【入荷情報】星耕硝子のグラスと花器
秋田県大仙市で吹きガラスを手がけている
星耕硝子の伊藤嘉輝さんから欠品していたアイテムがたくさん入荷しました!
コプスオリジナルで制作くださっている角型の花器は
枝ものや花が活けやすいと評判!
久々にいただいたデザートカップも
素敵に進化されてとってもキュートです!
民藝の流れをくむ伊藤さんのガラスは
あたたかみを備え、冬にも手に優しく馴染み、
光を集めて輝く様子も美しく、おすすめです。
丈夫で使い勝手にも優れたガラスをぜひご愛用くださいね。
秋田県大仙市で吹きガラスを手がけている
星耕硝子の伊藤嘉輝さんから欠品していたアイテムがたくさん入荷しました!
コプスオリジナルで制作くださっている角型の花器は
枝ものや花が活けやすいと評判!
久々にいただいたデザートカップも
素敵に進化されてとってもキュートです!
民藝の流れをくむ伊藤さんのガラスは
あたたかみを備え、冬にも手に優しく馴染み、
光を集めて輝く様子も美しく、おすすめです。
丈夫で使い勝手にも優れたガラスをぜひご愛用くださいね。
好評をいただいています「6個の林檎」さんの出張バール。
2月もご馳走をたっぷりご用意してきてくださいますよ!
6個の林檎さんこと、田原栄美子さんは魚介好きで
懇意にしているお魚屋さんからいつも、とっておきの食材を仕入れて
ご準備してくださいます。
冬は野菜も魚も美味しい季節。ますます楽しみが募ります!
お腹と相談しながら好きな逸品を少しずつご注文いただく気軽なスタイル。
お料理と合わせてワインやビール、ソフトドリンクもご用意していますので
ぜひ、ゆっくりまったりいらしてください。
いつもと違う、夜のコプスもなかなかおすすめ。
おひとりさまのご参加も大歓迎です。
できましたらご予約いただけましたら幸いです。
皆さまのお越しをお待ちしています!
「6個の林檎」ご馳走バール
2月15日(土)18時〜
ミモザはいち早く春を告げる存在。
今回はミモザに、黄色の花やグリーンを組み合わせた
フライングリースをつくります。
リースと同じ要領ですが、より立体的にアレンジするのがポイント。
いつもは壁に飾るリースを、水平にして吊るすだけで
新鮮な存在感が生まれて、インテリアの主役になります!
目線の高さにグリーンを眺められ、
眺める場所によって異なる表情が楽しめます。
皆様のご参加をお待ちしています。
<ミモザのフライングリースづくり>
2月28日(金)10時〜 定員6名
5400円(直径 約30センチ)
講師/gure(内藤千鶴)
1月10日から始まる「10」展に合わせて
10日と11日に店頭で和菓子販売を行います。
つくり手は新潟県越後湯沢在住の和菓子職人、馬場英豪(ひでたけ)さん。
18歳の時から京都の老舗和菓子店に勤め、
約十年の修行の後、東京・中目黒の和菓子店「HIGASHIYA」の工場長や、
同系列店の割烹店「八雲茶寮」でも季節の上菓子を手がけられてきた
華々しい経歴の持ち主です。
今回コプスのためにご用意くださるのは、子年にちなんだ可愛い薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)、
餡とクリームチーズを中心にした蒸し菓子「浮島」
さらに10周年にちなんで10種の穀物をまあるく仕上げた「おこし」。
その他、練りきりもご用意くださる予定!
新春らしい目にも美しい和菓子をぜひ楽しみにいらしてください!
「10」展〝新春祝〟和菓子販売
1月10日(金)、11日(土)
12月にバールをしていただきました「6個の林檎」さんに
今年から毎月、定例で出張いただくことになりました!
