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2016.10.04other

【お知らせ】webshopスタート!

7月のwebリニューアルから早3ヶ月。
ようやくwebshopがスタートしました→⭐︎
右上の買い物かごマークをクリックしていただければ
自動的にwebshopの画面に移ります。
webshop
3ヶ月もかかったとは我ながら呆れますが、
予想以上に大変で、スタートしたとはいえまだほんの一部。
これまでお問い合わせをいただくたびに
写真を撮ったり在庫を確認してお知らせして対応していましたが
欲しいものがあるか、すぐチェックできるwebshopは確かに便利ですね!
実店舗があるのに、webshopなんて…と思っていましたが、
買い物をしていただくか否かに問わず、ラインナップや
どんなお店かを知っていただくためにもはじめてよかったと思います。

なかなか行きたいけど行けない、いつかは行ってみたいと
思ってくださっている方にも、雰囲気が伝わる写真にしたくて
日々試行錯誤しております。
新入荷のアイテムもまだwebshopにアップできておらず、
ゆくゆく「PRODUCT」の作家紹介からリンクも張りたいと思ってますが
まだそこまで手が回っておりません。汗

ということで、これまで同様メールやお電話でのお問い合わせにも
対応しておりますので、気になるアイテムありましたらお問い合わせくださいませ。
少しずつのアップになると思いますが
webshopも楽しみにしていただけましたら幸いです。

2016.09.29exhibition

【森にいます展】榊麻美植物研究所の盆栽

「森にいます」展も終盤となりましたが榊麻美植物研究所のご紹介。
植物に囲まれたコプスは、店のなかにいるだけで気持ちよい風が吹いているような心地よさ。
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大学卒業後、アパレルメーカーでディスプレイなどのお仕事をされていた榊さん。
その後、植物に関心を抱き、塩津丈洋植物研究所で2年間アシスタントとして
盆栽をはじめ、植物について学び、この春独立されたばかりデス。
学ぶ、贈る、飾る、診るをテーマに、同じ生き物として
植物と人が仲良く暮らしていくための活動を行っています。
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榊さんのつくる盆栽は、小さな鉢のなかに自然が見事に映し込まれていて、
飽きずに眺めていたくなるものばかり。
しかもどれも、軽やかでスタイリッシュ。
今回ご紹介させていただいて感じたのは、植物はもちろんですが、
鉢の存在が大きく関係していると気付きました。
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聞けば、陶芸教室に通ってイメージする鉢を自分で焼き上げているのだそう。
鉢は空間と植物をつなぐ大切な存在。アートでいえば額縁のような存在です。
きっとディスプレイのお仕事をされていたからこそ、鉢のデザインにいたるまで
イメージを明確に持たれて仕上げられているのでしょうね。
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盆栽といっても馴染みがないので、観葉植物と同じように水だけあげていれば
大丈夫かと思ってしまいそうになりますが、盆栽に使う植物は基本的に外で育ってきたもの。
比較的丈夫なものもありますが、締め切った室内でずっと置きっ放しは、いい状態ではありません。
同じ置きっ放しにするなら、直射日光のあたらない外に置くならよさそうですよ。
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どうしても手間をかけたくない、かけられない、と思いがちですが、
お世話をすることで植物に対して愛情が生まれます。
色づき始めた葉の色合い、小さな花一輪の変化に気づく。
小さな盆栽がもたらす、ささやかな変化に心がふっと和らぎそうです。
そしてもし、植物の元気がなくなったり、心配になったときは
榊さんがご相談に応じてくれるので、ぜひ勇気を出してはじめてみましょう!
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〝衣食住と同じように、毎日の普通の生活のなかにもっともっと
「植物と暮らすこと」が根付いていくことを思い日々活動を続けています〟
という榊さんの言葉は、そのままコプスのお店の目指すところと
ぴったり合う気がして、今回ご紹介させていただけたことを
あらためてうれしく思っています。
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盆栽と木の器が絶妙に調和して、今回の会期中は「居るだけで癒されます」と
長居してくださる方が続出です。
残すところ数日となりましたが、植物に囲まれたコプスに遊びにきてください。

「森にいます」展初日のご紹介はこちら→⚪︎

2016.08.08other

【お知らせ】夏季休暇のこと

梅雨明けが遅かったものの一気に猛暑到来。
コプスは8月のほぼ半分、夏休み。
8月11日(木)〜21日(日)の2週間お休みをいただきます。
次の営業は8月25日(木)となります。
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写真は近所の石神井公園(三宝寺池)。
夏空が広がる水辺を歩くだけでバカンス気分ですが
しばらく東京を離れて、リフレッシュしてきます。
どうかみなさまもよい夏をお過ごしください。

お休み中はメールでのお問い合わせには対応しておりますので
イベントやワークショップのお申し込み、そのほかお問い合わせは
下記までご連絡いただけましたら幸いです。
info@copse.biz

