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2018.08.01exhibition

【小さな器展】webshopにアップしました!

7月の「小さな器展」。
初めての展示でしたが、手のひらサイズの小さな器の魅力や
豊富なバリエーションをご紹介する機会となりました!
使い勝手良く、しまうときもコンパクト!
飯田橋の「茜夜」店主、柳本あかねさんにもお話会をしていただきましたが
小さな器は無駄なく心地よく暮らすための必需品だと実感しました。
会期終了いたしましたが、店頭でも少しずつご紹介しておりますので
もし見逃した!という方がいらっしゃいましたら、覗いていただけましたら幸いです。

今回、最もたくさんの小鉢やプレート、角皿などバリエーション豊かに
作ってくださったのは関口憲孝さん。関口IMG_6282どれも使い勝手のよく、使うほどに良さを実感する器ばかりです。
初めてのご紹介となったオオタ硝子研究室は、今回一番人気!IMG_5060猛暑のせい?もあり、目にも涼やかな器が好評でした。
都内でのご紹介も稀にということでファンの方もたくさんお越し下さり
猛暑の中、ありがたかったです!
九谷らしい色鮮やかなアイテムで展を彩ってくれたのが樋山真弓さん。IMG_6619小さいけれど存在感抜群の器は、おもてなしの時に活躍しそうです。
斉藤幸代さんはwebshopにはアップしておりませんが、
店頭には少しご用意ありますので、気になる方は直接お問い合わせくださいね。


関口憲孝さんのOnline shopへ >>


オオタ硝子研究室のOnline shopへ >>


樋山真弓さんのOnline shopへ >>

2018.07.05exhibition

【小さな器展】ご参加作家紹介

いよいよ7月!
小さな器展が目前となりました。
今回ご参加いただける3名の陶芸家と、2名のガラス作家のご紹介。
コプス初登場の斉藤幸代さんは、「型打ち」と呼ばれる手法で器を手がけます。IMG_4293よく見ると、多彩な模様が凹凸でびっしりと描かれているのがわかります。
あえて手のひらにおさまるほどの小さな器の中に美意識を閉じ込めたところに、
独自の世界観がぎゅっと凝縮され、より魅力を極めているように思えます。
キルンワークを手がけるオオタ硝子研究室も、コプス初。IMG_4291初めて拝見したのは数年前、太田良子さんが主宰するひとり研究室ですが、白衣姿で対応されていたのが印象的でした。
少しずつニュアンスの異なる小さな作品は、数々の実験の末に生まれたもの。
一見、ラフなようで細やかな表現力に目が釘付けになりました。
これまで関東での展示の機会も数えるほどだそう。
いつかご紹介したい!という思いがようやくかなって嬉しいです!IMG_4306岩手県で作陶されている関口憲孝さんはシンプルながら、料理が映える器づくりに定評があります。
なにげなく(失礼!)購入した小鉢は、気がつけば我が家で活躍度ナンバー1!
フォルム感、サイズ感など、つい毎日手に取りたくなるのです。
今回、小さな器展を開催するにあたりきっと暮らしに馴染む小さな器を作ってくださるはず!と
ご参加をお願いした次第です。
九谷の伝統に新風を吹き込む樋山真弓さんも、コプスで人気が定着。IMG_4300古典とモダンの両方の魅力を備えているところが魅力です。
この展示のために新作もご用意してくださるそうでちょっとワクワクしています。IMG_4301最後になりましたがキルンワークで透明感あふれる作品をつくる八木麻子さんは
すっかり人気作家としてご活躍ですが、やわらかな色使いやお花のモチーフは
可愛らしさの中に気品が備わって、いくつになっても手にしたいと思わせます。
今をときめく5名の作り手が、小さな器ならではの魅力を余すことなく伝えてくださるはず。
どうか楽しみにお越しくださいね。

