【ripple展】終了しました!
本日ripple展が無事に終了しました。
初日は岩野久美子さん、開人さんご夫妻も在店くださったり、
連日、次々にお客様がお越しくださり、うれしい悲鳴の日々でした。
展示会前に100点、当日50点ほど追加くださり、並べられないほどの点数に
圧倒されつつも、たくさんのお客さまにきていただき盛況でした。
1年ぶりのripple展、1年前とは違う勢いがありました。
去年の5月に展示をしていただいたあと、桐生のお店が
週一回から毎月1〜7日の一週間営業に変えたことでたくさんの方が
足を運んでくれるようになったと岩野さん夫妻が話されていましたが、
今春、スタートした長男、響くんのコーヒー焙煎店で初めて知ったという方も
今回の展示にたくさんきてくださいました。
コーヒーと洋服はもちろん別物ですが、多少の困難があっても
家族で支え合い、ものづくりをベースに暮らす姿に共感したり、
応援したいと思われたのでしょう。
「ひとりひとり違っていい、それぞれの魅力を大事にしてほしい。
rippleの一点ものの服は、そんな思いを込めて作っています」と岩野さん。
草木染めの色は同じ色を出そうとしてもまったく同じにはなりません。
でも同じである必要はないのかもしれない。むしろ誰かに似合う色が
自分には似合うとは限らないのだから、自分だけの一つに出会えれば十分。
rippleの服を着ると元気になれるとリピートしてくれる人が多いのも
そんなメッセージが込められているからかもしれません。
今月の桐生のお店も大盛況らしく、「店に並べるものがない!」という悲鳴に似た連絡をいただき
展示終了後、早々にご返送しました。
検討してくださっていたお客さまには申し訳ありませんが
また来年を楽しみにお待ちくださいませ。
*6月4日(日)はお休みとなりますのでご注意くださいませ。
ワンピースやコート、ジャケット、シャツ、パンツなど
色合いも白や黒が加わって、さらに広がりを増した気がします。
シックな色も多いいですが、こちらももちろん草木染め。
ろうけつ染の作品もあり、もうあれもこれも気になるアイテム目白押し。
試着したい欲望と戦いながら、なんとかセッティングを終えました。
置く場所があるんでしょうか??心配ですが、楽しみに待ちたいと思います。
たくさんのボタンを調節してさまざまな着こなし方が楽しめるフォールドスカートは
40番手の細い糸で織られたベルギーリネンは、
しかもホワイト、グレー、ラズベリーと色合いも個性派ぞろいです。
一昨年、はじめて巡り合ったとき、国内生産の天然素材にこだわり、
人生は深い森に似ています。
マニッシュなスタイルにも似合うから、スカートにパンツにと
これは個人的に一番お気に入りのちょっとマニッシュなタイプ。
ぜひあれこれかぶりながら似合う帽子を見つけてくださいね。
あまりにオシャレすぎる服は着る方にも気合が必要になるので
素材選びも抜群。今回、素材や色違いのアイテムを求めて
長袖の丸襟、
フレンチスリーブの3型、3種類の生地でオーダー可能です。
パンツはサルエルとナローパンツの2型2色オーダーいただけます。
ぜひあたらしい春をnutさんの服とともにスタートしてください。
しかもお値段もお手ごろ価格。真ん中の大きなテーブルはなんと4万5000円!


地元大泉に醸造所のある東京ワイナリーのワインをお供に
warmer warmerの古来種野菜も届いておりますのでこちらもぜひ!
道行く人が「とうとうこの店つぶれたね、、、」「閉めるんだ、、、」と
スケールスの大塚さんはnutteさんと以前からお知り合いということもあり
nutteさん、初のご紹介ですがcopseをイメージして


しかも、どれも一点物。同じデザインでも素材や丈の長さなど微妙に異なります。
さらに古道具の家具や雑貨が、ひとつひとつ置かれていくたびに、
<古道具と服〜SCALES APARTMENT(古道具)+nutte(服)>
SARAXJIJIからカットソーがいろいろ到着しています。
夏はアウターとして、それ以外の時期はアンダーウエアとして活躍します。
着心地の良さはもちろん、シルエットの美しさにこだわるSARAXJIJIさんの
松阪木綿は本藍を使っています。
今回の入荷、素材別にリストアップしますので、お探しのものがありましたらお問い合わせくださいませ。



