【入荷情報】gureのドライフラワー
母の日の贈り物に好評をいただいたgrueのドライフラワーの
新作が入荷いたしました!
ラベンダーの香りが爽やかなスワッグ
力強くもシックな穀物のスワッグ
黄色い花だけを集めた小さなリース
輝く草原のような麦のリース
繭玉を思わせるオブジェなど。
おうちにいる時間が長い時こそ、住まいを華やかに和やかに彩りたいですね。
心地よい場所にすることで、毎日元気に過ごせる気がします
母の日の贈り物に好評をいただいたgrueのドライフラワーの
新作が入荷いたしました!
ラベンダーの香りが爽やかなスワッグ
力強くもシックな穀物のスワッグ
黄色い花だけを集めた小さなリース
輝く草原のような麦のリース
繭玉を思わせるオブジェなど。
おうちにいる時間が長い時こそ、住まいを華やかに和やかに彩りたいですね。
心地よい場所にすることで、毎日元気に過ごせる気がします
汗ばむようになったせいか、靴下が人気です。
タイミングよくGlück und Guteから靴下が再入荷しました。
内側が絹、外側がコットンの二重仕立て。
内側はパイル織なので、汗をかいても常にさらりと快適。
新色のピーコック(ブルーグリーン)、ビビッドピンクは元気が出そうな色。
シューズインしたいかたには五本指ショートサイズもあります。
こちらはヌード、ブラック、ミモザイエローの3色。
さらりと履ける麻の靴下も各色揃っています。
もうすぐ梅雨も始まりそう。
足元から気持ち良くオシャレに過ごしてくださいね。
マスク必携となりましたね。
しばらく手放せない生活が続きそうです。
tamaki niimeさんがマスク不足にいち早く立ち上がり
オリジナルのマスクを開発!題して〝タマスク〟。
すっかり人気になって今や、ショール屋をやめてマスク屋になります!と
いうくらい、大好評のようで、tamaki niimeでも予約待ち!
それもそのはず、洋服やショールをつくるようにマスクもオンリーワン!
小さなマスクの世界に裏地や紐の色など、tamaki miine独自の世界観が
ぎゅーーーと詰まって、楽しいマスクに仕上がっています!
まさに洋服の一部。洋服を着替えるように、マスクも着替える時代になりそうですね。
マスクづくりのことをtamaki niimeのYouTube番組でも語っていましたが
効率のためには分業したほうがいいけれど、それぞれ人によって個性や手加減があって
分業にしてしまうとその人の良さがなくなってしまう。
だから多少、時間がかかったとしても一人が全部縫うことがtamaki niimeらしさなんだ。
そこには、お母さんが子供のものを作るような温もりがある、、、と
語っていた言葉が印象的でした。
YouTubeはこちら→◉
マスクづくりから、ものづくりの真髄を垣間見た思いがします。
つけ心地も抜群!
webshopにもアップしましたので是非チェックいただけましたら幸いです。
一年で一番気持ちの良い季節なのにお出かけできず、
あいにくのゴールデンウィークになりましたね。
ならば新たな楽しみを見つけて過ごしたいもの。
なんと!YAMMAさんから嬉しいお知らせ〜。
オンライン受注会を開催させて頂く事になりました!!
コプスでご紹介させていただいているのは会津木綿のものが中心ですが
web受注会では会津木綿はもちろん、リネンのアイテムもオーダー可能。
受注会にご参加希望の方は、<YAMMAのweb受注会>とタイトルに書いて
下記まで一度メールをくださいませ。
オンライン受注会の詳細と購入方法をお知らせいたします。
info@copse.biz
新作も登場しますのでお楽しみに!
<YAMMA WEB受注会>
2020年5月4日(月)12時〜11日(月)18時
ーーーー受注アイテムーーー
<ワンピース>切り替えワンピース、丸首ワンピース、胸タックワンピース、
Xラインワンピース、【新作】Vネックワンピース
<ジャケットその他>ダボ袖ジャケット、【新作】ジャンプスーツ
<シャツ>丸首シャツ、サイドギャザーシャツ、ニュースクエアシャツ、
スタンドカラーシャツ、バッグギャザーシャツ、カフスシャツ
【新作】カッターシャツ、【新作】トレーナー、【新作】バルーン袖シャツ
<スカート>タックスカート 、ギャザースカート、【新作】ミニライトギャザースカート
<パンツ>ふわっとパンツ、スリムパンツ 、ダボダボパンツ、キュロットパンツ
他にもあり!