「6個の林檎」は6人のお嬢さんを育てられたことからネーミング。
大家族の食卓を支えてこられただけでなく、
ご主人のお客さまも多いという、想像しただけでも大変ですが
そんな日々に培われた技と持ち前のセンスで
いつも伺うと、あっという間にご馳走がテーブルに。
魔法使いじゃないかと思うほどの神業です。
魚屋さんになりたかったというくらい魚介が好きで
魚をさばくのも得意中の得意。パイ包みやキッシュなど
ちょっと躊躇してしまうようなご馳走メニューもお得意。
食材を吟味して、手間暇を惜しまない
家庭料理の域を超えた素晴らしい料理には
「美味しいものを食べて欲しい」「食卓を囲むみんなを笑顔にしたい」という
思いが込められて、だからいただくたび、幸せな気持ちになるのでしょう。
「月に一度、その季節の味わいを私も一緒に楽しみたいと思います」と栄美子さん。
信頼の置ける魚屋さんから仕入れる旬の食材も楽しみ。
料理に合うワインやビールもご用意しますので
季節の料理を楽しみながら、ゆっくり過ごしていただきたいと思います。
月替わりのご馳走を、楽しみにいらしてください。
「6個の林檎ご馳走バール」
1月18日(土)18時〜/20時〜(できればご予約願います)
一年で最も冷え込む季節。味噌講座の季節がやってきました!
石神井町でマクロビの料理教室をされているはるさんに教わるのは、
麦麹を使った味噌づくり。
大豆や麹、塩など、選りすぐりの素材で仕込む味噌。
しかも麦麹で仕込むので米麹より発酵がゆっくり。
1年ほど寝かせて体にじんわりやさしく、甘みのある味わいに仕上げます。
一年で一番冷え込む季節に仕込み、じわじわと暖かかくなるにつれゆっくり発酵が始まり、
夏を経て、再び寒い季節を迎え発酵が落ち着くまで、一年を通すことで味わいも凝縮。
そんな自然の摂理に合わせた寒仕込みの味噌をぜひ楽しんでくださいね。
「はるさんの味噌づくり講座」
2月3日(月)11時〜/13時〜 各6名
参加費 3000円+tax(味噌2kg分)
持ち物/エプロン、三角巾、手拭き、2kg分の味噌を仕込む保存容器
*お申し込みはinfo@copse.bizもしくは店頭にお申し込みください。
**前日以降のキャンセルは受け付けておりません。止むを得ずキャンセルされる場合は
後日、仕込んだ味噌2kg分と参加費をお引き換えくださいませ。
春が待ち遠しい季節に、久々のtamaki niime展です。
まだまだ冷たい風に心強いあたたかなショールを始め洋服までフルラインナップ。
パンツやスカート、セーター、ワンピースなど
バリエーションはもちろん、個性豊かなデザインが魅力です。
なにより斬新かつ鮮やかな色合いはスキップしたくなる軽やかさ。
後ろ姿すら、こんなにキュート。
洋服の前と後ろ、ショールも左右、裏表で色合いが異なるものなど、
唯一無二のものづくりを極めるtamaki niime。
展示に先立ち、今回も兵庫県西脇市にある工房に伺って来ました。
工房というより工場のよう。ずらりと並んだ古い織機が
規則正しい音を響かせながら働いていました。
ビンテージの機械で織り上げ、手仕事と量産、アートとクラフトの両方を備えているのが魅力。
その背景には、色とりどりの糸を自在に組み合わせて、織り
縫製して、洗濯するまですべてに妥協のないものづくりがあります。


膨大なアイテムが並ぶ倉庫に1日、籠らせていただき
選りすぐりをピックアップしてきました。
これまでで最大級の入荷数にして、個性的なアイテムをセレクトしましたので
なかなか見ごたえあると思います!
ぜひ楽しみにお越しください!
「No collar,No Life〜tamaki niime」
2月7日(金)〜15日(土)*会期中無休
2020年はコプスがオープンして10周年を迎える節目の年。
10年にちなんで、これまでご紹介してきた
10名のつくり手の方にご参加していただく壮大な展示から始めます!
