【tamaki niime展】追加アイテム入荷!
tamaki niime展、連日好評をいただいています。
今年は例年以上に洋服を求めてご来店くださることが多く、
あっという間にラックがスカスカになりました。
追加でアイテムが到着しましたので一部ご紹介いたします。
タルンパンツ(ロング)ウール


ワイドパンツ(ロング)ウール

ルズパンツ コットン




スカート(ショート)コットン



どれもオンリーワンのオリジナル。
裏と表の柄の違いも楽しく、気になるアイテムがありましたら
ぜひ試着にいらしてくださいませ。
【tamaki niime展】はじまりました!
今年で3度目となるtamaki niime展。
開店前から楽しみにお待ちくださる方もいて
にぎやかにスタートしました。
今年も色とりどりのショールやパンツ、バッグなど
ウールからコットンまで、フルラインナップで揃っています。
今年の寒さは歳のせいか身にしみて、ウールのパンツが欲しい!
と密かに企てていましたが、「ウールのパンツで素敵なものが見つからなくて」、
「重ね着してもコットンやリネンで耐えられない!」と同じような思いで
探しに来てくださる方がたくさんで、うれしいです。
シックな色をベースにしたコーディネートしやすい
アイテムも多いのでぜひチェックしてみてくださいね。
写真は常連のお客様Fさん。70代にして新作のnica pantsを
気に入ってくださいました。
個性的なパンツ、、、と思ってましたが、Fさんがたちまちご自分らしく
着こなされる姿に驚きました。
おしゃれも体力と同じ。
若いときから鍛え続ければ錆びないんだ〜!と思った瞬間でした。
ということで、連日ヒートアップしていますが
色とりどりのアイテムとともにお待ちしていますので
どうか楽しみにいらしてくださいね。
<美しい布が生まれる場所〜tamaki niime展>
1月26日(木)〜2月4日(土)*会期中無休
【1月の企画展】美しい布が生まれる場所〜tamaki niime展
<1月26日(木)〜2月4日(土)>
今年最初の企画展は恒例のtamaki niime展。
昨年末に久々にtamaki niimeのアトリエにうかがいました。
移転後初めての訪問。あらたな拠点は、のどかな田園地帯に建つ倉庫のような
そっけない建物です。ドアを開けると一転、色とりどりの洋服やショールが映える
真っ白い空間が。そのギャップが一層、印象を強くします。
コの字型のカウンターを囲むように、壁に沿ってショールや洋服が色ごとにぎっしり!
圧巻のラインナップかつ、ディスプレイのセンスも抜群です。
このショップスペースから、ガラス越しに古い織り機が並ぶ工場が眺められます。
伺ったのは日曜でしたが、ベルト式の古い織り機を中心にずらりと並び
ガシャンガシャンと音を立てながら働いていました。
片隅でショールを仕上げている方もいて。
まさにここで糸が布となり、ショールやパンツとなり、洗濯され
心地よい風を含んで、ひとつひとつ仕上げられるのです。

力織機を使ってできるだけ低速に織り上げることで生まれるふわりとあたたかな風合い、
量産体制ながら限りなく一点ものに近い画期的なものづくり、
斬新かつユニークな色合わせ、ショールからパンツ、セーター、バッグなど
幅広いラインナップなど、画期的なものづくりを進化させつつ、
畑から採れたばかりの野菜を並べるような産直のものづくり。

これまでその色やコーディネートの面白さを主にご紹介してきてきましたが
よりものが生まれる場所や、ものに込められた思いをご紹介したいと、
今回のDMは織り機の並ぶ工場の写真をメインにしました。
今回の展示に限らず、よりものがうまれる背景や場所、その思いを
大切に伝えたいというコプスの方向性を表すデザインに仕上がったと思います。


