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2023.01.30陶器

【webshop】企画展「春を待つ」のうつわ
<2月10日(金)まで>

1月21日まで開催したうつわ展「春を待つ」の作品をwebshopに掲載しました。
白磁や土もの、最近は色の釉薬にも挑戦されている陶芸家の関口さん。関口さんは今回、絵付けにも挑戦してくださいました。八木橋さんは人気の耐熱を始め、黒窯変の新作をご用意くださいました。金彩で自由な絵付けをする、すはらゆう子さんの漆器たち。麗さんのパートドベールのおちょこや、小さな花器も素敵です。オンラインショップの掲載は2月10日まで。
作家ごとに掲載していますので、下記よりアクセスしてください。
店頭でも実物をご覧いただけますので、お問い合わせください。

webshop「春を待つ」
オンライン掲載は2023年2月10日(金)まで

関口憲孝さんのOnline shopへ >>


八木橋昇さんのOnline shopへ >>


すはらゆう子さんのOnline shopへ >>


麗のOnline shopへ >>

2022.12.02陶器

【1月企画展その1】春を待つ〜関口憲孝、八木橋昇(陶)、すはらゆう子(うるし)、麗(ガラス)
<1月13日(日)〜21日(土)>

新年は4名の作家のうつわ展からスタートします。数年ぶりに家族や仲間と会食を楽しむ方も多いよう。
新年を祝う集いの場で、春めく日々の食卓で、
新たな気持ちで共に過ごす、うつわをご紹介します。
白磁や土もの、最近は色の釉薬にも挑戦されている陶芸家の関口さん。耐熱を始め軽くて使い勝手に優れたうつわを手がける八木橋さん。漆や金彩を使いながモダンなうつわをつくる、すはらゆう子さんパートドベールで質感に富む作品をつくる麗さん陽射しが少しずつ春めくこの時期。
新しい年の始まりに、
食卓に彩りを添えるうつわをお迎えください。

「春を待つ」
2023年1月13日(金)〜21日(土)*会期中無休
関口憲孝、八木橋昇(陶)
すはらゆう子(うるし)
麗(ガラス)

2022.02.04陶器

【online shop】「花とうつわ」
<4月6日(水)まで>

企画展「花とうつわ」でご紹介した作品をオンラインショップにて引き続きご紹介しています。
詳しくは巻末のリンク先をご確認くださいませ。
*******************************
日ごとに春めく季節。まだまだ風は冷たいけれど、あたたかな陽射しに季節の移ろいを感じます。
以前、月に1度、移動花屋としてコプスに来てくださっていた「PAUSE」さんと花器をテーマにした展示をします。PAUSEは〝小休止〟の意。
花を通して「日々の暮らしの中で、ひと休みできる時間」をコンセプトに活動をスタートさせました。
当初は移動花屋として、コプスにもきてくださっていましたが、現在は千葉・印西にショップを中心に活動されています。
コプスに来てくださるたび、花器を求めてくださった友美さん。
衣食住のすべてを通して、花も暮らしの一部として捉えるその活動に共感を抱き、今回の展示の発想が生まれました。ご参加いただくのは、なんと9名もの作家さん!
花束をどさっと飾れる大きめのうつわや、草花が馴染む土感のある花器が揃います。関口さんのグレーパープルの花器は、PAUSEさんが「お花と相性抜群の色合い!」とご要望して、今回の展示のためにご用意くださった色合い。
草花との相性も抜群でした!活けた時のイメージをしていただけるようオンラインショップには
お花を合わせてご紹介してます。
眺めるだけでも楽しんでいただけると思いますのでぜひチェックしてみてくださいね。

「花とうつわ〜日々の営みのなかで〜」
3月5日(土)〜12日(土)*会期中無休

<online shopにて掲載中の作品>
厚川文子さんのOnline shopへ >>
石井啓一さんのOnline shopへ >>
関口憲孝さんのOnline shopへ >>
渡邉由紀さんのOnline shopへ >>
星耕硝子のOnline shopへ >>
津村里佳さんのOnline shopへ >>
麗さんのOnline shopへ >>

