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2018.03.07exhibition

【4月の企画展】花器と暮らす 〜暮らしを彩るうつわとグリーン〜
<4月14日(土)〜21日(土)>

待ちわびた春がようやくやってきました!
そんな春の気分を満喫できる花器の展示を行います。
うつわというと食卓で使うものをイメージしますが、花器やピッチャーなど、
住まいを彩るうつわを楽しめれば、ぐんと暮らしが豊かになる気がします。
光がまぶしく変化して、気持ちが浮き立つ春は、暮らしもリセットしたいもの。
お気に入りの花器に一輪の花を生ける、ピッチャーに庭の枝木を飾ってみる。
それだけで部屋に爽やかな風が吹き、みずみずしさが充満します。
そんな暮らしのイメージを、ご近所さんでイラストレーターの
榎本直哉さんに描いていただきました。4月dm今回は陶とガラスの8名の作家の、花器をはじめ、暮らしを彩る
うつわをご紹介させていただく、豪華な展示となります!
今回は、多肉植物のsolxsolさん、cotitoさんのグリーンと花を
販売させていただきますので、こちらもお楽しみに!ゆかさん3雨宮ゆかさんによる花活け講座や、多肉植物のWSもありますので、
ぜひご参加くださいませ。

「花器と暮らす」
4月14日(土)〜21日(土)*会期中無休
<参加作家>
陶:厚川文子、長田佳子、安永正臣、渡邊由紀
ガラス:井上枝利奈、大迫友紀、津村里佳、波多野裕子
多肉植物:solxsol グリーンと花:cotito

<ワークショップ>
「雨宮ゆかさんに教わる花活け講座」講師:雨宮ゆか(日々花)
4月17日(火)10時〜 参加費4000円
草花研究家として普段の暮らしのなかで楽しむ花活けを提案する雨宮さんに、草花の扱い方や生け方などをご指導いただきます。

「好きな器に多肉植物を植えよう!」講師:松山美紗(solxsol)
4月22日(日)10時〜 参加費1200円(別途材料費300円〜、器代)
オブジェ感覚で楽しめる多肉植物を寄せ植えしたり、フォルム感を楽しんだり。お気に入りのうつわに多肉植物を植えて、オリジナルをつくりましょう。
*いずれも金額は税別です。
*お申し込みはinfo@copse.bizか店頭までお申し込みください。

2018.03.07exhibition

【花器と暮らすWS】雨宮ゆかさんの花活け講座
<4月17日(火)10時〜>

4月の「花器と暮らす」展の会期中、草花研究家の雨宮ゆかさんに
花活け講座をしていただきます。amemiyayukaprofile-202x300「日々花」として、普段の暮らしのなかで楽しむ方法をご指導をされるほか、
季節ごとにご自身で楽しまれている様子を『花ごよみ365日』にまとめ
上梓されています。この本、日めくりカレンダーのようにどのページも素敵。IMG_3165
ちなみに今回、講座をお願いしている4月17日はこんなかんじ。IMG_3168花器だけでなくときにはピッチャーやかごに、
身近な草花をさりげなく飾る、肩の力が抜けた活け方だから
毎日の暮らしにすっと溶け込み、楽しめるのでしょう。
お願いしたらお持ちの厚川文子さんの掛け花器にゆかさん1渡邊由紀さんのうつわにゆかさん3ささっと活けてくださいました。
ご指導は的確かつ明快。
うつわにも造詣が深く、うつわと花材のバランス、
草花の扱い方や活け方のポイントをはじめ、個別にアドバイスをいただくだけで、
花活けがぐんと楽しくなり上達します。ゆかさん2今回は展示のなかから、好きなうつわを選んで活けていただけます。
もちろん、ご自身でうつわをご持参いただくことでも大丈夫。
季節の草花を愛でながら、心和むひとときとなりそう。
ご参加お待ちしています!

<ワークショップ>
「雨宮ゆかさんに教わる花活け講座」講師:雨宮ゆか(日々花)
4月17日(火)10時〜 参加費4000円+tax

2016.04.19workshop

【レポート】雨宮ゆかさんの花活け講座を行いました

IMG_6388今日は「日々花」を主宰されている草花研究家の雨宮ゆかさんの花活け講座を開催。IMG_6394ムスカリやジューンベリー、チューリップなど那須の生産者の方から取り寄せてくださった花や枝ものなど春のお花をたくさんご用意くださいました。727z4IMG_5353花器の形にあわせた活け方の方法や、花材の組み合わせ方など教わったあと、今回の展示から好きな作品を選んでさっそく実践。みなさん、悩みながら、ご指導いただきながら活けましたが、これがどうしてどの方の活け方も素晴らしく、これまで眺めていた花器の印象が大きく変わりました!IMG_5358ということで、みなさんの作品を一挙公開!長田佳子さん作のグリーンの器はユニークな形に合わせてフォルムを楽しんで、安永正臣さんの丸い石ころのような器は、まるで草花が生えたような風情を漂わせて。IMG_5376雨宮さんも「みなさん日頃からお花を楽しまれている感じ。質問も具体的でぐいぐい吸収されてすごかった〜」と驚かれていました。最初は不安そうだった方も、最後は「楽しかった〜、ためになりました!」とうれしそう。なにより可憐な花に囲まれているだけで心和みました。それにしても発見が多くて刺激的なひとときだったなあ。雨宮さん、ありがとうございました!
IMG_5368

