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2017.09.03exhibition

【暮らしの輪郭】Iron warm_ plus+edaのご紹介のご紹介
<9月14日(木)〜23日(土)>

鉄や木で家具や小物をつくる伊香賀大祐さんの「Iron warm_plus」
布ものを手がける静枝さんの「eda」。IMG_98072年前に初めてご紹介させていただいた展示→も、
とても好評をいただき、石神井の名店「クラクラ」さんがテーブルをオーダーくださったり、
copseのまわりでも少しずつファンが増えています。IMG_9828久々に工房を訪ねましたが、いつ来てもここはまるで宝箱!
元鉄工所の広大なスペースにさまざまな機械や道具が
整然と並ぶ様子を眺めているだけでワクワクが止まりません。IMG_9836IMG_9941いつもは建築家やショップからのオーダーで、店舗の什器(テーブルや椅子、棚)や
建物の造作(窓枠、階段、表札などなど)、金属と木でなんでも作ってしまう
大祐さんですが、オーダーの製作だけでなく、テープカッターやフォトスタンド、
キーホルダーなど、身近な道具も制作されています。
さらに、捨てさられるような廃材でオブジェや家具に再生させるのも大祐さんの得意技。
見事に蘇らせる手業と感性もさることながら、
「どんなものでも無駄なものはない」という惜しみないものへの愛情で
大事にしたいと思わせるアイテムに仕上げるのです。IMG_9870IMG_9984もちろんテーブルや椅子のオーダーも可能。
以前、Iron warm_plusのオーダー家具についてご紹介したブログを→⚫︎
ご参考までリンク貼ります。
本当にお手頃価格でなにより仕上げやデザインのバリエーションも豊富。
もし家具のオーダー先を探している方がいらっしゃいましたら、在店日に
お気軽にご相談してみてくださいね。IMG_0048IMG_0060IMG_9843 (1)
バッグや布ものをつくる静枝さんは、古い布を使ったものづくりが基本。
捨て去られるものに美を見出し、新たな命を吹き込むという意味では
大祐さんのものづくりと同じです。
前回も好評いただいたバッグや小物など、今回もedaさんらしい
素材感豊かな布ものが登場する予定です。IMG_0085お二人にお会いするだけで、いつも心がほっと癒されます。
ぜひ会いにいらしてくださいね。
「暮らしの輪郭〜omoto×Iron warm _ plus+eda」
9月14日(木)〜23日(土)
在店日/「omoto」9/14.15.16 「Iron warm _ plus+eda」9/18.23

2017.08.17exhibition

【9月の企画展】暮らしの輪郭
<9月14日(木)〜23日(土)>

9月は「omoto」「Iron warm_plus+eda」の展示を行います。9月DM鍛冶職人の鈴木康人さんと、藍や柿渋染めの洋服を手がける智子さん。
鉄や木で家具やオブジェをつくる伊香賀大祐さんと、古布から小物をつくる静枝さん。
彼らに会うたび、通じる〝匂い〟を感じます。
つくるものは少しず違っても、いつも夫婦仲良く、日々を丁寧に、
暮らしとものづくりのすべてがゆるやかにつながっている。
うらやましくも憧れを抱かずにいられない存在です。
考えてみれば、仕事をすることも暮らすことも本来一体だったはず。
それが仕事はソトに出かけてするものに変わり、生活から切り離されてしまった
ことで、暮らしの実感が希薄になってしまったように思います。
暮らすことは生きること。
食べることも、つくることも、遊ぶことも日々の暮らしの延長です。
手しごとを糧に、自分たちの価値観や感性を大切に生きる彼らの姿に触れるたび
生き方を問われるような気持ちになります。
なにより、自分たちの暮らしを大切にするから、日々を豊かに変える
作品をつくり出すのだと気づかされるのです。
2組の夫婦の作品を手にすれば、これからの暮らしのヒントが見つかるかもしれません。
「omoto」のご紹介→
「Iron warm_plus+eda」のご紹介→⚫︎

