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2018.05.01pickup

【5月の企画展】ひとりひとりの色衣〜リップル洋品展
<5月26日(土)〜6月2日(土)>

風薫る5月が到来。
緑が萌える季節、日ごとに色合いを深める木々を眺めているだけで
緑にもたくさんの色があるのだと気づかされます。B9pIR5月は例年どおりリップル洋品店の洋服をご紹介させていただきます。
岩野久美子さんがデザインした服を、夫の開人さんがひとつひとつ
草木で染めて洋服を作っています。IKMTW茜や藍、五倍子、蘇芳など様々な
植物で染める服は、二つとして同じ色はなく、自然の豊かさにあふれています。
3人のお子さんを育てながら、服づくりを行ううちに
人それぞれに個性が宿るように、洋服もひとつひとつ違っていい。
そんな思いを抱くようになったそう。
やがて思いは服づくりにも反映され、色やカタチを超えた
自由な発想と個性を極め進化を続けます。ubOSmIMG_5515IMG_5504
昨年は長男の響くんが「ホライズンラボ」として活動を始め
15歳のコーヒー焙煎士としてまたたく間に注目を集め、二冊の本も上梓。IMG_3963悩みながらも日々を生きる多くの人に、力を与えるきっかけとなりました。
今回は、岩野さん夫妻にお話会をしていただけることになりました。
服をつくること、日々を生きること、家族のこと。
お話しを通して、リップルの服の魅力に気づいていただけると幸いです。

<ひとりひとりの色衣〜リップル洋品店>
5月26日(土)〜6月2日(土)*会期中無休

<岩野さん夫妻のお話会>
5月29日(火)11時〜 参加費800円(ホライズンコーヒー付き)

*受付は締め切らせていただきました。ありがとうございました。

2017.06.03exhibition

【ripple展】終了しました!

本日ripple展が無事に終了しました。IMG_9095初日は岩野久美子さん、開人さんご夫妻も在店くださったり、
連日、次々にお客様がお越しくださり、うれしい悲鳴の日々でした。
展示会前に100点、当日50点ほど追加くださり、並べられないほどの点数に
圧倒されつつも、たくさんのお客さまにきていただき盛況でした。
1年ぶりのripple展、1年前とは違う勢いがありました。IMG_9123去年の5月に展示をしていただいたあと、桐生のお店が
週一回から毎月1〜7日の一週間営業に変えたことでたくさんの方が
足を運んでくれるようになったと岩野さん夫妻が話されていましたが、
今春、スタートした長男、響くんのコーヒー焙煎店で初めて知ったという方も
今回の展示にたくさんきてくださいました。
コーヒーと洋服はもちろん別物ですが、多少の困難があっても
家族で支え合い、ものづくりをベースに暮らす姿に共感したり、
応援したいと思われたのでしょう。
「ひとりひとり違っていい、それぞれの魅力を大事にしてほしい。
rippleの一点ものの服は、そんな思いを込めて作っています」と岩野さん。
草木染めの色は同じ色を出そうとしてもまったく同じにはなりません。
でも同じである必要はないのかもしれない。むしろ誰かに似合う色が
自分には似合うとは限らないのだから、自分だけの一つに出会えれば十分。
rippleの服を着ると元気になれるとリピートしてくれる人が多いのも
そんなメッセージが込められているからかもしれません。IMG_9140今月の桐生のお店も大盛況らしく、「店に並べるものがない!」という悲鳴に似た連絡をいただき
展示終了後、早々にご返送しました。
検討してくださっていたお客さまには申し訳ありませんが
また来年を楽しみにお待ちくださいませ。

*6月4日(日)はお休みとなりますのでご注意くださいませ。

2017.05.24exhibition

【ripple洋品店】明日から!

明日からripple洋品店の洋服店はじまります!
どどん!と届いた洋服、100点以上、靴下45足。IMG_9055ワンピースやコート、ジャケット、シャツ、パンツなど
昨年に比べてバリエーションも格段に増えた様子。IMG_9077色合いも白や黒が加わって、さらに広がりを増した気がします。IMG_9072シックな色も多いいですが、こちらももちろん草木染め。
色合いに深みがある気がします。IMG_9065ろうけつ染の作品もあり、もうあれもこれも気になるアイテム目白押し。IMG_9068試着したい欲望と戦いながら、なんとかセッティングを終えました。
すでに相当なボリュームで、狭い店内が飽和状態になっていますが
明日、できたてほやほやの洋服をドバッと持って
岩野さん夫妻がいらしてくださるそう。IMG_9073置く場所があるんでしょうか??心配ですが、楽しみに待ちたいと思います。
洋服はもちろんですが、私はお二人にお会いできるのが何よりの楽しみです。
明日は終日在店くださるので、ぜひコプスにいらしてくださいね!

