【ripple洋品店】明日から!
明日からripple洋品店の洋服店はじまります!
どどん!と届いた洋服、100点以上、靴下45足。
ワンピースやコート、ジャケット、シャツ、パンツなど
昨年に比べてバリエーションも格段に増えた様子。
色合いも白や黒が加わって、さらに広がりを増した気がします。
シックな色も多いいですが、こちらももちろん草木染め。
色合いに深みがある気がします。
ろうけつ染の作品もあり、もうあれもこれも気になるアイテム目白押し。
試着したい欲望と戦いながら、なんとかセッティングを終えました。
すでに相当なボリュームで、狭い店内が飽和状態になっていますが
明日、できたてほやほやの洋服をドバッと持って
岩野さん夫妻がいらしてくださるそう。
置く場所があるんでしょうか??心配ですが、楽しみに待ちたいと思います。
洋服はもちろんですが、私はお二人にお会いできるのが何よりの楽しみです。
明日は終日在店くださるので、ぜひコプスにいらしてくださいね!
「自然の色に染まるとき〜ripple洋品店」
5月25日(木)〜6月3日(土)*会期中無休
在店日・・・25日/久美子さん、開人さん
28日/開人さん
<イベント>
5月28日(日)群馬・桐生の天然酵母パン「チャツネ」のパン販売
たくさんのボタンを調節してさまざまな着こなし方が楽しめるフォールドスカートは
40番手の細い糸で織られたベルギーリネンは、
しかもホワイト、グレー、ラズベリーと色合いも個性派ぞろいです。
昔ながらの注染で染めたきりりとした浴衣は、
浴衣に似合う小ぶりなものを中心につくってくださる予定です。
今年も神楽殿のライブや、こもれびの庭の「井のいち文庫」など
もちろんコプスも例年通り出展!
ついこの間まで枯れ木だったのに、あっという間に緑の回廊が出現。
コプスは今週29日(土)、30日(日)は通常どおり営業いたしますが
一昨年、はじめて巡り合ったとき、国内生産の天然素材にこだわり、
人生は深い森に似ています。
copseで2年ぶりの展示は幅広い作品がずらり。
定番はもちろん、板皿や耐熱など、ずらりと並んだ作品を眺めながら、
おにぎりを並べるだけでおいしそうに見せてくれる角皿も、
ひとつひとつ表情が異なる鉢ものは炭化という手法でつくられたもの。
ご自宅にうかがったときにカレーを出してくださった刷毛目の格子柄の器や
朝ごはん展にあわせてお茶碗もいろいろ。サイズも小さめ大きめといろいろ。
炭化のリム皿は安定の人気アイテム。ご購入後、買い足してくださる方の多い器です。
一昨年の「朝ごはん展」に引き続き、ワークショップをしてくださった筒井さん。

活動をはじめて8年。去年は工房をあたらしく設け、フォークリフトも導入されたとか。
お皿は直径125㎜、145㎜の2種の小皿、175㎜、215㎜、260㎜の3種の丸皿。
お二人のコラボによる蓋ものシリーズも回を重ねるごとに進化。
菓子器や保存食入れにとみなさん楽しんで選んでくださっています。
偶然にも白シャツ姿!で、さすが息がぴったり、さわやかです。
和の朝ごはんをテーマにご紹介している、「お米農家やまさき」の無農薬米や
7分づき、5分づき、玄米の違いは?という疑問にお答えすべく
今年は壁掛けにもできるボックス型です。



