら
それは作られたものにとっても幸せな出会いかもしれない、ということで
今回「お楽しみ市」として開催することになりました。
お出しいただくアイテムはわけあり品のほか、
いつものラインナップにはないお手頃アイテムなどいろいろ。
しかも参加くださるのは今をときめく人気作家の方々ばかり!
どんな3日間になるか楽しみです!
*8月10日〜24日は夏季休暇をいただきます。

<夏のお楽しみ市>
8月25日(金)〜27日(日)
参加作家/阿部慎太朗、稲吉善光、安福由美子(陶)
     土屋琴、八木麻子(ガラス)
     ANDADURA(皮革)
*梱包材やエコバックをお持ちいただけましたら幸いです。

2016.11.25exhibition

【集いの食卓】稲吉善光さんの器

集いの食卓展もいよいよ明日までとなりました。

笠間で作陶されている稲吉善光さんの器は今夏からと

ご紹介は最近ですが、これまでにない土ものらしいどっしりとした風合いが魅力。
img_5311今回の展示でも、新作を含めその魅力を余すことなくご紹介させていただいています。

稲吉さんといえば風合いに富んだ鉄釉が魅力。
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先日、tottoさんが料理講座でサラダボウルにと選ばれた大鉢は、

色とりどりの食材を際立てて魅力を発揮。
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欠品していた片口もお持ちくださいました。煮物や和え物にと

これからの季節に活躍すること間違いなしの逸品です。
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新作の山砂釉のテクスチュアも素敵。ざらっとした質感と

光沢を放つ風合いが独特です。

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重厚感漂う花器も格別。

どれも一見地味に見えますが、使うほどに良さを実感できる素晴らしい作品ばかり。

ぜひ手にとってご覧ください。


稲吉さんのOnline shopへ >>

2016.11.19exhibition

【集いの食卓】はじまりました!

小春日和のなか「集いの食卓」展が、スタートしました。
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4名の作家さんが、それぞれ100点以上の作品をご用意くださいました。
どっしりとした土ものらしい風格を備えた稲吉善光さん、
img_5234 ヨーロッパのアンティーク器を思わせる阿部慎太朗さん、
img_5475 金属を用いたストイックな風合いの安福由美子さん、そして
img_5219 透明感あふれるガラスの沖澤康平さん。
img_5480 テクスチュアに富んだ4名の作品がそれぞれ溶け合って
深まる秋にふさわしい陰影を醸しています。
img_5507 テイストの異なるもの、さまざまな形・・・
いろんな料理があるように、いろんな器があったほうが
テーブルは生き生きと楽しくなる気がします。
少しずつ好きな器を見つけて
オリジナルの「集いの食卓」を楽しんでくださいね。

*11月20日(日)〜23日(水・祝)は古来種野菜の販売

2016.10.26exhibition

【企画展】集いの食卓〜阿部慎太朗、稲吉善光、安福由美子(陶)+沖澤康平(ガラス)
 <11月17日(木)〜26日(土)> 

秋の深まりとともに、気のおけない仲間と集う機会が増える時期。
11月は、大勢で囲むときの食卓で活躍する
3名の陶芸家とガラス作家による器展を行います。
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今春にご紹介を始めて以来、好評をいただいている稲吉善光さん、
金属を思わせる鈍い光を放つ器にストイックなセンスが漂う安福由美子さん、
アンティークを思わせる装飾が美しい阿部慎太朗さん、
そして透明感あふれるガラスを手がける沖澤康平さん。
どんな料理を盛り付けよう!と気分を上げてくれる器ばかり。
独自の存在感を備えた器は、テーブルでも異彩を放ち
集いの場をいっそう楽しく彩ります。
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20日〜23日は「warmerwarmer」の古来種野菜の販売も予定。
本来の味わいに満ちた野菜は形も味も個性豊か。
手間をかけずともご馳走になります。
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<集いの食卓>
11月17日(木)〜26日(土)*会期中無休
参加作家/阿部慎太朗、稲吉善光、安福由美子(陶)
     沖澤康平(ガラス)

<ワークショップ>
▪︎11月20日(日)10時〜 
「古来種野菜を食べてみよう!」参加費¥2500(お土産野菜つき)
稀少となった古来種野菜を全国から集め紹介する「warmaerwarmaer」。
代表の高橋さんに古来種野菜についてうかがいながら、おいしい食べ方、
また本物のオーガニックとは?をうかがいます。
詳細はこちら→⚪︎

2016.07.04陶器

【入荷情報】稲吉善光さんの器

久々に器が入荷!しかもcopse初登場の作家さんです。
笠間で作陶されている稲吉善光(いなよし・よしみつ)さんの器が入荷しました。

IMG_0661土ものらしい作品に以前から注目していましたが、
実物を見てこれまで出会ったことのない質感や
力強い存在感に圧倒され、ぜひご紹介したい!とお願いした次第です。
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「暑い時期は私の作る器はなかなか合いませんが、
それでも紹介していただけて心躍ります」と、
たくさんの作品に添えて、ご丁寧なお手紙もいただきました。
あっさりした食べ物が欲しくなるように、夏は磁器や染付など涼やかな器が似合います。
でも夏こそ、食材をそのまま生かした、ダイナミックな料理が似合う季節。
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さっそく朝どりトマトときゅうりのサラダを盛りつけたり、
ズッキーニたっぷりのカレーにと使ってみましたが
おおらかかつ色鮮やかに受け止める稲吉さんの器が食卓の主役となりました。
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代表作ともいえる鉄釉の作品は、表面に細かく入った貫入が特徴。
釉薬の下にかけている化粧土が細かくひび割れを起こすことで
独自の風合いをつくり出します。
墨手の器はグレーが陰影を醸して、こちらも落ち着いた風合いが格別です。
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先日、笠間の工房におじゃましましたが、見渡す限り田んぼと
山の緑に囲まれた人里離れた場所で作陶されていました。
大きなガス窯のある工房もセルフビルド。
デスクの前の窓から常に緑を眺める気持ちの良いものづくりの場所に、
おだやかな暮らしの一端をみた思いをしました。
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「だんだん技術がついてくると、ろくろをひくのも上手になるんだけど、
逆に味わいが失われ、つまらない器になると気づいたんです。
だから、あえて無骨に厚く重く挽いてみようと最近意識するようになりました」と稲吉さん。
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ぜひ見ていただきたいのが高台。裏側の土台の部分です。
削ってきれいに仕上げることが多いですが、稲吉さんの器は
高台の裏側まで釉薬がしっかりまわって美しい景色を作り出しています。
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茶碗の最高峰といわれる井戸茶碗は、高台のまわりにできる梅花皮(かいらぎ)と呼ばれる
釉薬の縮れが器の価値や表情を決める目安のひとつとされていますが
稲吉さんの器に出会い、簡素な美しさをたたえたところに
器本来の魅力があるのだと気付かされた気がします。
静かな光を放つ陰影に富んだ器を、どうか手にとって味わっていただければ幸いです。



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