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2021.12.02

【1月の企画展】酒と肴のうつわ
<2022年1月14日(金)〜1月22日(土)>

気がつけば年末年始の慌ただしい季節に突入しました。
2022年最初の企画展は新しい年の始まりにふさわしい「集いの祝卓」をテーマに、うつわ展から。
新しい年は、気楽に皆で集える一年になりますように、という願いを込めて、
集いの席に活躍するグラスや盃を始め、料理に合ううつわをご紹介します。
初めてご紹介の宮木英至(みやきえいじ)さん。
宮木さんは陶芸家として活動しながら、鋳込みという手法を使って
パートドヴェール(ガラス)にも挑戦されています。
リサイクルガラスを使ったニュアンスに富んだ表情が素晴らしく、今回ガラスを中心にご参加いただく予定。
もうひとかた、初めましてはガラスの中村真紀さん。
透明感あふれる吹きガラスを手がけています。その他、さまざまな釉薬を巧みに操る八木橋昇さん樋山真弓さんの九谷らしい品格のある絵付けは新年の気分にぴったり。骨董のような趣のあるうつわを作る荒賀文成さん。星耕硝子からは定番にはないクールなアイテムを。練り込みという手法でシマシマ作品を追求する長田佳子さん。
実力派の作家が揃う見応えのある展示になりそうです。
新年のご挨拶を楽しみに、みなさまとお会いできるのを楽しみにしています。

「祝卓〜酒と肴のうつわ」
1月14日(金)〜22日(土)*会期中無休
陶/荒賀文成、樋山真弓、八木橋昇、長田佳子
ガラス/星耕硝子、中村真紀
陶とガラス/宮木英至

2021.02.02陶器

【入荷情報】樋山真弓さんの器

九谷焼のお膝元、石川県能美市で作陶されている
樋山真弓さんから器が到着しました。IMG_4081 2九谷の土と釉薬を使用して作り上げる
伝統的なものづくりをベースに、
現代的な感覚で作品に仕上げる樋山さん。
型を使った作品も多く、フォルムと絵付けのセンスが光ります。
青呉須木瓜皿は人気の作品のひとつ。
ブルーグリーンの色合いが際立ちます。IMG_4082そのほか小皿、豆皿など、
ニュアンスのある染付けの器は骨董のような趣があり
小さくとも存在感が光ります。IMG_4080IMG_4079定番の再入荷のアイテムばかりですが、
食卓のアクセントに活躍します。


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2020.09.10陶器

【入荷情報】樋山真弓(陶)

九谷焼の本場、石川県能美市で作陶されている
樋山真弓さんから器が届きました。IMG_9948
今回はニューフェイス!
染付蝶文輪花小鉢が入荷しましたよ。IMG_9940花びら型にかたどった小鉢のカタチに、
蝶や橘の模様が濃淡で描かれています。
図案化されたモチーフがシブカワイイ🖤
伝統をモダンに表現する樋山さんらしさが溢れています。
赤絵で丸紋を描いた楕円小鉢も
普段はもちろんハレの日の食卓を盛り上げます。IMG_9928そのほか、欠品していたアイテムもいくつか入荷しています。
秋は美味しいものにたくさん出会える季節。
新しい器とともに、秋を満喫してください。


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2020.03.20陶器

【入荷情報】樋山真弓さんの器

いつになく春が駆け足でやってきました。
九谷焼の伝統を引き継ぐ、樋山真弓さんから器が届きました。hiyama九谷五彩と呼ばれる鮮やかな色彩を
現代の暮らしに調和するようモダンに仕上げる樋山さん。
南天と小花を散らしたお茶碗やimage黄色と赤の花を描いた茶碗、image古典的な染付けなどお茶碗充実。imageエキゾチックなブルーが美しい木瓜皿も入荷しています。image春の食卓にぴったりの華やかな器たち。
ご結婚やお引越し祝いにも選んでくださる方の多い器です。
伝統とモダンが程よく調和した樋山さんの器をぜひお楽しみください。