その名も「10」展。
陶を中心に、ガラスや木工といった器の作家さんに
「ベスト10アイテムを作ってください!」とお願いしました。
作家さんによっては1点ものだけ10点のみ!という方もいますが、
10種類、いろいろご用意くださる方もたくさん
(*阿部慎太朗さんの作品ご購入について巻末のお願い事をご参照ください)。
小さなコプスがどんなことになるのか嬉しいような恐ろししい予感。
それぞれどんな10アイテムをご用意くださるか、とても楽しみです!
10年を振り返りながら、お声がけさせていただきましたが、
ご無沙汰してしまった作家さん、ご出産でしばらくおやすみされていた方など
お久しぶりの方も。
特に初期の頃は、慣れないことも多く、たくさんご迷惑をおかけしたなあと
甘酸っぱい気持ちになりますが
こうして懲りずにお付き合いくださることに感謝です。
そうそうたるベスト10作品が届くので、
いつもより会期を長くしてご紹介させていただきます。
1月10日、11日は和菓子の販売、18日はcimaiのベスト10パン!の販売も
予定しておりますので、ぜひ楽しみにお越しください。
「10」展
2020年1月10日(金)〜25日(土)*会期中無休
<参加作家>
秋谷茂郎(陶)
阿部慎太朗(陶)
小川麻美(陶)
長田佳子(陶)
すはらゆう子(うるし)
星耕硝子/伊藤嘉輝(ガラス)
中坊優香(陶)
野村亜矢(陶)
樋山真弓(陶)
八木橋昇(陶)
<お願い事>
*阿部さんは絵皿10点のみのご紹介となります。
1月8日10時よりメール→info@copse.bizにて受付開始いたします。
「阿部さんの器希望」と書いてメールくださいませ。
先着順にて10名の方のみ、お返事させていただきます。
なおご購入はおひとりさま1点、返信メールをご提示いただいた方のみの販売、
お渡しは会期終了後とさせていただきますのでご了承くださいませ。
<イベント>
1月10日〜11日 〝新春祝〟和菓子販売→●
1月18日 cimaiのベスト10パン販売
寒くなると土ものの器が恋しくなります。
copseで土ものの代表格といえば稲吉さん。
おでんや煮物、サラダなど、和洋を問わず、どんな料理も受け止める
土味のする力強い器は、食卓を温かく盛り上げてくれます。
最近は精製されてない原土を使ってがっつり男前な器も
たくさん手がけていらっしゃいます。
今回は新たに挑戦を始めた粉引の器も入荷。
粉引といえばド定番な器ですが、稲吉さんが作ると
やっぱり力強さのある、稲吉さんらしい器に仕上がります。
それぞれの風合いを楽しみながら
ぜひ今冬の食卓にプラスしてみてください。
津村里佳さんから欠品していたアイテムが入荷しました。
ガラスドームはドーム型とスクエア型の2種類、
大小いろいろ揃っています。

ハナドキシリーズもグリーン、グレー、クリア各色入荷!
大小並べるだけで木立のような雰囲気を楽しめますね。
冬はドライや実ものを飾っても素敵。
パーティシーズン到来の季節、
ぜひインテリアに取り入れてみてくださいね。
年末の恒例となりつつありますが、今年もクリスマスに
ヤンマのリネンの受注会を行います。
12月にオーダーいただき、お渡しは半年後の初夏というなんとも
季節感のないイベントではありますが、
暑い夏に思いをはせていただきながらオーダーいただけましたら幸いです。
クリスマス直前のタイミングということで
ギフトにしたいアクセサリーや小物と一緒にご紹介!
