KAWAMURA MIKI 裂き編みバッグ展
2年ぶりに河村美琴さんの裂き編みバッグをご紹介します。
子供の時から編み物に親しんでいた河村さん。
「誰もつくったことがないものを」と考え、布を裂いてかぎ針で編む〝裂き編み〟にたどり着きました。
大切にしているのが、一枚ずつ布を裂き、糸玉にする作業。
地道な作業こそ丁寧に、手間を惜しまず仕上げます。
最近はフリンジやフリルをプラスして華麗に進化。
今回はどんなバッグに出会えるか楽しみです。
KAWAMURA MIKI
裂き編みバッグ展
4月1日(金)〜9日(土)
*4月1日、2日、河村さん在店日


一緒にご紹介するのはシューズブランド「SUI]。
ギャザーつきの新作のシューズはさらに進化して、はき心地よく足元をセンスよくドレスアップ。
春めく日々を、nuteの服とSUIのシューズで、軽やかにお迎えください。
コプスに来てくださるたびに、花器を求めてくださったPAUSEの友美さん。
あわせてPAUSEがオリジナルでつくった花器も合わせてご紹介させていただきます。
3月4日(金)~3月12日(土)*会期中無休
展示に先駆け、久々に兵庫・西脇のショールーム&工場を訪れました。
織り上がる生地は、すでに春色の雰囲気。
新作もたくさん!
最近はデニム生地も人気だそう。



その他、さまざまな釉薬を巧みに操る八木橋昇さん
樋山真弓さんの九谷らしい品格のある絵付けは新年の気分にぴったり。
骨董のような趣のあるうつわを作る荒賀文成さん。
星耕硝子からは定番にはないクールなアイテムを。
練り込みという手法でシマシマ作品を追求する長田佳子さん。
冬の贈りものでご紹介するのは、
Glück und Guteの靴下や手袋、
grueのスワッグやリース、しめ縄
YAMMAのリネン服は新作も続々登場。


羊たちは一年に一度、夏が来るころ毛を刈ります。


今回は新作の洋服も登場の予定です。冬支度にお出かけください。
<関連イベント>
言わずと知れた義勝さんの息子さん。
義勝さんは去年、引退を表明されましたが、

漆を3回程度、木を守るくらいに、さらりと塗って木目が透けるように仕上げる手法も同じ。



今回の展示では陶やガラス、木工の作家が提案するキャンドルのある暮らしに似合う器をご紹介。
同じく、ガラスの麗さんもコプス初登場。パートドベールで表現するマットで存在感のある作品はキャンドルを灯すと一層美しく。
木工の小塚晋哉さんには、キャンドルスタンドに挑戦いただきました!
安福由美子さんの金属を思わせるさびた風合いは安定の美しさ。
秋谷茂郎さんは粉引やルリ釉など、ポットやプレート、耐熱皿など幅広くご用意くださる予定です。
そしてスペシャル!今回は、大分の「煌めき堂」が、本展のために制作してくれたオリジナルキャンドルも販売します!
とっておきのキャンドルや器と豊かな時間をお過ごしください。

下着だけど、洋服のようにキュートできれいな色やデザインも魅力です。

心地よくいることはそのまま、自分に素直に、心身を解放することと同じです。

