【12月の企画展】冬の贈りもの〜nutte(服)+ardem su o(バッグ)+77 NEEDLE WORKS(ニット帽)
<12月7日(金)〜15日(土)>
12月は贈りもの展。お世話になった方に、自分へのご褒美に選びたい、
あたたかなアイテムをご用意します。
nutteさんはお一人でデザインから縫製まで手がけられています。
個人でお洋服を制作されている方には珍しく、
アウターもラインナップされているのが特徴。
なかなか気にいる冬のアウターってないんですよね。
無難なデザインのものが多いのも、なんだか物足りない感じ。
ということで、今回はアウターをたくさん作っていただけるようお願いしました!
紅籐に皮革やファブリックを合わせてつくるardem su o(アーデムスオー)のバッグや
77 NEEDLE WORKSの可愛いニット帽も冬のおしゃれに欠かせないアイテム!

どうか楽しみにいらしてくださいね。
「冬の贈りもの」
12月7日(金)〜15日(土)*会期中無休
nutte(服)
ardem su o(バッグ)
77 NEEDLE WORKS(ニット帽)
【入荷情報】SARAXJIJIの冬アイテム
SARAXJIJIから、これからの季節に活躍するアイテムが届きました。
裏側にオーガニックコットンをプラスしたWガーゼカットソーは
冬場に一枚でも暖かく着こなしていただけるアイテム。
定番のラフィーガーゼを冬にもトップスとして着こなしたいという声に
応えてつくられたもので、肌触り良く人気です。
リサイクルコットンのハイネックセーターも再入荷。
コットンだから首回りがチクチクする心配がなく、
汗をかいたときも気軽に洗濯できます。
ネイビーと白があります。冬の白もきれい。
素材感にこだわりSARAXJIJIならではの心地よさを、ぜひご愛用ください。
SARAXJIJIのOnline shopへ >>
【マンスリー講座】注連縄づくり<12月17日(月)10時〜/13時〜>
今年も残り少なくなりました。
恒例のgrueさんの注連縄づくり。楽しみにしてくださる方も多い講座です。
今年は2種の注連縄をご用意くださり、午前と午後の2回開催となります!
杓子の注連縄は初登場。〝福をすくい取る〟という意味があるそう。
特大の杓子をつくりたい〜なんて欲をかきたくなります。笑
人気の亀の注連縄も教えてくださいます。
12月は店頭でも販売の予定なので、ぜひ楽しみにお待ちください。
<注連縄づくり>
12月17日(月)各6名
10時〜「杓子の注連縄づくり」4100円+税
13時〜 「藁亀づくり」3700円+税
*お申し込みはメールか店頭にてお願いいたします。
【入荷情報】仁城義勝さんの漆
秋が深まるこの季節。今年も仁城さんの漆の器が届きました。
塗りたての器の包みを開くたび、艶やかな漆の光沢に思わずため息。
入荷アイテムと一緒に送ってくださる修理の品も年々増えていますが
ひび割れたり欠けたりした器も新品同様に、しかも格安で修理くださり
申し訳なく思うほど。アフターケアもしていただけるのも人気の理由でしょう。
去年、個展をさせていただいたときにご注文くださった方もたくさんで、
少しずつご連絡させていただきながらお渡ししております。
注文したのに連絡ない〜という方がいらっしゃいましたらお知らせくださいませ。
オープンから8年、定番アイテムとして仁城さんの器をご紹介していますが
初めて手にしたのがNo.14のこのお椀。
No.1のお椀より5寸(約1.5㎝)大きなサイズで、見比べないとわからない程度ですが
若干大きいかなというサイズ感。
去年、展示に来られたお客さまが、具沢山のうどんや、たっぷりラーメンを食べたい時に
No.1だと溢れそうになるけど、No.14のサイズだとちょうどいい、という話を聞いて
今回、店頭分も注文した次第です。確かに一人分の麺(約150g)と汁や具を入れると程よい感じ。
わずか1.5㎝サイズが異なるだけで役割が異なるって面白い〜。
そのほかNo.34の角形の小鉢も初入荷。
ご飯に汁物、煮物、鍋物と冬の食卓に大活躍の仁城さんの器。
大小とりどりの椀のほとんどが完売しておりましたが、今ならたくさん選んでいただけます。
少しずつ異なるサイズや形を確かめながらぜひ、今冬の食卓のアイテムに加えてくださいね。
仁城義勝さんのOnline shopへ >>
