【入荷情報】八木橋昇さんの器
信楽で作陶されている八木橋昇さんから器が入荷しました。
黄化粧のニュアンスに富んだ丸ポット
耐熱のミルクパンは久しぶりの入荷。
意外と小ぶりなこの耐熱、一人用のおかゆを作ったり
ミルクや味噌汁の温めにとかなり活躍。
久々の入荷を要チェックです!
和洋に使えるフリル皿は取り皿にも活躍。
波打つ器が食卓のアクセントとして楽しめそう。
少しずつの入荷ですが、手に軽く使い勝手抜群の
八木橋さんの器は一度使い始めるとハマります!
信楽で作陶されている八木橋昇さんから器が入荷しました。
黄化粧のニュアンスに富んだ丸ポット
耐熱のミルクパンは久しぶりの入荷。
意外と小ぶりなこの耐熱、一人用のおかゆを作ったり
ミルクや味噌汁の温めにとかなり活躍。
久々の入荷を要チェックです!
和洋に使えるフリル皿は取り皿にも活躍。
波打つ器が食卓のアクセントとして楽しめそう。
少しずつの入荷ですが、手に軽く使い勝手抜群の
八木橋さんの器は一度使い始めるとハマります!
4月に予定していた花器展。延期しておりましたが
ようやくの開催となります。
ガラスや陶、木工、さらに多肉植物など9名のつくり手に
ご参加いただく豪華版。
それぞれの素晴らしい作品を作られる方ばかりですが、
今回、初めてご参加くださる陶芸家の大沢哲哉さん。
陶芸家の石井啓一さん
ガラスの西村青さん
Reshiuの木工の花器、など
素晴らしいつくり手の方が加わってくださいます!
そういえば、自粛期間中に花器を購入くださる方が
とても多かったのが印象的でした。
早速花を飾ったら気持ちが安らぎました!
住まいを飾るだけで気持ちがリフレッシュしました〜など、
感想を寄せてくれる方も多数。
花やグリーンは室内と屋外をつなげる存在。
さらに凛とした存在感を讃える花器は
暮らしの質を変え、住まいを美しく整えてくれます。
これからの生活様式に欠かせない存在かもしれない、
という意味でもタイムリーな展示になりそうです。
早くご紹介したくてウズウズしています!
西荻のcotitoさんの花やグリーンも届く予定。
花と器の両方を楽しみにしてください。
*初日(18日)と2日目(19日)は事前予約制とさせていただきます。
こちらの予約サイトからご予約願います↓
https://airrsv.net/copse/calendar
1、予約開始は5日前の12時から。
予約は1時間5名さまとさせていただきます。
2、5名に満たない場合、もしくは店内が5名以下の場合は
予約なくても入店いただけます。
3、予約は1名さまずつお願いします。2名以上で予約された方は
削除させていただきますのでご了承くださいませ。
<Style up the Living〜花器のある暮らし〜>
9月18(金)〜10月3日(土)*会期中無休
ーーー参加作家(敬称略)ーーー
石井啓一、大澤哲哉、渡邊由紀(陶)
井上枝利奈、津村里佳、西村青、波多野裕子(ガラス)
Reshiu(木工) solxsol(多肉植物)
<ワークショップ>
「雨宮ゆかさんに教わる花活け講座」
9月22日(火曜・祝日) 参加費4500円+税 定員6名
草花研究家の雨宮ゆかさんに花を素敵にいける方法を教わります。
野にあるように楚々と美しく。
自然の美しさを引き出す技が満載です。
熊本・天草で作陶されている森山至さんの器を
お取り扱いさせていただくことになりました。
天草は〝天草陶石〟と呼ばれる良質の陶土の産地。
昔から清水焼や有田焼などの陶磁器使われてきたことでも知られます。
森山さんは恵まれた地元の材料を使って、オリジナルのものづくりを発想。
近所の土をみずから掘るところから仕上げることも。
鉄分の多い土味を生かして、精製しすぎることなく土を練るため、
ところどころ鉄の成分が浮き上がり、模様のように個性を主張します。
樫を中心に、天草の雑木を灰釉にした、淡いグリーンの器も趣があります。
