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2017.07.14陶器

【紀伊國展】はじまりました!

紀伊國展にふさわしい猛暑のなか、無事に初日を迎えました!IMG_9907たくさんのアイテムがなんとか収まって、最後に龍神村の家具工房G.WORKSから
届いた家具を開梱したら、小さな店のなかに木の香りが充満!IMG_9932ぜいたくに無垢の杉材を使った家具は置くだけでも癒し効果抜群ですが、
「吸い込まれるくらい気持ちい〜」としばらく座り込む方もいましたよ。
今回の展示は洋服から器、小物と幅広いものづくりを通して
和歌山の魅力を感じていただければ、というもの。
みなさん楽しく悩んでくださって、とてもうれしいです!
jijiやニワカヤマ工場の洋服も、ずらりと並べて。
ニワカヤマさんはボーダーシャツが人気ですが、さまざまな藍染めの布を
組み合わせてつくる洋服もこだわりを極めて素敵。IMG_9911鳥やキノコ、石など、ROCAの皮革ブローチIMG_9908
陶芸家の中本さんからは、人気のアフガン鉢やポットも届いていますよ。IMG_9900

今回ご参加いただく方のものづくりの背景をブログにまとめました。
ご一読さらにそれぞれのものづくりへの思いを感じていただけると幸いです。
(お名前をクリックしていただけましたらご紹介ブログにアクセスします)
中本純也(陶)
studio ayumq(手紡ぎ手織り布)
G.WORKS(木工)
ROCA(革)
こうのさちこ(写真)
ニワカヤマ工場(藍染め、服)
jiji(服)
高田耕造商店(シュロ)
角田清兵衛商店(弁当箱)

明日の土曜はおいしいもの市!
明日朝、到着するアイテムが多いので、販売は12時すぎになるかもしれませんが、
こちらもぜひお楽しみにおこしくださいね!

「はるかなる紀伊國〜和歌山のものづくり」
7月13日(木)〜22日(土)*会期中無休

7月15日(土)12時〜
「和歌山のおいしいもの市」
田舎ごはんとカフェ 朴(天然酵母パン)
ナギサビール(地ビール)
シンドラー・デリカテッセン(生ハム、ソーセージ)
どれみふぁーむ温川(トマト)
カワハラ畑と田んぼ(古来種野菜)

2017.07.06服飾

【紀伊國展】ROCA(皮革)

皮革で小物を手がける「ROCA」は、熊野古道にほど近い里山、
近露(ちかつゆ)のアトリエ兼ショップがあります。10308318_752697111417000_7706561573245233209_n巡回展を行う「田舎ごはんとカフェ 朴」からもすぐの場所。1491754_752697291416982_3964362248678292178_nIMG_6461ひっそりと山間に佇む古民家の奥に、自作のバッグや小物をはじめ
セレクトされたアイテムがずらりと並ぶ様子は、ちょっと感動です。roca1今回は、ブローチ類を中心にご参加いただく予定。
「Ancient Birds」の鳥型ブローチをはじめ、南方熊楠へのオマージュを込めた
菌類ブローチなど、皮革のブローチは軽くて洋服とも抜群に調和。
オリジナルの箱もかわいいので、お土産やプレゼントにも喜ばれそうです。

