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2018.12.07pickup

【入荷情報】野村亜矢さんの耐熱器

野村亜矢さんから土鍋とグラタン皿が届きました。
土鍋は少人数用の小さなサイズ。image小さいからコンロに置いた時もコンパクト。
土鍋で煮るだけで野菜もおかゆも美味しくできるから年中使えます。
楕円のグラタン皿もかわいいサイズ。image冬の食卓をあたたかく盛り上げてくれます。


野村亜矢さんのOnline shopへ >>

2017.09.30exhibition

【10月の企画展】野村亜矢 陶展
<10月19日(木)〜28日(土)>

今年は10月に2つの企画展があります。後半は野村亜矢さんの個展。
実に3年ぶりの、心待ちにしていた個展です。nomura
撮影用にと送ってくださった作品は、気合が伝わってくる力作ぞろい。
テクスチュアに富んだ風合いはより情緒を深め、
オブジェのような作品はフォルム感を極め、
アートに匹敵する存在感を放っています。0078今回は素晴らしい作品の魅力を最大限、お伝えしたいと
写真家の尾嶝 太(おさこ ふとし)さんに撮影していただきました。002700070085
写真を眺めているだけでもため息、、、美しいです。
かわいい土鍋もお楽しみに!0040
初日は野村さんも在店くださいますのでぜひ、いらしてくださいね。

工房探訪記はこちら(撮影・尾嶝 太)→⚫︎

<野村亜矢 陶展>
10月19日(木)〜28日(土)*会期中無休
野村さん在店日ーーー10月19日
*10月19日の初日、18時〜オープニングパーティをいたします。
野村さんを囲んで、ささやかな飲み物と料理をご用意しますのでお気軽にご参加くださいませ。

2017.09.20pickup

【作家紹介】野村亜矢さん(陶)

3年ぶりの個展に先立ち陶芸家の野村亜矢さんの工房にうかがいました。
愛知県安城市にある工房はお母さまが営む野の花と器の店「野むら」と同じ建物。_D8A0002_D8A0233
広大な庭はうっそうと木々が茂り、住宅街の中にぽつんとここだけが
森のように浮かび上がって、違う時間が流れているようです。
庭を散策しているだけで楽しくて、なかなか建物にたどり着けないくらい。_D8A0004_D8A0317_D8A0228
建物や庭のデザインはお母さまが手がけられたそう。
パワフルでセンス抜群のお母さまにお会いできるのも、工房を訪れる楽しみのひとつです。
もちろんお母さまのお店でも、野村さんの作品をご紹介されています。_D8A0043さんざん散歩しておしゃべりに花が咲いた後、ようやく工房へ。_D8A0094野村さんは、手びねりで作品をつくられているのが特徴。
手びねりというのは、電動ろくろを使わず、捏ねた土や
縄状の粘土を使ってかたちづくる方法です。
愛知県は瀬戸や常滑など製陶の産地。
大学で陶芸を学んだ野村さんは、卒業後メーカーに就職し
そこで毎日、電動ろくろを使って器を作る仕事に関わります。
「ある日、ろくろで挽いた器が並んでいる様子を見たとき、自分が引いた器がどれか
他人の器と区別がつかないことに愕然としたんです」
電動ろくろを使うと結局、誰が作ったかわからないようなものになってしまう。
誰にもつくれないものを追求したいと独立後、野村さんは
手びねりにこだわって作陶を始めたのです。
野村さんに手びねりでつくるところを見せていただきました。
まずはボウル。丸めた粘土を台に置いて、_D8A0064_D8A0066_D8A0073_D8A0074_D8A0085_D8A0108手ろくろを回しながらあっという間に美しい形ができいきました。
さて次は円錐型の花入れ。
途中まではボウルと同じ。_D8A0130_D8A0148土台を作った後は紐づくりした粘土をぐるぐる巻きながら積み上げていきます。_D8A0153_D8A0164_D8A0171_D8A0176まるで縄文土器のような素朴な作り方なのに、フォルム感は洗練を極めています。_D8A0187土の塊が野村さんの手の中に入った瞬間から、むくむく形を帯びていく様子は
マジックを見ているような不思議な光景でした。
まるで土が魂を得て、有機的なものに変身したかと思うほど。
一瞬の無駄も迷いもなく、指と粘土が一体となって動くさまに圧倒されました。
ひとつひとつ異なる作品には、やっぱり魂が宿っているのかもしれないと思ったひととき。
あらためて唯一無二の作品の魅力を感じたのでした。_D8A0217
10月19日からはじまる、3年ぶりの個展はどんな素晴らしい作品が
そろうのでしょうか、期待を超えた展示になりそうですよ。
個展のご紹介→⚫︎

