【入荷情報】SARAXJIJIの「Ratta Pullover」
SARAXJIJIからウールのプルオーバー「Ratta Pullover」が入荷しました。
国内で紡績された、シャリ感のあるウール100%の細番手の単糸を、
緩めのハイゲージで編み上げ、さらりとした風合いに仕上げています。
これがウール!?と思うほど、チクチクすることなく、肌に直接着こなせる気持ち良さです。
かつて西麻布でお店をされ熊本に移られた「さかむら」さんとのコラボアイテムで、
花人としても活躍の彼のセンスと、着心地の良い素材感を追求するSARAXJIJIの
こだわりが詰まっています。
サイズはユニセックス。
たとえば1サイズは身長172㎝の夫にジャストサイズ。
身長156㎝の私は0サイズが私にはぴったりですが、1サイズは袖をくるくる巻けば着こなせます
サイズによって着丈が異なるのですこし大きめを着るのもおすすめ。
0サイズと1サイズを比較すると丈の長さが違うのがお分かりいただけますでしょうか?
衿のカッティングもきれいです。
男女兼用で着られるのが何より魅力!
今年のクリスマスプレゼントは
このプルーオーバーにしようかなと思案中です。
恒例の「冬のおくりもの」展、今年はあらたにご紹介させていただく方も多く











講師のソウマさんは、もともとアパレルでお仕事をされていた経験の持ち主。
木製のキノコも木工作家にオーダーされている特注品!
昨年はキャンセル待ち続出につき追加で講座をしていただいたほどの人気ぶり〜→
2年前に初めてご紹介させていただいた展示→
久々に工房を訪ねましたが、いつ来てもここはまるで宝箱!
いつもは建築家やショップからのオーダーで、店舗の什器(テーブルや椅子、棚)や
もちろんテーブルや椅子のオーダーも可能。


お二人にお会いするだけで、いつも心がほっと癒されます。
念願叶ってようやくcopseで展示をしていただけることになりました!
omotoのお二人が暮らすのは福島県いわき市。
康人さんは窓辺でひたすら包丁を研いでいたかと思うと、
智子さんは玄関脇の工房やキッチン、庭を行ったり来たり。
私が伺った日も、住み込みの方がいたり(花嫁修行だとか)、

鍛冶職人の鈴木康人さんと、藍や柿渋染めの洋服を手がける智子さん。
「omoto」鈴木智子
「Iron warm _ plus」伊香賀大祐
「eda」伊香賀静枝
今年は、時空を超えた綿織物の旅:Traveling Cottonをテーマに、
一番人気だったのはニワカヤマ工場さんの藍染の服たち。
パンツやスカート、ワンピなど、ひとつひとつ藍染された
G.WORKSの地元産の無垢材でつくる家具も、座り心地の良さにみなさん感動。
こうのさんの和歌山の写真をみながら、ナギサビールを飲んでたら



