【grueのWS】
<冬のリース11月26日(金)10時〜>
<ヒンメリ12月10日(金)+11日(土)10時〜>
秋が深まる頃、ホリデーシーズンももうすぐです。
grueさんのワークショップを2つご紹介。
モノトーンの冬枯れの森を思わせる「冬のリースづくり」と
光のオブジェと呼ばれる「ヒンメリづくり」です。
白妙菊、月桂樹やサンキライなど20種類以上の植物でつくる冬のリースは、
このままクリスマスまで楽しめそう。
壁に映る影がアートのように美しいヒンメリは
長い冬の夜を彩る住まいの主役になりそうです。


お申し込みはinfo@copse.bizまでお願いいたします。
「冬のリースづくり」(直径 約25㎝)
11月26日(金)10時〜
定員4名
参加費6490円(税込)
制作時間 2時間半
「ヒンメリづくり」(約30×25㎝)
12月10日(金)+11日(土)いずれも10時〜
定員4名*10日は満席。キャンセル待ちのみ受付中
参加費4950円(税込)
制作時間 2時間半
和歌山は杉の産地。なかでも秘境と言われる龍神村は標高が高く、冬場も氷点下まで冷え込むほど。


杉はラフで安価な素材のイメージがありますが、松本さんは柾目を使って
シンプルなデザインですが、後ろ側が低くなった緩やかなカーブが特徴で、
驚くほど柔らかな風合いが優しく身体を包み込んでくれるので、座布団も不要。
最近は都内からもお問い合わせが増えているものの、和歌山の秘境まで
言わずと知れた義勝さんの息子さん。
義勝さんは去年、引退を表明されましたが、

漆を3回程度、木を守るくらいに、さらりと塗って木目が透けるように仕上げる手法も同じ。





お茶碗は栗ご飯や炊き込みご飯が似合いそう。
何より裏返した時の高台の豊かな表情に惚れ惚れ。


ベランダや室内のそこかしこに植木鉢が置かれた住まいは、深呼吸したくなるほどの気持ちよさです。
ジュバンドーニがスタートしたのは5年前ですが、黒川さんはかれこれ20年以上も前から下着選びに悩んでいたそうです。
同時に手探りで研究をスタート。一般的なパンツがなぜ不快かを解体して原因を追求したり、世の中の下着産業について調べたり。
〝当たり前を疑う〟
「大学では皆が音楽家になるため、厳しい競争社会を生き抜こうとする。そのレールに乗れる自信がなかったし、もっと自由にさまざまな音楽に挑戦したい気持ちが強くなりました」
東京芸術大学器楽科卒業。在学中ブラジル音楽に興味を持ち渡伯。帰国後、プロのチンドン屋として、各地を巡業した。コーコーヤ、バロンと世界一周楽団、NyaboSseboのメンバーとして活動。CM、映画音楽の他、多くのアーティストとのライブやレコーディングに参加。2016年より体に優しい下着ブランド”JUBAN DO ONI(ジュバンドーニ)”の代表を務める。
ブルースやジャズをバックグラウンドに、近年はタンゴなどの南米音楽を融合させ、日本 人の感性で演奏と作曲を行うギタリスト/作曲家。アーティストのコンサートやCD録音な どに参加する他、映画やドラマ、絵画や書、ダンスへの演奏や楽曲提供も行う。『佐藤鈴木田中』『Tango-Jack』『NyaboSsebo』など、多くのバンドやユニットで活 動。
東京芸術大学声楽科卒業。anonymass、world standardに参加。 現在はソロでの活動のほか、UA、中納良恵、くるり、never young beachなど多くのアーティストのライブやレコーディングにコーラスとして参加。CM、映画、ドラマなどの音楽にも多 数声を提供している。
いつもは樹齢50〜100年の紀州杉を使って仕上げてくださっていますが、
いつもよりも気持ち厚い仕上がりになったのは
一人暮らしの父親にプレゼントしたら、珍しく愛用してくれてびっくりしましたが、
今回の展示では陶やガラス、木工の作家が提案するキャンドルのある暮らしに似合う器をご紹介。
同じく、ガラスの麗さんもコプス初登場。パートドベールで表現するマットで存在感のある作品はキャンドルを灯すと一層美しく。
木工の小塚晋哉さんには、キャンドルスタンドに挑戦いただきました!
安福由美子さんの金属を思わせるさびた風合いは安定の美しさ。
秋谷茂郎さんは粉引やルリ釉など、ポットやプレート、耐熱皿など幅広くご用意くださる予定です。
そしてスペシャル!今回は、大分の「煌めき堂」が、本展のために制作してくれたオリジナルキャンドルも販売します!
とっておきのキャンドルや器と豊かな時間をお過ごしください。

下着だけど、洋服のようにキュートできれいな色やデザインも魅力です。

心地よくいることはそのまま、自分に素直に、心身を解放することと同じです。
ご結婚とともに引越、ご出産とお忙しくされていましたが


人気のスープマグや、黄粉引のマグカップもあります。
温かみと洗練を兼ね添えた小川さんの器たち。
着ていることを忘れるほどの軽やかな着心地と柔らかな風合いの
男性と兼用できるシャツもあります。
今年はビビッドな色のアイテムが多く、差し色としても活躍しそう。