「暮らしの輪郭〜omoto×Iron warm _ plus+eda」
9月14日(木)〜23日(土)*会期中無休
在店日/「omoto」9/14.15.16 「Iron warm_plus+eda」9/18.23
IMG_9811「omoto」鈴木康人
専門学校を卒業後、アパレルの仕事に関わったのち、
40代で刃物研ぎ師としての道を歩み始める。
地元の野鍛冶師から鍛造を学び、
智子さんと共に「omoto」を立ち上げる。自宅の離れを改造した
鍛冶場で、野性味に豊かな包丁や刃物をつくり出す。IMG_9397「omoto」鈴木智子
大手アパレルメーカーでパタンナーとして働いた後、
2009年「omoto」をスタート。種入れポケットつきの
〝種まきシャツ〟やワンピース風の割烹着など
暮らしにもとづく生活着を手がける。藍や柿渋で染めた服は
使い込むほど風合いを深め、愛用の一枚となる。IMG_9986「Iron warm _ plus」伊香賀大祐 
鉄骨建築に携わった後、2008年に「Iron warm _ plus」を設立。
実家の鉄工所を工房に、木や鉄を巧みに組み合わせ
オーダーメードによる家具や店舗什器、店舗デザインを行なうかたわら、
廃材を使った個性豊かなオリジナルの作品も。
毎月期間限定オープンする工房内ショップも必見。IMG_0066「eda」伊香賀静枝
生地問屋に勤めた後、テキスタイルメーカー勤務を経て、
布作家として「eda」をスタート。使い古された
古着や古布から、人形やバッグ、アクセサリー、小物などを
つくりだす。年月を経た布の持ち味を生かしながら
ファッションの一部としても楽しめるデザインが魅力。

2015.05.24exhibition

「Iron warm_plus×eda」展終了!

IMG_9425昨日で企画展無事に終了いたしました。昨日はチモンズさんの出張ランチ。オープンサンドのランチ、とてもおいしくいただきました!0193
パンは町田の人気カフェsens et sens(サンス・エ・サンス)にわざわざオーダーしてくださったそう。このお店はテーブル、チェア、シェルフ、ランプなどすべて大祐さんの作品!まるでショールームのような空間……写真を見るだけでも、ただものならぬ雰囲気が漂っています。行ってみたい!IMG_9430なんども在店してくださった伊香賀さんご夫妻は、すっかりcopseの雰囲気を気に入ってくださった様子。私たちコプスのメンバーやお客さまも、お二人の作品はもちろんお人柄にすっかり惚れてしまいました〜。いつかテーブルを作って欲しい、表札が気になっていて……というご相談にいらっしゃる方も多々。私も壊れた椅子をお見せして「これどうにかなりますか?捨てようかと思って」と相談したら、「もったいないですよ。ちょっとデザインも変えて直しますよ」と持ち帰ってくださいました。静枝さんの素敵なバッグもゲットできて、大満足(自己満足?)の企画展となりました。わずかですが作品の一部は引き続き、店頭でご紹介しますので会期中来れなかった方は楽しみにいらしてくださいね。

5〜6月修正

2015.05.22exhibition

明日まで!「Iron warm_plus+eda」展

IMG_9378伊香賀さん夫妻のコラボ展「鉄と木と布と〜Iron warm_plus+eda」、いよいよ明日までとなりました!IMG_9345edaの布ものには、さりげなくアイアンのタグが付いていますが、これもコラボ展ならではの特典。IMG_9408まだまだ作品もたくさん並んでいますが、最終日はさらに追加作品が到着するかも!? 使い古され、捨てられそうな素材に新しい価値を与えて作品に仕上げるところが、お二人の作品の共通点。IMG_9382写真右上は、座部の木の部分はお盆。IMG_9385そう、古道具屋さんでよく見る古い丸盆です。「一枚板をくりぬいた昔のお盆は風合いもよく素材もしっかりしているから」と、割れを継いで、エイジング仕上げの脚を合わせて素敵なスツールに仕上げています。IMG_9396昨日アップした内藤さん家の家具や表札も、たくさんの方に注目をいただいた様子→ 鉄は仕上げによって表情がさまざま。錆び仕上げ(写真左)、黒皮仕上げなど、さまざまな手法でイメージに合わせた家具に仕上げてくれますよ。unnamed-6そしてそして、明日は伊香賀さんご夫妻オススメの、チモンズさんの出張ランチ!サーモンのタルタルとハーブソースのオープンサンドイッチだそうですよ。『持ちより&差しいれレシピ』『おいしい野菜レシピ肉、魚、卵、乳製品を使わない』などの著書のある岩本美恵子さんのお料理、とても楽しみです!