コプスのお客様のお顔を思い浮かべながら、ひとつひとつ選んできた
アイテムをぜひお楽しみにお待ちください。
<美しい布が生まれる場所〜tamaki niime展>
1月26日(木)〜2月4日(土)*会期中無休
*tamaki niimeのウールとコットンのショール、パンツやスカート、
セーター、バッグが揃う予定です。
【冬のおくりもの】ardem su oのバッグ
カゴといえば夏が定番ですが
ardem su oさんのバッグは冬も素敵。
紅籐を編むところから、リネンや革、ニットまで幅広い素材のすべてを
手がけているというから驚きです。
ニットのカゴバッグは、セーターを着ているような感覚。
アンティークリネンのような深みのある素材感が素晴らしいショルダー(写真最上)は、
ハンドルに持ち替えるとトートになり2WAYで楽しめるスグレモノ。
夏のバッグ展のときに人気No.1だった三角のカゴバッグが
大きめにリ・デザインして再登場しました。
両サイドにリボンがついたバッグも
巾着のように口を絞ったり、口を内側に入れてコロンとさせたり
いろんなフォルムを楽しめるのがいいですね。
リネンの大きな丸型トートもたくさん荷物が入りそうで、何よりかわいい!
今回は革小物もたくさんご用意くださいましたが、こちらのガマ口財布も
発想が自在で楽しい気分で愛用できそう。
こんなユニークなアイテムがあるだけで毎日がちょっとずつ楽しく
過ごせそうな気がしますね。
【冬のおくりもの展】77 NEEDLE WORKSのニット帽
「冬のおくりもの」展、好評をいただいております!
素敵なものたくさんでいろいろご紹介したいと思いつつ
今ごろになってしまいました。
まずは77 NEEDLE WORKSのニット帽。
デザイナーとしても活躍されている
池田久美子さんが2012年にはじめたニットブランド。
編み込みの強さやバランスなど、編み方に独自の工夫を凝らされ
微妙な編み具合を誰かに託すことが難しいと、
なんとすべてお一人で編まれています。
縁の部分はほどよく締まり、フィット感が抜群。
ふんわりとしたかぶり心地も抜群です。
いつも素敵な帽子でご来店くださる、おしゃれ番長のお客さまも
「いろんなニット帽を被ってきたけど、この編み具合と
ウールの風合いに感動〜」と絶賛してくださいました。
人気No.1は大きなボンボンが付いた「CLASSIC(クラシック)」。
エクストラファインメリノウールを使用しています。
原毛のなかで最高級のメリノウールを使用したもので、
カシミアに匹敵する繊維の細さを誇る素材。
これがまったくチクチクすることなく、シルクのような滑らかさ!
同じデザインでウール70%+アルパカ30%で編んだ「AUDLEY(オードリー)」と
編み模様を少しシンプルにした「RYLAN(リラン)」(写真左)も人気です。
とんがり帽子がアクセントの「QUEEN(クイーン)」は、
ウールの女王と呼ばれる発色に優れた英国製のウールを使用。
同じデザインでウール60%+アルパカ40%の「CROWN」もあります。
とんがらせても可愛いですが、ベレー帽風にもかぶれて楽しいです。
同じウール60%+アルパカ40%素材で仕上げた「MAYYLEE(メイリー)」(写真左)はスタンダードデザイン。
極太の毛糸で編んだ「LUNA(ルナ)」はざっくりとした風合いが魅力。
これもかぶると、かなり素敵。
エクストラファインメリノウールとベビーアルパカを使用した
イタリア製の極太糸で編んだ「BIANCA(ビアンカ)」(写真右)は
小さなボンボンとうっとりする肌触りがポイントです。
さりげなく個性を漂わせながら素材へのこだわりを秘めたニット帽。
「必要以上に存在を主張せず、でも着こなしをおしゃれに見せる
そんな帽子がつくりたかった」というこだわりが詰まった帽子は
写真や文字ではなかなか伝えきれないほど魅力にあふれています。
ぜひ手に触れて、たくさんかぶって確かめてくださいね。
【冬のおくりもの展】はじまりました!
<12月8日(木)〜17日(土)>
冷たい北風が吹くなか
「冬のおくりもの」展はじまりました。
可愛いもの、素敵なもの、おしゃれのアクセントになるものなど
個性的なアイテムがたくさん揃いました!

