【online shop】「花とうつわ」
<4月6日(水)まで>
企画展「花とうつわ」でご紹介した作品をオンラインショップにて引き続きご紹介しています。
詳しくは巻末のリンク先をご確認くださいませ。
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日ごとに春めく季節。まだまだ風は冷たいけれど、あたたかな陽射しに季節の移ろいを感じます。
以前、月に1度、移動花屋としてコプスに来てくださっていた「PAUSE」さんと花器をテーマにした展示をします。
PAUSEは〝小休止〟の意。
花を通して「日々の暮らしの中で、ひと休みできる時間」をコンセプトに活動をスタートさせました。
当初は移動花屋として、コプスにもきてくださっていましたが、現在は千葉・印西にショップを中心に活動されています。
コプスに来てくださるたび、花器を求めてくださった友美さん。
衣食住のすべてを通して、花も暮らしの一部として捉えるその活動に共感を抱き、今回の展示の発想が生まれました。
ご参加いただくのは、なんと9名もの作家さん!
花束をどさっと飾れる大きめのうつわや、草花が馴染む土感のある花器が揃います。
関口さんのグレーパープルの花器は、PAUSEさんが「お花と相性抜群の色合い!」とご要望して、今回の展示のためにご用意くださった色合い。
草花との相性も抜群でした!
活けた時のイメージをしていただけるようオンラインショップには
お花を合わせてご紹介してます。
眺めるだけでも楽しんでいただけると思いますのでぜひチェックしてみてくださいね。
「花とうつわ〜日々の営みのなかで〜」
3月5日(土)〜12日(土)*会期中無休
<online shopにて掲載中の作品>
厚川文子さんのOnline shopへ >>
石井啓一さんのOnline shopへ >>
関口憲孝さんのOnline shopへ >>
渡邉由紀さんのOnline shopへ >>
星耕硝子のOnline shopへ >>
津村里佳さんのOnline shopへ >>
麗さんのOnline shopへ >>
去年は工房とご自宅改修をされていたので、久々の入荷です。
もちろんトラもいます!でもちょっととぼけたゆるキャラな感じ。苦笑



その他、さまざまな釉薬を巧みに操る八木橋昇さん
樋山真弓さんの九谷らしい品格のある絵付けは新年の気分にぴったり。
骨董のような趣のあるうつわを作る荒賀文成さん。
星耕硝子からは定番にはないクールなアイテムを。
練り込みという手法でシマシマ作品を追求する長田佳子さん。


お茶碗は栗ご飯や炊き込みご飯が似合いそう。
何より裏返した時の高台の豊かな表情に惚れ惚れ。
今回の展示では陶やガラス、木工の作家が提案するキャンドルのある暮らしに似合う器をご紹介。
同じく、ガラスの麗さんもコプス初登場。パートドベールで表現するマットで存在感のある作品はキャンドルを灯すと一層美しく。
木工の小塚晋哉さんには、キャンドルスタンドに挑戦いただきました!
安福由美子さんの金属を思わせるさびた風合いは安定の美しさ。
秋谷茂郎さんは粉引やルリ釉など、ポットやプレート、耐熱皿など幅広くご用意くださる予定です。
そしてスペシャル!今回は、大分の「煌めき堂」が、本展のために制作してくれたオリジナルキャンドルも販売します!
とっておきのキャンドルや器と豊かな時間をお過ごしください。
ご結婚とともに引越、ご出産とお忙しくされていましたが


人気のスープマグや、黄粉引のマグカップもあります。
温かみと洗練を兼ね添えた小川さんの器たち。
丈夫で美しい日常の道具をコンセプトに

使うほどに温かみを実感できる中本さんの器は
有機的なフォルムがオブジェのような花器
人気の土鍋も届いています!
カレーやパスタに使える絵皿もおすすめ。
他にも色々ありますのでweb shopをぜひご覧ください。
地元の杉材で家具や木工を手がけるG Works。
糸を紡ぐところから織り上げるところまで手仕事で行うStudio ayumqの菅野あゆみさん。
ビーチにほど近い白浜で素材にこだわり静謐な洋服を作るjiji
天然の藍染を現代の感性で洋服に仕上げるニワカヤマ
昔ながらの生活に根付いたシュロ製品を手がける高田耕造商店
このコンポート皿、まだお初のせいか、
パスタ皿や7寸馬たらい皿など、深さのある器は食卓の中心で活躍。
どんな料理も受け止めてくれる包容力のある器をぜひ楽しんでください!



