【12月の企画展その1】粗清草堂の羊服・羊品展
<12月2日(金)〜10日(土)>
羊と暮らしながら、羊服や羊品をつくる「粗清草堂(そせいそうどう)」。
12月の恒例イベントとしてすっかり定着して、今回が4回目となりました。
北海道、北東部に位置する美深町は、マイナス30度にもなる国内屈指の酷寒地です。
寒さの厳しい長い冬は、古い馬小屋を改装した
自宅兼工房で、ものづくりにいそしみ、
羊たちも小屋にこもって静かに春を待ちます。
雪が溶けると羊たちは牧場に出て、
ひたすら草を食み、夏が来る前に毛刈りをします。
ふわふわの毛は丁寧に洗い、時には白樺やクルミなど身近な植物で染めることも。
そして羊毛をフェルト化することで、洋服やバッグ、
ルームシューズなど軽くて暖かな日常品を作り出すのです。
変化する季節に合わせてものづくりを行い、
自然の恵みを最大限生かす。
そんな暮らしから生まれた素晴らしい羊服と羊品が、今年も勢ぞろいします。
ぜひ優しく暖かな風合いを体感してください。
12月2日(金)〜10日(土)
「羊をめぐる冒険 Vol.4」
〜粗清草堂の羊服・羊品〜
逸見吏佳さん在店日ーー12月2日〜4日
今年は人気の「祝亀」と、新たに「宝船」の2種をご指導くださいます。



昨年のコプスでの初展示会はたくさんの方に興味を持っていただき、
まずは新作のパンツ。
さらに、レギンスパンツも新登場!
爽やかなミモザやレモン、シックなノワールなど
嶺(REN)さんは、ジュエリー制作の工房で修行した後、

弟の楽さんはヒビの風合いを生かした作風が特徴。

いずれも普段づかいのうつわから、花器やオブジェまで
これからの活躍が楽しみな若き兄弟の作品を
初めて出会ったときの、ウエストリブのスカートやパンツの
サイズ調整可能なオーダーと即売の両方でご紹介します。
今回はテーブルクロスを中心にいくつかご用意くださる予定。
細網代はボディの真ん中あたりにハンドルをつなげた
虫喰いや太いツルを活かした太網代は