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2019.12.29

【1月の企画展】10周年記念「10」展
<1月10日(金)〜25日(土)>

2020年はコプスがオープンして10周年を迎える節目の年。
10年にちなんで、これまでご紹介してきた
10名のつくり手の方にご参加していただく壮大な展示から始めます!
その名も「10」展。copse1陶を中心に、ガラスや木工といった器の作家さんに
「ベスト10アイテムを作ってください!」とお願いしました。
作家さんによっては1点ものだけ10点のみ!という方もいますが、
10種類、いろいろご用意くださる方もたくさん
(*阿部慎太朗さんの作品ご購入について巻末のお願い事をご参照ください)。
小さなコプスがどんなことになるのか嬉しいような恐ろししい予感。
それぞれどんな10アイテムをご用意くださるか、とても楽しみです!
10年を振り返りながら、お声がけさせていただきましたが、
ご無沙汰してしまった作家さん、ご出産でしばらくおやすみされていた方など
お久しぶりの方も。
特に初期の頃は、慣れないことも多く、たくさんご迷惑をおかけしたなあと
甘酸っぱい気持ちになりますが
こうして懲りずにお付き合いくださることに感謝です。
そうそうたるベスト10作品が届くので、
いつもより会期を長くしてご紹介させていただきます。
1月10日、11日は和菓子の販売、18日はcimaiのベスト10パン!の販売も
予定しておりますので、ぜひ楽しみにお越しください。IMG_2408「10」展
2020年1月10日(金)〜25日(土)*会期中無休
<参加作家>
秋谷茂郎(陶) 
阿部慎太朗(陶) 
小川麻美(陶) 
長田佳子(陶) 
すはらゆう子(うるし)
星耕硝子/伊藤嘉輝(ガラス)
中坊優香(陶) 
野村亜矢(陶) 
樋山真弓(陶) 
八木橋昇(陶) 
<お願い事>
*阿部さんは絵皿10点のみのご紹介となります。
1月8日10時よりメール→info@copse.bizにて受付開始いたします。
「阿部さんの器希望」と書いてメールくださいませ。
先着順にて10名の方のみ、お返事させていただきます。
なおご購入はおひとりさま1点、返信メールをご提示いただいた方のみの販売、
お渡しは会期終了後とさせていただきますのでご了承くださいませ。

<イベント>
1月10日〜11日 〝新春祝〟和菓子販売→●
1月18日 cimaiのベスト10パン販売

2019.11.01陶器

【入荷情報】樋山真弓さんの器

石川県能美市で作陶されている樋山真弓さんから、
お茶碗を中心にいくつか入荷しております。IMG_0129赤と染付でボタンを描いたお茶碗は
ご結婚のお祝いや、結婚記念にご両親にと
夫婦茶碗として贈るのも素敵。IMG_0119精緻な絵付けも樋山さんの得意技のひとつ。
びっしりと細かく描かれた絵柄に
卓越した技とセンスを垣間見ます。IMG_0127IMG_0094九谷の伝統に現代の感性で
モダンさを備えた樋山さんの器は、
シンプルな器にも馴染み華やぎを与えてくれます。
ぜひいつもの食卓にプラスしてみてくださいね。


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2019.05.28陶器

【入荷情報】樋山真弓さんの器

九谷焼の本場、石川県能美市で作陶されている
樋山真弓さんから器が届きました。IMG_9923九谷焼といえば九谷五彩と呼ばれる鮮やかな色合いを始め、
緑や黄色を施した上絵付けが特徴。
今回入荷の赤と黄色で花を描いた四方皿はまさに
九谷らしい華やかさを宿してテーブルの主役として活躍。IMG_9916青呉須の木瓜皿のエキゾチックな色合いも素敵です。IMG_9900シンプルな器が多い食卓で、絵付けの器が入るとアクセントが生まれ
いつもの料理もちょっと晴れやかに映えそう。
伝統とモダンが薫る樋山さんの器をぜひ使って見てくださいね。