花器のある暮らし展は23日まで。まだまだ素敵な花器が揃っていますのでぜひ、お出かけくださいね。

IMG_5350「花器のある暮らし」

4月14日(木)〜23日(土)*会期中無休

参加作家/厚川文子、長田佳子、小川麻美、福岡彩子、安永正臣(陶)、井上枝利奈、伊藤嘉輝(ガラス)

1604

2016.04.06exhibition

【企画展】4月14日〜「花器のある暮らし」展

花器入学、入社、新学期……満開の桜とともに新しいことの始まりそうな春到来です。来週14日(木)〜「花器のある暮らし」展を開催します。5名の陶芸家と2名のガラス作家さんにご参加いただくスペシャルな企画展。食卓で使う料理のためのウツワも好きですが、飾る器、眺めていたくなる器が好きです。用をなさずとも、存在感を放つオブジェのような存在。住まいのあちこちに器がごろごろしているのは、きっとのそのせいですね。飾る楽しみを見つけると器の見方が広がり、暮らしが一層輝く気がします。今回は西荻のハナトオカシcotitoさんにコーディネートをお願いしています。小さな花屋さんですが、シックなセレクトはもちろん、見たことのないアーティスティックな植物にうかがうたび刺激を受けます。花やグリーンだけでも購入いただける予定ですので、こちらもお楽しみに。春を満喫していただきたいと温めてきたこの企画を、一番楽しみにしているのは私かもしれません。19日(火)は「日常の花を生ける」をテーマに教室を主宰されている草花研究家の雨宮ゆかさんの花活け講座を開催→ 花活けのコツを教わるだけで、器もより美しく映えるもの(下の写真はゆかさんから借用)。こちらもまだ残席ありますので、お申込みお待ちしています!

12939256_487438628109150_926159655_n.png「花器のある暮らし」

4月14日(木)〜23日(土)*会期中無休

参加作家/厚川文子、長田佳子、小川麻美、福岡彩子、安永正臣(陶)、井上枝利奈、伊藤嘉輝(ガラス)

<イベント>

4月17日(日)12時〜天然酵母「Blanc chien」のパン販売

<ワークショップ>

4月19日(火)10時〜雨宮ゆかさんの花活け講座

雨宮さんに活け方、飾り方を教わります。参加費¥3500+tax (花材込み)

*お申込みはinfo@copse.bizにお願いいたします。

1604

 

 

 

2016.03.31workshop

【ワークショップ】雨宮ゆかさんの花活け講座

 < 4月19日(火) 10:00〜 / 終了しました >

本花冷えの日々が続いていましたが、ようやく今日は晴れて春本番。お花見気分が盛り上がります。明日から4月!4月14日(木)〜5名の陶芸家と2名のガラス作家による「花器のある暮らし」展を開催する予定。IMG_1988会期中の19日(火)は草花研究家の雨宮ゆかさんに花活け講座をしていただきます。IMG_1986日常の穴を活ける器をテーマに昨年、『花ごよみ365日』(誠文堂新光社刊)を上梓された雨宮さん。文字通り365日、毎日花のある暮らしがご紹介されていて、眺めているだけで吸い込まれる美しさ。花器もまた、存在感を放って素敵です。今回の展示にご登場いただく厚川文子さん、小川麻美さん、安永正臣さんの器も登場していますよよ。そういえば小川麻美さんは、雨宮さんのお花教室にも通われていたそう。季節を楽しみ、日々の暮らしを彩る花活け講座、とても楽しみです!

IMG_1989<雨宮ゆかさんの花活け講座>
4月19日(火)10時〜 参加費¥3500+tax(花材込み)

展示の花器に花を活けながら、活け方、飾り方を教わります。
ご予約はcopse <info@copse.biz>まで。

 

3~4月

2012.04.21workshop

【ワークショップ】花あしらいのワークショップ


「春がきた」展の器に花を生けてくださったのが草花研究家の雨宮ゆかさん。野原に楚々と咲く花を使ったさりげない花飾りのおかげで、器の美しさが一層引き立ちました。先日は雨宮さんに教わる「住まいを彩る花あしらい」のワークショップを開催、実際に家でどのように花を飾ればよいか“使える”アレンジ講座をしていただきました。

まずは大まかなポイントをうかがった後、即実践。

使用したのは「春がきた」展でご紹介した花器。まず、自分が生けたい花器を展愛からセレクト。作品h完成した後は活け田た花を先生がチェック。

さすがゆか先生、ご指導も的確で、「自然にシンメトリーなものはありません、非対称になるように」「写真を撮るときはタテにフレーミングすると納まりがいい」など、明快なアドバイスにみなさん目から鱗だったようです。最後はささやかなランチを囲んで和やかなひとときを過ごしました。

1歳半のお子さんと参加してくださったFさんは、「帰宅早々家じゅうの花器にさっそく飾りました!」と写真を送ってくださったり、「帰宅した夫が“花があるっていいね”と言ってくれました」「庭の草花も飾れるんだ〜と気付きました!」という方など、うれしいご感想やご報告が続々。住まいに花を飾るだけで気持ちは清々しく変わるもの。どんな花をどう飾るか……花との関わりが、心地よさを測るバロメーターとなりそうです。

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