【5月の企画展】今日もおそとごはん!〜石井啓一(陶)+関口憲孝(陶)+ 西村青(ガラス)
<5月21日(金)〜29日(土)>
爽やかな風が吹く季節がやってきました。
日ごとに木々が枝を伸ばし、陽射しがまぶしく輝く、一年でもっとも美しい瞬間。
Stay homeの日々ですが、テラスやお庭をアウトドアリビングに変えれば日常が一変。
光と風を感じながら緑陰の下で飲んだり食べたり、至福のひとときが過ごせます。
そんな、おそとごはんを盛り上げる、おおらかで美しい器をご紹介します。
ホーローを思わせるブルーの器が人気のteto. ceramicの石井啓一さん。
関口憲孝さんは白磁、青磁をはじめ、釉薬を巧みに操り料理が映える器を手がけます。
ニュアンスのあるガラスが魅力の西村青さん。
おうちですごす楽しみが、毎日をますます豊かに彩ります。
「今日もおそとごはん!」
5月21日(金)〜5月29日(土) *会期中無休
石井啓一(陶)
関口憲孝(陶)
西村青(ガラス)
<イベント>
5月23日(日)11時半〜15時半「PAUSE」の出張花屋さん
5月28日(金)11時半〜「konaconapan」の1日パン屋さん
石井啓一(陶)
関口憲孝(陶)
西村青(ガラス)


花器やケーキドームなど住まいを彩るクリアな津村さんのガラス、
あたたかみと洗練を備えた小塚さんの木工。
それぞれの素材が組み合わさるとさらに食卓が美しく盛り上がります。
九谷の土と釉薬を使用して作り上げる
そのほか小皿、豆皿など、
定番の再入荷のアイテムばかりですが、
私たちの生活が大きく変わった2020年。




いずれもキッチンから食卓でも活躍する道具や、
毎日、飽きずに使ってもらえる丈夫で美しい器を作りたい、という思いを
オーバル皿やピッチャマグ、
人気のアフガン鉢の大小、
スープや煮物に活躍のボウルなど、
新しいアイテムも入荷しています。
ニュアンスのある青彩のプレートの
角型の耐熱皿は魚焼きグリルやトースターで
これから寒くなる季節に、
鉄釉と墨手。いずれも荒削りな土ものらしい力強さに富んだ作品が魅力です。
空想の動物、ニュアンスに満ちた器、、、、。
気持ちをワクワクさせるもの、日々を美しく彩るもの。

花びら型にかたどった小鉢のカタチに、
そのほか、欠品していたアイテムもいくつか入荷しています。
プレート皿