工房には作品をディスプレイした展示スペースも併設。
器が生まれる場所で、つくられたばかりの器を手に取れば
さらに作品への愛情がむくむくと湧いてくるはず。
土味のする力強く個性豊かな器を、どうか楽しみにご覧ください。
秋谷さんの器が入荷しました。
今年1月の10周年記念展にもご参加いただいた時に
人気だったアイテムの数々。
わずか半年前のことが色々あったせいで
遠い昔のことのようですが、ようやく再入荷です。
作品をご紹介させていただいていた5〜6年前から
人気だったスープマグ。
青森のリンゴ農家さんから取り寄せているというリンゴ灰を
独自に調合して、なんともいえない優しい粉引に仕上げています。
花弁鉢も同じくリンゴ釉。
両サイドに異なる口づくりを持つ、ユニークにして
エレガントなラインが美しい器です。
4色を掛け合わせた四彩角皿も、テーブルコーディネートが楽しくなる逸品。
トレイに、器にと、テーブルに絵を描くような感覚で活用ください。
食卓を囲む人も笑顔に変える
やさしい色合いの器を楽しみにお使いくださいね。
秋谷茂郎さんのOnline shopへ >>
京都の荒賀さんから粉引や黒釉の器が入荷しました。
荒賀さんの器はシンプルながら使い勝手に優れ
独特のフォルム感を備えています。
代表作と言えるのが、馬たらい鉢。
轆轤で成形した後、乾燥の途中で手で内側に変形させることで
なんともいえないエレガントで有機的なフォルムを実現しています。
小さなおちょぼ口がかわいい片口は、お猪口と合わせて。
いずれも白いマットな肌の、ニュアンスのある表情は、
まるで骨董を思わせる美しさ。
空間を凛と美しく変えてくれる力があります。
黒釉のマットな質感もモダン。
食材や料理を美しく浮かび上がらせてくれます。
久々に京都に荒賀さんを訪ねて、来年早々個展を
していただくお打ち合わせもできました。
確かな技とセンスを備えた、荒賀さんの作品を
どうか楽しみにしてください。
荒賀文成さんのOnline shopへ >>
信楽で作陶されている八木橋昇さんから器が入荷しています。
使い勝手のよさや、独自の色合いを追及されている八木橋さん。最近手がけている〝呉須飴〟というニュアンスのある釉薬が素敵です。
ポットは早々に完売してしまいましたが、スープマグやフリーカップはまだございます。
週に一度、金曜のみの営業でご迷惑をおかけしていますが
ニュアンスのある色合いを店頭で見ていただけましたら幸いです。
八木橋昇さんのOnline shopへ >>
大隈美佳さんから動物シリーズの器が届きました。
いつも店頭を楽しく彩ってくれるコプスの定番アイテム。
今回も伸びやかな動物がたくさんやってきましたよ。
とり分け皿や煮物、カレーと万能な、とり皿が充実。
マグやお茶碗も揃っています。
好きなキャラクターを決めて少しずつ集めてくださる方も。
どの動物も、ちょっとのんびり間が抜けた表情に
クスッと思わず笑みがこぼれること請け合い。
子どもと囲む食卓が一層楽しくなりますよ。
いつになく春が駆け足でやってきました。
九谷焼の伝統を引き継ぐ、樋山真弓さんから器が届きました。
九谷五彩と呼ばれる鮮やかな色彩を
現代の暮らしに調和するようモダンに仕上げる樋山さん。
南天と小花を散らしたお茶碗や
黄色と赤の花を描いた茶碗、
古典的な染付けなどお茶碗充実。
エキゾチックなブルーが美しい木瓜皿も入荷しています。
春の食卓にぴったりの華やかな器たち。
ご結婚やお引越し祝いにも選んでくださる方の多い器です。
伝統とモダンが程よく調和した樋山さんの器をぜひお楽しみください。
*こちらの企画展はコロナによる外出自粛を受け9月に延期となりました。
暖冬のまま春がやってきましたが、どうも穏やかではないですね。
こんな時はマスクやトイレットペーパーよりも
一輪の花を買ってみてはいかがでしょうか?