美しいガラスのアクセサリーを手がけるHARRYS。
冬の澄んだ空気にきらめく様子は、聖夜にもぴったりです。
定番でご紹介しているANDADURAより、限定カラー(赤)の財布や
新作の財布が届きます。
さらに今年はビニロンという新素材に挑戦。
「風を通す__」をコンセプトにいつものお財布を使い勝手良くする
カードケースやミニ財布を発表されました。
カラーバリエーションも豊富なこちらのアイテムも届きますので
ぜひ手にとってご覧くださいね!
grueの注連縄やリースも届きますので、こちらもお楽しみに。
さらに、地元の美味しいお店の食材やワインをご用意。
ご購入だけでなく、店内で召し上がっていただきたく
会期中は夜9時半まで営業します(LO夜9時)。
12月22日(日)の夜は、スペシャルゲスト、
ケータリングを手がける「六個の林檎」さんが料理をご用意くださいます。
知る人ぞ知る、料理上手だけに、絶品メニューが並ぶはず!
一年の締めくくりにお出かけくださいませ。
「HAPPY CHRISTMAS〜リネンの受注会と冬の贈り物」
12月20日(金)〜24日(火)*会期中は11時半〜21時半まで営業
YAMMA(リネン)
ANDADURA(小物)
HARRYS(アクセサリー)
grue(リース、注連縄)
<おいしいアイテム>
クッキングチーズ(チーズ製品)
Le Jambon(シャルキュトリー)
オハヨー堂ベーカリー(パン)
東京ワイナリー(ワイン)
リネンの生活道具で知られるfog linen workから洋服が入荷しました。
fogの洋服は何年ぶり?というくらい久々ですが、
ヘリンボーンの素材に惚れたのがきっかけ。
リネン100%と思えない、ふっくらとした風合いは一枚で着こなすのはもちろん、
タートルなどと重ね着したりと長い期間活躍しそう。
ワンピも風合いよく素敵です。
頑張りすぎず、でもしっかりオシャレに着こなせるデイリーウェア。
絶妙のバランス感覚が長く愛されるブランドの秘密なのでしょう。
さりげなく女性らしさが漂うブラウスもなんだか今の気分。
年中活躍のリネンの服をワードローブにプラスしてくださいね。
fog linen workのOnline shopへ >>
ANDADURAから欠品していた財布が入荷しました。
ANDADURAの山本さんによると人気のアイテムは店によって異なるらしく
copseではダントツ長財布ですね!
私の経年変化した長財布をお見せしたり、
ストレスフリーの使い心地を熱く語ってしまうせいでもありますが。
実は以前から気になっているのがコンパクト財布。
ただしカードが2枚程度しか入らないので収納量が少なすぎる〜、
と思っていましたがこれからのキャッシュレスの時代にはもしかしたら
程よいのかも?と思ったり。
時代の変化とともに財布の役割も変わるかもしれませんね。
いずれにしても、手にしたときのフィット感や
開けたり閉めたり、出したりしまったりの機能性、
毎日ヘビーに使ってもへこたれない耐久性など、
一度使っていただけるとその素晴らしさを実感いただけるはず。
ぜひ店頭で手にとって見てくださいね。
ANDADURAのOnline shopへ >>
定番としてご紹介しているicuraさんから
カッティングボードやプレートが入荷しました。
カッティングボードは一つひとつ微妙にサイズや風合いが異なるので、
主に店頭でご紹介していますが
パンやチーズに、サブまな板にとご愛用くださる方の多いアイテム。
使ってよかったからと、ギフトに選んでくださる方も多いです。
サクラのプレートもフルサイズ揃っております。
木の器は軽くて丈夫で手入れも簡単。
素材感に富んだ器をプラスするだけで
食卓にメリハリが生まれ、いつもの料理を引き立てます。
詳細は下記のwebshopをご覧ください。
(カッティングボードをご希望の方はメールでご対応させていただきます)
icuraのOnline shopへ >>
ウールフェルトの小物や洋服を手がける「粗清草堂(そせいそうどう)」のご紹介。
「粗清草堂」があるのは北海道北部、
旭川と稚内のほぼ中間に当たる美深という小さな町。
村上春樹の長編小説『羊をめぐる冒険』のモデルになったと言われている場所です。
主宰する逸見吏佳さんは羊に魅せられ、導かれるようにして
17年前にこの小さな町に移り住みました。
そして美深の羊牧場で毎年刈り取られる羊の毛が大量に廃棄されるという現実を知り
「捨てられてしまう羊毛を生かしたい」と
かつて羊毛専門店に勤めた経験を生かしてワークショップや
ルームシューズの制作をはじめることに。
「せっかく作るなら個性豊かな羊の毛をそのまま
生かしたものづくりをしたい」と、フェルトにするのが特徴。

バッグやショールをはじめ、最近は洋服のバリエーションも増えましたが、
どれも羊毛を型紙の上に載せて、縮絨(摩擦)させるという
極めてシンプルな作り方で、縫製することなくコートまで仕上げます。
「捨てるものを生かしたいと始めたことだからできるだけゴミや無駄を出したくない。
縫製せず仕上げるのもゴミを出さないための工夫のひとつなんです」
画期的ともいえる方法でつくられる服や小物は軽くて温かく、何より個性的!