【11月の企画展】REFACTORY antiquesのこと
11月23日(金)から始まる陶芸家の阿部慎太朗さんとNutelさんの展示で
コーディネートしていただく飯能のアンティークショップ「REFACTORY antiques」のご紹介。
ショップがあるのは入間川がすぐそばを流れるのどかなロケーション。
天覧山の下、飯能河原と呼ばれる飯能随一の観光スポットにあります。
飯能は昔から林業が盛んだった場所。
REFACTORY antiquesのショップも木材の倉庫として使われていた古い納屋だそう。
見上げると古い柱や梁が年代を物語っています。
古びた簡素な空間に家具や建具がさりげなく溶け合う雰囲気はなんとも心地よく
ぐるぐると何時間でも散策したくなるほど。
「今の暮らしになじむ家具を提案したい」と渡邉優太さん。
店内奥には作業スペースもあり、古い家具をメンテナンスしたり
リメイクしたりして再び使えるアイテムに仕上げています。
住まいのご相談に訪れる人が多いというのも納得。
今回の展示のために、アートのフレームや、フォールディングチェアを見つけてくださり
Nutelさんとのコラボがいろいろ実現しそうで乞うご期待!

ぜひREFACTORY antiquesがコーディネートする家具も楽しみにいらしてくださいね。
【マンスリー講座】枯れ枝のリース/ヒンメリのツリー
<11月16日(金)/19日(月)10時〜>
いよいよ今年も暮れの気配が漂い始めました。
11月のグリュさんのマンスリー講座は2本立ての豪華版!
枯れ枝でつくるシックなリースと、ヒンメリのツリーをご指導いただきます。
リースは枯れ枝に「はぜ」や「ふう」の木の実をアクセントにした
冬の森を思わせるデザイン。
ヒンメリは壁に飾るタペストリーのような存在。
高さもあるのでツリーの代わりに飾ってもアクセントになり、
畳んでしまえばコンパクトに収まります。
個性的なオリジナルのリースやツリーに
ぜひ挑戦してみてください。
11月16日(金)10時〜(所要時間約1.5時間)
枝のリースづくり(直径25〜30㎝)
4100円
11月19日(月)10時〜/13時〜(所要時間約2~3時間)
ヒンメリのクリスマスツリー(70×60㎝)
参加費5000円
*参加費はいずれも税別です。
*ご参加ご希望の方はcopseにお電話かメールでお申し込みください。
【入荷情報】ふじわらのおいしいびん詰め
食卓の定番となったふじわらの「おいしいびん詰め」。
またまた追加で入荷しております!
カレーのもとやおいしい唐辛子など、一度使うとないと困る存在です。
カレーのもとはキーマカレーの味が決まらない時はもちろんですが
いつもの煮物料理の味に飽きたときなどに入れると、残り物がご馳走に変わります!
にんにくえび塩は、サラダにソテーしたお肉にぱらっとふりかけるだけで
風味豊かに変身しますよ。
贈り物にも喜ばれるようで、ぜひ御愛用くださいね。
ふじわらのびん詰めのOnline shopへ >>
【入荷情報】ZEPA(室内履き)
セルビアのルームシューズ「ZEPA(ゼパ)」が入荷すると
冬が待ち遠しくなります。
ZEPAは地元のお母さんたちが昔から手編みしてきた伝統的な室内履き。
旧ユーゴスラビアに属していたセルビアは、1900年代から2006年に独立するまで
内紛や空爆が続き、市民も犠牲になるなど人々は
過酷な生活を強いられてきました。
このZEPAは、そんな紛争で傷ついた人々をサポートする
日本の特定非営利活動法人「JEN(ジェン)」の活動によって作られたもの。
家族や家財を失い、不安を抱えている人々を対象にグループセラピーの一つとして
ZEPAづくりが行われているそうです。
靴下一つ一つに編んだ人の名前が記されているのもそのため。
売り上げの一部は、自立して生きるための支援活動の一環となります。
一つ一つサイズや毛糸の太さなど異なるため
通販には対応しておりませんが、このルームシューズのあたたかさは格別。
冬を乗り越える必須アイテムです。
【11月の企画展】Ma pièce〜阿部慎太朗(陶)+Nutel(布)
<11月23日(金)〜12月1日(土)>
11月の企画展は陶芸家の阿部慎太朗さんと、
ソーイングアーティストののNutelさんの二人展です。
Nutelさんはcopse初登場!