撮影/尾嶝太

2017.09.07pickup

【料理講座】tottoさんの土鍋でつくるとっておき秋ゴハン
<10月24日(火)10時〜>

急に涼しくなって鍋が恋しい季節になりました。DSC07486来月10月19日(木)〜28日(土)の陶芸家・野村亜矢さんの個展にあわせて、
tottoさんに料理講座をしていただくことになりました。
土鍋や耐熱皿が人気の野村さん。tottoさんも3年前の個展の際にオーダーして
くださり以来、オンオフで活用してくださっているご様子。
そこで土鍋でつくる料理講座をお願いしました!DSC05651土鍋は鍋料理はもちろん、ご飯を炊いたり、蒸したり、焼いたり
さまざまな料理をつくれる優れた調理機器。
きっと料理講座では目からうろこの絶品料理を教えていただけることと思います!
しかもかわいい鍋なら、そのままテーブルの上で熱々の料理をみんなで囲めて一石二鳥。
食卓が一層楽しく盛り上がりますね。
いつも人気のtottoさんの料理講座、鍋を囲んで集うのが楽しみです!img_8251
<tottoさんの土鍋でつくるとっておき秋ゴハン>
10月24日(火)10時〜 参加費5500円+tax(試食つき)キャンセル待ちのみ受付中
*お申し込みはお名前とお電話番号(携帯)を添えてcopse店頭か info@copse.bizにお願いします。

2015.08.30陶器

【入荷情報】野村亜矢さんの器

IMG_0046いよいよ8月も明日まで。終わってみれば短い夏でした。IMG_0032昨秋、個展をさせていただいた→⭐︎  野村亜矢さんから器が到着しました。
個展のときに完売したスープカップやマグカップ、ボウルなど。手びねりで作る器はひとつひとつ形が異なり、高台が三角や四角のものも。何種類もの土を調合し、表面に荒れた表情をつくり、黒や黄色、白、ブルーの色を重ねた器は、〝野村ワールド〟と呼びたくなる個性を備えています。IMG_0027オーダーしてから約8ヶ月。気の遠くなるほどの手間と時間を費やして作ってくださったと思うとなおのこと、大切にしたいと思わずにいられません。IMG_0047マグカップ(4000円)ひとつとっても、カタチがさまざま。ボウル(3800円)はカフェオレやスープに、オブジェ感覚で飾ったりと、幅広く活躍します。平たいスープマグカップ(4500円)も人気のアイテム。めっきり涼しくなった今日この頃の食卓で活躍しそうです。どれも一点ものですので、気になる器がありましたら早めにご連絡くださいませ。メールでのお問い合わせにも対応しております→copse <info@copse.biz>

<イベントのお知らせ>

9月3日〜6日 ワーペンウエフト TOKYO 2015 in 石神井公園駅【ヤンマの受注会】

9月10日〜19日 お茶の時間〜至福のときを過ごす器たち

8〜9月最新

 

2014.11.23陶器

野村亜矢展、最終日!