ただし、手に入る羊毛は食用のため雑種が多く毛質が安定せず
フェルト化しづらいという問題が。
純血種の羊毛を混ぜれば解決することがわかりましたが、そのほとんどが輸入品。
そこで2年前からフェルト化しやすいテクセル種という羊を飼いはじめ
まさに羊を育てるところから、作品に仕上げるまで関わります。
今回の展示では「粗清草堂」の羊服・羊品をご紹介するだけでなく
作品が生まれる美深の魅力もお伝えしたいと思い、
一年で3週間しか採取できないという白樺樹液をボトリングした「森の雫」や、
地元産の食材を生かしたヴィーガン菓子工房「一二三草堂」の焼き菓子も到着の予定。
また今年オープンしたばかりの美深白樺ブルワリーから
白樺樹液で醸造したクラフトビール 「Wild Sheep Chase(羊をめぐる冒険)」が
届くというスペシャルなおまけまでついています!
12月6日には逸見吏佳さんのお話会も予定していますので
ぜひ、楽しみにいらしてください。
「羊をめぐる冒険〜北海道美深「粗清草堂」の羊服・羊品」展
12月6日(金)〜14日(土)*会期中無休
逸見吏佳さん在店日:12/6、12/7
<イベント>
12月6日 18時〜 逸見吏佳さんのお話会「羊をめぐるものづくり」
参加費2000円(白樺ビールと美深の野菜を使ったフードつき)*お申し込みはメールアドレスと携帯番号を添えてinfo@copse.bizまで、お願いします。
gureさんのマンスリー講座で
年々人気を集めているのが注連縄づくり。
毎年、趣向に富んだ注連縄をご提案くださっていますが
どんなデザインにするか、どう制作するかなど
数ヶ月も前から検討されています。
今年の注連縄は、じゃじゃ〜ん!「玉飾り」!
中央部が〝あげまき結び〟と言われる
結び方になっているのが特徴で、
昔から調度品などに使用されるなど、
結びつきを象徴する縁起物のひとつ。
りぼん結びのような、人型にも見える造形に
なんだか、いい出会いがありそうな予感♡
年末のお忙しい時期ではありますが、
来年もご縁に恵まれますように!という思いを込めて
ぜひご参加くださいませ。
<注連縄づくり>
12月15日(日)10時〜/14時〜 各定員6名
参加費 5400円(サイズ20×50㎝)
*制作時間は2時間半〜3時間。
床座になるのでパンツスタイルでご参加ください。
お申し込みはinfo@copse.bizまで、
お名前とお電話番号を添えてお願いいたします。
石川県能美市で作陶されている樋山真弓さんから、
お茶碗を中心にいくつか入荷しております。
赤と染付でボタンを描いたお茶碗は
ご結婚のお祝いや、結婚記念にご両親にと
夫婦茶碗として贈るのも素敵。
精緻な絵付けも樋山さんの得意技のひとつ。
びっしりと細かく描かれた絵柄に
卓越した技とセンスを垣間見ます。
九谷の伝統に現代の感性で
モダンさを備えた樋山さんの器は、
シンプルな器にも馴染み華やぎを与えてくれます。
ぜひいつもの食卓にプラスしてみてくださいね。
好きだった服を着てもテンション上がらなくなったり、
着こなしがしっくりこなかったり。
年齢を重ねると気持ちも身体も変化するもの。
だから今の自分にフィットする服に出会えると
新しい自分を発見したような気持ちになって嬉しくなります。
FRANCESCA AMAM LABELの服は私にとってまさにそんな存在でした。
シンプルでカジュアルなアイテム中心の
ワードローブに物足りなさを感じはじめたころ。
女性らしいエレガントさや、少し華やいだデザインに最初は少しためらいましたが
思い切って袖を通してみると、なんだかいい感じ!