<小さな器〜手のひらの豊かな世界〜>
7月14日(土)〜21日(土)*会期中無休

陶:斉藤幸代、関口憲孝、樋山真弓
ガラス:オオタ硝子研究室、八木麻子

イベント「小さな器と暮らそう」→●
日時:7月14日(土曜)19時〜

お話と料理:柳本あかね(「茜夜」店主)
参加費:¥4000+tax
お申し込みはメールアドレスと携帯電話を添えて
info@copse.bizにお願いします。

2018.06.07exhibition

【7月の企画展】小さな器〜手のひらの豊かな世界〜
<7月14日(土)〜21日(土)>

7月は小さな器をテーマにした器展を行います。
食いしい坊なので、ちょこちょこいろんな料理をつまむのが好き。
だから食卓には小さな器がちまちま並びます。
どん!と大皿に盛り付けても結局、料理ごとに器に取り分けることが多々。
美味しいものを少しずついただく幸せ。
小さな器が並ぶ食卓はとても豊かな気がします。IMG_4289「大は小を兼ねる」と思いがちですが、さにあらず。
小さな器は組み合わせも楽しく、個性豊か。
副菜が多い食卓には小さな器が思っている以上に
活躍するということもあり、かねがね小さな器の企画をあたためてきました。
何より手のひらサイズの中に個性がぎゅっと凝縮されて、
とても大きな広がりを感じるのです。
今回の展示では、五寸を目安に小さな器をご紹介します。
考えてみれば器は今も、寸法で表されることがほとんどで、
慣れないと五寸って一体何センチ??と戸惑う人も多いはず。
この尺貫法と呼ばれる寸法は、身体感覚から生まれた尺度。
一寸は親指の幅と同じでおよそ3㎝、
親指と人差し指を広げた長さは「咫(あた)」と呼ばれる
約5寸=約15㎝の大きさだから、手に馴染むのも当然。
道具として日々の暮らしに調和する器をつくる作家の多くが
今も寸法を基本にものづくりをしているというのは
とても理にかなっていること。
「立って半畳、寝て一畳」と言われる日本の住まいと同様、
身体感覚と美意識が、器にも根ざしていると気づかされます。7月
今回の展示に、ご参加くださるのはガラスと陶の5名の作家さん。
今回初めてコプスでご紹介の斉藤幸代さんは、
「型打ち」と呼ばれる型で、凹凸で多彩な模様を描きます。
キルンワークを手がけるオオタ硝子研究室の作品は、
シンプルながらどこかいびつな表情が、なんとも言えず魅力です。
そのほか、白磁を主に手がける関口憲孝さん
九谷の伝統に新風を吹き込む樋山真弓さん、パート・ド・ヴェールで透明感あふれる作品をつくる八木麻子さん
素晴らしい作家さんにご参加いただけ見応えのある展示になりそうです。
小さな器の楽しみ方を教わる小さなイベントも予定しています。
ぜひお楽しみに!

<小さな器〜手のひらの豊かな世界〜>
7月14日(土)〜21日(土)*会期中無休
陶:斉藤幸代、関口憲孝、樋山真弓
ガラス:オオタ硝子研究室、八木麻子
こちらのブログでも作家さんのご紹介をしています→

イベント「小さな器と暮らそう」→
日時:7月14日(土曜)19時〜
お話と料理:柳本あかね(「茜夜」店主)
参加費:¥4000+tax

お申し込みはメールアドレスと携帯電話を添えて
info@copse.bizにお願いします。

2017.03.04exhibition

【スープとパンのうつわ】関口憲孝さん

関口さんはコプス初登場の作家さん。
石川県で修行したのち、岩手県紫波町に築窯されました。gKAbu青白磁を中心に、IMG_6578ft size-full wp-image-10596″ />るり釉、IMG_7200焼締のような黒釉など、表現の幅が広いばかりか、フォルム感が際立つ作品が目をひきます。
華やかさがありながら、どこか控えめ。
ストイックな造形美をたたえながら、おおらかな佇まい。
そんな両極の要素を持つところが、関口さんの器の奥深さの秘密。IMG_7256
和洋問わず、料理を乗せればたちまち美しく引き立ててくれるから
ついつい手が伸びる活躍度ナンバーワンの器なのです。IMG_6663会期終了後もコプスの定番として引き続きご紹介させていただく
予定なので、今後もぜひ楽しみにしてくださいね。

2017.02.23exhibition

【スープとパンのうつわ】明日から!