2021.05.01

【5月の企画展】今日もおそとごはん!〜石井啓一(陶)+関口憲孝(陶)+ 西村青(ガラス)
<5月21日(金)〜29日(土)>

爽やかな風が吹く季節がやってきました。
日ごとに木々が枝を伸ばし、陽射しがまぶしく輝く、一年でもっとも美しい瞬間。
Stay homeの日々ですが、テラスやお庭をアウトドアリビングに変えれば日常が一変。
光と風を感じながら緑陰の下で飲んだり食べたり、至福のひとときが過ごせます。IMG_6164そんな、おそとごはんを盛り上げる、おおらかで美しい器をご紹介します。
ホーローを思わせるブルーの器が人気のteto. ceramicの石井啓一さん。ishii関口憲孝さんは白磁、青磁をはじめ、釉薬を巧みに操り料理が映える器を手がけます。sekigutiニュアンスのあるガラスが魅力の西村青さん。Inishimuraおうちですごす楽しみが、毎日をますます豊かに彩ります。

「今日もおそとごはん!」
5月21日(金)〜5月29日(土) *会期中無休
石井啓一(陶)
関口憲孝(陶)
西村青(ガラス)
<イベント>
5月23日(日)11時半〜15時半「PAUSE」の出張花屋さん
5月28日(金)11時半〜「konaconapan」の1日パン屋さん

石井啓一(陶)
関口憲孝(陶)
西村青(ガラス)

2018.08.01陶器

【小さな器展】webshopにアップしました!

7月の「小さな器展」。
初めての展示でしたが、手のひらサイズの小さな器の魅力や
豊富なバリエーションをご紹介する機会となりました!
使い勝手良く、しまうときもコンパクト!
飯田橋の「茜夜」店主、柳本あかねさんにもお話会をしていただきましたが
小さな器は無駄なく心地よく暮らすための必需品だと実感しました。
会期終了いたしましたが、店頭でも少しずつご紹介しておりますので
もし見逃した!という方がいらっしゃいましたら、覗いていただけましたら幸いです。

今回、最もたくさんの小鉢やプレート、角皿などバリエーション豊かに
作ってくださったのは関口憲孝さん。関口IMG_6282どれも使い勝手のよく、使うほどに良さを実感する器ばかりです。
初めてのご紹介となったオオタ硝子研究室は、今回一番人気!IMG_5060猛暑のせい?もあり、目にも涼やかな器が好評でした。
都内でのご紹介も稀にということでファンの方もたくさんお越し下さり
猛暑の中、ありがたかったです!
九谷らしい色鮮やかなアイテムで展を彩ってくれたのが樋山真弓さん。IMG_6619小さいけれど存在感抜群の器は、おもてなしの時に活躍しそうです。
斉藤幸代さんはwebshopにはアップしておりませんが、
店頭には少しご用意ありますので、気になる方は直接お問い合わせくださいね。


関口憲孝さんのOnline shopへ >>


オオタ硝子研究室のOnline shopへ >>


樋山真弓さんのOnline shopへ >>

2018.07.05陶器

【小さな器展】ご参加作家紹介

いよいよ7月!
小さな器展が目前となりました。
今回ご参加いただける3名の陶芸家と、2名のガラス作家のご紹介。
コプス初登場の斉藤幸代さんは、「型打ち」と呼ばれる手法で器を手がけます。IMG_4293よく見ると、多彩な模様が凹凸でびっしりと描かれているのがわかります。
あえて手のひらにおさまるほどの小さな器の中に美意識を閉じ込めたところに、
独自の世界観がぎゅっと凝縮され、より魅力を極めているように思えます。
キルンワークを手がけるオオタ硝子研究室も、コプス初。IMG_4291初めて拝見したのは数年前、太田良子さんが主宰するひとり研究室ですが、白衣姿で対応されていたのが印象的でした。
少しずつニュアンスの異なる小さな作品は、数々の実験の末に生まれたもの。
一見、ラフなようで細やかな表現力に目が釘付けになりました。
これまで関東での展示の機会も数えるほどだそう。
いつかご紹介したい!という思いがようやくかなって嬉しいです!IMG_4306岩手県で作陶されている関口憲孝さんはシンプルながら、料理が映える器づくりに定評があります。
なにげなく(失礼!)購入した小鉢は、気がつけば我が家で活躍度ナンバー1!
フォルム感、サイズ感など、つい毎日手に取りたくなるのです。
今回、小さな器展を開催するにあたりきっと暮らしに馴染む小さな器を作ってくださるはず!と
ご参加をお願いした次第です。
九谷の伝統に新風を吹き込む樋山真弓さんも、コプスで人気が定着。IMG_4300古典とモダンの両方の魅力を備えているところが魅力です。
この展示のために新作もご用意してくださるそうでちょっとワクワクしています。IMG_4301最後になりましたがキルンワークで透明感あふれる作品をつくる八木麻子さんは
すっかり人気作家としてご活躍ですが、やわらかな色使いやお花のモチーフは
可愛らしさの中に気品が備わって、いくつになっても手にしたいと思わせます。
今をときめく5名の作り手が、小さな器ならではの魅力を余すことなく伝えてくださるはず。
どうか楽しみにお越しくださいね。