どれもこれも選りすぐりのとっておき!ですが、
なかでも、はじめてのご紹介となる77NEEDLE WORKSさんの
ニット帽はぜひご覧いただきたいアイテムのひとつ。

丸みをおびたコロンとしたかたちが特徴ですが、編み込みの強さ加減が難しく、すべて池田久美子さん一人で
編まれているのだそう。毛糸の太さによって異なるデザインも魅力です。
同じく初登場のガラス作家の八木麻子さん。

キルンワークでアクセサリーや器をつくられていますが、
可愛らしさと洗練を備えた色使いやフォルム感が
大好きで数年前から追っかけてました。笑
思い続けば、いつか叶うものですね。
こうしてコプスにお迎えできて感無量。
今回はイヤリングやピアス、髪留め、ブローチなど
アクセサリー限定のご紹介となります。
ardem su oさんは夏の「かごとバッグ展」以来の再登場。
紅籐から布、皮革、、、とあらゆる素材を組み合わせてバッグや小物を
作られています。かごが似合う夏はもちろんなのですが、
ツイードやニットを合わせた冬のアイテムもユニークで
夏とは異なる魅力を楽しんでいただきたくでお願いしました。

そのほか同じ練馬区でご活躍のノラヤさん、糸作家のソウマノリコさんも。
お馴染みドライフラワーグリュさんのリースやしめ縄も初日から
完売続出でとても好評でした。
今日はあまり写真が撮れず明日以降、またレポートします!
【企画展】12月は冬のおくりもの展
<12月8日(木)〜17日(土)>
気がつけば来週はもう12月!
12月はおくりもの展です。
寒い季節を暖かく乗り越えるためのアイテムや、
贈りものにふさわしいアイテムをご紹介する恒例企画。
しかも、今年はスペシャル!
以前から気になっていた方にご参加いただけることになり
ご紹介したかったアレコレを、ご覧いただけそうです。
アクセサリーや小さな器を中心にご紹介するガラス作家の八木麻子さんをはじめ、
ニット帽の「77 NEEDLE WORKS(ナナナナニードルワークス)」、
夏にもご参加いただいたかごバッグの「ardem su o」、
紙ものの「ノラヤ」さん、
そして糸から紡いで織物をつくるソウマノリコさんは
ストールやマフラーの作品のほかワークショップをしていただきます。
どなたも本当に素敵なものづくりをされている方ばかりで、
今からソワソワ、ワクワクしております。
例年のお約束、東京ワイナリー×スノウドロップのディナー会をはじめ
ドライフラワーグリュのリースやしめ縄、copseオリジナルのシュトレンも。
楽しみにいらしてくださいませ。
<冬の贈りもの>
12月7日(木)〜16日(土)*会期中無休
参加作家/ardem su o(かごバッグ)、ソウマノリコ(手織りマフラー、小物)、
77 NEEDLE WORKS(ニット帽)、ノラヤ(紙もの、カレンダー)、八木麻子(ガラス、アクセサリー)
<イベント>
12月10日(土)19時〜「東京ワイナリー」の夕べ 参加費5500円
大泉の名所「東京ワイナリー」のワインに合わせて、スノウドロップがスペシャルディナーを
ご用意!ワイン5種(予定)に合わせてお料理を作っていただきます。
<ソウマノリコさんのワークショップ>詳細はこちら→⭐︎
12月13日(火)10時〜「つくろいキノコ」参加費4500円(繕い用のキノコ付き)
12月18日(日)10時〜/13時〜「くつ下クマをつくろう」参加費2500円
<ドライフラワーグリュのワークショップ>詳細はこちら→⚪︎
12月19日(月)10時〜 「酉ののしめ縄づくり」参加費3300円
*価格は税抜きです。
【入荷情報】YAMMAの会津木綿
ヤンマ産業さんから会津木綿の服が入荷しました。

赤、紫、青、グレーの組み合わせが絶妙な「はでしま」は
一見躊躇してしまいそうなほどインパクトありますが
ボトムが主役となるので組み合わせもラク。
何より着るだけで元気が出ます。

キュロットもいろいろ。大好きな「滝縞」も到着しています。
すべて丈が10cmプラスでオーダーしていますので
ワイドパンツ感覚で着こなしていただけます。

無地感覚で装えるピンストライプ「銀青」はよく見るとブルーのラインがアクセント。

先染めの糸による発色の美しさ、ハリ感のある生地の風合い。
厳しい気候風土のなかで生まれた会津木綿は、一年を通して快適に装えるたぐい稀な
素材の素晴らしさを、ぜひ手にとってご覧いただきたいです。
今回の入荷は下記になります。
<タックスカート>
すいか縞/棒縞/はでしま/赤/ぼかし縞紺/ぼかし縞ブルー/新小町ぶどう
<キュロット*すべてロング丈>
滝縞/銀青/すみくろ/ピン縞黒/からし
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【SARAXJIJI+dansko展】danskoのシューズ
SARAXJIJI+dansko展もいよいよ終盤となりました。
今日はdanskoの靴のご紹介。
コンフォートシューズブランドとして知られるdansko。
厚みのあるソールの部分に安定性と衝撃吸収機能を持たせることで
足への負担を軽減してくれるという構造に特徴があります。

