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2026.01.09陶器

【2月の企画展その1】濱岡健太郎(陶)
<2月7日(土)〜14日(土)>

愛媛県で作陶する濱岡健太郎さんが手がける、
どこまでも曇のない真っ白なうつわ。
静かに陰影を浮かべるマットな白、
光沢を放つ艶やかな白。それぞれのニュアンスのある色合いに、
白の奥深さを知る。
シンプルを極めたフォルムもまた、
気持ちまでまっさらにしてくれる。
初日には、濱岡さんのマグをこよなく愛する
音叉堂喫茶室による珈琲茶会を開催します。
きみえの菓子と合わせてお楽しみください。
______________________

「Spring White」

濱岡健太郎 陶展

2026.2.7 Sat〜2.14 Sat

*濱岡さん初日在廊

<濱岡健太郎プロフィール>
1972年、愛媛県生まれ。
東京デザイナー学院でグラフィックデザインを学んだ後、就職
その後、実家の窯元にて陶芸を開始
現在、白磁を中心に活動中
______________________

<イベント>
茶会「うすいろをさす」
2/7 11時〜 1時間ごと各回3名 参加費3850円

音叉堂喫茶室(珈琲)
きみえ(菓子)

*ご予約は1/15 10時〜受付開始
参加ご希望の方は
1、お名前
2、参加人数
3、電話番号
4、参加希望の時間を下記より第3希望まで
ご記入の上、info@copse.bizにお申し込みください。

(茶会のスタート時間*所要時間30〜40分の予定)
①11時〜
②12時〜
③13時〜
④14時〜
⑤15時〜
⑥16時〜
⑦17時〜

*お申し込みいただいてから2~3日以内にお返事いたします。
*2日前よりキャンセル料が発生いたしますのでご了承ください。

2026.01.09陶器

【1月の企画展 その2】内山太朗(陶)+竹俣勇壱(金工)
<1月24日(土)〜31日(土)>

フランスアンティークを思わせる内山太朗さんのうつわと、
どこまでも美しさを追求した竹俣勇壱さんのカトラリー。二人のエモーショナルなものづくりは、
食卓を囲む人を美しく、愛しく幸せに変える力があります。
「À table avec toi ce soir(今夜あなたと食卓で)」。
おいしく楽しく人生をすごすための、大切な道具たち。______________________

À table avec toi ce soir

内山太朗(陶)+竹俣勇壱(金工)

2026.1.24Sat〜1.31Sat

1/24ーー内山さん、竹俣さん在廊
______________________
内山 太朗 1973年 静岡県三島市生まれ
1995年 名古屋芸術大学卒業
    陶器人形の原型師の仕事に従事
2011年 愛知県窯業高等技術専門校卒業
現在、三重県津市にて活動中

竹俣勇壱1975年石川県生まれ
1995年より彫金を学び、2002年に独立
オーダージュエリー、生活道具、茶道具などを製作のかたわら、
2004年に「KiKU」、2010年に「sayuu」をオープン
2025年『使えないスプーン』上梓

2026.01.09

2026年 企画展スケジュール

<2026企画展スケジュール>
今年も企画展を中心に営業します。
(変更することがありますので、お出かけの際は最新の情報をご確認ください)
1月10日〜17日 仁城逸景(漆)

1月24日〜31日 内山太朗(陶)+竹俣勇壱(金工)

2月7日〜14日 濱岡健太郎(陶)

2月21日〜28日 片山裕二+鷲沢ワシ子(陶)

3月20日〜3月29日 「はるのうつわ」賀来瞳+くまがいのぞみ+島崎小乙里+向井真瑠子+結城彩(陶)

4月4日〜11日 jiji(服)+Chisato Muro(アクセサリー)

4月18日〜25日 くどううた(絵)

4月29日〜5月3日 koda-style(バッグ)ほか

5月9日〜16日 伊藤萠子(陶)

5月22日〜31日 ワーペンウエフト/YAMMA(服)

6月13日〜20日 厚川文子(陶)+tribe(トライバルラグ)

6月27日〜30日 ezu(服)

7月4日〜11日 阿部慎太郎(陶)+長谷部陽子(ガラス)

7月18日〜25日 沼田佳奈子(陶)

8月29日〜9月5日 安藤驥虎(陶)+SOLMU (木工)

9月12日〜19日 フルカワゲンゴ(陶)

9月26日〜10月3日  さがみまりこ(絵)+村井大介(陶)

10月11日〜17日 櫻井彩(ガラス)+永山藍子(陶)

10月24日〜11月3日 SARAXJIJI(服)

11月7日〜14日 陶hanaya(陶)

11月21日〜25日 壷田和宏・亜矢(陶)