<小さな器〜手のひらの豊かな世界〜>
7月14日(土)〜21日(土)*会期中無休

陶:斉藤幸代、関口憲孝、樋山真弓
ガラス:オオタ硝子研究室、八木麻子

イベント「小さな器と暮らそう」→●
日時:7月14日(土曜)19時〜

お話と料理:柳本あかね(「茜夜」店主)
参加費:¥4000+tax
お申し込みはメールアドレスと携帯電話を添えて
info@copse.bizにお願いします。

2018.06.07

【7月の企画展】小さな器〜手のひらの豊かな世界〜
<7月14日(土)〜21日(土)>

7月は小さな器をテーマにした器展を行います。
食いしい坊なので、ちょこちょこいろんな料理をつまむのが好き。
だから食卓には小さな器がちまちま並びます。
どん!と大皿に盛り付けても結局、料理ごとに器に取り分けることが多々。
美味しいものを少しずついただく幸せ。
小さな器が並ぶ食卓はとても豊かな気がします。IMG_4289「大は小を兼ねる」と思いがちですが、さにあらず。
小さな器は組み合わせも楽しく、個性豊か。
副菜が多い食卓には小さな器が思っている以上に
活躍するということもあり、かねがね小さな器の企画をあたためてきました。
何より手のひらサイズの中に個性がぎゅっと凝縮されて、
とても大きな広がりを感じるのです。
今回の展示では、五寸を目安に小さな器をご紹介します。
考えてみれば器は今も、寸法で表されることがほとんどで、
慣れないと五寸って一体何センチ??と戸惑う人も多いはず。
この尺貫法と呼ばれる寸法は、身体感覚から生まれた尺度。
一寸は親指の幅と同じでおよそ3㎝、
親指と人差し指を広げた長さは「咫(あた)」と呼ばれる
約5寸=約15㎝の大きさだから、手に馴染むのも当然。
道具として日々の暮らしに調和する器をつくる作家の多くが
今も寸法を基本にものづくりをしているというのは
とても理にかなっていること。
「立って半畳、寝て一畳」と言われる日本の住まいと同様、
身体感覚と美意識が、器にも根ざしていると気づかされます。7月
今回の展示に、ご参加くださるのはガラスと陶の5名の作家さん。
今回初めてコプスでご紹介の斉藤幸代さんは、
「型打ち」と呼ばれる型で、凹凸で多彩な模様を描きます。
キルンワークを手がけるオオタ硝子研究室の作品は、
シンプルながらどこかいびつな表情が、なんとも言えず魅力です。
そのほか、白磁を主に手がける関口憲孝さん
九谷の伝統に新風を吹き込む樋山真弓さん、パート・ド・ヴェールで透明感あふれる作品をつくる八木麻子さん
素晴らしい作家さんにご参加いただけ見応えのある展示になりそうです。
小さな器の楽しみ方を教わる小さなイベントも予定しています。
ぜひお楽しみに!

<小さな器〜手のひらの豊かな世界〜>
7月14日(土)〜21日(土)*会期中無休
陶:斉藤幸代、関口憲孝、樋山真弓
ガラス:オオタ硝子研究室、八木麻子
こちらのブログでも作家さんのご紹介をしています→

イベント「小さな器と暮らそう」→
日時:7月14日(土曜)19時〜
お話と料理:柳本あかね(「茜夜」店主)
参加費:¥4000+tax

お申し込みはメールアドレスと携帯電話を添えて
info@copse.bizにお願いします。

2017.03.04陶器

【スープとパンのうつわ】関口憲孝さん

関口さんはコプス初登場の作家さん。
石川県で修行したのち、岩手県紫波町に築窯されました。gKAbu青白磁を中心に、IMG_6578ft size-full wp-image-10596″ />るり釉、IMG_7200焼締のような黒釉など、表現の幅が広いばかりか、フォルム感が際立つ作品が目をひきます。
華やかさがありながら、どこか控えめ。
ストイックな造形美をたたえながら、おおらかな佇まい。
そんな両極の要素を持つところが、関口さんの器の奥深さの秘密。IMG_7256
和洋問わず、料理を乗せればたちまち美しく引き立ててくれるから
ついつい手が伸びる活躍度ナンバーワンの器なのです。IMG_6663会期終了後もコプスの定番として引き続きご紹介させていただく
予定なので、今後もぜひ楽しみにしてくださいね。

2017.02.23陶器

【スープとパンのうつわ】明日から!

