SARAXJIJI Exhibition「冬萌」
シンプルなデザインに上質が宿る、デイリーウエアブランド「SARAXJIJI」。
秋冬の最新アイテムをご紹介する恒例の展示を今年も開催します!
今年のテーマは“冬萌(Fuyumoe)”。
厳しい冬の中に訪れる暖かい日に、思いがけず草木が萌えだす様子を表す季語だそう。
寒さの中にも暖かさを感じる楽しさ、次へと続く命の喜び。
変化を続ける日々の中に、楽しみを見つけ穏やかに過ごしてほしいという
デザイナーの想いが込められています。
今回は新作のウールのニットや、新バージョンのフォールドスカートが登場!
これからの季節を暖かく快適に過ごすアイテムが揃います。
メンズ兼用のユニセックスアイテムもいくつかありますので、
ぜひご主人やパートナーと一緒にお出かけください!



SARAXJIJI Exhibition「冬萌」
2023.10.6 Fri〜10.14 Sat*会期中無休
MARTAU.はフランスなどで買い付けてきたビンテージのリネンを始め、
HUTTE.さんは、消しゴムはんこで植物を描くアーティスト。
鉛筆よりも細い線を手彫りするなんて、想像できませんが
時松さんの手がける、年代を経たもののような木工と
日本六古窯として知られる備前焼の産地に生まれ、
三島手や陰陽刻といった伝統的な技法から生まれるうつわは
先日伺った高台のお住まいは
厚川さんらしい、どこか遠い異国を思わせる
例年8月末に開催していた恒例イベントですが
国内では珍しいヤナギでかごを編んでいるのが「basket MOON」さん。

青森県弘前市でアケビを中心に手がける竹内啓子さんの

ラトビアのかご工房で育て皮をむいた柳の枝で、
ご参加いただくのは4名の陶芸家のみなさま。
銀彩のリム皿に合わせたのは
陰影に富んだシックなうつわに
大きなプレートに合わせたのは
白いオーバルと大きな脚付ボウルに

2020年に東京から長野に移住。



いずれもコプスで初めてご紹介するつくり手です。
船木さんは建築科を卒業した後、家具づくりを学びますが
色原さんは型や轆轤で成形する磁器作家。