参加ご希望の方はまずはコプスまでメールをくださいませ。
緊急事態宣言が発令されても終息の目処が立たない日々ですね。
まだまだ自粛生活は続きそう、、、。
実家に行くのも控えているから、今年の母の日は、
会いたいけど会えそうにない、という方も多いはず。
いつもgureさんに開催していただいているワークショップも
なかなか難しく、ご注文できますか?というご要望にお応えして
母の日に喜んでいただけるドライフラワーをご用意いただきました。
花束みたいなスワッグはピンクとブルーの2種。
ボックス入りのドライフラワーもあります。
こちらはオーバルとスクエアの2種。
もちろん発送までさせていただきます。
ご要望の方には母の日のカードもお付けいたします(無料)。
詳細は下記のwebshopで見ていただき、ご注文くださいませ。
ご要望のお日にちがありましたらご指定日にお届けします。
お母さまへの感謝の気持ちを贈るお手伝いができましたら幸いです。
YAMMAから会津木綿の洋服がたくさん入荷しました!
今回はこれまでにないアイテムがたくさんです。
まずは定番のタックスカート。
いつもより10cm長いロング丈のアイテムをお願いしてみました!
最近長めを素敵に着こなす方を見て長めもいいな〜と思って。
最初のうちは生地に張り感があるため、
私の身長だと(156cm)ちょっと大きくボリューミーな感じに見えますが
着こなすうちにやわらかく変化するので程よく馴染んできます。
スリムパンツもコプス初登場のアイテム。
着心地はラクチンなのに、きりりとシャープなシルエットがいい感じ。
動きやすくて、ユルく見えないから
掃除したり、自転車で買い物に出かけたり、お散歩したりという
自粛生活をアクティブに過ごしたい方におすすめです。
カフスシャツはゆったりとした身幅と袖口を切り返したメリハリのあるデザイン。
袖口が締まったデザインなので、家事をするときも邪魔にならずスムーズです。
こちらは同じ柄のスカートとセットアップしてワンピースのように
着こなすこともできるのでオンオフに活躍しそう。
コートにワンピに活躍の丸首前ボタンワンピースも入荷していますよ。
実際に試着して選びたい方はご連絡いただけましたらご対応させていただきます。
今年もSashikiの帽子の季節がやってきました!
自粛生活でなかなかお出かけできませんが、それでもお散歩は大事。
陽射しが強くなるこれからの季節にラフィアの帽子は必携です。
今年のおすすめはRA-442-M。
角型のクラシカルなフォルムに、片結びのリボンがポイント。
スカートにもパンツにも似合うユニセックスな雰囲気です。
長く垂れるリボンがエレガントなRA425は甘い雰囲気。
こんな帽子をかぶって歩くだけで、歩調も自然とゆるゆる気持ちもおおらかになりそう。
定番のRA324は今年も入荷していますよ。
繊細なラフィアを丁寧に編んだやわらかな素材感とシンプルなフォルムがお気に入り。
実際にかぶっていただかないとサイズを含め判断が難しい
というSashikiさんのご要望でオンラインから直接購入をいただけませんでしたが
今春の状況を受けて、オンラインでお買い物ができるようになりました!
ぜひイメージを膨らませつつ、お気に入りを見つけてくださいね。
和歌山の角田清兵衛商店から
紀州ヒノキのくりぬき弁当箱が入荷しました。
江戸末期、1830年に紀州漆器の専門店として創業した老舗。
7代目を引き継ぐ店主が現代の暮らしにあった
木工品をと開発したのがこの弁当箱です。
地元産のヒノキをくりぬいて、サンドペーパーで磨いて仕上げる弁当箱は
頑張っても一日10個程度しかつくれないそう。
くりぬいているので側面と底に継ぎ目がなく、
汚れがたまったり、カビができたりする心配もありません。
ウレタン塗装にナノコート仕上げを施しているので、
木の風合いを生かしながら食洗機も使えるというスグレモノ。
ころんとしたフォルムと上下が合口になった丸型と
合口が被せタイプの角型があります。
色はナチュラルとダークブラウン、角型のみ漆仕上げもあります。
丸太をくりぬいて作っていますが、驚くほど軽く
バッグの中に収まりやすいフォルムも魅力です。
春からお弁当生活が始まる方に、ぜひ!