Nutel=縫う〜てる(関西ご出身)からお名前をつけたそうで
ミシンで絵を描くという独創的なものづくりをされています。
Nutelさんのアート作品を拝見した時、その洒脱な作風に惹かれ
当初はエッチング(銅版画)だと思ったのでした。
それがなんと!ミシンで縫って描いていると知って、さらに驚き
ユニークな手法とNutelさんの表現する世界観にすっかり魅せられました。
どこかヨーロッパの薫り漂う作品に合わせて
エレガントな器を手がける陶芸家の阿部さんと二人展をさせていただくことに。
大人の可愛らしさを備えた美意識や
和洋を超えた世界観など、独自の空気感に満ちた展示になるはず!
さらにお二人のコラボによるイヤープレートも登場することになり
ちょっとワクワクしています。
せっかくのスペシャルな機会、来ていただいた方に
空間としても楽しんでいただければと
展示のテーマをMa pièce(フランス語で〝私の部屋〟)としました。
飯能のアンティークショップREFACTORY antiquesにご協力いただく予定の店内も乞うご期待!
REFACTORY antiquesのご紹介はこちら→●
Nutelさんの在店日はミシンソーイングの実演と、
Nutelさんの作品に好きな色で刺繍をするワークショップも予定していますので、
是非楽しみにいらしていただければと思います。
<Ma pièce〜阿部慎太朗(陶)+Nutel(布)>
11月23日(金)〜12月1日(土)*会期中無休
—-在店日—-
阿部さん・・・11/23、12/1
Nutelさん・・・11/23、25、30、12/1
<Nutelのミシンドローイングと手刺繍>
Nutelさんの在店全日(11/23、25、30、12/1)に、
Nutelさんがミシンで描いた絵の上に、好きな刺繍糸で色をつけて
オリジナルのブローチを作ります(参加費約3000〜4000円)。
*時間は各日12時〜16時の予定。予約不要
<初日ご来店の方へご案内>
23日初日は混雑が予想されますので下記のようにご案内させていただきます。
勝手を申し上げますがご理解ご協力をいただけましたら幸いです。
●入店について
入店は30分ごと8名様ずつとさせていただきます。
9時に入り口に記帳台を置きますので順番にお名前をご記入ください。
周辺は住宅地なので9時以前のご来店はお控えください。
●枚数制限について
阿部さんとNutelさんのコラボによるイヤーズプレートはお一人1点。
初日は阿部さんの器はお一人4点とさせていただきます。
できるだけたくさんの方にお求めいただきたく、ご理解願います。
そのほかご不明な点がありましたらメールにてお問い合わせください。
【入荷情報】YAMMAの洋服
季節を問わず定番のアイテム、YAMMAから洋服がどん!と入荷しました。
前回、入荷と同時に完売した綾リネンのロングパンツは
綾リネンの風合いがこれからの季節にも活躍しそう。
会津木綿のキュロットの標準丈を20cm長くした「ロングロング丈」も前回、
即完売のアイテム。
なんだかロングパンツばかりみたいですが、長さが異なるだけで
同じデザインでも印象が大きく変わりますね。
しかも、タテのラインが強調されるので、背が高くなったようなスマートな印象に。
もはや縮みはじめる年代なので、なんだか得したような気持ちになります。
そのほかリネンのVネックカットソーやコート、
会津木綿のタックスカート、サロペットなど、豊富に揃っています。
一年中活躍のアイテムだから、これからの季節にもぴったり!
是非この機会にご覧くださいませ。
YAMMAのOnline shopへ >>