【入荷情報】Sashikiの帽子
4月に入っても真冬のようなお天気が続いていましたが、
ようやく桜も咲いて本格的な春到来!
この間まで手放せなかったニット帽もそろそろお別れ。
帽子も衣替え〜と思っていたらタイミングよく
SASHIKIの帽子が届きました。

ラフィアやむぎわらを使った夏向きの帽子。
エレガントな佇まいですが、甘くなりすぎずどこか凛とした
存在感が漂うところが大好きです。
マニッシュなスタイルにも似合うから、スカートにパンツにと
デイリーに活躍します。
一見、どれも似た雰囲気に見えますが、つばの広さやフォルムによって
かぶった時の印象が大きく変わります。
こちらは折り畳み可能なラフィアの帽子。
これは個人的に一番お気に入りのちょっとマニッシュなタイプ。
縁取り+太めのリボンがエレガント風ですが、意外ときりりとかぶれるデザイン。
ぜひあれこれかぶりながら似合う帽子を見つけてくださいね。
大家さんが育てる野菜がすくすくと育つ畑の庭を囲むように
畑の正面の離れを工房に、住まいの母屋と行ったり来たり。
器好きで料理上手のお母さまの影響から陶芸の道へと進むようになった麻美さん。
粉引や黄粉引、炭化など、シンプルながら独自の作風を極め
うかがったのは冬のおわり。
土鍋の蓋をあけると、炊きたてのご飯が湯気がほわっとあがり、

「おいしい食卓を囲む人が一人でも増えれば」という気持ちを込めて
あまりにオシャレすぎる服は着る方にも気合が必要になるので
素材選びも抜群。今回、素材や色違いのアイテムを求めて
長袖の丸襟、
フレンチスリーブの3型、3種類の生地でオーダー可能です。
パンツはサルエルとナローパンツの2型2色オーダーいただけます。
ぜひあたらしい春をnutさんの服とともにスタートしてください。
作業台としても活躍しそうです。
テーブル下に台がついて使い勝手抜群。お揃いの椅子もあり、
立てたり横にしたりと使える収納棚
スツールも人気でいくつか旅立っていきました。
そのほかにも、白磁の大鉢、
鈍く輝く銅の薬缶、
枯れた風合いの木の皿、
ブリキのバケツは枯れ具合が抜群。
木の燭台もいい雰囲気。
そういえば先日、古びた扉の木板を買ってくださった方がいましたが
「これはなんだろう?」「何かに使える?」と
何より古道具があるだけで見慣れた空間がこんなにも素敵に
しかもお値段もお手ごろ価格。真ん中の大きなテーブルはなんと4万5000円!


地元大泉に醸造所のある東京ワイナリーのワインをお供に
warmer warmerの古来種野菜も届いておりますのでこちらもぜひ!
道行く人が「とうとうこの店つぶれたね、、、」「閉めるんだ、、、」と
スケールスの大塚さんはnutteさんと以前からお知り合いということもあり
nutteさん、初のご紹介ですがcopseをイメージして


しかも、どれも一点物。同じデザインでも素材や丈の長さなど微妙に異なります。
さらに古道具の家具や雑貨が、ひとつひとつ置かれていくたびに、
<古道具と服〜SCALES APARTMENT(古道具)+nutte(服)>
おなじみ陶芸家の小川麻美さんと、木工作家のicuraさんのコラボ展となります。
茶碗に味噌汁碗に、小鉢、煮物鉢、常備菜の鉢、焼き魚にあわせたい板皿など
これまでのシュガーポットより大きめなサイズで、梅干しやふりかけといった保存食にぴったりです。
<朝ごはん展〜小川麻美(陶)+icura(木工)〜>

レストランキハチのシェフやナチュラルハウスを経て
<古来種野菜で朝ごはん>
SARAXJIJIからカットソーがいろいろ到着しています。
夏はアウターとして、それ以外の時期はアンダーウエアとして活躍します。
着心地の良さはもちろん、シルエットの美しさにこだわるSARAXJIJIさんの
栃木市にある古道具「SCALES APARTMENT(スケールスアパートメント)」と
聞けば栃木周辺で買い付けているというからさらにびっくり。
元活版の印刷所だった侘びた建物を利用したショップは、格子戸から注ぐ
いつの日かcopseで紹介できるといいなあと思っていたところ
ともに時間を重ねるほどに良さを実感できる、そんなアイテムばかりです。
厚さは1.6mm。決して厚くありませんが、熱伝導率がよく
片手と両手のタイプがあり、20㎝のもののみふたもオーダー可能です。
テフロンのフライパンには萌えませんが、鉄のシンプルな素材や
さらに上田さん制作のパン切り包丁も今回ご紹介していますが
いずれも受注となり、少しお時間をいただきますが
木は呼吸しているから、焼きたてのパンの熱を木が吸収してくれ
なかでも工房イサドのカッティングボードやパン皿と合わせると
カッティングボードは、厚みのある素材感とノコギリの目を残したラフな風合いが特徴。
いくつかカッティングボードを集めているけどイサドさんのが一番!と

これまで土鍋は白、黒のシンプルな色合いが中心でしたが
うつわも表情豊か。深い海を思わせる黒呉須や黄瀬戸、粉引、
どのうつわも持つ手に軽く、使い勝手も抜群。
まだまだ冷え込む季節。土鍋はタジン鍋のような平たい土鍋から、8.5寸、9寸の大きめの土鍋もあります。
ようやく念願かなって、プレートをはじめスープボウル、スープカップなど

ちょっと背伸びするような気持ちで、いつもと異なる料理を作って
青白磁を中心に、
ft size-full wp-image-10596″ />るり釉、
焼締のような黒釉など、表現の幅が広いばかりか、フォルム感が際立つ作品が目をひきます。
会期終了後もコプスの定番として引き続きご紹介させていただく
なんと、手も汚れず、洗い物も出さずポリ袋の中で
発酵後は、そのままフライパンで焼きあげるのです。
何度もひっくり返しながら、いい香りが充満してきたらそろそろ焼き上がり。
ご参加いただいた方もパン教室を主宰されている
難しいことを簡単に、身近にある道具を工夫して使ってみる。
到着早々試してみたら、爽やかなレモンの香りが広がって、
欠品していた「おいしい唐辛子」「にんにくえび塩」
幅広いアイテムと多彩な表現力は圧巻。
スープ用にスプーンも作ってくださいましたよ。
スープランチをご用意くださっている
紅梅の咲く庭を眺めながら、鮮やかなビーツの色合いと、やさしい里芋の味に癒されました。
厚みのある吹きガラスは、あたたかみに富み丈夫で使い勝手抜群。
松阪木綿は本藍を使っています。
今回の入荷、素材別にリストアップしますので、お探しのものがありましたらお問い合わせくださいませ。