IMG_8284おだやかなお天気の三連休。盛況をいただいています野村亜矢展もいよいよ今日が最終日となりました。土鍋やグラタン皿も大小、まだ残っていますので、ぜひご覧いただけると幸いです。色数を抑えた野村さんの器で統一された店内は、いつもの雑然としたとは違い、凛とした空気が漂います。この眺めともお別れと思うと寂しい……次回のcopseでの個展は3年後!どうか、見納めにきてくださいね。見ごろを迎えた石神井公園の紅葉とともにぜひ。

*はじめてcopseにご来店の方は西武池袋線大泉学園駅からの道のりブログをご参照ください→ 車でおこしの方は近くのUR団地パークサイド石神井の5号棟付近に8台分のコインパーキングをご利用ください→

11〜12月

 

2014.11.18陶器

住まいの主役となる器

IMG_8291野村亜矢展につき23日の会期終了までお休みなく営業中。再訪くださる方もいたり、ありがたいことです。IMG_4167そういえば私も初めて、野村さんの器と出会った個展に2度うかがいました。一度はカップを購入したのですが、どうしても忘れられずに会期終了間際にもう一度。目的はそろばんの玉を思わせる円錐の花器でした。幸いにも目指す器を手に入れることができ、浮き立つ気持ちを抑えきれず、家に帰るなり棚の上に飾って、にんまり。古い簞笥の上で、まるでオブジェのような存在感を放って、家のなかが少しばかり素敵になったいい気分でした。IMG_8274その翌日、あの大震災が起こりました。店は幸い何事もありませんでしたが、なにより心配だったのが野村さんの花器のことでした。どうして買ったばかりの器を飾ってしまったのだろう、あんな不安定な器、きっと床に転がり落ちて割れているに違いない……。泣きそうになりながら家にもどると、倒れてはいましたが奇跡的に留まっていたのでした。以来、棚の上の定位置に収まって、宝物のような存在になっています。IMG_8171これまで器はテーブルで楽しむもの、実質的な用途を満たさない、ただ飾るだけの器にお金を費やすなんてもったいないとさえ思っていましたが、器ひとつで住まいが豊かに変わることを教えてくれました。そんな楽しみを多くの方に知っていただきたくて(私が知らなかっただけですが)、花器やランプシェードまでトータルで紹介できる個展は念願でした。IMG_8223
そういえば野村さん、学生時代に陶芸か版画かで進路を悩まれたこともあったそう。真っ白な土に砂を混ぜ、削ったり色をつけたりしながら素材感豊かなシャープにして生み出す造形は、一枚のアートに匹敵する存在感があります。ちなみに我が家と同じ花器は今回の展示にも登場しています。ほかにもランプシェードや花器もいろいろ。会期は23日まで休まず営業していますので、インテリアを彩る器を探しに、ぜひいらしてくださいね。

*今週のランチは20、21、22日の3日間です。

*はじめてcopseにご来店の方は西武池袋線大泉学園駅からの道のりブログをご参照ください→ 車でおこしの方は近くのUR団地パークサイド石神井の5号棟付近に8台分のコインパーキングができましたので、こちらが便利です→

11〜12月

 

 

2014.11.16陶器

野村亜矢さんの器で冬支度

IMG_8230あたたかな小春日和が続いていますが、朝晩はめっきり冷え込むようになりました。IMG_8251寒くなると自宅キッチンにオーブンがないことを悔やみます。この間のオープニングパーティでも登場した野村さんのグラタン皿を見て、さらに後悔がピークに。このグラタン皿、まるでこんがりと焼きあがったお菓子のようなテクスチュア。テーブルに加わったときは歓声があがりましたが、器まで食べてしまいたくなるほどおいしいそうな風合いです。IMG_8262耐熱の器はオーブンはもちろん、グリルパン感覚で直火にも使えるのが魅力。熱々の料理をキッチンからテーブルにそのまま出せば、湯気もごちそうに。ということで、野村亜矢展ではグラタン皿や土鍋がたくさん揃っています。土鍋は直径30㌢以上もの特大サイズから、ポトフやグリルチキンにも使えそうな高さのある小型の楕円など、バリエーションも豊富。IMG_8269スープマグもいろいろありますよ。23日(日)までの会期中はお休みなく営業します。これから寒くなる季節に備えて、お気に入りの器で食卓をあたたかく囲んでくださいね。