2017.07.06服飾

【紀伊國展】ニワカヤマ工場

「ニワカヤマ工場」は、工場と名付けていますが、日高川町の小さな藍染めの工房。
東京・青梅の藍染め工房で修行した澤口隼人さんが主宰しています。11_niwakayamaindigo3
f86b9f_82907ab94df04bd39ade4baeed14525c敷地には大きな藍甕(かめ)が二つもあり、江戸時代から伝わる
国産の藍、日本酒、石灰、灰汁を用いた「灰汁(あく)発酵建て」という技法で染めています。
ニワカヤマの特徴は染めを行うだけでなく、洋服に仕上げるところまで行っているところ。bluewhite1代表作が、ボーダーのカットソーです。
国内でも和歌山市にしかないと言われる「吊り編み機」と呼ばれる、旧式のメリヤス編み機を使って
編み上げます。糸にテンションをかけずにゆっくり編みあげるので、着心地がやわらかく、経年変化も少ないそう。8_factory10
それにしても天然染め、それも藍染めは色移りしやすいのが常識ですが、
あえて糸を染めてボーダーに織り上げるなんて、恐ろしくリスクの高い挑戦!
それでも澤口さんは色落ちしないよう工夫して、色移りを懸念する縫製工場に粘り強く交渉して無事完成!
ボーダーのコントラストに藍の色が一層美しく映える、藍染めのあらたな魅力を見出すアイテムとなったのです。26_teこのほか、綿や麻などの良質な国産生地を使用た布帛(ふはく)の洋服も展開。
生地によって異なる染まり具合を活かして、パンツやスカート、ワンピースなど、一点ものの服を手がけています。
古くて新しい、ニワカヤマの藍染めの服をぜひお楽しみにしてください!

2017.07.05服飾

【紀伊國展】jiji(服・雑貨)

白浜町でオリジナルの洋服を手がけるjijiさん。
ときおりショップカードを見かけたり、webを見たときに
洗練されたデザインにただものならぬ気配を感じていました。IMG_7932念願かなってようやく訪れたとき、可憐な小山さおりさんの存在に
ちょっとほっとしたのを覚えています。
白を基調にしたショップ兼アトリエは、大きな窓から明るい光が注ぐ気持ちの良い場所。
自身が手がけた洋服やバッグをはじめ
木星社の靴下やベイラーのバッグなど、吟味したアイテムが並びます。IMG_7930色数を抑えたラインナップやハンガーひとつにまでこだわるディスブレイに
最初に感じたストイックなまでのこだわりから、美しさへのこだわりを実感しました。90e81a_bb1b65209d2b481daa0d6b48e46effd7~mv2_d_2448_3264_s_4_2デザインはいたってシンプル。
それだけに素材へのこだわりの深さはどこまでも果てしなく
copseでもお世話になっているインドを拠点に活躍するキャリコさんをはじめ
布選びも厳選されて、ラインの美しさが際立つデザインが秀逸です。IMG_9751オリジナルデザインの帆布のトートバックを使っていますが、色やフォルムが抜群で
バッグをプラスするだけでオシャレ度がアップする感じ。
こんな辺境の地で(ごめんなさい)、これほどセンスあふれるものづくりをされている方が
いるということに驚きつつ。
美しいビーチやパンダで知られる白浜の、見逃せない隠れた名所だと思っています!

2017.06.30

【夏の企画展】はるかなる紀伊國

和歌山のものづくりを紹介する展示を、7月にコプスで
8月に和歌山に出張して行います。
和歌山ってどこ??と言われそうですが、紀伊半島の西側。
海岸まで険しい山が迫る荒削りなこのエリアは、
昔から〝陸の孤島〟と呼ばれる愛すべき我がふるさとです。1 (2)この僻遠の地に、わざわざたどり着き、
ものづくりをする人が少しずつ増えていることを知りました。
最初の出会いは陶芸家の中本純也さんでした。
やがて、織りや木工などさまざまなものづくりの方と
巡り会うにつれ、「どうしてこんな場所で!?」という疑問は次第に
圧倒的な自然によりそう暮らしとともにものづくりがあるという
手仕事本来のあり方に気づかされるきっかけとなりました。
おおらかな大地から生まれる、味わいに満ちた暮らしの道具を通じて、
和歌山の魅力に触れていただけましたら幸いです。
*8月に和歌山県田辺市にて巡回展を行います。

<参加作家 敬称略 *それぞれの⭕️印から作家紹介のページにリンクしています。>
中本純也(陶)→⭕️
studio ayumq(手紡ぎ手織り布)→⭕️
G.WORKS(木工)→⭕️
ROCA(革)→⭕️
こうのさちこ(写真)→⭕️