11月28日〜12月5日 音喜多美歩(陶)+森のおこぼれ(木工)

12月 今井律湖(陶)+ rinnthitsuji(キャンドル)

【1日で完成!金継ぎ講座】
<3月1日(日)11時〜>

割れたり欠けたりしたうつわを、新うるしでお直しする講座です。ご指導くださるのは古道具を扱う
「さんのはち」の森田美絵さん。
おおよその作業の流れは下記になります。
欠けた部分をパテで埋める⇨乾燥⇨パテを削る⇨金などで継ぐ
パテを乾燥させるまで小一時間待ち時間があるのでランチタイムを挟みます。
そのほか下記の詳細をお目通しくださいませ。
1、<欠け>は縁(ふち)が欠けた状態です。
初めてご参加の方は<欠け>の、うつわをお持ちください。2、<割れ>のお直しは、2回目以降受講する方に限らせていただきます。
キットをお持ちの方は事前に処理をすると当日の作業がスムーズなので
ご希望の方には詳細をご説明します。<注意事項>
1、この講座は「新うるし」と呼ばれる合成うるしを使います。
植物性の樹液を主原料にしたものですが、本漆とは異なります。
毒性はありませんが臭いがするため敏感な方はお控えください。
2、土鍋や耐熱器は高温に晒されるため、金継ぎはできません。
「1日で完成!金継ぎ講座」
2026年3月1日(日)11時〜(作業終了次第各自終了、最終は15時ごろ) 定員6名
参加費/6600円(2回目以降の受講者の方でお直しキット持参の方は5500円)
ランチ(ご希望の方のみ。ご持参も可)1100円
持ち物/お直ししたいうつわ3〜6点。エプロン

*定員に満たない場合は延期する場合がありますのでご了承ください。
*お申し込みはinfo@copse.biz にお電話番号と、ランチの希望の有無を添えてご連絡ください。

2025.12.04

【2025年1月企画展】仁城逸景 漆展
<2026年1月10日(土)〜1月17日(土)>

2026年は仁城逸景さんの漆展からスタートします。岡山県で丸太から木を挽き、漆で仕上げるところまで手がける仁城さん。
シンプルを極めた漆器は、漆を最小限にとどめ、使うほどに木目が透けて光沢を放つのが特徴です。
ハレの日も、忙しない日も、どんな食卓にも馴染む、簡素で美しい暮らしのかたち。
新しい年のはじまりに、大切な毎日に欠かせない漆器をお迎えください。「毎日うるし」
仁城逸景 漆展
1月10日(土)〜1月17日(土)

【12月の企画展その3】内藤千鶴のしめ飾り
<12月20日(日)〜12月23日(火)>

年の瀬の足音が近づいてきました。
毎年恒例行事の年末のしめ飾り販売&WS のお知らせ。
内藤千鶴さんの注連縄がないと年越しできない!ということで今年も3開催します。
注連縄のワークショップはふたつ予定しています。
お申し込みはコプスinfo@copse.bizまで、お名前とお電話番号を添えてお申し込みください。
年末の慌しい時期ですが、一年の締めくくりにぜひご参加下さい。
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2025.12.21〜12.23

「内藤千鶴のしめ飾り」
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⭐︎⭐︎⭐︎ワークショップ⭐︎⭐︎⭐︎

〈大根じめ〉各地の風土が形になるように
全国で様々なしめ飾りが飾られてきました。
大根じめは、しめ飾りの原形に近く、昔から全国で飾られてきた古典的な形。
今回はめでたい亀と、房をあしらい、
伝統の美を引き継ぎながら、現代の空気感を感じていただけるお飾りです。
12/21(日)13:30〜16:30キャンセル待ちのみ
12/22(月)10:00〜13:00キャンセル待ちのみ
サイズ 25×60㎝
参加費 7700円
定員 4名

〈祝亀〉
今回は、長寿の象徴として親しまれている藁亀を制作します。
藁亀はいくつかのパーツを用意し、完成するのですが、直線の藁が愛らしい亀へと姿を変える様を楽しんいただけます。
全国で親しまれている藁亀、作り手で表情も様々。制作後は藁細工に対する見え方が変わることかと思います。
※制作後は和紙と水引をあしらい完成となり
12/21(日)10:00〜12:30キャンセル待ちのみ
サイズ 25×15㎝
参加費 6600円
定員 6名
(お持ち帰り用の袋ご持参ください)