「自然の色に染まるとき〜ripple洋品店」
5月25日(木)〜6月3日(土)*会期中無休

在店日・・・25日/久美子さん、開人さん
      28日/開人さん
<イベント>
5月28日(日)群馬・桐生の天然酵母パン「チャツネ」のパン販売

2017.04.21exhibition

【5月の企画展】ripple洋品展
<5月25日(木)〜6月3日(土)>

風薫る5月に今年もripple洋品展の洋服をご紹介させていただきます。
岩野久美子さんがデザインした服を、夫の開人さんがひとつひとつ染めてつくるのが特徴。
夜叉節、蘇芳、茜、藍など、さまざまな色を、絶妙のバランスで染めた
豊かで美しい色に加え、最近はろうけつ染めなど手描きのアイテムを加えるなど、
さらに個性的なものづくりを追求されています。ripple1一昨年、はじめて巡り合ったとき、国内生産の天然素材にこだわり、
織物の歴史を持つ群馬・桐生の地の利をいかしたものづくりに感銘を受けました。
色のバリエーションの幅広さ、色落ちがしにくいといった
草木染めの概念を超えた洋服づくりはもちろんですが、
今年もまたご縁をいただきたいと思ったのはもうひとつ、
岩野さんご夫妻の生き方に触れたことも大きな理由です。
3人のお子さんがいながら夫婦でブランドを展開し、毎月一週間
自分たちの店を開くだけでも大変なこと。
大変というより、お二人にとって作りたいものをつくり、届けたい人に
届けたいと思うとそうなったという自然のかたちなのでしょう。
なにより、つくることと暮らすことがボーダレスにつながって
家族で生地探しの旅に出かけたと思えば、響くんが追求するコーヒー焙煎のため
世界最初のコーヒーショップへイタリアを旅をしたり、
仕事と子育て、オンもオフの区別なく、常に家族がともにあるという状態。
そして今年4月、響くんは中学卒業後の進路として、みずから
自家焙煎コーヒー豆の販売店「HORIZON LABO」をスタートしました。
「目の前に見える波打つ大海原も視点を変え遥か遠くに目をやれば凪となり、
そこに水平線(ホライズン)が広がる。ぼくはそこを信じて漕ぎだしたい。
ホライズンラボはぼくができることを探し出し、様々な人と関わり学び、
最終的にぼくにしかできないことを見つけるための研究室です」という言葉に
15歳にして目指すべき小さな光を見つけた人の強さと、
ともに歩みを重ねた岩野さん夫妻の姿にとても大きなものを感じました。ripple2人生は深い森に似ています。
ときに向かうべき道を見失い途方にくれることもあるかもしれません。
でも、かすかな光を見つけて少しずつ前に歩きはじめれば
頼りなげな足跡が、振り返れば一筋の道となる日がいつかやってくるでしょう。
無限の色のなかから、自分に似合う色に出会うため
森を旅するような気持ちで、ぜひrippleの洋服に袖を通してみてください。

「自然の色に染まるとき〜ripple洋品店」
5月25日(木)〜6月3日(土)*会期中無休

在店日・・・25日/久美子さん、開人さん
      28日/開人さん

<イベント>
5月28日(日)群馬・桐生の天然酵母パン「チャツネ」のパン販売

2016.05.25服飾

【企画展】「ripple用品店」展は28日まで!

IMG_8800rippleさんの洋服展もいよいよ終盤。連日、たくさんの方にお越しいただいておりますが、まだまだ素敵な洋服がたくさんあります。rippleパンツ土曜にお持ちいただいたエプロンドレスやフレアパンツをご紹介。エプロンドレスはシンプルなのにさりげなく可愛らしさとエレガントさが漂う人気アイテム。民族衣装からインスピレーションを得ることが多いそうで、エプロンドレスもシェーカー教徒の洋服のような静謐な佇まいを醸しています。ripple3
問い合わせの多いヒエン夫人のワンピースやカレンチュニックは、生地をたっぷり使った贅沢が特徴。実際に着てみると、着姿が綺麗に見えるデザインされていることがよくわかります。ripple5見たことのない鮮やかな色合いに目を奪われがちですが、ログウッドや藍、ヤシャブシなどで染めたシックな色合いもため息が出るほどの美しさ。土曜まで、ぜひrippleさんの洋服を楽しみにお越しくださいませ。

「日常を彩る服〜ripple洋品店」展

5月19日(木)〜28日(土)*会期中無休

 