定番のプロフェッショナルは、木目ソールのデザインが登場して新たな印象に。
このプロフェッショナルをより進化させた「PRO XP」は、
ソールの軽量化を図ると同時に、厚みのある中敷きを取り外せるようにすることで
靴の内部の厚みが調整可能。
靴下を重ねばきしたら履けない〜なんていう問題を解消してくれます。

定番のイングリッドを含め、堅牢な皮革を使用し、撥水加工を施しているため
雨の日も気にせず履けるのもうれしい限り。お手入れも簡単です。

そのほかブーツ類やサンダルも少しずつ揃って
どれも足にやさしく、装いのアクセントになります。

もうひとつ同じくアメリカ発のOTZシューズもご紹介しています。
こちらは自然に即したスピリットと現代的な感性を融合した独自ブランド。

医学的な側面から履く人の健康的な姿勢を促進し、
地球の温暖化への配慮としてアッパーとアウトソールをダイレクトに縫い合わせ、
接着剤を使用しない縫製など革新的な試みが随所に。
抗菌性を備えたコルクのソールは、履いていくうちに
自分の足形にフィットしていくよう、履き心地とデザインを両立しています。

定番のESPADRILLEを履いたら、履いていることを忘れそうな軽やかさにびっくり。
布張りは室内ばきに使ってます、皮革のタイプはスーツケースにもコンパクトに
収まるから旅のお供にしていますなど、愛用の方からも好評です。
サイズもいろいろ揃っていますので、ぜひマイシューズを見つけに来てくださいね。
【SARAXJIJI+dansko展】SARAXJIJIの服
今年で5回目となるSARAXJIJI展。
店頭ではいつも定番のカットソーを中心に一部アイテムをご紹介していますが、
フルラインナップで見ていただける貴重な機会です。

とくに秋冬はラフィーガーゼにオーガニックコットンを合わせたWコットンや、
ウール素材、コート類など、素材のバリエーションも豊富で充実ラインナップ。

今回はコート類が充実。定番のカシュクールワンピは、ウールやリネンと
素材違いでありますが、同じデザインでも素材でシルエットや印象が変わるのが面白いです。

ジャケットのように羽織るコートは、今年はリネン素材が登場して、
よりマニッシュな印象で着こなせそう。
デザインは同じでも、素材によってシルエットやイメージが変わるのが面白いですね。

なにより着心地の良さがSARAXJIJIの魅力。
定番のラフコットン素材は、今季からオリジナル素材が登場しています。
ラフコットンの魅力をそのままに、以前より細い糸で
しなやかさを加えて、より着心地感やシルエットの美しさをアップ。
常に理想の素材を求め続けるSARAXJIJIらしさを感じます。
カットソーもSMLとサイズ展開されているのが特徴。

しかも七分袖、長袖と微妙に違うラインを楽しめるよう展開しています。
コート類やカーディガンも3サイズ展開。なのでどうしても
アイテムが増えてしまいます。小さなアトリエでこんなに細かく
サイズを用意されてるブランドがあるでしょうか?
制作はもちろんストックなど効率が悪いこと極まりないと思うのですが、
そんなことより、美しく気持ち良く着こなして欲しいという
作り手の思いを感じずにいられません。

スカートのデザインも特徴が。定番のフォールドスカートは、
ウエストにたくさんボタンがついたユニークなデザイン。
筒状になった布をボタンで調節して、タックスカートにしたり
エプロンドレスのようにしたりと自在に着こなせます。
ウエストゴムのような締め付けもなく、紐で結ぶと腰回りがきりりと引き締まり
背筋が伸びる気持ち良さがあります。
ちなみにパンツもウエストは紐になっています。
会期終了後も引き続き店頭にてご紹介していますので
会期中来られなかったという方もぜひいらしてくださいね。
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