*今週のランチは20、21、22日の3日間です。

*はじめてcopseにご来店の方は西武池袋線大泉学園駅からの道のりブログをご参照ください→ 車でおこしの方は近くのUR団地パークサイド石神井の5号棟付近に8台分のコインパーキングができましたので、こちらが便利です→11〜12月

2014.11.14陶器

野村さんの器でパーティ

IMG_8231野村亜矢展2日目の今日も抜けるような青空が広がっています。IMG_8180昨日の初日は野村さんも駆けつけてくださり、終日copseに在店してくださいました。野村さんが個展をされるのは年2回のみ。「手びねりだから、とにかく数をつくれなくて」と申し訳なさそうに話す言葉に、あらためて貴重な機会をいただいたことを、ありがたく思いました。IMG_8188都内での個展も1年半ぶりということで、わざわざ遠方からお越し下さるファンの方も。そして夜はささやかなパーティをさせていただきました。 IMG_8189大きな土鍋にはトマト風ポトフ、耐熱皿には冬野菜がごろごろ入ったクリームグラタン!料理が入ると、さらに器が素敵に映え、おいしく楽しいひとときとなりました。東京ワイナリーさんのフレッシュなワインもおいしくいただきました。野村さんの土鍋は、本日より神楽坂「フラスコ」で開催のスタジオ木瓜•日野明子さんと茜やの柳本あかねさんの企画展「鍋、楽しんでますか?」でもご紹介されているそうですよ。週末はぜひ野村ワールドを楽しみに、copseにお出かけくださいませ。

IMG_4145

*13日〜23日の会期中のランチ日は20、21、22日の3日のみです。ご不便をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

*はじめてcopseにご来店の方は西武池袋線大泉学園駅からの道のりブログをご参照ください→ 車でおこしの方は近くのUR団地パークサイド石神井の5号棟付近に8台分のコインパーキングができましたので、こちらが便利です→

11〜12月

 

2014.11.12陶器

明日から野村亜矢展です!

IMG_8174明日から野村亜矢さんの個展が始まります。昨日届いた荷物は段ボール8箱分!マグやスープマグはもちろん、花器もグラタン皿も土鍋も、さらにランプシェードもという欲張りを通り越して、わがままというか厚かましい要望を見事に叶えてくださり、たくさんの作品をつくってくださいました。涙 手びねりでつくられた作品は、マグでさえひとつひとつ違うデザイン。これほどの作品をつくるのにどれほどの時間を費やしてくださったのかと思うと胸が熱くなりました。IMG_8178思いのほか花器をたくさんいただいたので花材を探しに西荻のcotitoさんにうかがったらイメージにぴったりの枝ものがたくさん! ということで、どうにか準備が整って明日の初日を迎えることができそうです。野村さんも安城からわざわざcopseに来てくださるので、どうか会いに来て下さいね。18時〜はささやかなオープニングパーティを予定。お料理の担当はいつものスノウドロップさん。大きな土鍋でトマトポトフを、グラタン皿で柚子クリームグラタンをつくってくださるそうですよ。ワインは、来月本格オープンの東京初のワイナリー東京ワイナリーさんのできたてワインをいくつかご用意する予定です。作品はもちろん、パーティも楽しみにお越し下さいね。

*13日〜23日の会期中のランチ日は20、21、22日の3日のみです。ご不便をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

*はじめてcopseにご来店の方は西武池袋線大泉学園駅からの道のりブログをご参照ください→ 車でおこしの方は近くのUR団地パークサイド石神井の5号棟付近に8台分のコインパーキングができましたので、こちらが便利です→

11〜12月

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