【2月の企画展】tamaki niime展
<2月11日(金)〜2月19日(土)>
コロナ禍をものともせず、次々と新作を手がけ、
東京店もオープンするなどパワフルに活動中のtamaki niime。
tamaki niimeの企画展をしばらくお休みしていたら、切望されるお客さま多数につき
来月2月、久しぶりに開催させていただくことになりました。
展示に先駆け、久々に兵庫・西脇のショールーム&工場を訪れました。
伺ったのは1月4日の仕事始めの日。
ずらりと並ぶ織機たちが、カシャンカシャンと音を響かせながら
新年早々から元気に働いていました。
織り上がる生地は、すでに春色の雰囲気。
ショールームもリニューアルして進化していました〜!
新作もたくさん!
最近はデニム生地も人気だそう。
織り方によってバリエーションも豊富です。
定番のショールから洋服まで、たくさん揃いますので是非楽しみにいらしてください!
「Colors of Wonder〜tamaki niime展」
2月11日(祝、金)〜19日(土)*会期中無休
去年は工房とご自宅改修をされていたので、久々の入荷です。
もちろんトラもいます!でもちょっととぼけたゆるキャラな感じ。苦笑
国内唯一の自家採種の麹菌を使った「まるかわ味噌」の麹のほか
みんなでワイワイ作ればより麹もパワフルに発酵しそう。
カッティングボードの入荷アイテムは大きなサイズで3000〜3500円。
おそとごはんにも似合います。



その他、さまざまな釉薬を巧みに操る八木橋昇さん
樋山真弓さんの九谷らしい品格のある絵付けは新年の気分にぴったり。
骨董のような趣のあるうつわを作る荒賀文成さん。
星耕硝子からは定番にはないクールなアイテムを。
練り込みという手法でシマシマ作品を追求する長田佳子さん。
冬の贈りものでご紹介するのは、
Glück und Guteの靴下や手袋、
grueのスワッグやリース、しめ縄
YAMMAのリネン服は新作も続々登場。




羊たちは一年に一度、夏が来るころ毛を刈ります。


今回は新作の洋服も登場の予定です。冬支度にお出かけください。
<関連イベント>
来年早々に予定されている、お二人の新作「空と花」の発売を前に、
いずれも人気の定番アイテム!
シャンパングラスは、ピルスナータイプなのでビールやドリンクとも相性抜群。
花器は、枝物や草花が活けやすい角形のデザイン。
内側がシルク、外側がウールの五本指靴下は「足の肌着」は
何よりカラフルな色合いは冬のおしゃれのアクセントに活躍!
右左のないフラットなデザインで長く愛用できるのも魅力です。