2016.05.23exhibition

【企画展】ripple洋品店のものづくり

IMG_8736五月晴れ続きのなか、「日常を彩る服〜ripple洋品店」好評開催中です!IMG_8738土曜は桐生から岩野さんご夫妻が工房チャツネさんのパンとともに来店。次々とお越し下さる方と和やかなひとときでした。久美子さんには着こなし方や民族学的な考察から生まれたデザインのことなど、開人さんからは桐生はもとより大阪や浜松で生地の織るところからオーダーして、好みの素材をつくり草木で染めていることなど、洋服づくりの詳細を教えていただけました。生地からこだわってひとつひとつ染めて(ものによっては何十回も!)、しかも少し頑張れば買える値段で実現されているということにも驚かされます。IMG_6538それにしても素敵なご夫妻。たまたま桐生に生まれ育ち、たまたま着たい服をつくりはじめたらいろんな出会いに恵まれて。五月の風のようにさわやかなお二人ですが、台風の目のごとく、日本のものづくりに大きな風を起こし始めている気がします!IMG_6536ぜひrippleさんの洋服の魅力を手に取って感じていただければと思います。

「日常を彩る服〜ripple洋品店」展

5月19日(木)〜28日(土)*会期中無休

 

2016.05.18服飾

【企画展】明日から「ripple洋品店」展!

IMG_8721光り輝く五月晴れ!明日からいよいよripple洋品店さんの洋服店スタートです。IMG_8701草木で染められた色はもちろん、デザインもバリエーション豊かで試着したい気持ちをぐっとこらえて、準備にいそしんでおります。
チュニックやワンピース、コートなどラインナップも充実。しかし自然から生まれた色は本当にきれいですね。鮮やか過ぎることなくしっとり落ち着いた色合いが肌になじむように着こなせそうです。IMG_8704
色は光によって違って見えるもの
だから一年で一番光がきれいなこの時期に、rippleさんの洋服をご紹介したいという念願が叶いました。IMG_8713
IMG_8707草木から生まれた色の美しさ、着心地のよいデザインをぜひ楽しんでいただければと思います。ガラ紡に草木染めした靴下も届いています。なお欠品中のエプロンドレスとパンツは21日(土)に岩野さんが在店の際にお持ちくださるとのことです。では明日から、お待ちしております!
「暮らしを彩る日常服〜ripple用品店」展


5月19日(木)〜28日(土)*会期中無休


*5月21日(土)岩野さんご夫妻在店日(
rippleさんの工房兼ショップ探訪記はこちら→

IMG_8703*5月21日(土)桐生の「工房チャツネ」の自家製酵母パン販売

*copseに初めてお越しの方は大泉学園駅から道のりブログをご参照ください→ 大泉学園駅より徒歩約10分。車でおこしの方は近くのUR団地パークサイド石神井の5号棟付近に8台分のコインパーキングがあります→

 

2016.05.10exhibition

【企画展】5月19日より「ripple洋品店」展

IMG_5213GWが終わった途端、待っていたように雨が降り始めました。光に輝く緑はもちろんですが、雨に濡れ日ごとに陰影を描く木々の美しさにため息がこぼれます。IMG_1699
「ripple洋品店」の洋服をはじめて見たとき、自然の色から生まれたその鮮やかな色合いと豊かなバリエーションに驚かされました。ripple(りっぷる)は、桐生を拠点に岩野開人さん、久美子さんご夫妻が手がけるブランド。IMG_1742週に一度オープンのアトリエ兼ショップがあり、敷地内にはたくさんの色を煮出す染め場もあります。IMG_5256
久美子さんがデザインした洋服を、さまざまな自然の色に染め上げるのは開人さん。なにより独自の染色技法により色落ちの心配なく着こなせるというのは画期的です。素材にもこだわり、古くからの染織の産地として知られる桐生の地の利を生かして、地元の機屋さんでオリジナルを織ってもらうこともあるそう。生地のほとんどを地元で調達し、近隣の職人が縫製。「街を一周するだけで一枚の生地が洋服に仕上がる」というローカルなものづくりも魅力です。
IMG_5284「ものづくりの輪が少しずつ広がれば」という思いのもと〝ripple=波紋〟と名付けたように、歴史ある街の新しいものづくりが少しずつ注目を集めています。IMG_1745光り輝く5月、素晴らしい色彩と着心地のよいデザインを備えた「ripple洋品店」展にぜひいらしてください。

*5月21日(土)岩野さんご夫妻在店日

*5月21日(土)桐生の「工房チャツネ」の自家製酵母パン販売

 

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