warmerwarmerの古来種野菜販売
copseで毎月1度ご紹介しているお野菜は、
warmerwarmerの古来種野菜です。
古来種野菜とは、代々引き継がれた種からできた野菜のこと。
というと、野菜は種からできるのは当たり前でしょ??と
不思議に思われる方も多いのですが、私たちが普段口にしている野菜の多くは
「F1種」と呼ばれる品種改良された種からできたもの。
安定して収穫でき、効率的に流通、販売できるよう画一的に
改良されたものなのです。ただし、この野菜の種を育てても同じ野菜は育たないそう。
だから農家の人は毎回、種を買い、それを栽培しなければなりません。
考えてみたら不思議な話だと思いました。
種ができても同じものが育たない野菜って、、、?
一方、古来種は代々守り続けた種で育つ野菜。
本来の自然の営みのなかで引き継がれてきたもので、
その地域ごとに形や味わいなど個性を育んできました。が、今では
一般的には目にすることのない存在となりつつあります。
そんな忘れ去られそうな古来種野菜にあえてスポットをあて
紹介するのがwarmerwarmerです。

今回もおいしい野菜に出会えるのを楽しみに、ぜひご参加ください。
新春祝の和菓子販売
1月10日から始まる「10」展に合わせて
10日と11日に店頭で和菓子販売を行います。
つくり手は新潟県越後湯沢在住の和菓子職人、馬場英豪(ひでたけ)さん。
18歳の時から京都の老舗和菓子店に勤め、
約十年の修行の後、東京・中目黒の和菓子店「HIGASHIYA」の工場長、
「八雲茶寮」でも季節の上菓子を手がけられたという華々しい経歴の持ち主。
今回は、子年にちなんだ可愛い薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)、
餡とクリームチーズを中心にした蒸し菓子「浮島」
さらにcopse10周年にちなんで10種類の穀物をまあるく仕上げた「おこし」をご用意くださいました。
その他、練りきりもご用意くださる予定!
目にも美しい和菓子の品々をぜひ楽しみにいらしてください!
「10」展〝新春祝〟和菓子販売
1月10日(金)、11日(土)