春の花やグリーンは生命力に溢れ、色合いも鮮やか。
部屋に飾るだけで気持ちもぱっと明るくなります。
今回の展示のタイトルにした「Style up the Living」は
Style up = 〝整える〟という意もあるそう。
見慣れた部屋にひとつ、お気に入りの花器を加えるだけで
住まいの雰囲気が一変して、部屋を整えたくなるものです。
今回初めてご紹介する陶芸家の大澤哲哉さんは
プレートなど器も人気の作家さんですが、アーティスティックな花器が得意。
フォルム感と素材感が抜群で、どんな花器をご用意くださるか
楽しみでワクワクしております。
ガラスの西村青さんの、アンティークのような質感にひかれ
今回ご参加をお願いしました。
岡山を拠点に制作されている「Reshiu」は
木の素材に合わせて一点ものの花器を提案。
ドライの植物とセットでご提案されています。
さらに、彗星菓子手製所さんの茶菓席や、
雨宮ゆかさんの花活け講座、solxsolの多肉植物のアレンジまで
イベントもりもりです。
どうか4月はコロナさんが収束してくれることを祈りつつ
素晴らしいつくり手の方がたくさんご参加くださるので
会期を長くして皆様のお越しをお待ちしています!
<延期後の日程>
Style up the Living 〜花器と暮らす〜
9月18日(金)〜10月3日(土)*会期中無休
<参加作家>
石井啓一、大澤哲哉、渡邉由紀(陶)
井上枝利奈、津村里佳、西村青、波多野裕子(ガラス)
Reshiu (木工) solxsol(多肉植物)
2020年はコプスがオープンして10周年を迎える節目の年。
10年にちなんで、これまでご紹介してきた
10名のつくり手の方にご参加していただく壮大な展示から始めます!
その名も「10」展。
陶を中心に、ガラスや木工といった器の作家さんに
「ベスト10アイテムを作ってください!」とお願いしました。
作家さんによっては1点ものだけ10点のみ!という方もいますが、
10種類、いろいろご用意くださる方もたくさん
(*阿部慎太朗さんの作品ご購入について巻末のお願い事をご参照ください)。
小さなコプスがどんなことになるのか嬉しいような恐ろししい予感。
それぞれどんな10アイテムをご用意くださるか、とても楽しみです!
10年を振り返りながら、お声がけさせていただきましたが、
ご無沙汰してしまった作家さん、ご出産でしばらくおやすみされていた方など
お久しぶりの方も。
特に初期の頃は、慣れないことも多く、たくさんご迷惑をおかけしたなあと
甘酸っぱい気持ちになりますが
こうして懲りずにお付き合いくださることに感謝です。
そうそうたるベスト10作品が届くので、
いつもより会期を長くしてご紹介させていただきます。
1月10日、11日は和菓子の販売、18日はcimaiのベスト10パン!の販売も
予定しておりますので、ぜひ楽しみにお越しください。
「10」展
2020年1月10日(金)〜25日(土)*会期中無休
<参加作家>
秋谷茂郎(陶)
阿部慎太朗(陶)
小川麻美(陶)
長田佳子(陶)
すはらゆう子(うるし)
星耕硝子/伊藤嘉輝(ガラス)
中坊優香(陶)
野村亜矢(陶)
樋山真弓(陶)
八木橋昇(陶)
<お願い事>
*阿部さんは絵皿10点のみのご紹介となります。
1月8日10時よりメール→info@copse.bizにて受付開始いたします。
「阿部さんの器希望」と書いてメールくださいませ。
先着順にて10名の方のみ、お返事させていただきます。
なおご購入はおひとりさま1点、返信メールをご提示いただいた方のみの販売、
お渡しは会期終了後とさせていただきますのでご了承くださいませ。
<イベント>
1月10日〜11日 〝新春祝〟和菓子販売→●
1月18日 cimaiのベスト10パン販売