スープとパンのうつわ展の準備もなんとか整いました。
取り急ぎ、たくさんの作品から一部ですがご紹介!
今回初めてご紹介させていただく関口孝憲さん、お仕事の概要を知っていただくためにも、
いろいろ送ってください!とお願いしたら、どど〜んと150点ほど送ってくださいました。gKAbu白磁のスープ皿だけでもこんなに!青みがかった白磁は春の色、爽やかで清々しいです。IMG_7200中央の大きめの器はなんと耐熱器。黒釉の器も素敵です。IMG_7183福岡彩子さんからはスープ皿やプレート、スープボウルにマグカップなど到着。qZvqIアンティークを思わせるイエロー(白系)、スレート(ブルー)、ブラウンの3色の
ニュアンスのある色合いが奥深かく、思わず見とれるほどの美しさです。
八木橋昇さんは、耐熱器をはじめ、スープ皿、ポット、カップ、プレート類など。IMG_7203幅広いアイテムと多彩な表現力は圧巻。
工房イサドはカッティングボードやパン皿。IMG_6572スープ用にスプーンも作ってくださいましたよ。IMG_6562スープランチをご用意くださっているスノウドロップにも行ってきました。
今週は里芋とビーツのポタージュスープ。器は関口さんの白磁です。IMG_7211紅梅の咲く庭を眺めながら、鮮やかなビーツの色合いと、やさしい里芋の味に癒されました。
こちらのスープは25日(土)まで(日曜、月曜はお休み)。ぜひセットでお出かけくださいね。

<スープとパンのうつわ>
2月23日(木)〜3月4日(土)
*会期中無休
関口憲孝、福岡彩子、八木橋昇(陶)
工房イサド(木工)
上田裕之(フライパン、包丁)

2月25日(土)12時〜
奈良・生駒「coeur(クール)」の天然酵母パン販売
2月28日(火)10時〜

2017.01.28exhibition

【2月の企画展】スープとパンのうつわ
 <2月23日(木)〜3月4日(土)> 

2月の企画展は器展。
スープとパンをテーマに行います。スープとパンのうつわ朝昼晩、おいしいスープとパンがあれば幸せです。
〝味噌汁とご飯〟という組み合わせにも似ていますが、
味噌汁とご飯ではなんだかわびしい気持ちになるのに、
スープとパンならご馳走の気分になるから不思議です。
具沢山のスープはメインディッシュに匹敵する存在。
スープとパンに似合う、お気に入りの器があれば
さらに元気に日々を乗り越えられそうです。関口さんの器初めてご紹介の関口憲孝さんは、久々にいい器に出会えたな〜と
この数年、感動した作家さんのお一人です。
白磁から黒釉、青彩など、幅広い器をつくられていますが、
どれも使うほどにしみじみ素晴らしいです。上田さんさらに鉄作家の上田裕之さんの、フライパンやナイフも登場。
こちらは受注となる予定ですが、フライパンは軽くて、
焼き上がりカリッとおいしく仕上がるすぐれものです。福岡さんの器昨年4月の花器展で初めてご紹介して好評をいただいた福岡彩子さんは
今回はプレートやスープボウルを中心にご紹介。
美味しいもの番長の陶芸家の福岡彩子さんご推薦の奈良のパン工房、
「coeur(クール)」さんからおいしいパンも届きますよ。
おなじみ工房イサドさんは久々の企画展ご参加。
イサドのカッティングボードやパン皿に盛るだけでたちまち美味しさが倍増します。イサドkd八木橋昇さんはスープ皿のほか大小、土鍋や耐熱器が到着予定!
寒い時期を経て野菜が旨味を増す季節、ぜひことことスープを煮込んで
あたたかく日々をお過ごしください。
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会期中、コプスから徒歩5分のスノウドロップ
今回展示の作家さんの器でスープランチをお楽しみいただけます。
こちらもお楽しみに!

<スープとパンのうつわ>
2月23日(木)〜3月4日(土)

*会期中無休
関口憲孝、福岡彩子、八木橋昇(陶)
工房イサド(木工)
上田裕之(フライパン、包丁)

2月25日(土)12時〜
奈良・生駒「coeur(クール)」の天然酵母パン販売

2月28日(火)10時〜
「ポリ袋とフライパンでパンづくり」講師:梶晶子(happy DELI)

参加費4500円(試食とスープ付き、お持ち帰りのパン種つき)
詳細はこちら→⭐︎

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