ほどよく甘く、ほどよくクール。
さじ加減が絶妙で、一つプラスするだけで
装いの印象が大きく変化して久々におしゃれが楽しくなりました。
今回は自然の材料から染めて手機で織りあげる「RIRI TEXTILE」のテキスタイルと
上質の毛糸で手編みする「77 NEEDLE WORKS」のニット帽とともにご紹介。
お気に入りの美しいアイテムが未来の私をつくってくれる。
そんな思いを込めてタイトルを
「Pour un bel avenir (美しい未来のために)」としました。
ぜひ、新しい自分との出会いを楽しみにお越しください。
「Pour un bel avenir 」
11月22日〜30日*会期中無休
FRANCESCA AMAM LABEL(服)
RIRI TEXTILE(織)
77 NEEDLEWORKS(ニット帽)
<在店日>
FAL(米倉さん)/11月22日
RIRI(和泉さん)/11月22日、23日、30日
77 NEEDLEWORKS(池田さん)/11月23日
一年に一度、秋の深まりとともに届く
仁城さんの漆の器は、季節のお便りのような存在。
赤みを帯びた漆は、色づく木々の葉を思わせます。
日常使いに活躍するのはNo.5やNo.6のお椀。
No.34やNo.36の鉢ものは鍋料理の取り分け鉢に活躍します。

大小5つのお椀が入れ子になった応量器は
今回、蓋つきでお願いしました。
菓子鉢にお椀にと色々使えそうです。
仁城さんの漆は使うほどに明るく木目が浮かび上がるのが特徴。
塗りてのシックな色合いもまた美しく
変化する様子を楽しみながらお使いください。
*入れ子椀はご予約をいただいた方にご連絡を差し上げております。
ご予約をしたけれど連絡がないという方はご一報くださいませ。
秋が深まる季節。
2年ぶりに仁城さんの漆展をさせていただきます。
分業で行われることの多い漆器づくりにおいて
材料を仕入れ、削って漆で仕上げるところまで
すべてを行う仁城さん。
さらに木の風合いを生かすため、漆は三回塗る程度に抑え
下地づくりも行わないのが特徴。
そのため使うほどに木目が浮かび上がり、
漆本来の輝きを放ちはじめます。
↓こちらの器は右側が塗りたて、左が10年以上使用のもの。
木の風合いを生かしたい、日常使いできる日々の漆をつくりたい、
仁城さんのものづくりへの思いを知っていただきたく
お話会を予定しております。
長年、同じものを同じようにつくり続け、
簡素ななかに美を宿す、漆の作品と同様、
仁城さんの強く静かな言葉には、いまを生きるヒントが
たくさん込められているように思います。
4日間の限られた会期ではありますが、
仁城さんと漆にお会いできるのを楽しみに、ぜひいらしてください。
「仁城義勝 漆展」
11月15日(金)〜19日(火)*会期中無休
仁城さん在店日→11/15、16、17
<イベント>
「仁城さんのお話会」
11月16日(土)17時半〜 参加費1000円
*お申し込みはinfo@copse.bizまで、
お名前とお電話番号を添えてお願いいたします。