5〜6月修正

 

2015.05.21そのほか

Iron warm_plusの仕事

IMG_4739今日はIron warm_plusの仕事について。店舗から住宅まで、家具はもとより窓枠や看板、ときには階段まで、鉄や木を使って作れるものならなんでも作ってくれる伊香賀さん。IMG_4737
なんでも〜と言われても、どうお願いしてよいかわからない、という方も多いはず。そこで出会いのきっかけとなった内藤さん家の事例をご紹介します。お店番スタッフとしてはもちろん、ドライフラワーグリュとしてご活躍の内藤さん。新居を購入されるのを機に、自宅レッスンにも活躍する大きなテーブルを求めました。ドライフラワーが映えるためにも、天板は一枚板をイメージ。さらにアイアンの脚部はできるだけ細く、シンプルなデザインにして、という要望をもとに作っていただいたのが200×90×H700㎜のテーブルでした。アンティークの風合いがイメージでしたが、大きなサイズを古材で探すのは難しいということで、板厚30㎜の杉材で作っていただくことに。ただし新しい素材でも、まるで古いもののように風合いよく仕上げるのがIron warm_worksの得意技。2mもの長さを4本の脚部で支える無駄のないデザインもまた、構造に技を極め、ぐらつく心配もありません。IMG_4740ついでにベンチも合わせてオーダー。大人でもゆったり三人くらい座れますよ。しかも2階のリビングまで、脚部と天板を分解して搬入して現場に設置するところまでお願いでき、安心してお願いすることができました。IMG_4747ちなみに表札も既存の照明に合わせてアイアンで制作。表札って家の顔ともいえる存在なのに、気に入いるデザインを見つけるのは難しいですよね。こちらも設置するところまでしてくださいました。ご参考まで黒皮の鉄脚と杉板の天板のダイニングテーブルは約12万6000円、ベンチは4万7000円、150㎜角の黒皮+つや消しクリア塗装の表札は3万4500円程度。このお値段がいかにお得か、実物を見ていただけるとおわかりになっていただけるはず! 次回23日の最終日に在店してくださる予定なので、ぜひオリジナルで何か作って欲しい〜という方はご相談にいらしてくださいね。

5〜6月修正

2015.05.18exhibition

今週も「Iron warm_plus+eda」展!

IMG_9387真夏のような暑さの週末でしたね。「Iron warm_plus+eda」展開催中のcopseは、伊香賀さん夫妻の作品を見に、ご夫妻に会いに来られるお客様でにぎわいました。鉄の素材を無骨なまで追求する大介さんの家具やオブジェ、古い布の味わいを生かした静枝さんの布もの。3IDu7玄人好みともいえるお二人の作品は、ものづくりの方の感性を刺激するようで、お二人のお知り合いでもある陶芸家や織物作家さんも多々。わずかですがバッグやランプシェードなど追加で作品も入荷しました。今週は企画展のためお休みなく営業。次回、お夫妻は23日最終日に来店くださる予定です。

本日よりIMG_4718ランチも再開。18日(月)19日(火)21日(木)22日(金)の4日間、鶏ハム/そら豆とえんどう豆入りポテトサラダ/人参フライの定食です。23日(土)はチモンズさんの出張ランチです。
*明日19日(火)はワークショップのため
12時オープンとなります。
5〜6月修正
2015.05.15exhibition

「Iron warm_plus+eda」展スタート

IMG_9375無事に「Iron warm_plus+eda」展スタート!  Iron warm_plusの テーブルやスツールが入るとcopseの空間がぐっと趣を増して、時間までまったりゆったり流れ出しました。IMG_9379 のコピーテーブルのほとんどは古材を使ったもので、錆加工をしたものや黒皮(鉄材を生成する際に発生する鉄の表面を覆う酸化皮膜)の角型といった脚を合わせ、ラフな木の質感と見事に調和させて仕上げています。IMG_9369edaの布ものも好評でしたよ。ショルダー型のパッチワークバックは「ベストを着るような感覚で楽しんで欲しい」と静枝さんがひとつひとつ製作したもの。IMG_9373まさにもう一つの洋服のような感覚で、バッグを加えるだけでコーディネートが素敵に変化しますよ。ブックカバーやペンケースも古い布の風合いを活かしながら、グラフィカルなデザインが目を引きます。次回は16日(土)、17日(日)に在店の予定。家具をお求めの方はぜひ、ご相談してみてくださいね。

5〜6月修正

2015.05.13exhibition

明日から「Iron warm_plus+eda」展!

