【10月の企画展その1】SARAXJIJI展
<10月7日(金)〜10月15日(土)>
今年もSARAXJIJIの季節がやってきました。
袖を通すたびに、心身をふわりと包み込む極上の着心地が嬉しいデイリーウエアブランド。
少し肌寒くなると、ラフィーガーゼのカットソーが恋しくなり、
冬になるとコットンスラブのタートルネックやコートが活躍します。
そんなSARAJIJIの今年の秋冬のテーマは「LAUGH」。
毎日を笑顔で過ごせるようにとデザインされた服は、
肌に優しくなじみ、気持ちまで解放してくれます。

ユニセックスラインもあり、男性の方にもおすすめ。
シンプルで上質なSARAXJIJIの今冬のアイテムをどうぞお楽しみに!
「LAUGH」
SARAXJIJI exhibition
10月7日(金)〜10月15日(土)*会期中無休
*デザイナー野田ひろみさん初日在廊
先日、開催を前に、久しぶりに桐生のショップに伺いました。

こちらは以前からある、もう一つのショップスペース。
もちろん久美子さんと夫の開人さんの二人三脚も健在。
昨年末には、リップルの活動を振り返る本も上梓されました。
自分たちの好きなこと、リップルらしいものづくりを常に問い続けながらの12年。
明日香さんは以前、コプスで開催した久美子さんと開人さんのお話会に参加され、お二人のものづくりと
フィット感があり、これからの汗ばむ季節に薄くて快適。
薄いですが、内側がシルク、外側がコットンの二重構造になっています。
会津木綿の織元工場「はらっぱ」と、エプロンブランド「ウーフ(woof)」のエプロンを始め、
*エプロンは一部受注(納期は約1ヶ月)。


子供の時から編み物に親しんでいた河村さん。
地道な作業こそ丁寧に、手間を惜しまず仕上げます。
最近はフリンジやフリルをプラスして華麗に進化。
今回はどんなバッグに出会えるか楽しみです。
nutteはデザインから縫製まで1人で仕上げる、オリジナルな服づくりが魅力。

一緒にご紹介するのはSUIのシューズ。

春めく日々を、nuteの服とSUIのシューズで、軽やかにお迎えください。
冬の贈りものでご紹介するのは、
Glück und Guteの靴下や手袋、
grueのスワッグやリース、しめ縄
YAMMAのリネン服は新作も続々登場。




羊たちは一年に一度、夏が来るころ毛を刈ります。


今回は新作の洋服も登場の予定です。冬支度にお出かけください。
<関連イベント>
内側がシルク、外側がウールの五本指靴下は「足の肌着」は
何よりカラフルな色合いは冬のおしゃれのアクセントに活躍!
右左のないフラットなデザインで長く愛用できるのも魅力です。



ベランダや室内のそこかしこに植木鉢が置かれた住まいは、深呼吸したくなるほどの気持ちよさです。
ジュバンドーニがスタートしたのは5年前ですが、黒川さんはかれこれ20年以上も前から下着選びに悩んでいたそうです。
同時に手探りで研究をスタート。一般的なパンツがなぜ不快かを解体して原因を追求したり、世の中の下着産業について調べたり。
〝当たり前を疑う〟
「大学では皆が音楽家になるため、厳しい競争社会を生き抜こうとする。そのレールに乗れる自信がなかったし、もっと自由にさまざまな音楽に挑戦したい気持ちが強くなりました」
東京芸術大学器楽科卒業。在学中ブラジル音楽に興味を持ち渡伯。帰国後、プロのチンドン屋として、各地を巡業した。コーコーヤ、バロンと世界一周楽団、NyaboSseboのメンバーとして活動。CM、映画音楽の他、多くのアーティストとのライブやレコーディングに参加。2016年より体に優しい下着ブランド”JUBAN DO ONI(ジュバンドーニ)”の代表を務める。
ブルースやジャズをバックグラウンドに、近年はタンゴなどの南米音楽を融合させ、日本 人の感性で演奏と作曲を行うギタリスト/作曲家。アーティストのコンサートやCD録音な どに参加する他、映画やドラマ、絵画や書、ダンスへの演奏や楽曲提供も行う。『佐藤鈴木田中』『Tango-Jack』『NyaboSsebo』など、多くのバンドやユニットで活 動。
東京芸術大学声楽科卒業。anonymass、world standardに参加。 現在はソロでの活動のほか、UA、中納良恵、くるり、never young beachなど多くのアーティストのライブやレコーディングにコーラスとして参加。CM、映画、ドラマなどの音楽にも多 数声を提供している。