ニワカヤマ工場(藍染め、服)→⭕️
jiji(服)→⭕️
高田耕造商店(シュロ)→⭕️
角田清兵衛商店(弁当箱)→⭕️

はるかなる紀伊國〜和歌山のものづくり
7月13日(木)~7月22日(土)*会期中無休

*イベント
7月15日(土)
和歌山のおいしいもの市/田舎ごはんとカフェ 朴(天然酵母パン)、ナギサビール(地ビール各種)、シンドラー・デリカテッセン(生ハム、ソーセージ)、どれみふぁーむ温川(トマト、トマト加工品)、カワハラ畑と田んぼ(古来種野菜)など

<和歌山で巡回展をおこないます!>
8月2日(水)~8月12日(土)*8/6(日)〜8/8(火)はお休み
場所/「田舎ごはんとカフェ 朴」和歌山県田辺市中辺路町近露203  0739-65-0694

*EAT&TALK
8月11日(金)
10時〜「和歌山のおいしいものマルシェ」
熊野のおいしいもの、おいしいものを作る人が朴の店頭に集まります。
14時〜「和歌山のモノものがたり」
本展にご参加のつくり手に、それぞれのこだわり、ものづくり背景をうかがいます。

2017.06.19服飾

【浴衣展】ありがとうございました。

梅雨入りとともに始まった浴衣展。
ほとんど雨に降られることなく、無事終了しました。IMG_9273先日の、彗星菓子手製所の和菓子カフェも盛況をいただき、
浴衣展に美しく彩りを添えていただきました。IMG_9529騎西屋の関口まゆみさんも、素敵な浴衣姿で
お友達と遊びにきてくださたり、連日にぎやかでした。
今年は例年以上に浴衣を求めて来店くださる方が多かったような気がします。浴衣2紺白をきりりとIMG_9412艶やかな柄を大胆に〜浴衣3
小柄の浴衣も素敵!浴衣6浴衣って本当に楽しいです!
帯留めや帯締めをプラスしてよそゆき風にしたりと
コーディネートを楽しめるようになると上級者っぽいですね。IMG_9424とにかくいろいろ着てみると、最初は漠然としていたイメージが
どんどん絞られてきます。IMG_9583布に包まれている感覚も心地よく、
なにより昔ながらの型や注染の技を大切にしながら
現在の感覚に合うものを提案されている三勝さんのものづくりが
多くの人の気持ちを捉えるのだと思いました。
ご協力くださいました三勝さんには心より御礼申し上げます。
また来年も浴衣展を楽しみにしていただけましたら幸いです!

2017.06.16服飾

【浴衣展】すみれ堂の着付け塾

昨日はすみれ堂の着付け塾を開催。IMG_9538毎回、浴衣展のときにお願いして、かれこれ何度目でしょうか?
わずか2時間程度の限られた時間に、手順はもとより
美しく着こなすポイントを明快に教えてくださいます。
この講座をきっかけに、すみれ堂に入門され毎月通うように
なったという方も!IMG_9545おっとりやわらかな雰囲気をまといながら、講座がはじまると
スイッチが変わったようにパキパキと解説がはじまります。
手も耳も全開にして聞き漏らさないように!という緊張感が
上達の大きな一歩になるのでしょうね。IMG_9554最後はみんなで記念撮影。
なにより立川さんのコーディネートが素晴らしく
お見送りしながら思わず見惚れました。浴衣4浴衣から日傘までフルコーディネート、何て素敵なんでしょう!
今回、受講してくださった方がみなさん熱心で
「帰宅後、さっそく復習したら10分で綺麗に着られるようになりました!」と
うれしいコメントを寄せてくださいました。
ぜひ実際に着て出かけて、夏を満喫してくださいね。

2017.06.09服飾

【浴衣展】はじまりました!