2016.08.02other

【お知らせ】連載終了

主婦と生活社のwebサイト「暮らしとおしゃれの編集室」の
連載「今日のひとしな」が終了しました!
7月1日から31日まで、土日も休まず31アイテム。
当初はどうなることかと思いましたが、無事に終了。
もう夏が終わった〜というくらいの脱力感です。
(写真を撮り忘れて最後の記事が8月1日になってしまった‥‥)
連載
渾身の?記事を記念にアップしておきます。
欠品中のアイテムや、7月の企画展で
紹介したバッグやかごもありますが、
ほとんどが長年扱うコプスの大切な定番ばかり。
お時間ありましたらチェックしてみてくださいね。
今日編集部からいただいた現時点のアクセスランキング
1位はなんと17日の「am(エイエム)」の折りたたみリュック!
確かにメールでお問い合わせが一番多いアイテムでした。
大人が持てるシンプルなリュックに
ぐっときた方が多かったのかもしれません。
連載を機に店に足を運んでくださる方も多く嬉しい限り。
素敵なご縁に感謝です!

<「今日のひとしな」ラインナップ(掲載順)>
「SARAXJIJI(サラジジ)」のカットソー
「あたらしい日常料理ふじわら」のおいしいびん詰め
「三勝」の浴衣
仁城義勝さんの漆のお椀
「copse」オリジナルのカディコットンの座布団
福岡彩子さんの花器
「handmade candle lifart…」のフレグランスキャンドル
大迫友紀さんのガラス
「CHICU+CHICU5/31(チクチク)」のバルーンスカート
「MAMMOTH COFFEE(マンモスコーヒー)」の自家焙煎豆
「tamaki niime(たまきにいめ)」のパンツ
筒井幸彦さんの山ぶどうかご
「nadowa(ナドワ)」のカメラバッグ
「ardem su o(アーデムスーオー)」のかごバッグ
小川麻美さんのプレート
「am(エイエム)」の折りたたみリュック
「ripple(リップル)洋品店」の草木染めの服
「星耕硝子(せいこうガラス)」のピッチャー
「copse(コプス)」オリジナルスイーツと保存食
井上枝利奈さんの花入れ
八木橋昇さんの耐熱鍋
「YAMMA (ヤンマ)」の会津木綿のタックスカート
「Iron warm-plus(アイアン ワーム プラス)」の鉄製品
大隈美佳さんの動物茶碗
「ANDADURA(アンダデューラ)」の財布
「copse(コプス)」オリジナルの折敷 
「Sashiki(サシキ)」の帽子 
中村友美さんの薬缶(やかん)
沖澤康平さんのワイングラス
フリーペーパー『井』

2016.07.27cafe

【イベント】山うどん×スノウドロップ
 < 8月28日(日)12:00~/13:30~/18:00~ >

夏休みも押し迫った8月28日、
手打ちでもっちもちの讃岐うどんをつくる「山うどん」と
おなじみスノウドロップさんのコラボイベントを開催。
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打ち立てのうどんにすだちと冬瓜の鶏肉スープ、
和風だしの2種類のお出汁をご用意くださいます。
トマト、キューリ、オクラの和え物を絡めて、
和風には生姜肉味噌や揚げ野菜南蛮をのせて、
それぞれ召し上がっていただきます。

コース仕立てで副菜やご飯とともに
お出しする夜も営業。
ビオワインもご用意してお待ちしています。
夏の最後のお楽しみにしていただけると幸いです。

<山うどん×スノウドロップ>
8月28日(日)
昼12時〜/13時半〜 夜18時〜(要予約)
昼 1000円 夜1800円

2016.07.26other

【お知らせ】ちゃが馬七夕
 < 8月7日(日) 17:00〜 >

旧暦の七夕にちなんだ夏祭りとして
定着しつつある「ちゃが馬七夕」。
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今年は8月7日(日)の開催となります。
今年初出店のお店も多く、美味しく賑やかに盛り上がりそう!
ぜひ浴衣でお出かけくださいね。
着付けが、、、という方は着付けサービス(800円)も
ご利用いただけます。
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ちなみにcopseは通常どおり17時半まで営業しますので
氷川神社に行く前にお立ち寄りいただけるとうれしいです。

<ちゃが馬七夕>
日時:8月7日(日)17時〜21時
場所:石神井氷川神社

2016.07.13exhibition

【かごとバッグ展】筒井幸彦さんの山ぶどうかご

明日から「かごとバッグ」展いよいよ始まります!

ただいま、設営真っ最中。

かごとバッグの洪水に溺れております。汗

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夏のおでかけやバカンスにぴったりのアイテムを集めた今回の企画、

なかでも圧倒的な数と存在感で異彩を放っているのが山ぶどうかごです。

かご好きの憧れといえば山ぶどう。

まさにキングオブかご、かごの王様にふさわしい風格が山ぶどうにはあります。

山ぶどう2

筒井さんは長野駅からバスで1時間ほどの山里にくらしています。

かごをつくるのはもちろん、山奥にツルを採りに行くところから手がけています。

山ぶどうのツルは北国の、クマが暮らす山奥にしか自生しないそう。

山ぶどう3ツルといっても直径10cm程度の太い幹のものもあり、高い木の上まで

巻き付いたツルを木に登って伐り落とします。

ツルは外皮と内皮を剥がしますが、きれいにはがせるのは

梅雨時期の3週間程度。この時期に1年分の材料を確保するため

伐採と皮を剥がす作業に追われます。

IMG_0182そんな大変な思いをしながらも、丈夫で、どんな重いものを入れても

切れることのない山ぶどうは生活の道具として昔から珍重されてきたのです。

筒井さんのかごは、節や曲がったところをうまくいかして

おおらかに仕上げているところが魅力。

IMG_0234山の命をそのまま大切にいただきたい、山ぶどうの魅力を余すことなく

伝えたいという気持ちが、作品を通して感じることができます。

磨けば磨くほどに増す光沢も魅力。

自分で育てるように、長く愛用の山ぶどうを探しにきてくださいね。

 