スープとパンのうつわ展の準備もなんとか整いました。
取り急ぎ、たくさんの作品から一部ですがご紹介!
今回初めてご紹介させていただく関口孝憲さん、お仕事の概要を知っていただくためにも、
いろいろ送ってください!とお願いしたら、どど〜んと150点ほど送ってくださいました。gKAbu白磁のスープ皿だけでもこんなに!青みがかった白磁は春の色、爽やかで清々しいです。IMG_7200中央の大きめの器はなんと耐熱器。黒釉の器も素敵です。IMG_7183福岡彩子さんからはスープ皿やプレート、スープボウルにマグカップなど到着。qZvqIアンティークを思わせるイエロー(白系)、スレート(ブルー)、ブラウンの3色の
ニュアンスのある色合いが奥深かく、思わず見とれるほどの美しさです。
八木橋昇さんは、耐熱器をはじめ、スープ皿、ポット、カップ、プレート類など。IMG_7203幅広いアイテムと多彩な表現力は圧巻。
工房イサドはカッティングボードやパン皿。IMG_6572スープ用にスプーンも作ってくださいましたよ。IMG_6562スープランチをご用意くださっているスノウドロップにも行ってきました。
今週は里芋とビーツのポタージュスープ。器は関口さんの白磁です。IMG_7211紅梅の咲く庭を眺めながら、鮮やかなビーツの色合いと、やさしい里芋の味に癒されました。
こちらのスープは25日(土)まで(日曜、月曜はお休み)。ぜひセットでお出かけくださいね。

<スープとパンのうつわ>
2月23日(木)〜3月4日(土)
*会期中無休
関口憲孝、福岡彩子、八木橋昇(陶)
工房イサド(木工)
上田裕之(フライパン、包丁)

2月25日(土)12時〜
奈良・生駒「coeur(クール)」の天然酵母パン販売
2月28日(火)10時〜

2017.01.28

【2月の企画展】スープとパンのうつわ
 <2月23日(木)〜3月4日(土)> 

2月の企画展は器展。
スープとパンをテーマに行います。スープとパンのうつわ朝昼晩、おいしいスープとパンがあれば幸せです。
〝味噌汁とご飯〟という組み合わせにも似ていますが、
味噌汁とご飯ではなんだかわびしい気持ちになるのに、
スープとパンならご馳走の気分になるから不思議です。
具沢山のスープはメインディッシュに匹敵する存在。
スープとパンに似合う、お気に入りの器があれば
さらに元気に日々を乗り越えられそうです。関口さんの器初めてご紹介の関口憲孝さんは、久々にいい器に出会えたな〜と
この数年、感動した作家さんのお一人です。
白磁から黒釉、青彩など、幅広い器をつくられていますが、
どれも使うほどにしみじみ素晴らしいです。上田さんさらに鉄作家の上田裕之さんの、フライパンやナイフも登場。
こちらは受注となる予定ですが、フライパンは軽くて、
焼き上がりカリッとおいしく仕上がるすぐれものです。福岡さんの器昨年4月の花器展で初めてご紹介して好評をいただいた福岡彩子さんは
今回はプレートやスープボウルを中心にご紹介。
美味しいもの番長の陶芸家の福岡彩子さんご推薦の奈良のパン工房、
「coeur(クール)」さんからおいしいパンも届きますよ。
おなじみ工房イサドさんは久々の企画展ご参加。
イサドのカッティングボードやパン皿に盛るだけでたちまち美味しさが倍増します。イサドkd八木橋昇さんはスープ皿のほか大小、土鍋や耐熱器が到着予定!
寒い時期を経て野菜が旨味を増す季節、ぜひことことスープを煮込んで
あたたかく日々をお過ごしください。
yagihashi2
会期中、コプスから徒歩5分のスノウドロップ
今回展示の作家さんの器でスープランチをお楽しみいただけます。
こちらもお楽しみに!

<スープとパンのうつわ>
2月23日(木)〜3月4日(土)

*会期中無休
関口憲孝、福岡彩子、八木橋昇(陶)
工房イサド(木工)
上田裕之(フライパン、包丁)

2月25日(土)12時〜
奈良・生駒「coeur(クール)」の天然酵母パン販売

2月28日(火)10時〜
「ポリ袋とフライパンでパンづくり」講師:梶晶子(happy DELI)

参加費4500円(試食とスープ付き、お持ち帰りのパン種つき)
詳細はこちら→⭐︎

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