大隈美佳さんから動物シリーズの器が届きました。
いつも店頭を楽しく彩ってくれるコプスの定番アイテム。
今回も伸びやかな動物がたくさんやってきましたよ。
とり分け皿や煮物、カレーと万能な、とり皿が充実。
マグやお茶碗も揃っています。
好きなキャラクターを決めて少しずつ集めてくださる方も。
どの動物も、ちょっとのんびり間が抜けた表情に
クスッと思わず笑みがこぼれること請け合い。
子どもと囲む食卓が一層楽しくなりますよ。
緊急事態宣言が解除となりましたが、
しばらくは金曜のみ週1日営業とさせていただきます。
金曜以外でご来店ご希望のお客さまはアポイント制のご対応とさせていただきます。
copseのとっておきのアイテムはこちらのwebshopでもご覧いただけます→◉
ご不便をおかけしますがよろしくお願いいたします。
新学期、新年度、、、新しいことが始まる春ですが
今年ばかりは不穏なスタートとなりそうですね。
始まりの季節にぴったりの
ANDADURAの作品が入荷しています。
ワタクシごとですが昨年末の展示でご紹介させていただいた
ビニロンの拡張ケースと新作のシンプル長財布を今年から使い始めました。
「財布に風を通す」というコンセプトで作られたこのケース。
金型から作ったオリジナルのPVC(ポリ塩化ビニル)と
ビニロン素材のカバーがついて、
カードフォルダーに8枚、本体にカードや名刺が7枚程度入ります。
最初は財布とカードケース2つ持つのは手間だと思いましたが
カードケースが思いのほか活躍。
銀行のキャッシュカードからポイントカードまで入れていますが
これまでよりも探すストレスが半減。
レジの時もスムーズです。
キャッシュレスが進んだので、財布を出さず、
カードフォルダーのカードだけでお会計が済むことも多くなりました。
そんなこんなで数ヶ月の実験を経て、太鼓判を押すべく
カードフォルダーをぜひ使って欲しくて3色ご用意いたしました。
そのほか、新作の「シンプル長財布」や、
「赤のファスナー長財布」も入荷。
シンプルを極めた「ファスナーミニ財布」もキャッシュレスの時代に活躍のアイテム。
オリジナルのボックス入りで贈り物にもオススメです。
*こちらのWSは非常事態宣言のため延期になりました。
むくむくと地中から生き物が動き出し
万物が萌え出づる春がきました。
そんな春にぴったりの
たねをモチーフにしたオブジェを作る講座です。
シルバー系のドライリーフを重ね合わせて作る
シャビーな色合いが素敵です。
後ろ側にフックを付け
壁面に飾って楽しんでいただけます。
<マンスリー講座>
「白いたねづくり」(25×15㎝)
4月24日(金)10時〜 参加費4500円
講師:内藤千鶴(grue)
お申し込みはinfo@copse.biz もしくは店頭まで。
コロナウィルスが心配だから、電車やバスに乗りたくない!
コプスに行けない!というご要望をいただき
3月上旬の「かご展」でご紹介のかごたちを
webshopにアップしました。
実際に手で持って見ていただくのが一番ですが
難しい方にも魅力を感じていただけましたら幸いです。
おじろ角物店の蓋つきの角物やトレイかご


弘前の竹内啓子さんの新作、
牛革の取っ手と布付きのおしゃれなかご
アーティスティックな乱れ編み。
筒井幸彦さんのヤマブドウかごはショルダーも充実。

詳細は、下記のwebshopにアクセスいただけましたら幸いです。
おじろ角物店のOnline shopへ >>
竹内啓子さんのOnline shopへ >>
筒井幸彦さんのOnline shopへ >>
いつになく春が駆け足でやってきました。
九谷焼の伝統を引き継ぐ、樋山真弓さんから器が届きました。
九谷五彩と呼ばれる鮮やかな色彩を
現代の暮らしに調和するようモダンに仕上げる樋山さん。
南天と小花を散らしたお茶碗や
黄色と赤の花を描いた茶碗、
古典的な染付けなどお茶碗充実。
エキゾチックなブルーが美しい木瓜皿も入荷しています。
春の食卓にぴったりの華やかな器たち。
ご結婚やお引越し祝いにも選んでくださる方の多い器です。
伝統とモダンが程よく調和した樋山さんの器をぜひお楽しみください。
*こちらの企画展はコロナによる外出自粛を受け9月に延期となりました。
暖冬のまま春がやってきましたが、どうも穏やかではないですね。
こんな時はマスクやトイレットペーパーよりも
一輪の花を買ってみてはいかがでしょうか?
