【3月の企画展】s-clothes-tree(服)+Glück und Gute(靴下)
<3月8日(木)〜17日(土)>
3月はcopse初の2つのブランドをご紹介します。
ひとつは、洋服のs-clothes-tree。キノシタサオリさんが、リネンやコットン、ウールといった
自然素材を中心に手がける日常着のブランドです。
キノシタさんにお会いしたのは、「いにしえのフットケア和ぐ」の稲葉さんから。
キノシタさんは美大卒業後に洋服づくりをはじますが、
稲葉さんとの出会いをきっかけにより身体のしくみに理解を深め、
やさしく体にフィットするストレスフリーの洋服づくりを目指すようになったといいます。
一見、シンプルなリネンのパンツは、お腹を冷やさないよう腹巻のようなウエストに、
カジュアルなパーカーは、首回りの負担を軽減する工夫や
袖口がアームウォーマーのようなデザインがされているなど、さりげないこだわりが。

もうひとつは、素材やデザインにこだわるGlück und Gute(グリュックントグーテ)の靴下。
毎日を元気にしてくれる洋服と靴下にぜひ会いに来てください!
<身体によりそう衣〜s-clothes-tree(服)+Glück und Gute(靴下)>
3月8日(木)〜17日(土)*会期中無休
<ワークショップ>
3月18日(日)*会期終了後ですが展示はそのままお楽しみいただけます。
「日々のお手入れ講座とフットケア」講師:稲葉明子(いにしえのフットケア和ぐ)
10時〜 日々のお手入れ講座「冷えない身体をつくるセルフケア法」参加費4500円
13時〜 フットケア(①と②のいずれか、ご希望の時間をご予約ください。所要時間約1時間)
①角質ケア(2500円+レデュサー代900円)。ミニマッサージも追加可
②ひざ下マッサージ(3000円)
ドライの植物を張り合わせながら繭玉を思わせるオーナメントをつくります。
春を待つイメージで球根や種をイメージしたというフォルムも素敵。


朝鮮粉引を現代の感性でものづくりをする京都の荒賀文成さん
土味のする器をつくる稲吉さんは、今回の展示に合わせて原土から作った新作を、




tamaki niimeのアイテムは、大胆かつユニークな色合わせが大きな魅力です。
カットソーも新しいデザインが登場していました。
去年登場したbooパンツも一度挑戦してみたいデザインです。
選びきれないほどの膨大なアイテムのなかから





しめ縄づくり、今年も盛り上がっていました。
一年の終わりがいよいよ近づいてきました。
駆け抜けた一年、おかげさまで充実の年となりました。
ダークトーンの黒かつお縞は、冬の装いにシックに映えそう。
細縞のピンストライプの黒も大人っぽく着こなせるアイテムです。
同じく会津木綿の黒緑は深みのある色合いが魅力。軽快なキュロットも落ち着いた雰囲気に見えます。
このほか今回はポプリンパンツが充実。
2枚、3枚と買い足すリピーターの方が多いのも納得です。
コースターは4種類。一枚800円でプチギフトに人気です。
ディナー用にワンプレートに活躍する直径26㎝のプレートは
ワンプレートに盛り付けたり、プレイスマットのように使っても素敵です。



