【1月の企画展その2】船木智仁 漆展
<1月26日(金)〜2月3日(土)>
暦のうえで、一年の始まりにあたる立春を前に、
富山・滑川で制作す船木智仁さんの漆展を開催します。
地元材を巧みに刳り出し、
蒔地漆や銀漆といった手法で
金属を思わせるマットで力強い漆器を作る船木さん。
今回は蓋ものやカトラリーなど新作にも挑戦されました。
陰翳に富むうつわに合わせて北海道の「和菓子工房 ニセコ松風」さんに、
お菓子の販売(1/26〜)と、和菓子講座をしていただきます。
彩り豊かなお菓子が、ニュアンスに富んだうつわの魅力を一層引き立てます。



1月26日(金)〜2月3日(土)
船木智仁漆展「春翳」
<ワークショップ>
「和菓子工房 ニセコ松風」の和菓子教室
札幌とニセコで和菓子教室を主宰する渡辺麻里さんの出張講座です。
立春にぴったりの「うぐいす餅」と「柚子餅」の2種を教わります(試食とお土産付き)。
日時/1月29日(月) ①10:30〜12:00 ②14:00〜15:30
参加費/6600円
定員/6名
*お申し込み受付開始は1月10日10時〜。
**ご参加希望の方はお名前、お電話番号、第一希望と第二希望の時間を添えてメール(info@copse.biz)もしくはインスタのDMからお申し込みください。
今回は、ボアのパンツやユニセックスのセーターなど


これまでよりも、ひとつひとつの作品の魅力を
以前の空間を生かしながら、補修しながら、
手びねりで作り出すテクスチュアに富んだ作品たち。
ぜひ新年のご挨拶を兼ねて、








たくさんの福に恵まれますようにと、願いを込めたお飾り。
人気の「祝亀」も並ぶ予定。
今夏、久しぶりに伺い、羊たちにもごあいさつしました。





ウールやカシミヤで



今回、たくさんいただいたグレートーンの作品たち。
板皿も野村さんらしいテクスチュアと魅力が堪能できる逸品。
ご紹介は11月6日まで。
割れたり欠けたりしたうつわを、新うるしでお直しする講座です。
2、<割れ>のお直しは、2回目以降受講する方に限らせていただきます。
<注意事項>
「毎日使える普段使いのうるし」をテーマに作られる、
工房の2階のうるし部屋では、義勝さんが修理の仕事をされていました。
普段使いのお椀やリム皿、ハレの日に活躍の大鉢や角鉢、お重なども揃う予定。
毎日の暮らしに、力強くも温かみに富んだ木のうつわをお迎えください。
独創的なフォルム感もユニークで、土味を生かした風合いがしっとりとした陰翳を描きます。







MARTAU.はフランスなどで買い付けてきたビンテージのリネンを始め、
そっけないほどにシンプルなのに、一度手にすると
夏に伺った中本さんのお宅でも



地元産の杉材がびっしり積み上げられた窯場では、
大地の香りがする力強さと洗練を兼ね備えたうつわたち。
日本六古窯として知られる備前焼の産地に生まれ、
三島手や陰陽刻といった伝統的な技法から生まれるうつわは
HUTTE.さんは、消しゴムはんこで植物を描くアーティスト。
鉛筆よりも細い線を手彫りするなんて、想像できませんが
時松さんの手がける、年代を経たもののような木工と