春の花やグリーンは生命力に溢れ、色合いも鮮やか。
部屋に飾るだけで気持ちもぱっと明るくなります。
今回の展示のタイトルにした「Style up the Living」は
Style up = 〝整える〟という意もあるそう。
見慣れた部屋にひとつ、お気に入りの花器を加えるだけで
住まいの雰囲気が一変して、部屋を整えたくなるものです。
今回初めてご紹介する陶芸家の大澤哲哉さんは
プレートなど器も人気の作家さんですが、アーティスティックな花器が得意。
フォルム感と素材感が抜群で、どんな花器をご用意くださるか
楽しみでワクワクしております。
ガラスの西村青さんの、アンティークのような質感にひかれ
今回ご参加をお願いしました。
岡山を拠点に制作されている「Reshiu」は
木の素材に合わせて一点ものの花器を提案。
ドライの植物とセットでご提案されています。
さらに、彗星菓子手製所さんの茶菓席や、
雨宮ゆかさんの花活け講座、solxsolの多肉植物のアレンジまで
イベントもりもりです。
どうか4月はコロナさんが収束してくれることを祈りつつ
素晴らしいつくり手の方がたくさんご参加くださるので
会期を長くして皆様のお越しをお待ちしています!
<延期後の日程>
Style up the Living 〜花器と暮らす〜
9月18日(金)〜10月3日(土)*会期中無休
<参加作家>
石井啓一、大澤哲哉、渡邉由紀(陶)
井上枝利奈、津村里佳、西村青、波多野裕子(ガラス)
Reshiu (木工) solxsol(多肉植物)
宮城県で木工を手がけている北山栄太さんの作品を
お取り扱いさせていただくことになりました。
昨年、兵庫県から宮城県に移転。
元ガレージをみずから改装して新たな工房を設け、
新天地で素材にも恵まれ、ますます意欲的に製作されています。


これは木?鉄?陶器?
はじめて北山さんの作品を見たときの感想。
グレイッシュな色合い、シャープなシルエット。
これまで出会ったことのない木の質感に目が釘付けになりました。
よく見ると木目や虫喰いの跡が残っていたり。
一見無機質なようでいて、自然の風合いがさりげなく浮かび上がる絶妙のバランス。
鉄工所を営むご実家で育ち、服飾や建築に関わってこられた経験が
独自の感性を育み、表現としてかたち造られるようになったのでしょう。
洋服を植物染めするときに、定着液として使う鉄媒染を
使ってみたらどうなるだろう?という発想も、そんな経験から。
鉄媒染をきっかけに、植物染めにも挑戦。
「たとえば椿の花だけだとピンク色になりますが、
そこに鉄媒染を加えるとグレーになるんです」。
祖父の庭の椿に始まり、思いつく限りの植物を次々に染めてみたのだそう。
そうして出会ったのが、ヤマモモやザクロをベースに染めたグレイッシュな色。
ただし、植物染目は落ちやすいため、ガラスコーティングを加えることで
ゆっくり変化を楽しんでもらえるように仕上げています。
ひとつひとつ異なる木の個性を生かしながら
かたちをつくり、自然の色に染めていく。
節や割れのある材料は機械の刃が立たないこともしばしばで
加工するのも命がけなのだそう。
自然の力に導かれるようにしてつくりあげる作品は
ゆっくり育てるように変化を楽しむ器。
植物染めは色落ちしやすいため今回入荷の品は
ガラスコーティングを施していますが、
それでも少しずつ色落ちや変化をします。
「落ちていくさまも美しい。その変化を含めて楽しんでほしい」。
北山さんの陰影に富んだ美しい木の器をぜひ、
手に取っていただけましたら幸いです。
今月も「6個の林檎」さんの出張バール予定通り開催します。
毎度、いろんな方にいらしていただき、美味しい料理を囲みながら
私も一緒に楽しませていただいています。
2月はミートボールやタコライス、昆布締めのニシンが人気でした〜。
旬のお魚料理がいつも楽しみ。

6人の娘さんを育てながら、お客さまの多い家庭で
訪れる人の舌を唸らせ続けた、家庭料理を超えた手料理を
極められている6個の林檎こと、田原栄美子さん。
今月、お誕生日を迎えられてますます美しく輝いていらっしゃいます🌟
お料理はもちろん、素敵な栄美子さんに会いにきてくださいませ〜!