梅雨入りとともに始まった浴衣展。
心配した雨も降らず、午後からは明るい日差しが注ぐ
浴衣日和となりました。IMG_9369今年も豊富なラインナップで見応え十分です。
長野から筒井幸彦さんの山ぶどうカゴが到着。IMG_9313昨日は騎西屋さんが帯留めやかんざしをたくさんお持ちくださいました。IMG_9382展示の前に三勝さんに打ち合わせにうかがった際、
染めムラや型ずれ、制作過程で出る汚れなどで販売できなくなった
商品があることを教わりました。IMG_9330 (1)よくみればにじみが出てたり、わずかに染めに不具合があったり。IMG_9293素人には指摘されて、ああなるほどと気づく程度です。
これも手仕事の風合いのひとつ!しかも定価の3割引とお得です。
コプスのお客さまなら味として楽しんでくださるのではと
B品と呼ばれる品々も今回ご紹介させていただいておりますので
こちらも楽しみにいらしてくださいませ。IMG_9374親子でペアが楽しめるものや、IMG_9321男性の浴衣もあります。
浴衣選びは楽しいですが、着慣れないだけに迷いが多いもの。IMG_9323自分に似合う一枚に出会うお手伝いもさせていただきたく
ぜひたくさん試着していただければ幸いです。

<今日も浴衣日和>
6月8日(木)〜17日(土)*会期中無休
三勝(浴衣)
騎西屋(帯留め、かんざし)
筒井幸彦(山ぶどうかご)

6月11日(日)
「彗星菓子手製所」の和菓子カフェ
12時/13時/14時/15時/16時/17時 各4名予約優先 
初夏の和菓子2種とお茶つき(1500円)

6月15日(木)10時〜 
一日で完璧!「すみれ堂」の浴衣着付け塾 3500円

6月18日(日)「いにしえフットケア和ぐ」の日々のお手入れ講座とフットケア
10時〜 お手入れ講座「夏を迎えるための日々のケア」参加費4500円
13時〜 フットケア(①と②のいずれか。ご希望の時間を要予約)
①角質ケア(¥2500+レデュサー代¥900)。ミニマッサージも追加可
②ひざ下マッサージ(¥3000)

2017.06.07

【入荷情報】SARAXJIJIのカットソー

いつも秋に展示をしていただくSARAXJIJIですが
最近は夏も愛用くださる方が増えてうれしいです。
素材感にこだわるSARAXJIJIのカットソーはデイリーで活躍するおすすめのアイテム。
欠品していたアイテムが入荷しました。IMG_9325さらりとした肌触りのラフコットンのノースリーブは
アウターとして、インナーとして夏に大活躍。
上品なネイビー、差し色にしたいインディゴ、どちらもおすすめです。IMG_9327しっとりとした風合いが心地よいラフィーガーゼも
半袖、ノースリーブ入荷しています。ラフコットンと衿のラインが異なり上品な雰囲気。
詳細はこちらのwebshopをチェックしてくださいね。



SARAXJIJIのOnline shopへ >>

2017.06.06服飾

【入荷情報】Sashikiの帽子第二弾!

梅雨入り前のぐずついたお天気が続いていますが、
Sashikiさんより第二弾の帽子が届きました。IMG_9289↑RA425-M(58センチ)¥25000IMG_9268↑PA440(57センチ)¥20000
太めの黒リボンがリゾート感漂うデザインを中心に、
エレガントかつクールなアイテムがずらりと揃っています。IMG_9287↑PA324(57、58センチ)¥19000IMG_9286↑PA437(フリーサイズ)¥15000
8日から浴衣展ですが、浴衣にストローハットというコーディネートも
デザインによってアリかもしれませんね。
↓つば広めの新作PA454(58センチ)¥22000IMG_9292↓グレーのリボンがエレガントなPA284(58センチ)¥22000IMG_9274↓PA442L(58センチ)¥27000IMG_9271

第一弾で入荷した帽子→⚫︎もまだすこしありますので、合わせてご覧いただけます。

*Sashikiの帽子はwebshopにはアップしておりませんが
通販にも対応いたしますので下記までメールでお問い合わせくださいませ。
copse<info@copse.biz>

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