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2025.11.07陶器

【12月の企画展その2】集いの食卓
<12月13日(土)〜12月20日(土)>

今年の最後を彩るスペシャルなうつわ展。
個性あふれる3名の陶芸家とガラス、木工の作品が揃います。遠藤素子さんの耐熱器、
福西一記さんのシックなうつわ、
福森泉さんのレース皿や手びねりの造形、
濱端弘太さんの手彫りの木工、
波多野裕子さんのニュアンスを帯びたガラス。
集うことの多い季節。
食卓にぜひ、ご活用ください。

12.13 Sta〜12.20 Sta

「集いの食卓」

遠藤素子、福西一記、福森泉(陶)
濱端弘太(木工)
波多野裕子(ガラス)

<イベント>
konacona.のシュトレンとジャムの販売

2025.11.06

【12月の企画展その1】羊をめぐる冒険vol.7
<12月6日(土)〜12月10日(水)>

今年7回目となる粗清草堂の羊服、羊品展「羊をめぐる冒険」。
北海道の北東北、秋色に色づき始めた森のなか。
「粗清草堂」を訪れた日、10月には珍しく初雪が降りました。
目まぐるしく変化する光と影と、静かに草をはむ羊たち。
美しい自然のなか、ものづくりと一体となった理想の暮らしがここにはあります。逸見吏佳さんがご主人の暁史さんと「粗清草堂」をスタートさせて、ちょうど10年。
元馬小屋を工房と自宅に改修し、羊小屋をつくり、現在は15頭の羊たちと暮らしながら、
驚くほど軽くてあたたかな羊毛フェルトの服やバッグをつくっています。
めぐりくる季節を愛おしむように、羊たちの温もりに触れてください。
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羊をめぐる冒険 vol.7
〜粗清草堂の羊服、羊品〜

12.6 Sat〜12.10 Wed 

2025.11.06陶器

【11月の企画展その2】オクムラジュンコ陶展
<11月22日(土)〜11月29日(土)>

愛知県でオブジェを手がけるオクムラジュンコさんの展示を開催します。おだやかな笑みに、ふくよかなボディ。
オクムラさんがつくるのは、発掘された土偶や埴輪を思わせる造形です。
オクムラさんが土と出会ったのは7〜8年前。
たまたま参加した野焼きのイベントで土の魅力に開眼したのを機に、
陶芸の経験や知識のないまま、突き動かされるように湧き出るイメージをかたちにしてきました。
「何かつくろうとしてもうまくいかない。気づくと目の前にカタチが現れる」と、
手びねりで成形した後、野焼きや釉薬で焼いて赴くまま仕上げます。先日、見学させていただいた野焼きも、ドラム缶に作品を入れて廃材で半日焼くというラフなスタイル。
しかも火がまだ燻っているときに取り出し、水を掛けて仕上げるという、自由で大胆なものづくりに感服しました。
原初の時代や人に想いを馳せ、遊ぶように楽しみながら手を動かし、粘土という大地と一体となる瞬間。
手のひらからひとつひとつ生まれる作品は、素朴で力強く御守りみたいな存在です。
関東でははじめての展示となります。
心のともしびとなる大切な出会いを楽しみにお越しください。
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「はじまりのかたち」
オクムラジュンコ 陶展

11.22 Sat〜 11.29 Sat

オクムラジュンコさん在廊日 ー 11/22

2025.11.06

【11月の企画展その1】SARAXJIJI展
<11月8日(土)〜11月15日(土)>

冷たい風が吹き始めて、日ごとに秋が深まるこの頃。
SARAXJIJIの洋服が恋しい季節になりました。
野田ひろみさんがデザインする上質なデイリーウエアブランド「SARAJIJI(サラジジ)」。
毎秋ご紹介のコプスの定番ですが、今回はイメージモデルとして、エディターの依田邦代さんにご協力いただきました。地元の美味しいパン屋のベーさんが繋いでくださったご近所つながりですが、〝グレイヘア〟本を次々と手がけ、ブームの火付け役としても知られた存在。
出版社を定年退職された後、今もフリーランスとしてあちこち飛び回られているご様子は、いきいきと輝いて素敵です。
トレードマークのグレイヘアに、アクセサリーや小物で着こなすのが依田さんのスタイル。
「長年愛用している服もあるけど、毎シーズンに1つは新しい服をプラスすることにしているんです」という言葉が印象的でした。
あらたな服との出会いは、新しい自分を見つけることに似ている。
常に自分の気持ちに正直に、感性を研ぎ澄ませることが、アクティブな日々の原動力となっているのでしょう。
今回もSARAXJIJIから肌に心地よいカットソーや、これからの季節に活躍するあたたかなアイテムが到着する予定。
ぜひ新しい出会いを楽しみに、お越しください。
model/依田邦代
photo/神ノ川智早
location/bee
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SARAXJIJI Exhibition

11.8 Sat〜11.15 Sat
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