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2018.12.07陶器

【1月の企画展】寿ぎのうつわ
<1月11日(金)〜19日(土)>

平成最後のお正月ですね。KrStn一年は過ぎてしまうとあっという間。
だからこそ節目を大事に、新しい一年もみのり多いものになりますようにと
願わずにいられません。
いつもは福袋からスタートするのが恒例でしたが、2019年はうつわ展から始めます。
慌ただしい年末と打って変わって、新年の静謐な空気にいつも背筋がピンと伸びるよう。
初日は1月11日。元旦から日が経っていますが1並びでおめでたい気分!
おなじみの作家さんに加えて、初登場いただくのが漆のすはらゆう子さん。
漆に金や赤を施した漆は、華やかですが日常にも使えるモダンさがあります。
すはらさんのつくるこけしブローチは開運アイテムとしておすすめですよ!suhara 2IMG_7733金沢で米粉のお菓子をつくる「甘味こしらえ しおや」さんのお菓子もお楽しみに!

「寿ぎのうつわ」
2019年1月11日(金)~1月19日(土)*会期中無休
<参加作家>
荒賀文成(器)
稲吉善光(器)
樋山真弓(器)
すはらゆう子(漆器)
オオタ硝子研究室(ガラス)
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2018.10.11陶器

【入荷情報】樋山真弓さんの器

九谷焼の樋山真弓さんから欠品していたアイテムと新たにお願いした器が到着しました。IMG_6153前回すぐに完売となった青呉須木瓜皿。
四角形のフォルムに、ブルーグレーの色がモダンに映えて和洋を超えた存在感が漂います。IMG_7476IMG_7495
樋山さんは九谷の伝統を受け継ぎながら時にモダン、時に遊び心に富んだ軽やかさが魅力。
その軽やかさは、器の存在というのではなく、伝統の重みを軽やかに乗り越え
ものづくりを楽しまれている、ご本人の気持ちのありようによるものだという気がします。
色あざやかな絵付けは九谷らしい華やかさがありますがIMG_6158濃淡で描かれた呉須の作品も品良くテーブルに映えそう。IMG_7397IMG_7415
1月の展示会にもご参加いただく予定なので、ぜひご贔屓いただけましたら嬉しいです。

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2018.08.01陶器

【小さな器展】webshopにアップしました!

7月の「小さな器展」。
初めての展示でしたが、手のひらサイズの小さな器の魅力や
豊富なバリエーションをご紹介する機会となりました!
使い勝手良く、しまうときもコンパクト!
飯田橋の「茜夜」店主、柳本あかねさんにもお話会をしていただきましたが
小さな器は無駄なく心地よく暮らすための必需品だと実感しました。
会期終了いたしましたが、店頭でも少しずつご紹介しておりますので
もし見逃した!という方がいらっしゃいましたら、覗いていただけましたら幸いです。

今回、最もたくさんの小鉢やプレート、角皿などバリエーション豊かに
作ってくださったのは関口憲孝さん。関口IMG_6282どれも使い勝手のよく、使うほどに良さを実感する器ばかりです。
初めてのご紹介となったオオタ硝子研究室は、今回一番人気!IMG_5060猛暑のせい?もあり、目にも涼やかな器が好評でした。
都内でのご紹介も稀にということでファンの方もたくさんお越し下さり
猛暑の中、ありがたかったです!
九谷らしい色鮮やかなアイテムで展を彩ってくれたのが樋山真弓さん。IMG_6619小さいけれど存在感抜群の器は、おもてなしの時に活躍しそうです。
斉藤幸代さんはwebshopにはアップしておりませんが、
店頭には少しご用意ありますので、気になる方は直接お問い合わせくださいね。


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