IMG_9354明日からいよいよIron warm_plus(アイアン・ワーム・プラス)とeda展が始まります。今日は伊香賀夫妻が搬入にいらしてくださいました。IMG_9350「はじめてだからいろいろ見て欲しくて」と張り切って、たくさんご準備くださいましたよ。大祐さんは木や鉄、廃材で作ったテーブルやスツール、カトラリーやお皿、オブジェなど、静枝さんは古着や年代物の蚊帳で作ったバッグやブックカバー、ランチョンマットなどたくさん! そして次々に現れるオブジェのような作品にひたすら感服。bWMpQデコラティブなテーブルの脚部は、階段の手すりを再利用したもの、飛行機のオブジェは古いスコップをアレンジして、小さな照明はアルミのプリンカップをシェードに、台は自転車の空気入れをというように、どこまでもユニーク。IMG_9347IMG_9340テーブルなど大型家具もいくつかありますが、こちらは見本となっておりオーダーのみのご対応です。明日はご夫妻がまたまたご来店してくださいますので、ぜひいろいろ伺ってみてください!店内の展示風景はまた明日以降、お知らせしますね。
会期中のランチは来週18日、19日、21日、22日はスノウドロップ、23日はチモンズの出張ランチです。ぜひテーブルの風合いや座り心地を確かめながらくつろいでいただけると幸いです。
*はじめてcopseにご来店の方は西武池袋線大泉学園駅からの道のりブログをご参照ください→ 車でおこしの方は近くのUR団地パークサイド石神井の5号棟付近に8台分のコインパーキングがあります→
5〜6月修正
2015.05.08exhibition

5月14日〜「Iron warm_ plus×eda」展

IMG_8835来週から鉄や木で家具を制作されているIron warm_ plus(アイアン•ワームプラス)さんの個展を行います。古い鉄工所をアトリエに、店舗の什器や看板、建築家からの依頼による窓枠や家具、階段まで!制作されています。IMG_8833幅広いオーダーに対応するだけでなく、廃材などを使ったオリジナルの家具やオブジェもユニーク。工房にうかがって、ただっぴろい工場のような空間に無骨な家具やオブジェが整然と配された、まるで秘密基地を思わせる空間に足を踏み入れたときの衝撃は忘れられません。みずからの手で廃材もアートに変えるその姿に、ものづくりの原点に触れた気がしました。IMG_8824Iron warm_ plusを知ったのは、copseのスタッフでもあるドライフラワーgrueの内藤さんとテーブルを探していたのがきっかけでした。IMG_8842鉄脚に天板は無垢材、お教室用にもしたいから長さ2m×幅1mは欲しい、無骨ながら繊細なフォルムという細かな要望のほか、2階のリビングまでどのようにして階段から入れるか、という難題もありました。思いつく限りの作家さんや工房に相談しましたが、地方の作家さんで搬入の問題がクリアできなかったり、予算オーバーだったり、なかなか納得のいくテーブルに出会えません。諦めかけていたとき、Iron warm_ plusのwebに偶然たどりつき、これだ!とうかがいオーダー。天板は杉板を古びた風に染色して、鉄脚もイメージ通り細めにしてもらいながら見えない部分で補強されているので、ぐらつく心配も無用!搬入は直接、伊香賀さんが現場で脚と天板を組み立ててくれることで、まさに理想のテーブルが手に入ったのでした。合わせてスツールや表札もお願いして。IMG_8822そのすばらしい仕事ぶりに触れ、ぜひcopseでご紹介したい、しなければと思いました。しかも奥様の静枝さんは[eda]としてご活躍の布ものの作家。古い生地を仕入れてバッグ類やブックカバーなどを制作されていますが、こちらも大介さんのお仕事にしっくりなじむ風合いです。IMG_8845在店してくださる日程は、オーダーのご相談も受けてくださいます。なかなかぴったりサイズのものって見つけにくいもの。お二人の世界観に触れていただくのはもちろん、ぜひこの機会にイメージに合う家具に出会う機会になれば幸いです。

最終日の23日はご夫妻おすすめの料理家、チモンズの岩本恵美子さんによる出張ランチも予定しています!

<Iron warm_ plus×eda〜鉄と木と布と>

5月14日(木)〜23日(土)*会期中無休(24日はお休み)

伊香賀さん在店日/5月14(木)、16(土)、17日(日)、23日(土)

5〜6月修正

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