2016.07.05other

【お知らせ】「今日のひとしな」連載中!

webでのお知らせが遅くなりましたが、主婦と生活社の人気サイト「暮らしとおしゃれの編集室」の「今日のひとしな」にて連載をさせていただいております。
ひとしな
さまざまなお店の人が毎月、月がわりでおすすめのアイテムを紹介するブログ。
なんと7月ひとつき31アイテムをご紹介!
これまでの記事を拝見したら、さすが人気ブログというだけあってセレクトはもちろん写真や文章もすばらしい〜。
これまで撮ってる写真でいいですよ〜と言われたものの、写真を撮りなおすところからの作業が想像以上に大変で、引き受けたことを若干後悔しつつ(涙)。
でも身にあまる貴重な機会、コプスに興味を持ってくださる方や石神井に関心を寄せてくれる方が増えるといいなあという気持ちを込めて、100本ノック気分でがんばります。
コプスのこだわりのアイテムが続々登場しますので、

ぜひ楽しみに毎朝チェックくださいね。

 

「暮らしとおしゃれの編集室」→⚫︎
「今日のひとしな」→

2016.07.01other

【お知らせ】webリニューアル!

webwebをリニューアルしました!6年越しの念願でした!copseをはじめて6年。実はこれまでのwebは試作のもので、本格バージョンに変更したいと思いながら、そのままになっていました。涙 まあその理由はいろいろあるのですが、ブログを最小限機能させていただけなので、お客様にはご迷惑をおかけしたことと思います。小さな店ながら衣食住にまつわる多様な品揃えや、企画展をはじめワークショップのお知らせをもっとスムーズにしたいという問題が大幅に改善した気がします!
このwebリニューアルには地元のグラフィックデザイン事務所Dot Studyさんがご担当くださいました。
すごいスピードで完成させてくださったのはもちろんですが地元を愛し、大切にしたいと活動されている方にサポートいただいたのが何よりうれしく、今後の糧となる気がします。
なにはともあれ長年のもやもや、ストレスが解消されて、梅雨の晴れ間のような爽快感!まだwebショップなど、未開設のものもありますが、新体制で少しずつ整えたいと思います。
今後もより一層、copseをよろしくお願いいたします!

 

*webリニューアルにともない、これまでブログページ→https://copse2010.wordpress.comは引越しました。リンクやブックマークをしてくださっていた方は下記にご変更いただけると幸いです。

BLOG

2016.05.24other

【作家紹介】筒井幸彦(山ぶどうかご)

かご好きの憧れといえば山ぶどうかご。
かごのなかの王様、キングオブかごというべき風格を備えています。
見た目は一見、地味な(失礼)蔓の籠ですが、使い込むほどに
鈍い光を放ちながら艶やかに変化する姿は、街角で出会えば思わず振り返るほど。
ブランドものに匹敵するお値段ですが、生活道具を超えた唯一無二の魅力があります。
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そんな山ぶどうのかごをつくるのが長野県中条に暮らす筒井幸彦さんです。
筒井さんは山ぶどうの蔓を採取するところから、蔓を剥ぎ、かごに編みあげるまで
すべての工程をみずかなら手で行っているのが特徴です。
山ぶどう2
山ぶどうはその材料を手に入れるのが至難の技。
北国の山奥にしか自生しておらず、何十メートルもの高い木の上まで
巻きつくようにしてつるを伸ばすのが特徴。
山師のように木に登り、ときには10センチを超える太い枝を落としながら作業します。
しかも、かごに使えるのは外皮を剥いだ内皮のみ。
この剥ぐ作業は水分が多い梅雨時の3週間しかできないため
一年分の材料を手に入れるため、なんども山に入ります。
山ぶどうの実を食すクマの住処も近く、クマと遭遇する危険も。
そんな大変な思いをしながらも、どんな重いものを入れても丈夫で折れることのない
山ぶどうは昔から珍重されてきたのです。
山ぶどう3
筒井さんのかごは、節や曲がったところをうまくいかして
おおらかに仕上げているところが魅力。
細かく緻密であるほど価値があるとされる山ぶどうかごですが、
節や曲がったつるも生かしながらざっくりと編むことで
のびのびと天を目指して蔓を伸ばす山ぶどうの魅力が伝わって
なんともいえないおおらかな気持ちになるのです。
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なんといっても磨けば磨くほどに増す光沢も魅力。
ぜひ育てるように愛用できる、山ぶどうかごを見つけてください。

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