【入荷情報】荒賀文成さんの器
京都の荒賀さんから粉引や黒釉の器が入荷しました。
荒賀さんの器はシンプルながら使い勝手に優れ
独特のフォルム感を備えています。
代表作と言えるのが、馬たらい鉢。
轆轤で成形した後、乾燥の途中で手で内側に変形させることで
なんともいえないエレガントで有機的なフォルムを実現しています。
小さなおちょぼ口がかわいい片口は、お猪口と合わせて。
いずれも白いマットな肌の、ニュアンスのある表情は、
まるで骨董を思わせる美しさ。
空間を凛と美しく変えてくれる力があります。
黒釉のマットな質感もモダン。
食材や料理を美しく浮かび上がらせてくれます。
久々に京都に荒賀さんを訪ねて、来年早々個展を
していただくお打ち合わせもできました。
確かな技とセンスを備えた、荒賀さんの作品を
どうか楽しみにしてください。
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岩野久美子さんがデザインを、夫の開人さんが草木染めで仕上げる






新作のワンピースも届いています。


キーマカレーや、カレーうどん、炒め物の下味に活躍する「カレーのもと」を始め
にんにくえび塩をプラスすると、食感も楽しく、味わいが変化して
余すことなく木取りするため、一つ一つサイズや大きさが異なります。
キッチンでサブまな板のよう使ったり
丸いプレート皿は表面を手彫りしたナチュラルな質感がとてもいい感じ。
直径14.5cmはおやつプレートに活躍。
木のお皿に載せるだけで美味しそうに見えるから気分も盛り上がりますね。
ひとつひとつ異なる風合いをぜひ手にとってご覧くださいね。
肉厚の大きな梅干しは、塩としそだけで漬けた
マクロビの料理家の方からも高く支持されているこの龍神梅を
体質改善や疲労回復にも効果があるとされる梅醤は
抗酸化作用に優れた食品は、コロナ封じにも効果ありそう。
使い勝手のよさや、独自の色合いを追及されている八木橋さん。最近手がけている〝呉須飴〟というニュアンスのある釉薬が素敵です。
ポットは早々に完売してしまいましたが、スープマグやフリーカップはまだございます。
〝曲水〟〝波唐草〟〝紫陽花〟など、これからの季節にぴったりなモチーフがたくさん。
手拭きに、キッチンで、好きなモチーフを飾ったりと
これまで埼玉・浦和を拠点にパンをつくるだけでなく、
布を裂いてひと針ひと針編んでつくる裂き編み。
河村さんのバッグは洋服のアクセントにピッタリで