「6個の林檎」ご馳走バール
3月21日(土)18時〜
2月に開催したtamaki niimeから春色のショールが
追加で入荷しました。
昨年登場したmocotton(もこっとん)は、
ウールに匹敵するあたたかさを実現するため
撚りをかけない〝無撚糸〟を使ってゆっくり織り上げた
こだわりの逸品。

二重織のため、表と裏で色や柄が異なり
さまざまな表情を楽しめるのも魅力です。
定番の薄手のコットンショールも入荷しています。
こちらは春の陽射しに映える透け感のある素材が魅力。
春らしいシャーベットカラーも揃っています。
企画展でご紹介したワンピやパンツ、カットソーなどの洋服も
一部、店頭で引き続きご紹介していますので、気になってた〜という方は
ぜひチェックしてみてくださいね。

魅力的なアイテムが次々登場するtamaki niimeの服は
シックなものからカラフルなものまでカラーバリエーションも豊富。
ワードローブにプラスすれば、装いの幅が
ぐんと広がること間違いなしです!
今年はいつもより春が駆け足でやってきそうですね。
3月の後半はお出かけしたくなる、
軽やかな洋服やシューズ、靴下のご紹介です。
初めてご紹介する「SUI」は、清水拓さんが
2019年1月にスタートさせたばかりのシューズブランド。
これまで手づくりの革靴工房と、量産の工場の両方で経験を積み独立。
はき着心地よく、足元が美しく見える
バレエシューズのような軽やかさを備えた靴をコンセプトに
オリジナルを手がけています。
主にヤギや羊の革を使った靴は、しなやかに足にフィットして
スキップしたくなるような軽やかさ。
カラーバリエーションも楽しく、
ぜひ一度履いていただきたいです。
「Glück und Gute(グリュックントグーテ)」は定番アイテムとして
いつも店頭でご紹介していますが、今回は春夏用の新作を中心に
たくさんご用意くださる予定。
キレイ色で足元のおしゃれを楽しんでくださいね。
いつもシンプルながら遊び心に富んだ洋服を提案してくれる
「nutte」は春のお出かけに活躍するコートやパンツを
たくさんご用意くださる予定。
会期中、SUIの清水拓さんが靴べらづくりのワークショップをしてくださいます!
靴べらを使ったほうが靴も長持ちするそう。
こちらも要チェックです!
「It’s Spring!」
3月20日(金)〜28日(土)*会期中無休
nutte(服)
SUI(シューズ)
Glück und Gute(靴下)
<在店日>「nutte」3/21 「SUI」3/20,22
<ワークショップ>
「SUIの靴べらづくり」
3月22日(日)13時〜/14時半〜/16時〜
講師:清水拓(SUI) 参加費1500円
*お申し込みはcopse店頭もしくはinfo@copse.bizまで。
なぜだか、かごにひかれます。
自然の素材をそのまま生かした素材感、凹凸のある編みの表情、
ころんとしたフォルムの可愛らしさ。
どこまでも素朴ながら美しい、
昔から生活の中でつくられ、使われてきた
暮らしの道具としての魅力がそこにはあります。
こちらの写真は先日伺った
青森県弘前市の竹内啓子さんのお宅に伺う道すがら。
今年は暖冬で雪が少ないようですが、
どんどん山に近づくにつれ雪が深くなってきました。
弘前は昔から弘前はかご細工が盛んに行われてきた土地。
雪に閉ざされる冬、農閑期の手仕事として栄えてきました。
今も男性の編み手が多いようですが、
竹内さんは伝統の技を学びながら、女性ならではの視点で、
持ちやすく、使い勝手良くお洒落に映えるよう
試行錯誤されてオリジナルの形を追求されています。
バッグの中身が見えないよう、美しく収納できるようにと
内布をつけているのも特徴。バッグのアクセントにもなるよう
インドで手紡ぎ手織り布を手がけるmaki textileの布をセレクトしています。
最近は手にしっくりなじむレザーを持ち手に使ったアイテムも手がけています。
今回の展示では、他に大分で最後の角物師と呼ばれる寒竹唯善さんから
技を引き継ぐ「おじろ角物店」
ヤマブドウの蔓を採るところから手がける筒井幸彦さん、
紅籐と帆布やレザーの組み合わせにセンスが光る「ardem su o(アーデムスオー)」
伝統の手技を生かしながら今の暮らしに合うかごを手がける
4名のつくり手の作品をご紹介します。
エコバッグ代わりに、保存容器、収納ケースにもぜひ、今こそ、かごを!
3月6日(金)〜14日(土)*会期中無休
おじろ角物店(竹)
竹内啓子(あけび)
筒井幸彦(ヤマブドウ)
ardem su o(紅籐)