コロナでなかなかワークショップの開催が難しいのですが
定例の味噌講座を今年も行います。
石神井町でマクロビの料理教室をされているはるさんに教わるいつもの味噌。
麦麹を使った味噌づくりです。
大豆や麹、塩など、選りすぐりの素材で仕込見ます。
しかも麦麹で仕込むので米麹より発酵がゆっくり。
1年ほど寝かせて体にじんわりやさしく、甘みのある味わいに仕上げます。
外出自粛令が出ていますが、じっくり熟成させる味噌は毎日の食卓に、元気の源として欠かせない存在。
例年より定員を減らして開催を予定しています。
一緒に美味しい味噌を仕込みましょう!
「はるさんの味噌づくり講座」
2月1日(月)11時〜/13時〜 各5名
参加費 3000円+tax(味噌2kg分)
持ち物/エプロン、三角巾、手拭き、2kg分の味噌を仕込む保存容器
*お申し込みはinfo@copse.bizもしくは店頭にお申し込みください。
**前日以降のキャンセルは受け付けておりません。止むを得ずキャンセルされる場合は
後日、仕込んだ味噌2kg分と参加費をお引き換えくださいませ。
キュロットもロング丈に5cmプラスしたロングロング丈が定番になりつつあります。
きれい目デザインのXラインワンピースも今回、5cmプラスにしています。
webshopでもご覧いただけますので、ぜひご参照くださいませ。
ボンボンを少し小さくして折り返しをつけた今年の作品。
太めの毛糸で編み上げたLUNA
。ただし帽子はかぶってみないと似合うかどうか、なかなか判断が難しく
私たちの生活が大きく変わった2020年。




いずれもキッチンから食卓でも活躍する道具や、
毎日、飽きずに使ってもらえる丈夫で美しい器を作りたい、という思いを
オーバル皿やピッチャマグ、
人気のアフガン鉢の大小、
スープや煮物に活躍のボウルなど、
新しいアイテムも入荷しています。
ニュアンスのある青彩のプレートの
角型の耐熱皿は魚焼きグリルやトースターで
これから寒くなる季節に、
ふわふわのメリノウールを内側に、外をオーガニックコットンで仕上げた
五本指靴下「足の肌着」絹とウールにロング丈が登場。







革小物を手がけるANDADURAは、革の質感が手にしっくりなじむ上質のブランド。



今年6月、コロナ禍のなか羊の毛刈りの見学に美深を再訪しました。

今年はどんな作品が並ぶのでしょうか。
ハイネックの新作カットソーや
素材がリニューアルしたリンクルリネンコートや
ウールのコートなど、
これからの季節に活躍のアイテムがたくさん。
鉄釉と墨手。いずれも荒削りな土ものらしい力強さに富んだ作品が魅力です。
空想の動物、ニュアンスに満ちた器、、、、。
気持ちをワクワクさせるもの、日々を美しく彩るもの。






山で水晶などの鉱石を採集し、
広島に住まい、縫製の経験を生かして独立。
植物の雨露で青々とした、ひかり放つ姿。
おもてなしのテーブルコーディネートにも活躍しそう。

手びねりにこだわり、ひとつひとつ表情が異なる作品を作る野村さん。
花びら型にかたどった小鉢のカタチに、
そのほか、欠品していたアイテムもいくつか入荷しています。




プレート皿








